自販機にはつきもの
テーマ:自販機見聞録どこの国でも、自販機トラブルはあるようです。
中国で見つけたおそらく「故障」の張り紙
紙に書かれたこの中国語 少しインターネットで調べて見ました。
机は「機械」という意味。
坏は「悪くなる」と出てきました。
投入口に張り紙をするのも、日本と一緒です。
ちなみに販売価格は 7元 (1元=約13円) 約90円
香港より少し安いようです。
雨模様の一日でした。
この雨が明ければ、ひょっとすると花粉の飛散が始まるかも???
私にとって、春は少し憂鬱であります。
さて、中国の訪問先工場で、缶コーヒーをいただきました。
缶コーヒーの文化は日本だけって思っていたのですが、中国にもあるようです。
ネスレ レギュラーコーヒー
表面
味は、日本で言うミルクコーヒー(UCCコーヒーに近い)でした。
なんの違和感もなく、おいしくいただきました。
缶の上蓋の形状がなつかしい!。
むかし、日本で使用されていたタブとともに口金となる蓋の一部が切り取られて外れるプルタブ式です。
(日本の上蓋は、現在タブが外れないステイオンタブ式)
日本では、このプルタブ方式、ポイ捨て問題で現在ほとんど見られなくなりましたね!
缶コーヒーの文化はどの国まで反映されているのでしょうか?
すこし、気になります。
自販機にはつきもの
おととい
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02月22日
どこの国でも、自販機トラブルはあるようです。
中国で見つけたおそらく「故障」の張り紙
紙に書かれたこの中国語 少しインターネットで調べて見ました。
机は「機械」という意味。
坏は「悪くなる」と出てきました。
投入口に張り紙をするのも、日本と一緒です。
ちなみに販売価格は 7元 (1元=約13円) 約90円
香港より少し安いようです。
本日は、関西地方雨からスタートしました。
春が近づいている証拠ですね!
少しずつ過ごしやすくなってきているような気がします。
さて、本日も香港国際空港での自販機見聞録です。
販売価格が気になるので、少しシャッターを押してみました。
香港ドルで 10ドル 1ドルが日本円換算で10円前後のようなので この商品のお値段は約100円となります。
すこし、気になったのは、日本のアメリカンサイズより少し容量が少ないようです。
(日本350mlに対し、香港330ml)
容量が少ないので、100円っていう販売価格に納得もできるのですが、正直な感想は意外と海外でも値段は変わらないってこと。
もう少し、安価で販売されていると想像していたのですが・・・
海外でも、飲料はそんなに安くはなさそうです。
アジア進出している日本企業の見学という大義名分で先週から中国、マレーシアに出張してました。
本日から少し、私が見たアジア飲料事情および自販機事情を少しリポートしたいと思います。
初日、香港の空港でまず目に入ったきた自販機です。
完全に職業病です。
皆さん御存じのように日本ほど自動販売機が設置されている国はありません。
よって、飲料自販機技術は、日本が一番です。
この香港の空港で置かれていたのは、日本で生産した自販機でした。
しかも10年ほど前の自販機です。
想像するに、日本で使われた自販機が、リニューアルされて輸出されたと思います。
周りとの調和も関係なく、柱の横に無造作に置かれていました。
札を入れるところはありません。完全に小銭オンリーです。
そのかわり、デポジットで購入できるシステムが導入されてました。
自販機は、便利であるものの、治安の程度で設置できる場所が決められるので海外での設置は場所がどうしても限定されてしまうようですね。
バレンタインディーも過ぎ、ひな祭りまでイベントは少しお休みっていったところでしょうか?
本当に早いもので、もう2月も中旬。
まさしく、2月は逃げて行ってしまいそうです。
さて、本日は新商品の御紹介。
2月14日バレンタインディーに発売されたキリンビバレッジ社の新商品です。
「キリン ファイヤ モカブレンドの春」
カタログ貼付で失礼します。
コーヒーコンセプトは、浅煎りのモカをブレンドした軽やかな味わいと華やかな香りの春限定缶コーヒー
季節限定の商品を出される試みは初めてです。
キリンビバ社の施策では、今期季節限定のコーヒーをこの後も発売されるそうです。
今しかない 春のコーヒー 是非後試飲してみて下さい。
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