ビジネスや起業に活かせるオトナ学問‟ビジネス個性心理學”★学校では教えてくれない超実践法と検証に基づくロジックの紐解き!

セカンドステージに移行する新しいオトナたちのための学問<個性心理學>。起業・ビジネス・人間関係も自分で創造できるオトナを増やすためのブログ。


テーマ:

こんにちは。

 

なべまきオフィスの代表 

わたなべまきです。

 

個性心理學を含め、

色んな仕事において

「絶対にしない」という仕事のルール

あなたにはありますか?

 

 

おそらく「絶対にやらない」を決めないと

うまく利用されてしまったり、

自分のビジネスの土俵を荒らされたり、

 

 

自分にとって不都合

相手にとっては好都合

 

 

なんて問題が起こるときがあります。

 

 

フリーランス、ひとり社長として仕事をしていると

「一人じゃ実現できないことの方が沢山だ!」

と気がつく瞬間があると思います。

 

 

私も普段セールスコピーライターなんて仕事してると

「WEBは他の人に頼もう」

「写真はカメラマンにお願いしよう」

とチームで一つの仕事を回すことがあります。

 

 

個性心理學についても同じです。

先日の石川の雨露学院もそうですが、

私一人で熱意を持っていたとしても

協力がなければ実現はしていなかったハズです。

 

 

絶対にやり遂げたいことがあるなら

絶対しないことを決めておく

 

 

これは私自身も各業界の

ビジネス師匠から学んだことでもあり、

クライアントさんにもお伝えしていることです。

 

 

とはいえ

 

 

絶対しないこと?とは、どういうこと?

 

 

という人もいるかもしれないので

私の「絶対しない」を書いてみます^^

 

このブログは個性心理學にまつわるブログなんで

個性心理學に関連して言うなれば

 

 

私が絶対しないこと

 

 

 

頼まれてもいないのに

カウンセリングをしないこと

 

 

です。

 

 

その他にも

・0円で仕事をしない

・コンテンツが分からない人と組まない

・スピード感、価値観が合わない人と仕事しない

など個性心理學以外でも共通する「絶対しない」は

ある程度決めています。

 

 

頼まれてもいないのに、

カウンセリングをしないこと

 

 

どんな場面かというと

 

・「ちょっと誕生日教えて、調べるから」と

生年月日を聞きだして

いきなり「あなたはね…」って話をする

 

 

例えば、似たような感じで

ちょっと霊感商法系の人や

自称スピリチュアルの人で

こういう人、周りにいませんか?

 

 

「この家、2階にいるよ」

「あの人、女の人おんぶして歩いてるわ」

「あなたに憑いてたのを今、とっておいたから」

「明日、気をつけなさいね。嫌な予感するから」

 

 

誰も聞いていないのに、

霊視しただの、霊がいるだの、霊がついてるだの…

 

 

 

人間がきちんとできていて

それを商売にしている人は

頼まれてもいないのに霊視とか

絶対にしないからね!

 

 

 

あと、もう一つは

 

 

人の死にごとについては絶対に視ない!

 

 

例え視えたとしても、言わない。

 

 

これは人間が踏み込んでいい領域ではない

あと、むやみやたらに怖がらせてはいけない。

不安にさせて心配を増やしたら、

余計に注意散漫して事故のもとになるかもしれない。

 

 

ということと一緒で、

勝手にカウンセリングをしない

ということ。

 

 

その人にとっては

すでに日常はうまく行ってるかもしれない。

 

大抵の場合、

うまく行ってる人はこういったカウンセリングを

必要とはしない。

 

 

カウンセリングを始めると

「あなたは上手くいってない」

ということを前提の話になるので

相手はイヤな思いをするケースが多い。

 

 

「お願いもしてないのに

勝手にみられました」

 

 

ってね。

 

 

個性心理學を知ると面白いし楽しい。

分析をしようものならアレコレ想像が絶えない。

 

だから、

ついつい身につけた知識を

サービスのつもりで伝えたくなるのも

気持ち、わからないでもない^^

 

 

霊だなんだについても

霊を見る人なんていっぱいいるけれど、

それら霊は…ほんとに信用できるのかい?

 

 

どこの誰だい?(笑)

 

 

そこまで言える人、いるかい?

例えば「死んだ爺ちゃんが」と言われてもね

あなたの死んだ爺ちゃんは孫を怖がらすために

震えあがるようなメッセージを残すかい?

 

 

「真紀さん、見えるくせにどうしてそういうこというの?」

 

 

と思われそうなのですが、

「人」として踏み込んでいい領域と

踏み込んではいけない領域というのが

必ずあるわけです。

 

 

勝手にカウンセリングも

勝手に霊視して伝えるのも

 

 

それは特別な能力でもなく霊力でもなく、

カウンセリングのスキルでも傾聴でもなく、

 

 

 

 

そのものです。

 

 

我の押し付けになったり、

自己承認欲求を満たすことだったり、

そういうことを相手に伝えることで

自分に特別感権威性をもたせようとしたり、

 

 

これは相手への思いやりではありません。

 

 

相手にとっての特別になりたければ

普段からの信頼構築を大事にすること以外ありません。

 

 

カウンセラーとして

私が絶対にやらないこと。

 

 

参考になるかどうかわかりませんが、

必要な人にこの考えが届けばなぁと思い

シェアしておきます^^

 

 

 

読者登録してね

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。