11月8日 第7回目の情報リテラシー論の講義。

今回は多様化する連絡手段について学んだ。

▲講義ノート

 

今回の講義の(自分的)まとめ

①メールアドレスの扱いかた

→その1:メールアドレスはネット上にリンクを載せない!

(たとえ@を★に置き換えてもアドレス収集ロボットはすぐ見抜く!)

その2:名刺は迂闊に交換しない!

(法律上は名刺に書かれてるアドレスが売られてしまっても仕方ない…)

その3:一番ダメ、怖いのは占い

(占いで自分のコンプレックスを話した時それ関連の迷惑メールが届く)

その4:迷惑メールが来た場合、何があっても返信しない!

 

②メールとLINEの違い

→メール:返信が遅い、お店のメルマガの売り込みが激しい、リアルタイムに交流可

LINE:既読やブロックといった機能がある、一斉送信が楽、画面を見るだけでは私用かどうかわからないので仕事中も怒られない!

 

Facebookも便利!

→グループチャットではLINEとは違い”誰が”既読したのか見ることができる、スレッドになるので誰が誰に返信しているのかがすぐわかるなど、グループチャットにおいてはFacebookの方がLINEより優れた部分が多く見られる。

 

今回はメールとLINEの違いを検証することができよかった。私の両親は私がスマホを買ってもらうと同時にガラケーからスマホに変えたので、親子間でのメールとLINEの切り替えに苦労することはなかったが、祖母は未だガラケーなので、写真を送るときなどに容量がパンクしてしまってそのまま送れなかったりとなかなか手こずることが多い。面倒だからといって祖母との連絡は断ちたくないので、こちらが工夫してツールの切り替えをしていきたい。しかし便利さ、安全面あらゆる面で優れているのはやはりLINEなのだなと今回の講義で学ぶことができた。

 

講師:横田秀珠先生のブログ yokotasyurin.com

 

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