
小学生の時から読み続けている作品です。
新刊まだ買ってなかったので、昨日ようやくゲト

まずは26巻を読み返してたら・・・・またまた号泣

っポイ!の好きなところは、作品に入り込めるところ・共感出来るところ・自分が苦しんでいたことと同じ状況が話しの中に複数あること・・・です。
だから読む度に平(主人公)の言葉に助けられるし、1人でもやもやしてて誰にも相談(共感)出来なくても、平達にいつも救われる。
っポイ!と過ごしてきて早15年。
こんなに一緒に成長出来て深いマンガはそう無いです。
・・・と熱く語ってしまいましたが笑。
気づけば彼らより随分年とってしまいました・・・
平みたいな友達が居たら、学生生活とっても楽しかっただろうなあ。
学生生活・友人・家族・人間関係で悩んでいるかたにぜひとも読んでほしいです。
ちょっと語っていいですか?笑
27巻で好きな台詞を。
和兄
【迷ったらカンタンに考えろ!テキトーでいいから目標持て!どんな高いものでもいい 目指すのが大事!】主人公の平が大学合格していても勉強している兄に対して疑問を投げかけた時の台詞。
”目標ができたから そのためにはやることなんか自然と決まってくる”
って・・・かっこよすぎるよ和兄///
とりあえずいい学校とか、とりあえず受験とか。学校行くことに何のためなんて考えたこと無かったな・・・
26巻で好きな台詞は
平の父
【人を諦めちゃダメだぞ 平】ロウの自殺を止め切れなかった平が”結果がこうじゃダメだ イミない”と
自分を責めた時にかけてくれた言葉。平の父は若い頃めっちゃ和兄にそっくりでカッコイイのだ

平
【信じられる人はきっと出てくるから 人を諦めちゃダメだ 信じられる人を探すんだ】ロウが誰も信じられず自分を追い詰めていく時に平が投げかけた言葉。平の父からの言葉がここで繋がってるから、親の考え方や言葉が、子供に大きな影響を与えるのだなあとしみじみ実感。
平
【ロウは自分と他人とにザックリわけて 自分にとって都合のいい型(タイプ)しか求めてない 1人1人を見て】
【これからはみんな個性があって 自分にとっての不都合も 面白いもんだと思ってみて】ロウは周りの人間が死なないから自分が自殺すればいい・学校・親からも嫌われて、自分を傷つけた人間が憎くてたまらない。
けど、平はその世界を切り捨てたって生きていける!次に行けばいい!と促してくれる。
周りがどうだからとか、浅い方が楽だとかあたしの周りにも実際そういう人多いです。
周りが嫌なら新しいところに行けばいい・じゃなきゃいつまでたっても自分の環境はかわらない。ヒトのせいにしたところで、他人は変えられない。
自分は浅く広い付き合いが嫌いなので、深く仲良くなりたいと思う反面、相手との距離感の違いに何度か悩んだことあります。でもそれも受け入れなきゃなのですよね。
”自分にとって都合のいい型(タイプ)しか求めてない”ヒトって、話してたらわかる。そういうのぬぐいさったら、色んな世界のヒトと知り合えて色んな刺激もらえるのにな・・・
ちょっと話ずれるけど、あたしは自慢できる友達がたくさん居ます。
それは全く違う世界のヒト達だから、色んな話を聞いて自分にはない経験やから心から凄いって思えるし、他人にも友達のこと凄いって言ってもらえると本当に嬉しい

今日もバイト先の店長とそんな話してました

っポイ!。オススメです。