みやみの『住めばmiyako』

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最近、ブログの検索ワードで、「柴又 応援」というのが急上昇中。

 

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二年の時を経て、生死を彷徨いながら走り回ったあの一日が(おおげさ)ようやく皆様のお役に立てる日がきたことを大変嬉思います。

 

本日も、ラン仲間のNさんから、応援についての質問があり、そういえばとあの日のことをつらつらと思い出しました。

 

質問の要点は、「80キロすぎてランナーが切望するものはなんだったか」

 

おそらく、ランナー十人十色、それぞれあると思いますが、自分もウルトラ経験者かつ、柴又応援経験者として、記憶にあることを綴りますと、

 

●喜ばれたもの

 

①凍った500mlペットボトル

夏になると、コンビニの冷凍コーナーで売っているあれ。アクエリアスとかカルピスとか。酷暑のウルトラでは何気にあれ、手渡すと大変喜ばれます。もちろん、エイドに飲み物はありますが、もうぬるくなっているんですね。そこへこれを差し入れすると、その冷たさに頬ずりし、恍惚の表情を拝めます笑。で、これはもうほぼ、歩き始めているランナーさんへの差し入れにはなりますが、そのまま持って行けますし、お勧めの一品です

 

②冷えピタ

これも酷暑のウルトラ対策。特に暑くなる後半は、うなじにこれを貼っておくだけで、気持ち涼しく感じます。最初いらない、と言ってたI先生も、大エイドから希望されました。好き嫌いもありますが、藁をもすがる暑さのときに。

 

③お茶

後半、喜ばれたものにお茶があります。セオリーとなりつつあるコーラなどは案外手に入るのですが、スポドリや炭酸系など甘いドリングに飽きたころ、麦茶なんかを差し入れると思いがけず喜ばれます。内臓系がヤラレだすと、温かい飲み物も欲しくなりがちなので、温かいお茶などもいいかもしれません(これは想像)

 

④並走

「差し入れ」とは異なるお品ですが笑、柴又は普通の河川敷を走っているため、その気になれば並走まったくできちゃいます。特に、ラスト10キロは、これがあるかないかで大きく心の拠り所が変わるので、可能であれば是非お力添えを。誰かと話しながら走る数キロに助かった、という声はよく聞きます。途中の数キロ、最後の数百メートル、声をかけつつ是非ともにその道をご一緒に。

 

もちろん、十人十色、欲しいものも欲しくないことも、さまざまあると思いますが、何を置いても喜ばれるのは「一人じゃない」という心強さ。ウルトラは本当に、孤独との闘いです。十数時間もくもくと、走り続けているという正気でない自分を支えるのは、応援してくれる人の気持ちが何よりの拠り所。

 

個人的にはサプライズ応援より、「○○キロ地点で待ってるからね」と言われた方が嬉しいかな。そこまでは頑張ろうって、その間の自分を支えていけますからね。

 

あそこまで行けばあの人に会える

あそこであの人が待っててくれる

 

だから、行かなくちゃって思える強さ。

 

結局は最後、走力でもなく体力でもなく、メンタルだけが足を進める、それがウルトラな気がします。

 

二年前は、本当に記録的な猛暑でした。なので、とにかく暑さ対策に応援側も必死でした。

 

正直本気で二人とも、ダメだと一瞬諦めました。(Iセンセイ、最後キロ13分ww)

 

それでも、今でも、一緒にゴールを迎えられたあの瞬間は忘れられません。

 

凍ったペットボトルも冷えピタも、今年役に立つとは限りませんが、どうかご参考までに。

 

何より、応援している仲間の笑顔がきっと一番の力になります。

 

ランナーも応援組も、ウルトラハッピーとなる一日を。


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昨日、一昨日と汚い生脚さらしてしまったみやみ@司法書士でございます。足の経過は順調で、縫合直後から全く元気。ご心配をおかけして申し訳ございません。ええ、どんな状況においても化粧はしていくように気をつけます(そっちの心配?)

 

 

さて、そんな人生初の縫合をくらった、富士登山競争第二回試走の件。

 

今回は、サワ閣下からのアドバイスもあり、高速バスで富士急ハイランドまで移動。そこのコインロッカーに荷物を預け、走り出すという行程で参りました。

 

東京6時50分発でハイランド8時35分着。そこからトイレに行ったり朝ご飯をつまんだり、吉田市役所に移動する間にコンビニなんかに寄っていたら、なんやかんやで小一時間。

 

結局、富士吉田市役所前を9時50分にスタートです。

 

 

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今回のミッションは、とりあえず五合目まで、今の走力で何時間で登れるか把握しておくこと。

 

なので、前回立ち寄った中の茶屋や三合目の休憩も、すっ飛ばして登り切ることを軽く決意。どのくらいで走ったら、どの程度歩いたら、2時間25分という関門が遠いのかイケるのか、身を持って体験しておこうと

 

とりあえず、道路っばたをひたすらザクザク。

 

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吉田市役所から中の茶屋までは信号以外ほぼノンストップでかけあがり、一呼吸ついてから、さらにザクザク。

 

基本的にいつだって歩いてしまうのは簡単なので、「もうこっからは歩いても仕方ねえゾーン」をできるだけ遠くにしておかないと残りが長くなってしまうため、本当は馬返しまで走り切る気持ちでいましたが、

 

いやいや、中の茶屋から馬返しまでの数キロは、ちとキツイですね滝汗

 

何度となく、心折れては立て直していましたが、あ、あそこが馬返しだっけ、と思ったコーナーが、全く手前だったとき、軽く気持ちが途切れてしまい、そこから、走っては歩く、の繰り返し。

 

ようやく着いた馬返しで、やっぱり足は売り切れです。

 

それでも今回はタイムを気にして果敢にザクザク進みます。

 

※まだ元気だったころ

  

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順調に一合目、二合目、三合目。

 

四合目の小屋のところで、親子で来ていた方たちの写真を快く引き受けて、よーし、5合目まであと少し、と言ったところで、

 

ハイ、あたし、コケました笑い泣き

 

一瞬、自分がどうなったかよくわからないんですが、もうその頃には足が上がらなくなってきていたんでしょう。

 

大きな段差の岩を登り切れず踏みはずし、ガツンとそのままその岩に転倒。気付いたら、顔の横に地面がありました滝汗

 

※現場検証

  

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いってぇぇ~、と思いつつ、前から降りてくる方の視線の方が気になり「大丈夫です、コケちゃった、てへぺろ」とそのまま、岩を駆け上がり、前を走っていた仲間に「こけちゃった」と報告すると、「みやさん、足から血出てますよ」と。アラヤダ、あたし気付かなかったポーン

 

「ちょっと、待ってください。手当てしますから」と、その場で手当てをしようとする仲間を振り切り、わたし一言。

 

「もうすぐ5合目ですよね。どうしても今回、きちんとタイムをとりたいので、手当ては上でやります!」

 

て、どんだけマジメ?アホ

 

今考えると、ドクドク血を流しながら何言ってんだという話ですが、その日は本当にロードもしっかり走り切ったし、馬返しからもザクザク上ったし、だから、こんなところでタイムロスをするわけにはいかないと、

 

山道を登り切り、ロードに出て、五合目の佐藤小屋までラストスパート(血でてっけどw)。

 

おそらくここがゴールだろうと思われる地点で、タイムを確認。

 

2時間31分なにがし。

 

途中で信号も止まったし、みみかりさんと金鳥居手前で偶然出会ってきゃあきゃあもして、コケて、起きて、血流しながら走ったわりには、頑張りました爆  笑

 

うん、よしよし、今日は及第点。たぶん当日はこれよりずっと暑いだろうから、もう少しペースを考えなくちゃなぁなどと、気を良くしながら、佐藤小屋でランチ。

 

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て、いやいや、足からだらだら血流しながらですけどねニヤニヤ

 

とりあえず、下りはこの足ではちょっと無理そうだし、またコケて流血すんのもヤダしってことで、レストハウスに移動してバスで降りるか、と、思いつつ。

 

こっからレストハウスまで2キロか・・・

でもってバスも一時間に一本か・・・

しかもバスもハイランドにはいかないので富士山駅からタクシーか・・・

 

バスも下まで4,50分かかんだよなぁ~

でもって案外高いんだよなぁ~

タクシーっつうのもなぁ~

 

 

・・・・・めんどくせぇ、自力で下りるか(流血中)

 

 

もう、何が正解かわからないのですが、結局下山に要する時間がバスも自力も変わらないような気がして、となると、このまま下ってしまった方が、ストレスはないような気がして、

 

「わたしは、下りの4.8合目でコケたことにしよう。そしたら自力で下りる選択をするだろうし、そう思えば5合目からでも下りられる」(妄想)

 

て、なにかが間違っているような気がしないでもありませんがw、それに気づく前に下山準備開始。

 

結局、ひぃひぃ言いながら、自力で下山しちゃいましたアホアホ

 

途中の中の茶屋で、先に7合目まで登って帰ってきたサワ閣下たちと合流し、

 

※やっぱりかりんと饅頭は食べる

 

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わたしは、中の茶屋から浅間神社までマイクロバスでエスケープさせてもらい(270円の天国)

  

浅間神社からハイランドまでは、自走し(2.3キロ)、

 

本日のゴールは、ステーキガスト!いや~、本気で頑張りましたステーキ

 

※サワ閣下率いる試走隊と

 

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今回の反省は、ひとえに山を舐めていたことに起因します。

 

今回のわたしのかっこ。

  

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半袖、短パン。肌露出しすぎw

 

いつもなら、必ずゲーターを履き、アームスリーブもつけるところ、どこか気の緩みや奢りがあったような気がします。

 

転ばない、怪我しない、寒くなんかならない、などと五体満足で帰れるという根拠のない過信。

 

実は、足ばかり目立ってますが、腕も相当擦り傷になっているし、腿にも大きな青あざができています。

 

おそらく、タイツを履いたり、ゲーターを付けたり、それだけでも今回くらいひどい怪我にはなっていなかったと確信します。暑いから、動きにくいからといって、あまりに軽装で行った自分を深く反省。自分の身は自分で守る。山には危険がたくさんある、それを身をもって感じた試走会。

 

幸い、傷の深さはそれほどまで深くはないということで、明日には包帯もとれ、少しずつ走ってもいい、かどうか聞いてみます(希望)

 

残念ながら、先日ドヤ顔でカミングアウトした千歳ハーフはDNS濃厚ですが、いわてやスパトレ、富士登山は元気に出走できたらいいなと思います。

 

初めての負傷者リスト。

 

まあ、ここまで無傷だったことに感謝して、ちょっとばかり静養します(たぶん)

 

遥かなる富士。この次、健康に走れることを期待して。

 

【偶然お会いしたみみかりさんと。下りでもう一人べつの友人にも遭遇。富士登山競争試走組多し】

 

 

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川崎のD病院には要注意。


緊急外来の外科医さん、驚くくらいのイケメンで


スッピンで来たことを大後悔。


汚い生足をさらけ出し、


「何にぶつけたの?」 

…岩です…


「どこで?」

…富士山で…


「登山?」

…いや、走ってて…


???


会話終了とともに縫合終了。


三針ほど縫いました。


終わるなり口にする一言は


「い、いつから走れますか?」


二週間くらいしたら抜糸できるから大丈夫ですよ


と、おっしゃるイケメンDr.に、距離を確認する勇気はナシ。


良かった、どうやら大丈夫そうだ。


二週間後はいわて銀河。


100キロ走ることはナイショ。



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