古書の送り先

   Amazonマーケットプレイスアマゾン3に出品していたシリーズので1977年の古書に注文が同じ方より2冊入りました
注文者の発送先を見てビックリ
作者様ご自身の事務所でした。
現在新装版も出ており、また挿絵が別の作者のバージョンなどで出ているものでしたが、初版だったからかなぁ
(この情報でわかる方がいればスゴイ!)、

「配っていたら自分のが無くなった」と以前、訳に携わった方からご注文をいただいたことがありましたっけ。

「昭和52年初版 表紙スレ少々、背表紙上下角若干の丸み、見返し上端1,5センチ四方蔵書印。点ジミが各ページにありますが挿絵は綺麗で文字にも支障はありません。16ページにやや目立つシミが角にあります」
「昭和52年7月初版 表紙スレ少々、見返し端1,5センチ四方蔵書印。経年の点ジミ、汚れ(印刷の移り他)が各ページにあります」

・・・と決して状態が非常に良いというわけでもなかったのですが・・・  

2冊の出品の次の価格は1冊は8000円代 もう1冊は1600円であり
私の出品価格は各2000円
つい数日前に久々に価格を見なおして下げたばかりでした。
仕入れ価格は・・・・ブックオフ最安値 m(u_u)m
最近出品していない在庫が多くブックオフでなるべく買わないようにしていますが、素通りできずつい見てしまいます。
いかにも古くて稀少価値のありそうなものだけ購入しています。
なのでサーチもランキングもまったく関係しません。

先日 福音館は「へぇ~こんな絵本を出していたのか・・」と珍しく思って購入した絵本は
家に帰ってよくよく見ると「福音社」という出版社のもので
Amazonアマゾン3にカタログなく・・・がっくり 

本屋へ行く時にはメガネ を持って行くべし 
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