11月15日 第8回目の情報リテラシー論の講義。

今回は位置情報サービスの便利さと怖さを学んだ。

情報リテラシー論の講義もついに折り返し地点だ。

▲講義ノート

 

今回の講義の(自分的)まとめ

①GPSはいつ何時サービスが変更されるわからない

 →GPSはかつてアメリカ軍隊で使われており、現在は米国国防総省が運営している。

  如何様にするかはあちらの手にかかっているので、もし戦争が起こってしまった

  時、情報撹乱用ツールにサービスを変更されるかもしれない。

 

②結構便利な「シークレットブラウザ」「シークレットウィンドウ

 →閲覧履歴に自分の足跡を残したくない時に便利なのがシークレットウィンドウだ。

  これは大変便利だが何もアダルトサイトを見る人に限ったことではない。

  シークレットウィンドウは検索履歴が残らないので、検索結果が一人一人違う(こ

  れをパーソナライズという)通常のブラウザとは違い、ノーマルな検索結果を知る

  ことができる。しかしシークレットウィンドウはIPアドレスは残ってしまうので、

  それも嫌な人にオススメなのはTorブラウザだ。これはIPアドレスに加えて位置情報

  も残らない。※ただし悪用はしない。

 

③写真に記録されるExif情報

 →【Exif情報】は写真用のメタデータ(日時・場所等)を含む画像フォーマットのこ

  と。これが漏れてしまうと、位置情報がわかったり、実際に今自分がどこにいるか

  も知られてしまう可能性があるので注意。アメブロやLINETwitterなど画像投稿

  時にExif情報を消滅してくれるSNSもあるが裏では記録が残っていたりして「〇〇

  で撮った写真ですか?」などと聞いてくることがあるので、位置情報を知られたく

  ない場合は簡単に「はい」にしないようにすることが大切だ。

 

今回の講義では位置情報に関する便利さや怖さを実例をもとに学ぶことができたので、今後より一層気をつけなければいけないなと思うことができた。以前何かのテレビ番組でこの講義のように位置情報の危険性を学べるものを見た際怖さを覚え、位置情報に関しては厳しくチェックしてきたため、講義の中で確認した中では位置が知られる情報は見当たらなかった。しかし今回の講義で、怖さだけでなく、便利さも知ることができたので、今後は嫌うだけでなくうまく有効活用して使いこなせたらと思う。

 

講師:横田秀珠先生のブログ yokotasyurin.com

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