12月13日 第12回目の情報リテラシー論の講義。

今回は現在のラジオの立ち位置と進化する音声認識技術について学んだ。

▲講義ノート

 

今回の(自分的)まとめ

①海外のラジオ放送に引き続いて日本にもラジオ放送終了の時が来るかもしれない

 →2015年にはドイツ、フランスで中波AMラジオが、2016年にはノルウェーでFMラジオが終了した。日本も今ラジオ離れが進んでいる。もしかすると近々日本にもラジオ放送終了の時が来るかもしれない。

 

②そうはいてもラジオ業界はまだまだ頑張っている!!!

 →日本では今ラジオ離れが進んでいると言ってもラジオ業界は電源を入れなくても緊急時には勝手に起動する防災ラジオや、インターネットと融合して、後からでもその放送を聞けるサービス、一周んだけテロップが流れる見えるラジオなど、ラジオ界も創意工夫している。今、現代人がラジオを聞かないのはただ単にラジオをつけていないからで、シェアが始まればもっとユーザーは増えるのかもしれない。

 

③進化している音声入力を思考を表現する方法として選んでみよう!

 →書き言葉で伝える方法としては紙と鉛筆で書く、パソコンにキーボードで入力などが挙げられ、話し言葉で伝える方法としてはスマホの音声入力や動画で撮るなどが挙げられる。音声入力は音声入力は滑舌が悪いと認識されにくかったりもするが、入力が非常に楽なので、活用していけると良い。

 

今回の授業でラジオ離れの深刻な状況を見て、非常に悲しさを覚えた。

私は県内出身なので、物心ついた頃から車に乗ると「FMにいがた〜〜〜77.5 Uh〜〜」の音楽を聴いてきたのであれがもし無くなってしまったらと考えると寂しい。しかしそういう自分自身、ラジオ離れしているのも事実なので、これを機にラジオサービスに少しづつ触れていきたいと思う。

 

講師:横田秀珠先生のブログ yokotashurin.com

 

 

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