石渡誠 Language Teaching for a Better World

Language Teaching Revolutions Inc.
FORWARD代表 石渡誠


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FORWARDでは、クラスそれぞれで非公開のページを作って英語でのやり取りをしたり、facebook を様々な形で活用してきました。でもあるページだけ活用方法が今一つ分からないものがあったのです。

 

それが、実はFORWARDのスクール公開ページ。3年前からfacebookに作ってもらっていたのですが、ほとんど活用してきませんでした。

 

 

外部の方にスクール情報を流しても、単なる広告のような媒体になってしまうのではないかと危惧していたのです。勿論、多くの方に FORWARD を知ってもらいたいですが、facebookはコミュニティのメディアで、宣伝メディアではないと理解しています。なので、外部の方へ、ただ一方的な情報を流しても、受け取る側も迷惑だろうなどと思っていたのです。

 

でも、今月の初めに気づいたのです。活用の仕方が大いにあると。私達が目指しているものは、日本の英語教育を変えていくことです。そのためにもスクールがあるのですが、誰もが通学できるわけではありません。なので、私が実は今勉強を始めていることがあります。それは、ネットを活用した今の時代だからこそできる教育システムです。そんな勉強をしている中で、facebookの活用法も明確になりました。

 

それは、FORWARD 受講生だけでなく、英語に興味がある全ての人達にためになる、FORWARD からの情報を提供するページとすること。そしてスクールの垣根を超えて、メンバー同士もコメント交流ができるようなコミュニティページにすることです。当り前と言えば当たり前で、もっと早く分かるべきことだったかもしれません。しかし、それが明確になったので、日本語が読める多くの私のfacebook友達の皆さまにも、ページへの招待を送らせて頂きました。お陰さまで、先ほどページの「いいね」が先ほど1000名に達したのですが、これからは万単位にも広がるようなコミュニティに大きく育てていくことを願っています。

 

早速、今月はじめからは、「英文日記」クラスで毎日受講生の英語をチェックしている加藤先生にもお願いして、クラスでも良く発見する日本人が間違いやすい英語についてブログに書いてもらい、それもfacebookページに投稿するようにしました。私の過去のブログ記事の中からも、良いと思うものを抽出して投稿しています。これからもスタッフや講師が、スクール受講生だけでなく、日本中の人達に役立てるよう情報を、毎日複数回投稿をしていくように心がけていきます。facebookを使われている方は、ページを見て頂いて、よろしいようでしたら、ぜひ「いいね」を押してください。そして皆様のお友達にもシェア頂けると嬉しいです。

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「何事も簡単に出来るようになる前は難しい。」

「どんな専門家でも、最初は初心者だった。」

 

当たり前のことですが、忘れがちですよね。英語力や発信力を身につけていくにも大切な心構えです。先日クラスで私がつい口に出した言葉とともに、インスタグラムにも投稿第2弾しました。頑張りましょう!

 

さて、通常は日曜に実施しているワンデープログラムですが、今週木曜日、秋分の日にも開催します。予約は今現在で2名のみです。お知り合いの方いらっしゃいましたら、ぜひお誘いください。

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毎週開催の通常のワンデープログラムに以前参加された方に特にお勧めしていた「キング牧師の朗唱から学ぶ8時間スピーチワンデープログラム」、先程終了いたしました。先月会ったばかりの方達から、3年ぶりに岡山県や栃木県からも来て頂いた方達もいて嬉しかったです。

 

夜の部では、これまた超熱心な受講生も加わり、密度の濃い練習時間が持てました。朗唱は一人で練習するだけではなく、皆と楽しくできるところも醍醐味の一つです。気がつけば、人前にたって、堂々とひと味もふた味も違う話し方も身についていきます。

 

 

「勤務校でレシテーションコンテストも行うので、生徒に指導する前に自分が学ぶ必要を感じたため」と参加された、高校の先生もいらっしゃいましたが、朗唱の素晴らしさと奥深さをこれからもさらに広げていきたいと思います。

 

次回は10月15日土曜日です。ご興味ある方はぜひいらしてくださいね。詳細はこちらにあります。

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インスタグラム、実は今まで使ってこなかったのですが、ちょっとトライしてみました。

 

これから自分の心に響いた言葉を、自分で撮った思い出の写真に乗せてアップして、皆さんとも少しシェアしてみようかな、、、なんて思っています。

 

 

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英語学習者にとってとても役立つような投稿を、最近頻繁にFORWARDの加藤先生がfacebookでしていたので、ブログに公開して多くの人達に読んでもらうように勧めました。そして早速今週から、色々と投稿してくれています。

 

日本人ならば、つい平気で間違えているようなことばかりなので、皆さんも同じ間違いをしているかもしれませんよ。

 

実は2014年の秋から「英文日記」クラスを、加藤先生は教え始めていて、2年に渡って毎日受講生の英語をチェック、アドバイスを続けているのです。50単語~80単語までと短い日記を宿題とさせているようですが、履修者は60人から多い時は80人もいるので、その労力も計り知れず大変なことです。

 

でも、そのお陰で、初めはただ単語を並べていて、文法どころか、スペルも滅茶苦茶な英語を書いていた受講生も、短時間で綺麗な英語が書けるようになっています。

 

加藤先生が毎日のように目にしてきた、日本人が間違いやすい英語のポイントをブログに書いてくれることになったので、是非多くの方に読んで欲しいです。

 

先ほどは、"my friend" に関して、典型的な文章例と共に、わかりやすい解説がされていますよ。

 

 

 

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11月の朗唱大会向けに、デモ動画をアップしました。ただ文章を正確に暗記して、ただ綺麗に元のスピーチの再現を目指すのではなく、ご自身の解釈と感情を、聞き手に伝わるように話せるようになることを目指してくださいね。

 

 

クライマックスにかかった2分弱の部分だけですから、難しいところもあるのですが、一例として参考にしてみてください。9月17日土曜日と10月15日土曜日には、今回の部分を前半と後半に分けて練習する特別セミナーも開催します。お時間作れる方はお待ちしていますね。詳しくはこちらにあります。

 

 

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2020年といえば、オリンピック問題が様々取りだたされていますが、実はもっと深刻な問題が日本にはあると言わざるを得ません。英語教育が小学3年生から必修となるということです。小4までは「外国語活動」、小5からは検定教科書も使う「英語」クラスが教科となるのですが、その進行状況に関する問題点が昨日のジャパンタイムズにも記事として出ていました。

English heads for elementary school in 2020 but hurdles abound

 

 

TOEFLテストでアジア30カ国中、総合点数で26位、スピーキングの点数だけなら最下位、というような状況を変えるため、小学校から英語教育を導入することに至ったこと、一方1997年から小学校で英語教育を取り入れた韓国、そしてそれに続いた中国が英語力を伸ばしている背景、しかし、教師が圧倒的に足りないことなどの問題点を指摘しています。

 

保護者は英語教育早期化の成果を期待しているようですが、果たしてどうでしょうか。

 

ちょうど、先週末の国際ニュースには、タイの英語教育改革案が紹介されていました。皮肉にも、「小学校で週1時間でしか習っていないのだから、タイ人が英語を話せないのは当り前だ。」と始まる記事には、タイ政府が英語講師と教育に従事する人達の再教育を開始したことを伝えていました。

Thailand embarks on program to ensure citizens speak English

 

 

成果をよぶ教授法の確立、講師や教育現場へのサポートこそ急務なのですが、築地移転やオリンピック問題などでも見るように、無責任とも思えるような決定だけが先に行われ、様々な細かい計画と、実施後の将来をも見据えたビジョンが無いようで、私は強い危機感をおぼえます。

 

外国語教育は、単に「早ければ早いほうが良い」わけではありません。ただ「ネイティブをクラスに入れれば良い」わけではありません。教授法や教える内容が伴ってはじめて効果を生みだすからです。小5からは英語の時間を週2コマと増やして、読み書きも教えていくようですが、今まで中学1年生から教えてきたものを2年早くしても意味がありません。効果が出ないどころか逆効果も多くでるでしょう。

 

ちなみに、私の息子は私立の小学校に行って早くから英語クラスがあり、小5からは教科書中心の読み書きが始まり、すっかり英語嫌いになってしまいました。全く英語も話せないような子どもに重箱をつつくような指導法。たとえば、スペリングも、"professor"など、私でも一瞬正しく書けるか不安になるような難しい単語を練習させ、さらに"teacher" "instructor"なども混ぜて、『意味は「教師」でも語尾は"or"の場合も"er"の場合もある、英語難しいな』というような印象を与えてしまっていました。

 

そもそも、日本人の弱さは英語のスペリング力ではありません。単語も一生懸命覚えても、話せない、聞けないという問題があるのです。ことの根源は、「英語を英語で学ぶ」という当たり前のことが、実行されていないことです。

 

公立校でも、すでに英語教科をはじめているところもあるようですが、何より子ども達の将来が気になります。とりあえず始めてしまえば、試行錯誤を重ねれば、何とかなるとでも思っているのでしょうか。もし、早くから悪影響を与えられたら、こども達はどうなるのでしょう。そのこども達にはやり直しは効かないのです。

 

人材も計画も時間も、全て足りないのが現状ではないでしょうか。国はもっと真剣になって、予算も含めて、大幅に見直す必要に迫られているのです。誰が責任者なのか、全くわからなくなっているオリンピックのような状況では、取り返しがつかないことになると危惧します。

 

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先々月の『1日英語漬け朗唱プログラム』初企画でしたが、大好評を頂きました。その時のブログでも「定期的に実施していきたいと考えている」とお伝えしていましたが、名称を『キング牧師の朗唱から学ぶ朗唱8時間スピーチワンデープログラム』に改めて、今月と来月に再開催が決定しました。

 

 

前回はFORWARD受講生と練習した後で、5時間さらにレッスンを続けましたが、今回は逆にします。最初の5時間は、FORWARD受講生以外の方達だけ、少人数での練習時間として、最後に受講生とも加わり、さらに質の高い練習が出来る時間を設けます。


キング牧師のスピーチについて学び、個人個人徹底的な指導を受けながら、発音やイントネーションといった英語音の習得から、アイコンタクト、ジェスチャー等、パブリックスピーチのテクニックまでしっかり学ぶことができます。

 

また11月8日~12日までのFORWARD朗唱大会予選会も開かれますので、希望する方は、コンテスタントとしての参加準備も万全なものとなります。英語力は問いません。ぜひご参加くださいね。
 
●日 程:2016年9月17日(土曜日)10月15日(土曜日)

  *練習内容は異なるので両日の参加も可能です。


●時 間:13:00~21:00 

 
詳細、お申し込みはこちらからどうぞ。

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9月になりましたね。日本では今年もあと僅かという感覚になりますが、海外の多くの学校では、新学年が始まる時でもあります。気持ちも新たに頑張りたいですね。

 

さて、実際に留学を目指して頑張った結果、今から新学期を迎えている人達も多くいると思いますが、Naoki もその一人です。高校卒業後、4年半FORWARDにも通い、念願の米国大学院でスポーツマネージメントを学び始めます。

 

 

先週出発直前には受講生ブログに、その4年半の学びも沢山書いてくれましたが、今夏の朗唱大会ベテラン戦でも優勝。確か16回も過去朗唱大会に参加しての初優勝を遂げたのでした。今日は感動的なシーンや話も満載の大会のダイジェストビデオをアップします。

 

 

4年半前にFORWARDに入学したのは、元受講生でアメリカに留学している兄 Norikatsu からの電話だったそうです。一方現在も米国大学院博士課程に在籍中の Norikatsu は夏休みを利用して帰国し、FORWARDで通学を再開、そして見事に同じく朗唱ファイナリストに選出されました。その兄をも凌いでの優勝だったのです。

 

 

さらに母親のKeikoさんも、彼らの勧めで今夏からFORWARDに通学中で、3人揃っての表彰式の場面もありました。Norikatsuをはじめ、他のファイナリストの朗唱と表彰式でのコメント等、動画に全て収められていますので、最後のNaokiの全朗唱までぜひご覧下さい。

 

 

 

 

またNaoki が3年前に初めてグループリーダーを務めた、当時のビデオも発見して久しぶりに観ました。大勢の懐かしい顔ぶれが揃っていますが、ビデオのはじめのほうで、Naokiも火曜ドラマクラスリーダーとしてのコメントをしています。見てみてください。そう、あの時はあんなに英語が話せなかったんですよね。

 

良く頑張ってきましたが、これからがいよいよ活躍の時です。次回会える日も楽しみにしています。

 

 

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日本の素晴らしさに触れた夏休みでしたが、今日は秋田竿燈祭りにの後に訪れた、青森のねぶた祭りと花火大会について振り返りますね。

実は子供の頃、青森出身の祖母に連れられて見てから、ねぶた祭りに魅せられてきた私ですが、最終日の海上運行と花火大会は初めてでした。
思わずfacebookで実況中継してしまったくらい、迫力のある花火と音楽が素敵ででした。


フィナーレの7分間は、ビデオに収めてあったのでこちらにもアップしておきますね。ちょっと煙が溜まってしまって花火が隠れてしまっていたようですが、幻想的な世界でした。豪華で迫力いっぱい、でも高揚するというより、心が落ち着く花火をはじめてみました。こういう花火も日本ならではでないでしょうか。


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