1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-03-11

クイーンズ・サラダ

テーマ:旅行

NYのお話が途中だったから、今日はつづきね♪

 

 

ルイ・アームストロング・ハウスミュージアムに行って来ました♪

 

『サッチモ』という愛称で世界中で愛されてるジャズ・ミュージシャン、

 

トランペッターにしてシンガー、ルイ・アームストロングが

 

愛妻と結婚後に亡くなるまで住んだお家。

 

 

ニューヨーク市のクイーンズ区コロナにあるんだけど、

 

このクイーンズ区は国際空港と国内空港があるだけじゃなくて、

 

世界で最もいろんな民族が住んでいる移民の街。

 

 

というのも、その昔、移民はマンハッタンに住まわせてもらえなかったから。

 

 

しかも、それぞれの民族はほぼ決まった居住区に集まって助け合って住んでいて、

 

それぞれの母国語が飛び交い、その国の食材が豊富なスーパーとかレストランとか、

 

まるでその国の縮図かのように文化が根付いて守られていてね、

 

彼らは国のお祝い事の時は、アメリカ国旗と母国の国旗を2つ掲げるんですって。

 

 

アメリカに感謝しつつ母国も忘れないっていう感じなのかな。

 

 

イタリア系、アイルランド系、ギリシャ系、

 

ドイツ系、ポーランド系、チェコ系、スロヴァキア系、ユダヤ系、

 

中南米のヒスパニック系、カリブ系、アフリカ系、

 

アジア系、フィリピン系、インド系…。

 

 

これがNYがNYたる所以だと思うんだけど、

 

まさに世界の縮図、人種のるつぼ。

 

 

NYがサラダボウル(salad bowl)に例えられるのも納得ね。

 

 

一昔前まではMelting Potって例えられてたみたいだけどね、

 

サラダボウルは、一つのお皿の中でいろんな種類が混ざっているけど、

 

トマトもレタスもブロッコリーも中身はそのまま、個性もそのままで、

 

決して個を失ってるワケじゃないよっていうこと。

 

 

パプリカはパプリカ、キャベツはキャベツ、みたいな。

 

仲いいの?そうね、だいたいね〜、みたいな。

 

 

ちなみに、サッチモのお家、クイーンズ区のコロナはヒスパニック系の居住区らしい、

 

でも、サッチモのお家は元々はアイルランド系の人が住んでいたんですって。

 

 

そんなコロナのお写真をどうぞ♪(*^▽^*)

 

image

 

路上駐車王国(笑)。

 

 

最寄り駅からサッチモのお家まで10分ちょっとの道のり、

 

歩いても歩いても両側路駐(笑)。

 

 

住宅街だからホッとする街並なんだけど、

 

いくつか撮ったお写真は、結局、路駐写真…。

 

image

 

 

路駐ともう1つ気になるものがあってね、それがこちら。

 

image

 

(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)(笑)!!!!

 

 

街の至る住宅のベランダがこんなでした(笑)。

 

 

人目を気にしないで、やることが豪快だね!と、褒めてみる。

 

 

オープン物置っていうか、下の物はどうやって取るんだろう、

 

そもそも、もはやベランダには行けないんじゃないかっていう…。

 

 

そんな、路駐&オープン物置王国、クイーンズ区コロナ。

 

 

 

image

 

ホラ、もう路駐にしか目が行かないでしょう(笑)?

 

 

ルイ・アームストロング・ハウスミュージアムがある通りは、

 

こんな名前がついていました♪

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2017-02-17

ハーニー&サンズ HARNEY& SONS

テーマ:旅行
バレンタインデーに、うちの坊ちゃんが手にしてたのは、
 
NYCのソーホーにある『ハーニー&サンズ HARNEY& SONS』のお紅茶♪
 
 
ここのホット・シナモン・スパイス・ティーにハマッている私は、
 
7月にスーツケースがシナモン臭でいっぱいになるほど
 
シナモンティーをオトナ買いしました♪
 
 
坊ちゃんのは『バレンタイン・ブレンド』♪
 
バラのつぼみが入ったチョコレート・ブラック・ティー。
 
 
テイスティング・カウンターで全部の味をテイスティングできるから、
 
気になるものとか面白い名前のティーも迷わずテイスティングできるの。
 
 
今回は20種類楽しめるサンプラー・ボックスも自分用に、
 
3種類のティーバッグをオマケにいただいたから、
 
23種類ものハーニー&サンズを楽しめるの(ノ´▽`)ノ♪
 
 
NYCはコーヒーだけじゃなくてティーもアツイのです(*^▽^*)
 
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017-02-12

熟成肉と日本人パティシエ@21club

テーマ:旅行
NYCの老舗レストラン『21 Club』でいただいたのは、
 
コースではなくアラカルトでした♪
 
 
だって、きっとアメリカサイズでしょ?
 
ER体験後まもなくだったし、コースを完食する自信がなかったの。
 
 
前菜からは、スウィートブレッド Sweetbreads。
image
 
甘いパンじゃないよ(笑)。
 
フレンチの定番リー・ド・ヴォー (子牛の胸腺肉)が英語圏だとスウィートブレッドになるらしい。
 
ペリゴール風ソースっていう、フォアグラが入ったソースで。
 
 
もっとコッテリかと思ったけど、食べやすくて、柔らかかった〜
 
付け合わせのパンが3、4種類あって、カリカリのが美味しかった♪
 
 
吹雪の中、これを食べに来たのだっ♪
 
熟成肉のNYストリップステーキ 28 Day Dry-aged New York Strip Steak。
image
 
リブアイかこれかどちらかだったんだけど、リブアイより脂身が少ないこちらを。
 
 
付け合わせのユーコン州のゴールドポテト、ミニ玉ねぎ、クレソンに加えて、
 
クリームドスピナッチ(ほうれん草のクリーム煮)のサイドメニューを♪
 
 
肉々しい(当たり前!)食べごたえ充分のファースト熟成肉に大満足の後は…
 
 
やった♪デザートにクレーム・ブリュレ3種 Crème Brûlée Tasting。
image
プレーン、柑橘系(オレンジ?シトラス?)、ヘーゼルナッツの3種でね、
 
なんと昨年からイクマ・モトキ Ikuma Motokiさんという日本の方が
 
パティシエ・シェフを務めているとか!
 
 
スゴイな〜、もちろんデザートは絶品で、特に柑橘系のが好きでした♪
 
 
クレーム・ブリュレはね、20代前半の頃フランスに行った時に
 
毎日食べてたほど大好きなデザート、
 
もちろん今はそんなことしたくても、できないっ(笑)(≧∇≦)!!
 
 
アラカルトで正解でした♪
 
ここにはバーもあって、こちらでは軽食がいただけるみたい。
 
 
帰りはタクシーがお店の前に来られなくて、吹雪の中、あまり意味のない傘を差しながら、
 
コケそうになりながら大通りまで歩いても
 
行く価値のあった素敵な経験でした(*^▽^*)♪
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-02-11

セレブリティはカジュアルがお好き?

テーマ:旅行
昨日のNYCの老舗レストラン『21 Club』のつづき。
 
 
大戦前から歴代の米大統領が訪れているこのレストラン。
 
って聞くと、どれだけ格式高いところなんだろうって思うでしょ?
 
そんな『21 Club』は、こんな感じだったの♪
 
image
 
意外や意外、カジュアルなのね〜。
 
天井には顧客のセレブリティたちから寄付されたおもちゃたちが所狭しとぶら下がっててね♪
 
 
image
 
J.F.ケネディの魚雷ボートレプリカとか、クリントン大統領のエアフォースワンレプリカとか、
 
J.マッケンローのテニスラケットとか、ジャック・ニクラウスのゴルフクラブとか、
 
やっぱりこのレストランならではの豪華な逸品もあったみたい♪
 
 
ここが1階で、2階はいわゆる格式のあるエレガントなインテリアなんだけど、
 
現在、ふだんは2階をクローズしてるそうで、
 
プライベート・イベントとかはできるみたい。
 
 
ちなみに私が座った両隣のレギュラー・セレブリティは、
 
左がドロシー・パーカーとメアリー・ケイト・オルセン、
 
右がジョージ・クルーニーとベイカー国務長官、
 
向かいはフランク・シナトラとナンシー・レーガン大統領夫人でしたっ( ̄Д ̄;!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-02-10

歴代大統領の縁起担ぎ?『21 club』

テーマ:旅行
今日は雪。明日も雪なのかな。
 
雪と言えば、1月のNYC滞在中、唯一の贅沢ディナーの日が吹雪でした(笑)。
 
 
今回のNYCは、リアルER体験やら何やら、
 
なかなか貴重な体験をしたんだけど、吹雪って、ね〜!
 
 
吹雪の中ディナーに行ったのは、『21 club』。
 
7月のNYCでは、ブルックリンの老舗ステーキハウス『ピーター・ルーガー』に行ったものの
 
キャッシュ会計オンリーなのをすっかり忘れて
 
有り金はたいてハンバーガーランチ(絶品だったけど!)を食べ、熟成肉を食べ損ねた私。
 
 
その後日本でも、オオカミって名前がつく熟成肉を食べられる場所とか知ってたんだけど、
 
ファースト熟成肉はNYC〜!って意地を張ってお預けのままでした。
 
だから、吹雪だってめげずに行きました(`∀´)♪
 
 
『21 club』が今の場所に正式にオープンしたのは1930年の1月1日、
 
禁酒法時代もくぐり抜けたNYCマンハッタンのど真ん中にあるこの老舗レストランは、
 
フランクリン・ルーズベルト大統領以降、ジョージ・W・ブッシュ大統領以外の歴代大統領たちは
 
全員このレストランで食事をしたんだとか。
 
 
ルーズベルト大統領は1933-1945まで大統領を務めた方だから、
 
大戦前から大統領とともにNYCに歴史を刻んできたレストラン。
 
縁起かつぎなのかしら?
 
ワシントンじゃなくてNYCのレストランなのに、ね♪
 
 
トランプ大統領も、米大統領選で勝った直後にご家族でこちらのレストランでディナーされてました。
 
 
このレストランは、歴代大統領をはじめとする多くのセレブリティが通うそうで、
 
これは帰国後に知ったのだけど、
 
それぞれのセレブリティが好んで座るレギュラー席なるものがあるらしいの。
 
 
たしかに私が座った席の周りにはたくさんのネームプレートがあってね、
 
バシャバシャお写真を撮るのもな〜と思ってあまり撮ってないけど、
 
ビックリしてお写真を撮ってきたのがこちら…
 
image
 
分かり難いけど、こちら、リチャード・ニクソン大統領のネーム・プレート!!
 
 
後で調べて分かったのだけど、このお席はニクソン大統領の他に、
 
アーネスト・ヘミングウェイ、ヘンリー・キッシンジャー元米国務長官、
 
ジョージ&バーバラ・ブッシュ大統領夫妻などなど…。
 
 
あわわわ…((゚m゚;)!
 
なんのご縁かさっぱり分かりませんけど、とても興味深いお席を用意してくださって…。
 
 
いえ実はね、どんなお席に案内されるのかな〜って、
 
うっすら心配っていうか、なんとなくね、あったの。
 
 
大変失礼いたしました、杞憂でした、
 
レストランの方の対応は素晴らしく、終始上品で丁寧なおもてなしでした。
 
image
 
早い時間に予約したんだけど、吹雪の日にも関わらず
 
次から次へとお客様が訪れて、気がつけば満席でした(*^▽^*)。
 
 
予約必須です!
 
 
お店の外観は、吹雪と寒さでお写真撮れず!
 
お食事については今度ね(^∇^)/♪
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-01-25

NYCで美容と健康

テーマ:旅行
外国のスーパーマーケット探索大好き♪
 
 
7月にも書いたんだけど、NYCではコールドプレスジュースやスムージーが
 
とっても手軽に手に入ります♪
 
 
日本では最近はスムージーはコンビニとかでも種類豊富になったけど、
 
コールドプレスジュースはまだピンとこない人も多いんじゃないかな。
 
 
健康志向で日本食も流行ってるけど、日本食は高級なイメージがあるのか
 
生の食材を使うことが多いからか、どこもお値段が高いみたいね。
 
 
で、スーパーマーケットには、
 
こんなにたくさんの種類のコールドプレスジュースやスムージーがあるの!!
 
{68D66B04-9572-49B8-A08E-3EFCB49B417F}
 
迷っちゃうでしょ、うん、迷っちゃうの。
 
リーズナブルなものからおぅっ!ていうものまで(笑)。
 
 
いろいろ試せて楽しかった〜(*^o^*)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-01-22

これぞアメリカン・スイーツ

テーマ:旅行
一つ前の、胃腸が丈夫であろうアメリカンなお食事、

好物のスーパーマーケット巡りで、

私たち日本人がアメリカン・スイーツと言えばこういうのを想像しそうな

典型的なスイーツを大量に発見ー(≧▽≦)!


{CA0DA06B-DE6B-476E-9F39-2D4BFC224D1A}

これね、分かりにくいんだけど、

全部大きさも高さも日本の比じゃないの。


一番小さいケーキで、日本の大きいサイズぐらいかなぁ。


このカラフルな感じとかデコレーションの感じも、

うんうん、そうだよねーな感じ(*^▽^*)♪


これを見て、胃もたれしそうなんて思ってたら

まだまだ勝てないわよっ(笑)!

いや、誰に(笑)?


そういう私も今回は一度もケーキは食べなかったけどね(´∀`)♪
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-01-20

NYC5つ星的流動食

テーマ:旅行

で、お話はまたまたNYCはマンハッタンでの

 

2人部屋1泊2〜30万円の別名:スウィートルーム、

 

入院生活のお話♪

 

 

入院から数日経って、食事の許可がようやく出てね、

 

最初に出されたお食事がこちら♪

 

 

image

 

お値段5つ星の流動食〜(笑)!!

 

だって、今まで素泊まり(笑)で2人部屋1泊2〜30万円だったんだもん、

 

食事付きで換算してみても、この流動食、3万円は下らないでしょ?

 

 

この世界一高額な流動食、

 

アップルジュースとかストロベリーゼリーは分かる、

 

紅茶も、まあ分かる、具ナシのスープがビーフスープだったのは

 

多少面食らったけど、脂もよく出てジューシーで驚いたけど、まあ分かる。

 

 

でも、久しぶりの食事でキンッキンに凍ったジェラートにはビックリしたな〜。

 

 

さすが、日本人の繊細なお腹とは違うんだね。

 

 

でも…だいじょうぶ、私?!?!

 

 

恐る恐る食べて、惜しみながら3分の1でストップしてみたけどね。

 

うん、他はもちろん完食♪

 

 

で、この流動食を食べて特に問題なしだったの、

 

そしたら翌日退院です〜って、スゴイぞっ、早っ(笑)!!

 

 

とっとと退院してお家で自力で逞しく養生しなさいってね。

 

 

アメリカ的超高額医療費とアメリカ的お腹の強さを考えたら、

 

ハイ、納得♪

 

 

で、その日の夜のお食事は、なんと普通食に!

 

えっ?!流動食からいきなり普通食って、中間は全くないの?!

 

 

全粥とか五分粥とか…ないんだね…普通食か流動食かハッキリしなさいよ的な

 

竹を割ったような食事っていうか…

 

なんか……飛び級っていうか…いや違うか(笑)。

 

 

しかもね、ようやく流動食を食べたばかりなのに、

 

image

 

をいっ!ローストビーフか〜いっ(笑)ヽ((◎д◎ ))ゝ!!

 

 

アメリカ…スゴイデス…ツヨイデス…(ノ´▽`)ノ

 

 

大好きなローストビーフだけど、何もなければガツガツ食べたけど、

 

ここでリヴァースとかなって退院取り消しとか絶対イヤだもんね、

 

他は完食したけど、泣く泣く3口、いや、4、5口ぐらいで我慢しました。

 

 

翌日の朝食はね、

 

image

 

オートミールとか食パンとかキッシュは分かるけど、

 

病院でコーヒーが出ることに、またまたビックリ!

 

 

アメリカだけにアメリカンだったけど、へ〜ってね♪

 

 

どうやらここの病院では3食ともメニューを選べるみたいね。

 

プリフィクス・スタイルとでも言うのかな、

 

私は選ぶ時間もなく退院になっちゃったけど。

 

 

他にもね、担当医の回診が朝の6時だったり、いろいろな違いが面白かったな。

 

 

そうそう、ここの病院には患者(アメリカではゲスト?)のためのラウンジがあって、

 

image

 

この部屋には大きなTVとゆったりした椅子の他に

 

毎日の新聞各紙とか雑誌とか本が。

 

image

 

あのね、ここのゴミ箱、やたらおっきいの(ノ゚ο゚)ノ! 私入れるぐらい♪

 

お部屋のゴミ箱も同じ大きさで1人1ゴミ箱!

 

 

洗面所にも、トイレにも、あちこちにいっぱいあったよ、ゴミ箱(笑)♪

 

 

そうそう、ところでね、入院中何かと担当医とナースと

 

症状とかについてお話するじゃない?

 

 

お腹が痛いとか、頭が痛いとかは習ったことあったけど、

 

入院に必要な単語なんて習ってないでしょ、でもだいじょうぶ、

 

何とかなります、なりました(笑)(*^▽^*)!

 

 

担当医もジェスチャー交えて子供みたいな言葉を使って

 

私が直接聞いて分かるように一生懸命説明してくれたし、

 

『伝える意志があります』っていう私の姿勢をナースやアシスタントも理解してくれて、

 

間違いだらけの話も理解してくれました♪

 

 

点滴が終わると音が鳴ってお知らせしてくれる装置があったんだけど、

 

入院して数日はずっと素泊まり点滴生活でね、

 

夜中に点滴終了のお知らせが鳴ったままだったのでナースコールして、

 

絶対に違うって思いつつも、堂々と言ったもん、私。

 

 

「プリーズ チェンジ マイ ウォーターバッグ!!」

 

 

点滴の中身はお水じゃありませんっ、うん、知ってる(笑)。

 

でも点滴を英語で何て言うかなんて、その時は知らないも〜ん。

 

 

2秒ぐらい間があったけど、すぐに取り替えに来てくれたよ。

 

間違ったって、分かってくれれば良いんだも〜ん( ̄^ ̄)。

 

 

その後、『アイヴィー(IVH)』って言うらしいって知ったけど。

 

 

NYCでもしもの時は、こちらで日本人医師のいる医療機関が分かります。

 

【在ニューヨーク日本国総領事館】

 

 

もしくは、加入してる海外旅行保険会社にまず問い合わせてみるのも良いかも。

 

 

ガイドブックには載ってないNYC的超高額医療体験、

 

健康に気を遣ってても、いつどこで何があるか分からないからね、

 

もしもの時は、私のレア体験を少しでも思い出していただけますように♪

 

 

NYCのフツ〜のお話(?)はまた今度ね(*^o^*)♪

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017-01-16

ER緊急救命室からスウィートルームへ

テーマ:旅行

前回、前々回からのつづき。

 

NYCのER緊急救命室でおよそ10時間過ごした後に

 

入院することが決まった私。

 

 

ところで、『ER緊急救命室が保険に加入していない人でも受診できる唯一の機関であるため、

 

貧困層にとっては最後のライフライン。』

 

と書きましたけど、

 

あくまでも『受診できる』というだけで、医療費はアメリカ価格。

 

 

目が飛び出るほど高いことには変わりありません。

 

 

なので、最後のライフラインではあるけれど、

 

保険に加入できない層や自己負担額が多い層にとっては、

 

ウン百万〜ウン千万の医療費をかけて命を取るか、それとも…

 

という、絶体絶命の瞬間に命とお金を天秤にかけなければならない、

 

とても酷な、まさに決死の覚悟を迫られるER受診、ということを

 

念のため書いておきますね。

 

 

さて、海外旅行保険のおかげで病院に入院できた私は支払い能力のある人ということで、

 

アメリカの病院ならではのサービス業的側面を体験できました。

 

 

病院によってサービスは違うと思うし、

 

NYCマンハッタンのトランプさんちの近くの病院ということもあって、

 

きっとアメリカの中でも最も都会的なサービスの病院なんじゃないかという推測を踏まえて。

 

 

全室無料Wi-fi完備、ケータイやPCなどの電子機器の持ち込み&病室使用OK、

 

備え付けのTV無料(ケーブルテレビ視聴可)、常時ヘッドフォン無しで音声出力、

 

室内個別電話アリ(ホテルのようなエクストラ料金なし)。

 

 

これ、個室じゃないですよ、スタンダードな2人部屋のお話。

 

 

だけどこれは、この病院ならではのサービスなんじゃないかなあ…。

 

 

で、病室はバス(シャワー)・トイレ・洗面所完備、

 

入室と同時にアメニティグッズとコップや物入れなどが。

 

 

2人部屋だけど1人あたりの専有面積は日本よりも広め。

 

窓からの眺望も良かったな。

 

 

アメニティは、歯ブラシセット、マウスウォッシュ、

 

敏感肌用シャンプー(ヘア・フェイス・ボディ全部使用可)、敏感肌用ボディクリーム(フェイス・ボディ使用可)、

 

ティッシュ、室内履き。

 

 

ERで既に病院着に着替えたけれど、病院着とタオルは希望時に交換可。

 

タオルは言えば複数枚持って来てくれます。

 

 

たしかにホテルだよね、この感じは。

 

 

アメリカでも入院は『スウィートルームに泊まる』なんてジョークがあるほど超高額だから、

 

当然といえば当然、か。

 

 

だって一泊2、30万円だもん。

 

 

だけどね、私の場合は数日は朝昼夜のお食事も飲み物も禁止だったから、

 

ホントは3食付きのお値段だって思うと、

 

これはちょっと不公平なんじゃないかと今さらながら思ったり。

 

 

あの時はそれどころじゃなかったけど。

 

 

2人部屋で2、30万円っていうことは、フツ〜に考えると個室はその倍?

 

 

60万円かけて飲み食いできずに、ただただグッタリ寝るだけ…

 

あり得ない、ヤダッ!、私にはそんな選択肢はないっ(>_<)!!!

 

 

こんな高額設定のためかアメリカは入院日数制限が短く設定されてるらしくて、

 

入院できる人も1日2日でサッサと退院することが多いらしい。

 

 

手術した翌日に退院とか、日本では考えられない時点で退院することが多いらしいのも事情が事情だから納得だし、

 

サービス業的側面が強い分、病院側もよほどのことでない限り

 

患者側の意志を優先するんでしょう。

 

 

{49366AB3-C0BE-4A54-9293-76797D337C37}

 

日本の病室に比べて寝ながらテレビが見やすい仕様になってる(笑)。

 

 

テレビの下のボードには、患者名と担当医、

 

本日の日付、本日の担当ナース・アシスタント・ハウスキーバーさんのお名前、

 

毎時間のチェック表が。

 

 

入院インフォメーションに人種、性別、年齢、宗教等で差別しないと明記してあった通り、

 

入院中、私のいたフロアのアジア人患者は私だけだったけど、

 

欧米人に比べて背もかなりちっちゃいし、見た目も子供に見えたかもしれないけど、

 

まっとうなスウィートルーム宿泊者として丁重に接してもらいました♪

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-01-14

リアルER緊急救命室

テーマ:旅行

※私の実体験と浅い知識を元に書いているので至らない点は何卒ご了承くださいませ!

でも最新の実体験なのでご紹介させてください!

 

 

世界一高額なシェアルーム体験記、その前に(*^▽^*)♪

 

 

さて、アメリカ(NYCもしくはマンハッタン特有かも?)で健康状態が思わしくなくなってお医者さんに診てほしい場合、

 

最初から日本とはワケが違います。

 

 

『病院』と名のつくところに突然行って、お願いしますと言ってもダメ。

 

 

一般的には病院という大型施設に行く前に、まずはクリニック程度の小規模な主治医にかかります。

 

予約必須。

 

このクリニックを受診する前に、そのクリニックで使える医療保険に加入しているか否か、支払い能力があるか否かの質疑応答が必須。

 

いくつかの関門をくぐって受診し、

 

必要と判断された場合に大型施設への紹介状をもらってはじめて大型病院で受診できます。

 

 

アメリカは日本と違って国民健康保険、社会保険制度のような国主体の医療保険はなく、

 

個人で加入する民間医療保険のため様々な種類があるので、

 

種類によっては診察を断られることもよくあるんですって。

 

 

支払い能力については前の記事に書いたようにアメリカの医療費は目が飛び出るほど超高額なので、

 

医療機関もまず支払えるかどうかを確認しないと自分の首をしめることになっちゃうんです。

 

 

医療保険も高いため貧困層では医療保険に加入できない人もとても多いらしく、

 

たとえ医療保険に入れるような中間層でも医療保険の種類によって自己負担額も大きく異なるそうで、

 

大病したために超高額な医療費請求が来て自己破産という話もよくあるそうな。

 

 

というよりも、アメリカでの自己破産理由の第一位が医療費って…本当なのね。

 

 

それから医療機関と保険会社との関係も、日本とは全く違います。

 

 

アメリカでは上記のような構造のために保険会社の意見が強く、

 

医療機関も人命救助を優先したくても超高額医療費のために保険会社と倫理との板挟みになることが多いらしく、

 

結果的に病院に来られる支払い能力のある人歓迎ということで、

 

サービス業的側面が強くなることも止められないのだとか。

 

 

つまり、支払える人から取らないと病院も採算がとれないから、

 

その分サービス面を充実させよう!みたいな?

 

 

クリニックの受診室が『ゲストルーム』という名前だったりするし…。

 

ぶっちゃけ最初聞いた時はなんの話なのか全然分かんなかったよ、私(笑)。

 

 

では、今回の私のように、緊急でお医者さんに診てほしい場合は?

 

 

ハイ、それがER緊急救命室です。

 

 

ERは保険に加入していない人でも受診できる唯一の機関であるため、

 

貧困層にとっては最後のライフライン。

 

 

そのためか常に大混雑、行ったは良いけど医師も看護士も全く手が空いていなかったり、

 

空きベッドがなかったり待ち時間数時間も当たり前だそうです。

 

 

私は勝手がよく分からなかったので、まずはERに電話して症状を説明、

 

するとすぐに『どの保険に加入していますか?』と。

 

 

海外旅行保険に加入している旨言うと、保険会社に確認してから来るようにと。

 

 

言われた通りに連絡し症状を説明後、病院名と場所を連絡、

 

それから保険会社から病院に連絡してもらって受診可能に。

 

 

もちろんこの手順をふまなくても受診できるみたいですが、

 

後になって、この保険は取り扱っていませんとか適用外ですとか言われて全額負担とか、

 

さらなる緊急事態でどうなるのかとか全く予測できなかったので、

 

少々体力と時間を余計に使っても、できることならあらかじめこの手順をふんでから安心して受診することをオススメします。

 

 

緊急だからと言って救急車を呼ぶ場合も要注意。

 

救急車だって日本とはワケが違います。

 

 

『どの保険に加入していますか?』からはじまって『クレジットカードは?』の関門を突破してようやく症状やら場所やらのお話になります。

 

 

で、救急車は病院の指定もできないそうだし、救急車代として20万円かかるとからしいし。

 

 

私はめでたくER受診が決まった後にタクシーで行きました。

 

 

ちなみにこのER緊急救命室の慢性的混雑は、これまたアメリカの一大問題だそうで、

 

深刻な医師不足、ベッド不足、ベッドどころか待合室のあちこちに診察中の患者がゴロゴロもよくあるそうで、

 

大勢の支払い能力のない貧困層の最終救命手段のため財政難に陥りER閉鎖、激務の医師の自殺、等々…。

 

 

この深刻なER問題を改善する策の一つがオバマ・ケアだったそうで、

 

オバマ・ケア施行のおかげでここ数年はERの異常事態は少しばかり改善されていたそうな。

 

 

ちなみに私はERにかかってから入院が決まるまで、

 

実に10時間ほどを要しました。

 

 

点滴まで4時間、検査まで2時間、検査結果まで2時間…。

 

 

これには別の理由もあって、私のつたない英語力では症状を詳しく説明できないし、

 

説明したとしても医療機関としてはあまりにも危険すぎるし、医師も困るだけ。

 

 

保険会社を通して通訳の方と電話で3者通話をしながらの診察だったため、

 

通常よりも回り道な診察になったかと。

 

 

いずれにしてもアメリカなので、思いっきり自分の緊急事態を意思表示しないと、

 

おとなしい日本人なんてどんどん後回しになります。

 

 

いざという時は、日本人らしさをかなぐり捨てて頑張ってください(笑)。

 

 

ちなみに私の隣室にいた患者さんは、あまりにも意思表示しすぎて別室行きになってました。

 

 

でも、別のベッドでは看護士のこんな会話も聞こえました。

 

「He is dying...」

 

 

リアル実体験、ご参考になれば幸いです。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。