はい、いわずもなが、男子は金メダルを一つもゲットできませんでしたな。

僕もクライアントの行く先々で、「今年のオリンピック柔道はどうなってんの?」と聞かれること連発だった訳です。

とくに決勝戦にまで進出できずに敗退が目立ちました。

まさにスランプと言えるのか、原因はいろいろありすぎて、特定できないほどだと思っています。

ただ、ここで僕が思うのは、競技は全く違うのですが、フィギュアスケートの浅田真央さんです。

彼女も栄光の時代もありつつ、非常に長い期間スランプに陥り、散々な結果を出し続けてきましたが、僕的にはこれは是非とも乗り越えて欲しい壁だと思ってしまいます。
女性の場合、どうしても成長にともない体の変化が強いられ、とくに下半身が重くなりがち故に、高度なジャンプが難しくなってしまいます。

そんな中で彼女は、メディアでは一切笑顔を絶やさずに対応しています。
凄い精神力だなと思っちゃう訳で。

フィギュアはとくに自分との戦いで、他人のせいにはできません。
すべて自己責任だと言えるのではないかと。

果てさて、柔道もそうした意味では、僕は良い次期に来ているように思います。
だって次の目標は明確ではないですか、ひたすら「リベンジ」です。
できることは、まだまだたくさんあると思います。

なぜ負けたのか、しっかりフィードバックし、考え実践し次のステップに進んで欲しいと思わずにはいられません。

っと言うは簡単ですが、実際はまさにギリギリの世界。
以前に柔道仲間に言われたことがあります。
「ほんの少しのギリギリの差が、とてつもなく大きいんだ」と。

このギリギリの差を埋め、超えて行くのに想像を絶する努力と忍耐が必要なのでしょうか!
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