みやみの『住めばmiyako』

いつか沖縄で開業する日を夢見て、仕事に遊びに全力疾走中♪

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昨夜は九州のアイドル、よしこさんを囲む大変楽しい宴でした。

 

ほぼ初めてご挨拶するよしこさんは、大変エレガントで美しい女性。ブログの印象と違いますね、というそのギャップがまた魅力なんでしょう。お会いできて光栄でした照れ(そして、イロンな話を共有できてそれもまた嬉しかったてへぺろ

 

たくさんの時間を笑い、いくつかの写真を写ったはずなのに、何故か手元にあったのはこの写真のみ。

 

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釜飯の妖精? レジェンドぱっきーさま、光栄な一枚ありがとうございます照れ てかあたしの二の腕太すぎるポーン

 

 

ということで、富士登山競走レポ続きます。(まだつづいてるよ)

 

~馬返しまで

 

なんとか中の茶屋までの道を走り切り、いよいよ馬返しまでの未舗装ロードを進みます。

 

ここ、最初は走れちゃうくらいの傾斜なんですね。なので、オッ、なんだよ、案外走れるじゃん、とかちょーしこいて進んでいくと、緩やかにかつ確実に、どんどん傾斜がきつくなり、気付くと、「一体あたしは、何処で歩き始めてたら許されるのか」との戦いに変わります。

 

もう、ここまでくるといつでも歩き出したい。けど、歩き出したら、今度は走り出す理由を見つけるのが一苦労。普通のロードなら、上りは歩いて平坦で走り出すとかアリですが、ここはもう上りしかないんでね。どこで休もーが走ろーが、それはもう自分で判断していくしかないわけで。

 

とりあえず、いつか歩くにしても、なるべく先の方がいいと、歩いても変わらないくらいのペースで走り続けること、数キロ。

 

ぐはぁ~

 

ダメだぁ~~

 

先日と同じくらいの、馬返し手前300mくらいでダウン。このへんって、走った事がある方はわかると思うんですが、「あ、馬返しかな」って思うような、ちょっとした車止めが見えてくるんですよ。あっ馬返しの駐車場?と思うと、違うというトラップに、毎度ひっかかるという学習能力のなさ。おそらく限界が幻覚をみせてしまっているんでしょう。

 

あっさり今回も自らひっかかり、そこから少しハイウォーク。ついでにと、この辺で歩きながらジェルを補給。周りもこのへんはほぼ歩いていた気がします。ここはみんなで体力温存。

 

そしてついた馬返し、手元の時計は1時間07分でした。

 

~5合目まで

 

馬返しの給水所で、スポドリとお水を一杯ずつ。なるべくのろのろしながら、登山道へ進みます。

 

ここからは、ほぼ走れないことがわかっているので、どれだけ早く歩けるか(歩くと言うよりよじ登れるか?)が勝負。

 

言われているのは、「五合目までは馬返しまでの時間×2倍」。アタマの中で計算をすると、2時間14分でフィニッシュできそう?

 

いやいや、何があるかわからない、ここは気を引き締めて行こう、と登山道に入ったところで、強烈な悪寒が。「あ。そうだ、あたし、熱があったんだ」。

 

途端に、背筋が寒くなり、いや、風邪のせいではなく、それは一種の「恐怖」でした。

 

「このまま進んでいいのだろうか。ここからは本当に自己責任。途中で具合が悪くなっても、救助車なんてくるわけがないし、自力で登山、若しくは下山できなければ進んではいけない道なのでは」

 

考えれば考えるほど、ドキドキが止まらなくなってきて、どうしよう、どうしよう、と思うココロとうらはらに、止まれない足。止まらない足。結局いつでも、そこに道がある限り、意識を失うくらいでないと、自らリタイヤできない小心者。

 

大丈夫かな。

大丈夫かな。

 

一気に不安が押し寄せてきて、実はこの辺で楽になりたくて、「完走目標」に切り替えてました。3時間半制限なら、きっとゆっくりでも完走はできる。

 

ここから、どんなに抜かれてもマイペースで、身の保全のみを考えました。

 

ザクザクザク

ザクザクザク

 

無心にただ上るだけ。大丈夫、ただ上っていけば、必ずゴールはやってくる。

 

気持ちが少し楽になったのは、3合目あたりを過ぎてから。もうここまできたら、下山するより上るほうが近い、という腹が括れたので、行くしかないんだ、と心を奮い立たせて、

 

ザクザクザク

イケルデキル

ガンバレわたし。

 

途中サプライズのキャンディちゃんの応援に、震えるほどうれしくて抱きついて(キャンディちゃん、汗だくのカッコでこめんねあせる)そのまま、さらに上を目指していくと、

 

「このぺースで、あと20分くらいですよ~」という沿道の応援のお兄さん。(こういう的確な声援はとてもありがたいおねがい

 

ここで初めて時計を確認すると、1時間52分。あれ。もしかして、2時間25分に届く?

 

ようやく自分のペースに安堵し、ただ、足が攣ったり怪我したり、そういったアクシデントがないわけではないので(実際前回、こけて怪我したのは4.8合目付近)、慎重最後の一キロを進み、

 

最後、いったんロードに出ると沿道に、すでにフィニッシュした閣下の姿が。

 

「お~、キタキタ~~!」

 

 

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手を振って迎えてもらい、車道を走り再び最後の林道へ。

 

ここでは、もうみんな、同士。「イケル!」「ガンバレ!」と、それぞれみんな声に出してお互いを励まし合い、進んでいく様子は、他にはない経験。

 

そう、みんな、順位やタイムに関係なく、ここまで来た「仲間」なんだ。

 

ラストの100m。もう、絶対ここ、沿道の応援が無かったら歩いているよね、けど、こんだけ見られてたら歩けないよね、と思う最後の登りをヒィコラ走りぬき、

 

フィニッシュ!

 

↓一秒差で右の女子に差される図w

 

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ひーーー。疲れたぁぁ。

 

とっくにフィニッシュしていた、かっきぃさん、まみこさん、ひらっとさん、笑顔で迎えてくれたまゆりんさん。みんなの顔見て、ようやく一息。

 

ひゃ~、あたしがんばったー。

てか、なんつー「くだらない」レースだよ!(笑)

 

フィニッシュ後、みんなでパチリ。うん、みんないい笑顔。

 

 

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そして、ここから、地獄のチキチキ下山レースが始まるわけですが。

 

備忘録含めて、つづく。

 

※そして五合目、全く景色が見えない件ニヤニヤ

 

 

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富士登山競走のレポの途中ではありますが(三回目)。

 

そろそろ憲法25条(すべて国民は健康で文化的な生活を・・・)に抵触しそうな生活を送られている、らんな~さんより「真夏の夜の夢2016」企画書が上がって参りましたので、ご案内致します。

 

~~「真夏の夜の夢2016 ルート246の旅」~~

 

【趣旨】

●シーズンにむけての足づくり

●今後の人生のメンタルつくり

●楽しいひと夏の思い出づくり

 

【日時】

2016年8月6日(土)

 

【コース】

田園都市線二子玉川駅をスタートし、国道246をひたすら西へ。

松田から国道255線を海方向へ南下、夜明けの海にてフィニッシュ。(小田原駅から1キロ地点)

走行距離70キロをのんびり11時間以上かけてのナイトラン。(平均キロ9分25秒)

 

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【集合時間・場所】

18時45分・田園都市線 二子玉川駅改札出口

 

※着替え等の荷物は各自背負って出発。

※自販機、コンビニなどは無数にあるので、給水給食の携帯は不要。

※約5キロおきに休憩予定

※明るい車道が多いが、一応各自ハンドライト若しくはヘッドライド必携のこと。

※リュック背面に点滅灯やバッジ、反射板(テープ貼り付け)などあればなおよし。

※70キロでは物足りない方は、スタート場所応相談

 

【通過予定時刻・途中合流、離脱ポイント】

 

※時刻はあくまでも目安。当日のコンディションにより前後します。

※途中参加の方は、ルート246のコース上にて待機、もしくは東京方面に逆走すれば合流可能かと思われます。

 

19時スタート 二子玉川駅

 

20時30分  田園都市線 江田駅東口(246号沿い) 10キロ地点(残60キロ)

21時30分  田園都市線 すずかけ台駅(246号沿い)18キロ地点(残52キロ)

23時      相模鉄道本線 かしわ台駅(246号より東へ500m) 27キロ地点(残43キロ)

 

====相鉄線終電ライン 横浜行23時58分 海老名行24時42分===

 

24時     小田急線  本厚木駅(246号より東500m)35キロ地点(残35キロ) 中間地点

 

====小田急終電ライン 新宿行23時35分 小田原行0時27分====

 

翌0時30分 小田急線愛甲石田駅(246号沿い)38キロ地点(残32キロ) 

※新宿行始発5時17分 小田原行始発0時30分

 

3時      小田急線 渋沢駅(246号より南100m) 53キロ地点(残17キロ)

 ※新宿始発5時28分 小田原行始発5時27分

 

4時30分  小田急線 新松田駅/御殿場線 松田駅(246号より南へ500) 60キロ地点(残10キロ)

※小田急線 新宿行始発5時22分 小田原行5時43分

※御殿場線 国府津行始発5時43分

 

6時    小田原ゴール 70キロ地点

~ゴール後、駅前の「万葉の湯」へ

※「万葉の湯」入館料2000円(浴衣、バスタオル、手ぬぐい付)

※6時前に着いてしまうと、深夜料金1500円が加算されるのでそこはのんびりと時間調整しましょう。

 

【参加方法】

●こちらのブログのコメント欄に参加表明をお願いします。(LINEで繋がっている方はそちらでも可)その際、どこの地点から参加するかだけ一応お知らせください。

●離脱に関しては、参加の時点でわかっていれば目安としてお知らせください。当日判断でもオッケーです。

●途中参加、離脱ポイント表の使い方として、下記ご参考下さい。

 

①スタート~18キロ地点までとし、すずかけ台駅から帰る

②スタート~27キロ地点までとし、かしわ台駅から最終で帰る

③スタート~35キロ地点までとし、本厚木駅から最終で帰る

④35キロ地点から合流~ゴールまで行く

⑤38キロ地点の愛甲石田駅前から合流~ゴールまで行く

⑥その他、10キロ地点~18キロ地点(8キロ)、18キロ地点~27キロ地点(9キロ)、などの途中参加、途中離脱もオッケーです。

 

できればみんなで、スタート、ゴール、ともにできたら嬉しいです照れ

 

●ただし、これはあくまでも「予想通過時刻」のため、終電に乗り遅れた等の場合は自己責任でお願い致します。

●同じく、途中参加の場合の通過時刻に関しても、あくまで目安のため、大幅にお待たせする可能性がある旨をご承知おき下さい。

●ルート246上のどこかのポイントで合流希望、という方は、どの辺で待っているかお知らせください。その場合の通過時刻の予想を改めてお知らせいたします。

●また、70キロじゃ足りないゼッと言う方は、個別相談受け付けますので(笑)、お気軽にお申し出ください(おそらく、らんな~さんは都内から二子玉川まで多分走って来られるので)

 

あくまで、個人的な任意のイベントのため、「とりあえず暇な有志が集まって、気楽に走る」的な要素が強いことをご理解下さい。そのため、厳密なシバリもなければ、主催者側の過分な責任も負いかねますので、そこはひとつ、宜しくお願い致しますニコニコ

 

ご質問等ございましたら、個別メッセージでも受付ますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

それでは、ひと夏の甘い夜の夢を、一緒に見られますことを。

 

ご参加お待ちしております。

 

 

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つくばマラソン事務局への記録証送付をうっかり忘れそうになっていたみやみ@司法書士でございます。(かっきぃさん、ありがとうございます)

 

今回は安全に別大の記録証を使用。安全にというのは、ベストを出したはなももが「公認コース」だか「公認大会」だかの位置づけがイマイチわからず、というのと、くしゃくしゃすぎる記録証の読み込みが不安だったから。


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とはいえ、こちらが、くしゃくしゃ記録証最高峰。あの嵐の1日を見事に表現した一枚w

  

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というわけで、富士登山競争レポ、続きます。

 

そして、レース当日。起床は5時半。

 

朝起きて、すぐに窓側に寝ていたかっきぃさんに外の様子を聞くと「雨っふってますね~」という回答。昨夜までは一瞬、曇りマークになっていたのに、やはり山のお天気は直前までわからないものです。

 

この日は結局、山頂コースも打ち切りとなり、全員五合目までとなってしまいました。その悲報を受けたとき、この日のために練習をつんできた仲間の気持ちを思い、本当に悔しいだろうなぁと。きっと閣下も今年は特に、てっぺんで想いを伝えたかったよねショボーン

 

朝食を摂り、すっかりと雨支度をして、駅前のホテルを出たのが6時45分頃。

 

金鳥居まで10分ほど歩き、そこで7時スタートの山頂コースを見送ります。

 

まだかまだかとランナーを待っていると、横にいたご婦人が、「今日はあいにくのお天気ですねぇ」と。こんな天気、初めてじゃないかしら、と言うので、「毎年、応援にいらしているんですか」と聞くと、「あたしんち、ここだから」と、金鳥居の横の美容院を指さしました。


※画像お借りしました


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『ユミ美容室』

 

え、じゃあ、ユミさん?と聞くと、そうよ~、と笑うご婦人。その昔は看板娘だったのかなぁと(失礼)思わせる小柄なご婦人は、みたところ70代? 今回が69回目の富士登山競争、きっとこの大会とともに歴史を重ねてきたんですね照れ

 

そうこうしているうちに、先頭のランナーさんが。

 

やはりトップは松本選手。圧倒的な速さで駆け抜けていきます。

 

 

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先頭集団が過ぎ、しばらくすると、仲間の一番手はうっちーさん。ゼッケン№からして、圧倒的に速いことは予想されましたが、軽々と横を通過していきましたおねがい

 

それから、PDCAさん、Sさん、JUNさんを捉え、遠くにmieさんもキャッチ。「マキオさん!」とわたしの実名を叫んで通過したのは、書士会駅伝部キャプテンかな?ともかくも皆さん、よくもまあ雨の中、こんな坂を上ること(笑)

 

じゃあ、いってきまーす、とユミさんに挨拶し、スタート会場の富士吉田市役所へ。もともと人数の少ない五合目コースはちょっとのんびりとした雰囲気でした。

  

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全くやむ気配のない雨の中、少しばかりの軒先を見つけ、荷物をまとめて預り所へ。そこで、まゆりんさんとひらっとさんと遭遇。みやちゃん、大丈夫?と心配そうに熱を確認してくれたまゆりんさん。きっとまゆりんさんも走りたかったよねショボーン そんな複雑な感情を押し殺してそこにいてくれるまゆりんさんは、本当に優しくて強い。きっときっと来年、ぶっちぎりのの速さでフィニッシュしてくれるだろうな。

 

その後、トイレに行くと長蛇の列でしたが、女子専用はとても空いていて待ち時間ゼロで入れました。

 

スタート前いつもの場所で。一応も風邪っぴきらしく、重装備。(言えば言うほど仮病のようだ)

 

 

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整列したのは8時15分頃でしたが、もうすでにEブロックの真ん中より後ろよりくらい?

 

はしゃぐ三人。

  

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ダイスケ・ハナコさんの花子さんから熱いエールをいただき、8時30分、五合目に向かってヨーイのドン。

 

~神社まで

 

吉田市役所から神社までは緩い緩い傾斜の通常のロード。ここで時間を稼いでおかなければ取り返しがつきません。

 

市役所前の稀少なフラットの道を、渋滞に巻き込まれながらちょこまか進み、左折していよいよ富士山に向かって登り始めます。このへんまでは、かっきぃさんのすぐ後ろあたりに。当然やまいちさんは、気付くと見る影もありません(笑)

 

金鳥居までは最低でも9分以内に通過を、と閣下から散々叩き込まれていたので、通過タイムを確認すると7分台。悪くない悪くない、と思っていると右手に「ユミ美容室」のユミさんが。

 

少し前を行くかっきぃさんが元気に挨拶しているのを確認し、わたしも右に寄り、「ユミさ~ん!」と。

 

すると、ユミさんが、あ、ちょっと待って!といった仕草をし、けどわたしは止まるわけにはいかないので、手を振って過ぎ去ろうとすると、なんとユミさんが沿道を駆け出した!ポーン

 

どーも、「待って、待って」、と言っているようだったので、振り返りつつ上っていると、ユミさんの手に何かが? それを渡したがっているのか?

 

とっとっと、と三歩下がってユミさんに近づき、手を伸ばすと何やら渡された茶封筒。

 

何だろう、これ、お守りかな。きっと富士山の御札かなにか? ひとまず受け取り、「ユミさん!ありがとう!」とお礼を言い、ポッケへしまって再びザクザク。すでにかっきぃさんの姿は見えず。まあ見えたところできっと振り切られていたので良い言い訳ができたかなニヤニヤ

 

そして、ゆるゆると上り、神社へ。

 

実はこの頃、少し体調わりぃなぁと気づき始めてました。

 

全く想像つかないと思いますが、実はわたし、喘息持ちで(みなさん初耳ズキン耳)、風邪ひくと(めったにひかないけど)たまにその症状が出るんですね。

 

幼いころに比べると今は全然気にならない程度なんですが、息がね、詰まると言うか、肺に空気が届かなくなると言うか。

 

これまでの試走とは、明らかに違う感じの呼吸の苦しさで、これが風邪というヤツか!だから良い子は走っちゃいけません、なのか!とようやく納得しながら、だからと言って何ができるわけでなく、

 

ただ、目指すは、五合目。あそこまで登るんだ。

 

誰だってこんな坂、走ってりゃあ息苦しくもなるわ!喘息上等、かかってこいや!ヽ(`Д´)ノグルァ

 

そうそう、富士山はそうやって、いつでも人間(女子?)のココロを破壊していくのです(笑)

 

~中の茶屋まで

 

神社の給水でまず一休み。ここでレモンをいただいて、呼吸を少し落ち着かせました。

 

ここから中の茶屋までは、果てしなく見通せる、長い長い坂。大丈夫、イケル。あたし、ノボル。

 

何度となく走った長いロード。まだまだ雨は降っていましたが、ここからの走りを考えてレインコートを捨てて再びスタート。

 

歩くにはまだ緩すぎる、走り切るには長すぎる、自分のココロとの戦いだけのひたすら続く長い坂。

 

四度行った試走は、全てうんざりするほどの暑さだったので、今こうしてすぶ濡れになって走っている自分がにわかに信じられず、何度もあの眩しい景色を思い出しました。

 

楽しかったなぁ、とか、苦しかったなぁとか、そうそう、ここで歩いちまったなぁ、とか、

 

そんなこんなで気を紛らわせることができるので、試走はやっぱり行って良かったかな。走力は全く変わりませんがあせる

 

とりあえず、中の茶屋までは、歩かずになんとか完走。気付くと呼吸も落ち着いてました。(てか喘息じゃなかったんじゃねーの。←また仮病w)

 

いつもなら、ぐたぐた過ごす中の茶屋でも今回ばかりはささっと給水をし、いよいよ「もうここゴールでよくね?」の全くゴールではない馬返しに進みます。

 

(続く)

 

※ユミさんから受け取った茶封筒。ポッケの中で瀕死でしたあせる


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