やはり避けられない、お怪我さん

テーマ:
ってな訳で、実は先々週に左の小内したら、ツーキック状態になり、左足の親指を思いっきり突き指、、。。

んで以て先週はお互い顔面同士をこれまた思いっきり殴打、、。。

左の小内は専らフェイトとして有効的なのだが、まずったなー^^;。

顔面は、もともと巻込み系の得意な相手だったので、ちょっと低空に身構えてたら、案の定突っ込んで来て、そのままガチコーン、、、分かっていても避けられないものってあるんだね。。

さて怪我をした場合、柔道家って案外 そのまま放置プレイのパターンが多かったりする。基本的に痛みに慣れちゃってるので、鈍感になっちゃてるね。
「まっ、ほっときゃ治るだろ」的なメンタル状況。

んで後で何かの節にレントゲン撮ると、「ここ骨折した後があるで」っと言われて、はじめて「えっマジで?」っというシチュエーションに。

今回の突き指も結構痛かったが、まーようやくにして治って参りやした。
本当は整形外科とか行って診察して貰った方が妥当なんだろうけど、、。。

「まー突き指程度で済んだので、良しとしよう」という、良くも悪くもこんな感じで。

アスリートって、そういう意味では常に怪我と痛みとの戦いだったりする。
そして、そんな怪我と上手に付き合って行く方法を身につけるのも、立派なスキルとなる。
怪我と対峙し、その瞬間の自己のベストを見計らわなくてはならない訳で。
もちろん怪我していること自体、ウィークポイントになるので全力で隠すことも重要な要素だったりする。

さて人生そして会社も、やはり同様で怪我や故障をするというもの、こうした際に如何に上手に付き合って行くか、実はこうしたスポーツからも掴み取ることができるだろうか。

心技体、すなわち「心で考え」・「技を実践する」・「そんな体作り」、この3つが揃ってはじめて、体得し得るものが見えてくる。

っと偉そうなこと言ってますが、そんな自分はまだまだ甘ちゃんであることへの戒めでござんす!!

来週からまた積極的に稽古参戦!
AD