テーマ:ブログ・雑談
アイドルが特別好きなわけではないけれど、
AKB48(特にダンスに秀でたSKE48)は好きです。
そのドキュメンタリー映画を観てきました。
もう上映期間も終わる頃らしいのに、
新宿の映画館は8割近くが埋まってました。
AKB恐るべし!!
内容が丁寧でとてもわかりやすかったので、
彼女たちの苦労や想いがすんなり理解できました。
ここでAKB48について長々と論じることはしませんが、
一言で言うと、羨ましかったです。
売れてることや声援に囲まれていること以上に、
10代~20代にしながら、
本気で一緒になって何かを創造できる仲間やライバルに巡り会い
切磋琢磨している「今」を過ごしていることがとにかく羨ましかったです。
例えば、甲子園を目指す高校球児のような、
そんな青春が年中続いているような印象でした。
10歳以上も世代の幅があり、
また年齢とは無関係な先輩後輩があり、
馬が合う合わないといった中で、
それでも頑張っているのは素敵です。
それを商売にすることや、
CDの売り方なども賛否あるのは知っていますが、
あの輪の中にいたらそれどころじゃないでしょうね。。
悪く言えば女の子の青春を
ショービジネスにしているのかもしれないけれど、
僕はそういう印象は抱きません。
高校野球とはまた別の、
芸能界を舞台にした青春を見せてもらうことで、
ファンも若さを取り戻す。
そんな魅力を感じます!


