いずぱぱ 今日は自転車日和?釣り日和?

勤務中でも、考えることは釣りと自転車のことばかり。釣りはルアー、自転車はMTBのカスタム、最近は「ロングテールバイク」にハマっている、40オヤジの趣味と日常のブログです。


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治療期間も半分となった7週目

 

無煙生活も6週目に入り、かなり身も心も慣れてきました。

 

 

しかしこの頃になると、ちょっとした体調の変化が気になりだしました。

 

それは睡魔です。

 

普段の生活において、睡眠不足になるのは夜明け前にポイントに到着したい釣行時ぐらい。

 

そんな釣行後の就寝時間は、いつもより気持ちはやめ。

 

勤務中に眠気が襲ってくるのは、非常にまれでした。

 

しかし禁煙を始めて暫くすると、睡魔に襲われます。

 

私の場合、決まって11時頃。

 

よく昼食後に満腹感から睡魔が襲ってくると言いますが、

 

この11時に限っては、満腹感とは程遠い、空腹感が大きいはずです。

 

ですが、この時間帯になってくると、猛烈な睡魔が襲ってくるのです。

 

それまでは服用しているチャンピックスの副作用かなと思っていました。

 

しかし、この頃は「禁煙」をキーワードに検索し、

 

それ読みながらコーヒーを飲んで如何にタバコは良くないかと頭に叩き込んでいたのですが、

 

たまたまこの時、

 

「禁煙・睡魔」

 

と出てきたのです。

 

ちょっと気になり、読んでみたところ・・・

 

 

 

ニコチンは覚醒作用があるそうです。

 

その為、喫煙習慣があると、知らず知らず眠気から遠ざかっていたのです。

 

それが禁煙のおかげでニコチンを摂取しなくなり、眠気に襲われることになるのです。

 

でもその睡魔は、確実に体からニコチンが抜けている証拠だそうで、

 

無煙状態に体が慣れてくれば、必然的に眠気も無くなるそうです。

 

 

薬の副作用ではなく、

 

禁煙に対する体の変化だったのです。

 

そうなると体が自然体になってきているんだなと感じ始めました。

 

※チャンピックスの副作用にも、眠気はあるそうです

 

 

 

さてさて

 

そんな眠気との格闘する禁煙治療8週目。

 

無煙生活7週目。

 

 

この週は久しぶりに同じマンションに住む方と、

 

外で飲む機会がありました。

 

その方は、タバコを止めて20数年。

 

禁煙の先輩として、その方に色々と聞いてみたいことがありました

 

どうして止めたのか?

 

どうやって止めたのか?

 

色々と尋ねました。

 

 

止めるきっかけは、子供が生まれたから。

 

以前勤めていた仕事場で、職人の方たちと話していた時に、

 

将来子供が出来たら止めようと思っていると言っていたそうで、

 

実際に子供が出来たから、じゃあ止めてみようかと。

 

私は、その時代によく自力で止められましたねと聞くと、

 

いやあ、それはそれは辛かったよ。

 

禁断症状は数か月も続いたからね!

 

その時は図面を書く仕事をしていた時で、

 

ドラフター(図面を書くときに用いる台)を前に何時間もボーっとしていたり、

 

全く筆が進まず、仕事にならなかった等あったそうです。

 

今は笑って言っていましたが、

 

それは想像もできないぐらいの辛さだったと思います。

 

そこで私も自力で取り組んだ時の禁断症状の為、

 

結局医者通いをして何とかここまで来ました。

 

正直、今でも吸いたい気持ちが湧いてくるときがあると伝えると、

 

その方は言いました。

 

 

 

 

 

タバコに体が支配されているんだよ

 

 

 

 

支配されている

 

 

 

 

 

非常に衝撃をうけました。

 

ですが、言い当っている言葉に感じました。

 

その通りです。

 

 

 

そうか、支配されているのか。

 

私の好きな言葉

 

自由奔放

 

束縛が大嫌いな私です。

 

だったらその支配から解放されてやる!

 

そう思い始めた途端、

 

吸いたい気持ちが少しずつ抑えられてきました。

 

 

 

こうして禁煙の先輩から頂いた言葉のおかげで、

 

この先の禁煙治療に取り組む気持ちが、

 

力強くなってきました。

 

 

 

 

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禁煙治療5週目、

 

無煙生活も4週目に入りました。

 

この週の始まりは通院日になります。

 

前回お話しました、久しぶりの喫煙ですが、

 

きちんと禁煙手帳に記入しました。

 

 

それはなぜか?

 

 

医師の診察前に各種測定を行うのですが、

 

その中の一つに呼気一酸化炭素濃度測定があるのです。

 

これはタバコを吸っていると呼吸する息の中に一酸化炭素が濃くなるです。

 

治療初日の測定値は、30ppm

 

この時はまだ普通に喫煙していましたので、かなりの高値でした。

 

この治療に入る前、禁煙治療を調べていたときに、この一酸化炭素濃度の事が書いてありました。

 

 

「濃度が徐々に下がっていくので、これを励みに頑張る患者さんも居ます」と。

 

徐々に・・・

 

そして2回目の測定。

 

この時は無煙生活1週間目でしたので、前回よりは下がっていると思いますので、

 

まあ、数値的には20~10数ppmぐらいかなと予想をしました。

 

そして計測。

 

なんと数値は予想を裏切り、2ppmと非常に数値が下がっていました。

 

いやいや、

 

いきなりこんなに下がるもんなんですかと尋ねましたら、

 

「そうですよ」

 

・・・・・・

 

なんか励みにはならない様な・・・・

 

 

てな事がありまして、

 

今回の診察数日前の喫煙が、濃度に影響があるのではないかと思っていたのです。

 

そして計測。

 

すると数値は・・・

 

 

 

2ppm

 

 

あれ?

 

変わらないじゃん?

 

「たかだか1本ぐらい数日前に吸ったとしても変わらないですよ。ですから治療中の患者さんで、手帳に記入しないで吸っている方も居ると思いますよ。」

 

そんなもんですか・・・

 

 

そんな禁煙治療を始めてから幸いなことに、外で吞む機会がありませんでした。

 

しかし、

 

治療開始6週目、

 

無煙生活5週目に、

 

ついにその時がやってきました!

 

 

私の職場に新人が配属され、その歓迎会を執り行う連絡が来たのです!

 

 

願わくは、

 

その日が勤務である事を祈りつつ、

 

勤務表を確認します。

 

 

 

すると、

 

 

吞み会に非常に有利な公休日前の明け番の日。

 

図ったような日程でしたので、断るわけにもいかず、

 

歓迎会の回覧板に、出席の印鑑を押していました・・・

 

 

 

迎えた当日。

 

まだこの時私が禁煙治療を始めた事を知らない上司が前に座りました。

 

勿論、上司は喫煙者です。

 

ですが、すかさず目の前にあった灰皿を退かし、

 

今日はタバコを吸うなと一言。

 

すると上司は、

 

「何?どうしたんだ?何があったんだ?」

 

私が禁煙治療を始めたことを、上司の隣に座った先輩が伝えると、

 

「まあ、一本吸えよ!」

 

隣に座った先輩が私に向かってタバコを差し出しました。

 

私も折角だからとタバコを箱ごと受け取りました。

 

周りの視線を感じながら、期待に答えたいと思い、

 

箱を開けて・・・

 

 

 

タバコの匂いだけ嗅ぎ、

 

 

「意地でも吸わねぇ!」

 

 

返しました。

 

 

正直な気持ちですが、

 

そんなに吸いたいと思わなかったんです。

 

今回の吞み会で私が禁煙中という事が職場の皆に判り、

 

こっちも皆の前で禁煙中と宣言したので、意地もありましたが、

 

でもそれよりも、不思議とこの様な席で吸いたいという気持ちが湧かなかったのです。

 

勿論、まだまだ薬を服用しての禁煙治療中ですので、

 

薬の力があったとは思いますが、

 

今回の席での事で、

 

何だかこれからの禁煙治療に、

 

自信が持てる気がしてきました。

 

 

禁煙治療に取り組んで丁度折り返し地点。

 

まだまだ色々とありそうな気もしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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禁煙治療も4周目に突入しました。

 

治療に入る前に不安だった無煙生活。

 

食後の一服や、コーヒーを飲みながらの一服、

 

車の運転中や釣行時の一服。

 

これら今までの一服行動が無くなる事に非常に不安であったはずでしたが、

 

吸わなくとも何とかなってしまい、あっさり解決してしまいました。

 

しかし、

 

平常時は問題ないのですが、

 

自宅での晩酌中には非常に吸いたい衝動に駆られました。

 

禁煙中の飲酒は避けたほうが良いとのアドバイスがありますが、

 

私は24時間勤務ですので、勿論勤務中の飲酒はできません。

 

なので、自宅での晩酌は非常に楽しみなのです。

 

流石にいくら禁煙治療中だからと言って、酒も遠ざけてしまうと、

 

余計にストレスが溜まってしまいそうに思い、

 

晩酌は何時ものように続けていました。

 

が、

 

流石に脳内がアルコールに満たされてくると、

 

今度はニコチンを要求してくるのです。

 

そんな時は大きく深くタバコを吸うように深呼吸をしたり、

 

晩酌中にもかかわらず、ミント味のガムを噛んだりしてニコチンの欲求を解消していました。

 

まあいくら吸いたくなったとしても、

 

家族には喫煙者は居ませんし、わざわざ買いに行くのも億劫なので、

 

吸うことは不可能です。

 

 

このように治療開始4週目、無煙生活3週目になったのですが、

 

この頃ある事に非常に興味が湧いてきました。

 

それは、チャンピックスの効果です。

 

 

 

一つは「ニコチン切れ症状を軽くする」

 

これは確かに効果がありました。

 

おかげで無煙生活にスムーズに移行できました。

 

 

そしてもう一つが「禁煙中に一服してしまったとき、タバコを美味しいと感じにくくする」と言う効果です。

 

流石にこれはタバコを買ってくるか、若しくは貰うかしかありません。

 

ですが、本当にタバコが不味く感じるのか、非常に気になりだしました。

 

身体全身から興味が溢れ出てきて止まりません!

 

そこで恥を忍んで後輩から一本タバコを貰いました。

 

以前喫煙習慣があったころ、

 

風邪等で体調不良になった時は、ニコチンの欲求など湧かず、

 

このままタバコを止められたらばなあと思ったりしていたのですが、

 

体調が戻ってくるにつれて、タバコを欲求するようになり、

 

2~3日ぶりに吸うタバコは非常に美味く感じたものですが、

 

果たして今回も美味く感じるのか?

 

それとも薬の効能通り、不味く感じるのか?

 

期待(何の?)高ぶるタバコの先に、恐る恐る火を着けました。

 

 

2~3週間ぶりに吸うタバコ・・・

 

口の中に煙を充満させ、

 

肺の奥へ奥へと送り込むように吸い込みます。

 

すると・・・

 

 

あれ?

 

こんなんだったっけ?

 

こんな味だったっけ?

 

いやぁ、不味い!

 

それどころか、

 

口の中がモアモアして気持ち悪い・・・

 

 

四半世紀に渡って吸っていたタバコが、

 

たかだか数週間の服薬により完全に過去のものとなり、

 

僅か3分の1吸っただけで、

 

もう沢山だという気持ちになってしまいました。

 

 

恐るべしチャンピックス!

 

 

 

 

 

 

 

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