どもです~

前回のペルソナ5

双葉ちゃんの部屋に招いてもらって、予告状を渡す!」で、

喜多川竜司真ちゃんと夏休みを満喫して、

双葉ちゃん予告状を渡すために部屋を訪れた。

そして、なんとか部屋の中に入れてもらえたんだけれど、

今度は押し入れに隠れてしまった。

認知意識の説明や母親のことについて説得し、

ようやく押し入れから姿を現した。

これで、障害がなくなったようなので、

予告状を双葉ちゃんに渡して、怪盗団パレスへと向かった。

双葉ちゃんに予告状を渡したことで、

パレスの警戒が高まってるよー

でも、双葉ちゃん本人は改心して欲しいと言ってるから、

やっぱり、このパレスは変だな!

双葉ちゃんの部屋に招いてもらうことが出来たので、

最後の扉もちゃんと開いた!

エレベーターで登ってきてオタカラの部屋!

と思ったんだけれど、もう少し上に行く必要があるみたいだ。

それにしても、すごいホログラムの数だな・・・

コンピューターの世界に入った感じだ!

徘徊するシャドウを倒しつつ進んでくると、

オタカラの部屋の扉にたどり着いた!

さあ、盗みに行くぜ!

一方その頃、双葉ちゃんは「イセカイナビ」をいじっていた。

オタカラの部屋に入ってきたけれど、

そこに金銀財宝はなく、棺がぽつんと置いてあるだけだった。

竜司とモルガナがさっさとオタカラを頂こうとしたときだった。

突然、地震のような衝撃が走ったよー

天井が崩れたと思ったら、そこに巨大な目が覗いてきた!

そして、天井が吹っ飛んでむき出しになり、

そこには翼の生えた謎の巨大な影が!

メガネを掛けた女性の顔がついてる化け物だ!

どうやらこれはシャドウというわけではなく、

双葉が作り出した認知の化け物らしい!

それにしても、翼を羽ばたかせての風圧が凄まじい!

認知の化け物に信じられない様子の真ちゃんだけれど、

そこへ折れた柱が倒れ掛かってきた!

間一髪救い出したぜ!

この紳士な対応に、真ちゃんは惚れてくれただろうか??*゚Д゚)ドキドキ

とりあえず、この認知の化け物との戦闘になったんだけれど、

飛んでいて通常の攻撃は届かないので、

スキルで攻撃していく必要があるようだ。

なんとかスキルで攻撃したり回復したりして戦い続けていると、

「急上昇」して、

見えないところまで上がっていってしまったよー

落下攻撃をしてくるようなので、防御して備えるんだけれど、

なかなか降りてこない!

少ししたら、

「獅身女の猛撃」で強力な落下攻撃を繰り出してきやがった!

しかし、相手が仕掛けてくるタイミング

モルガナにもわからないようだった。

そんな中、双葉ちゃんがイセカイナビを使って、

自分のパレスにやってきちゃったよ!

突然モニターが現れ、

遺書を読み聞かせる男たちの壁画を見る双葉ちゃんのところに、

双葉ちゃんのシャドウが現れた!

次は双葉ちゃんの母親が自殺したときの壁画。

そして、ワガママを言って、

母親を困らせている双葉ちゃんの壁画。

母親を困らせて、

育児ノイローゼにしてしまったことが

自殺の原因だと考える双葉ちゃんだけれど、

双葉ちゃんのシャドウがそこに疑念を抱いた。

双葉ちゃんが母親にワガママを言ったときのことを、

双葉ちゃんのシャドウは鮮明に思い出させようとしていた。

私より研究が大事なんだといって、母親に怒られてしまったけれど、

双葉ちゃんは怒られて終わりになったわけではなかった。

研究が終わったら、好きなところへ連れてってくれる

と言ってくれていた。

双葉ちゃんは嫌われていなかった??

双葉ちゃんのシャドウが消えると、

双葉ちゃんは何かに呼ばれてパレスの奥へと進んでいった。

その頃、怪盗団マキマキーズは認知の化け物に刃が立たず、

ピンチを迎えていた!

そこへ、双葉ちゃんがやってきたよー

しかし、急に現れ、周りを囲う幻覚に

双葉ちゃんは責められ始めてしまった。

蹲ってしまう双葉ちゃんに

認知の化け物までもが責め立てた。

どうやら、やつは、双葉ちゃんの歪んでしまった心が生み出した、

母親の姿のようだった。

幻と化け物に苛まれて頭を抱える双葉ちゃんに、

みんなが必死に呼びかける!

そこへ双葉ちゃんのシャドウが現れ、

再び双葉ちゃんに思い出すように言ってきた。

双葉ちゃんが母親の死を自殺だと思い込んだのは、

男たちが読み聞かせた遺書があったから。

しかし、その遺書が本当に大好きだった母親が

書いたものなのか。

双葉ちゃんのシャドウはそれを問い始めた。

そして、双葉ちゃんは思い出す。

遺書に書かれているようなことを

母親に言われたことなんてないことを。

ワガママを言って怒られたけれど、母親は優しかった。

遺書は偽物で、母親の死を自殺にして、

双葉ちゃんの心までも踏みにじった!

「怒れ!クズみたいな大人を許すな!」

本当の母親との思い出が蘇り、

男たちに言われてきたことに怒りだす双葉ちゃん。

双葉ちゃんのシャドウとの対話で、

双葉ちゃんはようやく立ち上がった。

「・・・お前を否定するものは幻影。

心なき者共が施した呪い」

「知っていながら怯えてきた」

そこに響き渡る、認知存在の母親の罵倒。

「お前はどちらに従う?

幻が吐く呪いの言葉か?

お前自身の魂か?」

尚も責め続ける認知存在の母親だけれど、

双葉ちゃんはもうそんな言葉に苛まれたりはしない。

「自分の目と心を信じて、真実を見抜く」

「お前なんて、お母さんのわけない!

腐った大人が創った偽物だっ!」

「ぜったい、ぜったいにっ・・・!

許す、もんかっ!」

双葉ちゃんが強い意志を見せると、

双葉ちゃんのシャドウが光りだした。

すると、双葉ちゃんの頭上にUFOが!

さらに、そこから伸びる触手のようなものに

絡み取られる双葉ちゃん。

そして、UFOの中に入っていく・・・!

【契約】・・・我は汝、汝は我。

禁断の叡智は開かれた。

いかなる謎も幻も、もはやお前を惑わせない。

心配になって双葉ちゃんに呼びかけると、

大丈夫だと返事があった。

「お願い、手伝って!

あいつ、やっつける!」

当然っ!

 

ということで、

双葉ちゃんが母親との思い出を蘇らせて、

覚醒してくれたよ!

しかし、ペルソナがまさかのUFOとは・・・!

双葉ちゃんの母親おやっさんの話して通り、

研究熱心だけれど、優しいお母さんだったんだな。

それがこんなに歪んでしまうなんて。

黒ずくめの男どもは、とんでもない野郎どもだな!

とりあえず、覚醒したけれど、

まずは歪んだ心が生み出した化け物を倒さないとだ。

そいじゃ、今回はここまででー

ではでは~

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