柔道のルール、以前から足持ちは一部反則となっていましたが、ここにきて更に厳しくというか、これすらもNGなのかと記事に目を疑う訳で、、。。



とくに大外の返し技であるすくい投げが反則だなんて、もはや受け入れ難い内容で、、。。
技をかけてきた相手へのフェイントとして立派な技であると認識している僕にとっては、ちょっとショックでした。

しかも組み手を両手で切るのも反則だなんて、いよいよ酷い、、。。
従来の柔道がまったくできない訳で、いくら立ち技での回転があり見応えのある柔道を目指すと言っても、これはちとキツイですね。

これまで既に肩車 双手刈りなどの技が全面的に反則となっており、こういう技を得意としていた選手が苦悩しているのを目にして来ていました。

とかく個人的には裏投げや大外への対応として掬い投げは実践継続しようと思っています。
今回の処置も実験的なものみたいですし。

相手の技を誘っての返し技も立派な柔道であると僕は思うので、自分の信念をここは大切にしようと思います。

さて今年のGWですが、岡大にて例年の如く合同合宿に参加させていただきました。

いつもながら多くの高校生が多く参加しており、乱取りもいろんな学生とすることができ、良い汗を掻かせていただくことができました。

皆さん、ありがとうございました。


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