ブルグミュラー25の練習曲で
月に一回
大阪↔鹿児島 Skypeで始まった
ピアニスト鈴木陶子先生の
ピアノレッスンクラブ
(鴨池エバーグリーン谷口先生のスタジオにて)

ブルグミュラーが25曲終わって、
今度は、 
その時々、リクエストして
色々な曲に挑戦することに。

ブルグミュラーセミナーは
4名ではじまったセミナーでしたが
新シリーズ2回目で、7名に!
賑やかになりました。

今日は先月から
取り組んでいる
クレメンティのソナチネop.36-1
第一楽章と第二楽章
曲の分析の美しいパワーポイントでの説明のあと
それぞれが演奏

7人が弾くと壮観です
見事に皆違う(そこがまた面白い~)
そして、人が増えると緊張度がハンパナイ(笑)
陶子先生のコメントも
当然皆違うので、その度、深く納得。
メモメモびっくり

古典派の曲である
クレメンティのこの曲
モーツァルトのようにさらっと弾いたほうが
雰囲気が出るということも
陶子先生のお話と実演。

ベートーヴェンのようだとこんな風(ちょっと暑苦しい)。
モーツァルト風だとこんな風(軽やか~)
と、2つのパターンをさらっと
(贅沢なひとときですラブ)

また、緊張したりすると
ついつい弾くことに一生懸命で
息をするのをわすれて、
フレーズ間がつまってしまいがちなこと。 
前のめりな曲は、こちらまでせかされた気分に
なりますよね。

それを防ぐには
まず演奏前の座ったときの姿勢。
ついつい、肩があがりぎみになりますが
そこで、深呼吸をして肩を落とします
肘と脇の間に空間をとる事でうでもリラックス

拍を感じる、フレーズを意識する。
それだけでずいぶん変わります。


姿勢の件は、その日のレッスンですぐ実践に。
5年生、2カ月目のRちゃん。
宿題だった曲を仕上げてきていて、
披露しようとした瞬間

肩はあがり、
肘か体にぴったりくっついてる!
緊張もあわさってるしね。

そこですかさず、
肩回しを一緒にして
深呼吸

自然な構えになったところで
もう一度チャレンジ
ワルツを、素敵に演奏できました爆笑


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