12月6日 第11回目の情報リテラシー論の講義。

今回は今の日本の紙媒体や電子書籍について学んだ。

 

▲講義ノート

 

今回の講義の(自分的)まとめ

①購読者全員が同じ記事を読まなければいけない新聞は、ユーザーに合わせて記事がキュレーションされるネット記事には勝てない!

 →近年、新聞の購読者が減少傾向にあることが問題となっているが、読者は自分の欲しい情報だけを求める習性があるので、ネット環境が発展すればするほど、勝つことは難しい。しかし世界的に見れば、日本はまだ新聞を読んでいる方だ。

 

②Gooleはこの世のすべての情報を手に入れようとしている。

 →GoogleドライブではPDFや画像ファイルもテキスト化でき、Googleブックスは著作権の切れた書籍を中心にスキャンし公開している。このようにGoogleはネット上の記事だけでなく、紙媒体にある情報までも手に入れ、持てる情報をすべて手に入れようとしているのである。

 

③最近は書籍→データ化の流れが出てきている。

 →データ化することのメリットとしては、持ち運びが便利、家の中を探し回らなくても電子媒体で検索することですぐ見つけることができるということが上がる。

 

今回の講義では今身近になってきてる電子書籍について様々な視点から学んだ。

最近は電子書籍ユーザーが増えてきているようだが、私はもっぱら紙媒体派だ。

あの紙をめくる感じと匂い、残りページが減っていくことが視覚的に見えるところが好きだ。しかし仕事の資料などはやり紙媒体よりデータ化した方が便利だと思うので、これからは紙媒体と電子媒体の融合が大事になってくると思う。

 

講師:横田秀珠先生のブログ yokotasyurin.com

 

 

 

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