富山のフリーアナウンサー&ローカルタレント牧内直哉です。
社会人落語家・安野家仁楽斎 、劇団ばら団員(俳優?)としても活動中!
ラジオ・テレビ番組出演、スポーツ中継の実況、番組ナレーション、CMナレーション、イベントMC 等、
アナウンス&タレント業務全般の他、落語やお芝居、執筆などもしています。

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  2017年の開催は全て終了いたしました。

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2017年12月10日(日) 22時16分23秒

「福島寄席」に出演しました

テーマ:落語・お笑い

今日は八尾町で開かれた「越中八尾交通安全 福島寄席」に出演しました。
お客様、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

そこそこの入りではあったのですが、写真でも分かりますかね?
2列目と3列目の寂しい感じ・・・。1席目の小六さんが促しても埋めてはもらえませんでした(T_T)
こうだからといって、やる落語に変わりはないのですが、会場の一体感は出にくいですね。
いや、どこにお座りになるかはお客様の自由ですよ。はい、自由ですよ。


みるみるさん、新作落語への意欲、衰え知らずですなぁ(^_-)-☆
小六さんは2日間お疲れ様でした(^^)/

年末の交通安全県民運動(北陸三県統一)は明日から12月20日(水)までです。
でも、期間以外でも交通安全には気をつけたいものです。
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2017年12月10日(日) 13時34分22秒

「7時間73分落語会」に出演しました

テーマ:落語・お笑い

昨日、福井駅前のイベントホール福福小屋で開催された
「7時間73分落語会」に出演してきました。
福井「落語 月の会」をはじめ、我々「ばららくご」のメンバーの他、
福井県内各地、京都、大阪の社会人&子供落語家が30人近く出演した大規模な会でした。

私は最後のブロックに出演しました。「代書」、楽しくやらせてもらいました♪
しかし、福井街角放送(77.3MHz)の生放送の関係で残り時間が少なくなり、
トリの瓢家萬月さんの持ち時間が3分弱。どうもすいません・・・。
しかし、その状況で披露された「はてなの茶碗」は圧巻の一言でした。

福井のお客様はよく笑ってくださるので、
ひょっとしたら僕って上手いんじゃないか・・・と勘違いしそうになります。
富山のお客様は理解しようと構える人が多く、福井のお客様は素直に感じてくださっている。
それが客席の笑いの違いに現れているような気がします。


福福小屋は良い広さの会場ですが、入口が前方に一つなので頻繁に出入りができず、
昨日は客席から見ることはなく、ラジオの生放送を控室で聞く形で楽しみました。
このラジオで聞くと「昭和名人会」みたいでした(笑)。

お客様、「月の会」をはじめ、ご一緒していただいた社会人落語家の皆さん、
その他、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。


福井についてから最初に食べた「おろしそば」


昨夜、最後に食べたのも「おろしそば」でした。
スタイルが違いますね。どちらも美味しかったです。


会場から撮影した福井駅。
恐竜がデザインされた壁の写真を撮っておくんだった(>_<)
でも、また必ず福井には伺うので、その時で良いか(^_-)-☆


実は今、NHK総合で「月の会」の葵亭真月さんを追ったドキュメンタリー番組放送中です。
本当に今です、13時50分までの放送です。

終わったら、八尾町に向かいます。

【越中八尾交通安全 福島寄席】
 日時:12月10日(日)午後4時開演(3時30分開場)
 会場:富山市八尾町・福島第1区コミュニティーセンター
 出演:天瀬家小六、ぷぅ風亭みるみる、安野家仁楽斎
 木戸銭:無料
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2017年12月08日(金) 20時26分02秒

映画『火花』

テーマ:映画
『火花』
(上映中~:TOHOシネマズファボーレ富山、TOHOシネマズ高岡、J-MAXシアターとやま)
公式サイト:http://hibana-movie.com/

又吉直樹さんの芥川賞受賞作を板尾創路さんが映画化。僕は例によって原作未読です。
なかなか芽の出ない若手漫才コンビ「スパークス」の徳永が、
熱海の花火大会の営業先で先輩漫才師「あほんだら」の神谷と出会い、
彼の独自の世界観に惹き込まれていくところから物語は始まります。

冒頭の熱海の営業シーンから身につまされました。
僕はプロのお笑い芸人じゃないけど、舞台側の人間なので・・・。お笑いもやってるし。
ウケたウケない以前に、あの環境・・・。企画そのものに無理があるんですよね。
でも、ああいうイベントは結構あって、芸人さんもステージに上がった以上は・・・。

その後も、ところどころで身につまされている自分がいました。
成功しているスターの陰には、多くの「星になれなかった石」があります。
ただの石が星になることもあって、もちろん理由はあるのでしょうが、不思議なものです。
でも、石で終わった人にも人生があります。そして、それが不幸だとは限らない。

これはお笑いの世界に限った話ではありません。
僕も何人かの夢を奪ってアナウンサーになり、でも、この世界で挫折感も味わい・・・。
劇中の「生きている限りは・・・」という台詞に勇気はもらいましたが、
希望に向かっていく道の通行手形ではありません。

徳永にも神谷にも徳永の相方の山下にも共感する部分がありました。
自分が面白いと思ったものと世間が求めているものは違う。よくありますよね。
で、自分が面白いと思わないことは絶対にやらないという芸人の意地と、
いつか自分の世界を伝えるために、今は嫌なことでもやるプロ根性は背中合わせなのです。

正直、僕も「どうすれば番組が面白くなるか」分からなくなる時が多々あります。
ニュースを読むのも簡単じゃないですよ。ということは前置きした上で申し上げますが、
しばらく毎日ニュースだけ読んで帰りたいな・・・と思ったこともあります。
ゼロから面白いことを考えなくて済むので、ちょっと楽になれるんじゃないかな・・・と。

でも、そうはならないんですよねぇ。
好きな世界に飛び込んで仕事にした人には、好きだからこその葛藤が生まれるんです。
ちょっと上手く説明できませんが、そこに自分の道を見つけ、また逃げたくなる。
それを繰り返していると、「終わり」を自分では見つけられなくなります。

徳永役は菅田将暉さん。この人は何をやっても上手いですね。
神谷役は桐谷健太さん。徳永が彼に惹かれる説得力のある演技でした。
それよりも魅力を感じたのは、山下を演じた川谷修士さん。
さすがプロの漫才師。徳永と菅田さんの両方を受け止めていたように思います。

神谷は大阪から東京に出てきて、真樹という女性のアパートに居候します。
彼女を演じているのが木村文乃さんだったから・・・という理由だけではなく、
二人の世界というか、真樹の想いみたいなものは、もう少し知りたかったかな。
終盤で世話になる彼女もイイ子で・・・。神谷って、母性本能くすぐるのかな?

原作は芥川賞受賞作なので・・・というのもなんですが、
芥川賞ということは純文学なので、エンタメ性は直木賞作品ほどにはありません。
徳永と神谷の芸人としての日常会話や劇中の漫才は面白いけれど、大爆笑はしません。
純文学らしく(?)精神を描いていたというか、そういう作品なのだと受け止めています。

徳永は人見知りなので、又吉さんはご自身と重ねているのかなぁ・・・。
なんて、感じたりもしましたが、その後の人生を考えたら、この二人は別人です。
人生ではなく、キャラクターや体験談を作品に活かしている。といったところでしょうか。
すいません、また今回もダラダラ長い感想になってしまいました。



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