心を紡ぎ、人を紡ぎ、未来を紡ぐ

つむぎびと 渡邊真紀です。

 

 

先日19日から入っていた浜松での雨露学院Vol2

午前、午後ともに大盛り上がりで終了しました^^

 

午前も午後も

「え?もう2時間経ったの!?ウソー!」

という声を頂き、

 

講座はエンターテイメント

 

だと思ってる私は嬉しい次第です♪

主宰の中村さんより写真を拝借させていただきました!

※みなさん個性心理學の名札下げてませんが

私がしてる講座は個性心理學が主ではなく、

ビジネスについてなので「要りませんよ」とお話した上で

つけていないので誤解なきようお願いいたします。m(__)m

 

 

昼休みなどは個性心理學が共通項目なので

色んな質問を自由に受け付けお答えしました^^

 

 

講座内容も個性心理學を読み解くために必要な

心理学視点での考え方や、科学(物理)の話をしてます。

 

前回も今回も、集まってくださった方は

普段も勉強してる方なので私の話がスーっと入る…

素晴らしいと思います^^

 

 

ところで。

 

 

自由時間に色々なお話をしましたが

個性心理學についての俗話で

どーしょもないのが多いことも事実。

 

 

「雨露、ロジック、ひつじは墓参りしましょう」

「子守熊は霊障が…」

「呪いは…」

 

 

これらを「どーしょもない」という私は何様だ!

とお叱りも受けそうなんですがね、

ちょっと言わしてもらいます。

 

 

雨露、ロジック、ひつじじゃなくても

墓参りくらいせんかい・・・!

→先祖がいるならしとけばいいじゃん…

 

子守熊じゃなくても

霊障は受けますてば!

→確かに子守熊は霊障を受けやすいのは事実。

でもね、子守熊だから、ではなく「人として」が先。

※ここでは深く触れませんが、塩だけあれば防げるってことはない

 

呪いは…

呪われるようなことしなきゃ呪われないってば!

→呪いの文化を調べればわかる。

発動した側に必ず戻るようになってます。

 

 

何が言いたいかというとね、

人ありきの世界で、

○○の動物だから…っで済むことと済まないことがある。

 

 

動物キャラクターだけど、

これ読んでる私もあなたも「人間」だからね!

♪いいないいな にんげんっていいな♪

自分を各種動物に当てはめて、

「レポートの様な人間に、なりたぁい!」

って…本末転倒だからね。

 

 

個性心理學だろうがなんだろうが、

「扱う人」なんだよってのは前から書いてる。

 

ストレングスファインダー(強み)も

何かの才能を見つけるシステムも

知ってるだけじゃ役に立たないの。

 

 

知ってても使う人の方向性

それは生活を豊かにもするし、人を幸せにもする。

だけど、

生活を破たんさせることもできれば

人を一瞬で不幸に陥れることもできる。

 

 

そもそも墓参りも霊障も呪いも

自分も相手も大事にしてれば縁がない話。

ん?なんか間違ったこと言ってる?

 

 

墓参りするだけで人生よくなるなら

みんながしています。

 

万が一、分かってたって墓参りしないなら

それはその本人の判断だから

他人がとやかく言う事でもない。

※こういうのを攻撃してたら個性だのなんだの、

まるで無視することになると思うのです。争いの火種です。

※考え方の違いがあるだけです。

 

 

「墓参りをしなければいけない」

というのだって、ここ200年とかの話。

明治民法×檀家×家制度

明治時代まではお家柄がいい人しか、お墓、なかったしね!

お墓参りは伝統ではなく、ここ近年の民族的な文化です。

 

 

ただ、先祖に手を合わす「感謝」もない人も

少数ですがいるのは事実なわけで、

墓があろうが、なかろうが、そこは「人間性」だと思います。

色んな人がいて、それが良い悪いではなく「いるだけ」です

 

 

「はぁ、なべまきさんてこんな揚げ足取るようなこと調べて、

バカなのか天才なのか…(溜め息)」

 

 

って思って読んでる人もいるかと思いますが

調べずにいられない、まさに

「雨露×ロジック代表を堂々と名乗る人間」

にふさわしい記事になったかと思います(爆笑)

 

 

墓の歴史も知らんと、墓参り?

 

 

個性心理學諸説諸々は面白いですが

現代の人間に足りないことがあるとしたら

 

 

目の前の現象の裏側をよく知ろうとする姿勢だと思います。

 

 

スピリチュアル啓蒙しすぎて

歴史や文化を見失っていくことに

私は個人的にちょっと怖さを感じてる今日この頃。

 

 

でも私は

いつも守ってくれる会ったことがないひいばあちゃんや

娘を事故から守ってくれた亡くなった父を含め

先祖には本当に感謝しています。

 

 

この世に生まれてきてよかったって思える、

人との出会いや出来事に囲まれてるからです^^

 

読者登録してね