いずぱぱ 今日は自転車日和?釣り日和?

勤務中でも、考えることは釣りと自転車のことばかり。釣りはルアー、自転車はMTBのカスタム、最近は「ロングテールバイク」にハマっている、40オヤジの趣味と日常のブログです。

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夜中に発症する咳も治癒し、

 

そこからの「禁煙外来」へと自然な形で治療が移行していきました。

 

 

それでも服用する薬の副作用に怯えつつ、

 

ほんとうにその様な副作用が出るものなのかと半信半疑な自分も、

 

これまた居ました。

 

薬に対する不安半分、

 

これから始まる無煙の生活を自分がどう対応していけるのか楽しみも半分、

 

色々な思いを胸にしまい、

 

いざ禁煙治療が始まりました。

 

 

まずは初日から一週間。

 

この期間はタバコを吸いながらクスリを服用していきます。

 

じつはこの服用しながらタバコを吸うという事、

 

これがあったから、私もこの禁煙治療に取り組みやすいかなと感じた所です。

 

まだ禁煙治療を始める前の不安の中に、

 

いきなり始めた途端に無煙にしなければならないのかという不安が非常に大きかったのですが、

 

治療に入る前の説明で、一週間目は服用しながらタバコは吸ってもよいとありましたので、

 

安心して取り組み始めることができたのです。

 

そうして服用していくと、自然にタバコを吸わなくなると言うのですが、

 

なかなか自分では実感が湧きませんでした。

 

 

そんな一週目の、服用してから3日目。

 

久しぶりに先輩と夕方から翌朝にかけてのエギングに行きました。

 

夕飯を済ませ、薬を飲んでいると、

 

「それ何の薬だ?」

 

チャンピックスを先輩に手渡すと、驚きの表情を!

 

「そういえば、今日は随分タバコの本数減ったよな。それのおかげか!」

 

自分では全く感じていませんでしたが、改めて確認すると、

 

確かに減ってはいました。

 

というのも、治療するにあたり、

 

病院から「禁煙手帳」なるのもを渡されます。

 

それには1日の服薬状況、喫煙本数、体重などを記入していくのですが、

 

いままで1日30本前後吸っていたのが、

 

初日20本、2日目17本、3日目18本と明らかに減っていったのが記録されていました。

 

やっぱり薬の力は偉大だ!

 

などと思いつつ数日を過ごしたのですが、

 

いよいよ完全無煙の日にちが迫ってきました。

 

 

当初のスケジュールでは服薬8日目、

 

即ち2週目から完全無煙スタートになる予定なのですが、

 

手帳にも記入されています、8日目を待たずして無煙できるのであれば、

 

早めに無煙状態に入っても構わないとあります。

 

私の場合、月曜日から服薬を始めましたので、翌週月曜日からになるのですが、

 

職場の勤務表を確認してみた所、ちょうど前日の日曜日は出勤。

 

しかも出勤者全員非喫煙者です。

 

もらいタバコができないからこれは丁度よい!!

 

手元に残っているタバコの本数も丁度よい!!

 

実は今回禁煙をするにあたり、心に強く誓っていることがありました。

 

 

 

「貰わない、拾わない」

 

 

 

数年前に禁煙に取り組んだことがあったのです。

 

その時もやはり禁断症状は出てしまいました。

 

本来ならば此処を強く我慢をするところなのですが、

 

根性無しの私は、職場の喫煙者の後輩たちにタバコを強請っていたのです。

 

では周りに喫煙者が居ないときはどうしていたか?

 

本当に恥ずかしい話なのですが、

 

今後この様な事をしないよう、戒めのつもりで言います。

 

 

 

拾っていました。

 

 

最初は職場内にある、なるべく長い吸いがらを探して拾ったりしていたのですが、

 

勤務明けの日や公休日などは、それこそ道端にでも落ちているようなものを拾ってでも吸っていた事もありましたし、

 

タバコの箱など落ちていようなら、必ず拾い、中を確認していました。

 

今思うと、それだけニコチンに対する中毒症状が強すぎる為に出てしまう行動なのかなと思います。

 

ですがタバコを1本貰う際には、缶コーヒーを手渡して交換という形にしていたのですが、

 

それならば自分でタバコを直接買ってきたほうが、安上がりになる事に気が付き、

 

結局は全く禁煙ができなかったと言う苦い経験がありました。

 

 

 

なので今回は

 

 

貰いタバコは情けないし恥ずかしい

 

拾いタバコは恥かし過ぎてかっこ悪いし見っとも無い

 

 

この2点を強く強く心に刻み、禁煙に取り組む事にしました。

 

 

 

 

 

そしてスケジュールよりも1日早く、

 

無煙生活を始めることにしました。

 

 

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夜中の咳が酷いために行った病院の問診票に、


「タバコを止めたい」


と一言記入した為に、何故か禁煙外来にすり替わっていました。




でも折角ですし、今回良いきっかけですので、


手渡されたタブレットでの説明を拝聴しました。




まずは禁煙について


喫煙によるデメリット、禁煙によるメリットなどの説明です。




禁煙治療について


12週間に渡って行うスケジュールの説明です。




服用する薬(チャンピックス)について


実はここに今回の最大の山場が待っていたのです。



服用にあたっての注意点(副作用)として、


・禁煙は治療の有無にかかわらず、様々な症状(気分が落ち込む、あせりを感じる、不安を感じる、死んでしまいたいと感じる等)が出ます。薬を服用するにあたり、これらの症状が強く表れる事があります。


おいおい!

確かに禁煙するにあたって不安感を持っていたけど、この薬で更に強くなるんかい!?


・服用後、めまい、眠気、意識障害等の症状があらわれ、自動車事故に至った報告があります。事故を防ぐため、自動車の運転など危険を伴う機会の操作はしないでください。


ちょっとちょっと!!

車の運転できなかったら、釣りに行けないじゃん!

それより機械の操作って、仕事もできないじゃん!!

どうすんのよ?


本当に禁煙治療って大丈夫なの?


寧ろ余計に不安感に襲われてきました。



そんな不安を仰ぐようなタブレットを見終わり、病院長から呼出しが掛かりました。



診察室に入り、病院長に目を向けると、手にはチャンピックスが!


これでは今日から禁煙治療に入ってしまいます。


病院長から禁煙治療の説明に入る前に、


今回来院した経緯を説明します。


すると院長は、


「えっ?そうなの?じゃあだめだよ。このチャンピックスと咳止めの薬は相性が良くないんだよ。だったら先に咳の治療をして、それからだよ。」


どうにか今日からの禁煙治療は免れました。


しかしこの禁煙治療。


結構厄介な薬を使用するのですから、他に病気にでもなって、他の薬を処方するとどうなるのか?


単にタバコが止められる、止めたい、だけにとどまらず、


禁煙治療中は、他の病気にかからないよう健康管理にも留意をする必要があるのです。


まだ治療開始前ですが、


やっぱり大きな不安感に襲われてきました・・・





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自力での禁煙は諦めて、病院の力を借りなければ無理だと判断したのですが、


何かと理由をつけては病院行きは避けてきたのですが、


妻に診察の予約を入れられてしまい、行かなくてはならない状況になりました。




しかし、禁煙をしたい理由


1:タバコ代を何かと捻出する自分が嫌になった


2:タバコによる歯への悪影響


をもう一度思い出し、自分を鼓舞。


ですが、よく考えてみれば、


禁煙外来の受診ではなく、夜中に発症する咳き込みを診察してもらうことです。


そう考えてみれば、向かう足取りは至って軽やか!


普段通りの受付を済ませました。




診察を受けるまでの間のヒトトキ


ここの病院長は大の車好きなので、私の趣味と合う車雑誌が結構あり、


待ち時間は退屈しません。


ですが、受付のスタッフから、


「久しぶりの診察なので、問診票の記入をお願いします」


そう言って渡された問診票。


ここ最近夜中に咳が止まらないと記入し、最後の記入欄に目が留まりました。




「なにか先生に相談したいことがあれば記入してください」




この様に優しく言葉が書いてあります。


今回は咳止めでの来院です。


何か機会があれば相談しようと思っていたことを記入しました。




「タバコをやめたい」



こう記入し、受付へ。


するとすかさずスタッフが声を掛けてきました。


「ああ、禁煙外来ですね!ならば、こちらの問診票を記入してください」




いやいや


禁煙外来じゃなく、咳が止まらないから来たのです。



と心の中で呟き、再度問診票を記入しました。


問診票は、ニコチン依存性の診断テスト(TDS)と、禁煙宣言書なるもの。


TDSは一度ネットで目にしていましたので、素直に記入。


しかし、禁煙宣言書なるものには抵抗がありました。


それはいついつから禁煙しますと日にちを記入するのですが、


私は今回禁煙での受診ではないので、未記入で提出しました。



何だか腑に落ちない気持ちでの診察待ち。


暫くすると、看護師さんから声がかかりましたので処置室へ。


すると看護師さん、


「え~、禁煙外来ですので、まずは身長体重を量りますね」


????


いやいや、禁煙外来じゃないんだって!


と、またまた心の中で叫びつつ、身長体重を量りました。


「禁煙をすると、体重が増えますので、それの管理です」


と説明をした後、今度は肺の中の一酸化炭素濃度の測定です。


計測機械に向かって20秒間息を吐き続けます。


そうして一通り測定した後、徐に看護師さんが、禁煙外来のスケジュールを説明し始めました。


ここでやっと私は声に出して言いました。


「今回禁煙外来のつもりで来たのではなく、夜中に咳が酷くて来たのです。ここは禁煙外来を行っていると聞いていたので、何か来院したきっかけがあった時に相談してみようと思っていただけですよ!」


すると看護師さんは考え込んでしましました。


「じゃあ、先生にそのことをお話ししてください。せっかくなので診察が始まるまでの待ち時間に、このタブレットを見ていてください。」


そう話し、タブレットを手渡されました。


そのタブレット。


薬メーカーの名前が入っており、自分では思ってもいない、これから始まる禁煙治療の説明の動画を見る為の物でした。


その説明動画。


タバコの害の説明だけでなく、禁煙することによるメリットが説明されたりするのですが、


それよりも、


禁煙治療に二の足を踏んでしまうような事実まで説明する、とても恐ろしい物でした・・・


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