1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-03-26

gleeのover the rainbow

テーマ:音楽
ひっくりかえる ねこ。
 
{7507B2D6-8698-4020-B116-66E789245504}

きゃわゆい(≧▽≦)♥
 
 
ようやく『トニー賞コンサート in TOKYO』の録画を観ました♪
 
 
ミュージカルな頭からコンテンポラリー頭に切り替えた途端に
 
またミュージカル頭へ〜(*^▽^*)♪
 
 
トニー賞コンサートが終わるまで集中的に名曲スコアと親友だったのも大きいのかな、
 
ミュージカルの名曲たちって、やっぱり名曲なだけあって、
 
頭の中への浸透力がスゴかったみたいでね、
 
コンテンポラリーなことを考えるハズが、気がつくとブロードウェイ頭になっちゃってたの。
 
 
でも一度切り替えられたから、もう大丈夫〜、かな(´∀`)。
 
 
コンサートが終わって一週間経って、
 
アンコールにマシューが『Somewhere over the rainbow』を歌った意味がわかりました♪
 
 
しかも、最初のリハーサルから本番の日まで、
 
この曲の内容にもこだわってた意味も、今になってようやく分かりました♪
 
 
米ドラマ『glee』でマシュー演じるシュー先生がウクレレで
 
ギターの伴奏とともに生徒たちに歌ったうた、だったんですね〜♪
 
 
いやぁ、私『glee』は遙か昔にシーズン1しか観てなかったから〜と思ったら、
 
なんと、シーズン1の最終話で歌ってたらしい〜っ\(゜□゜)/!!
 
 
そっか、だから客席で号泣してた方がいっぱいいらしたのか…。
 
だから、このバージョンでお客様に歌いたかったのか…。
 
 
ああ、知っていれば…もとい、覚えていればな…。
 
 
『glee』ファンで、『glee』のシュー先生が観たくて
 
このコンサートのプラチナチケットを手に入れた皆さん、
 
WOWOW生中継をご覧になった皆さん、
 
マシューは『glee』バージョンの『Somewhere over the rainbow』を
 
日本の皆様の前で歌うことにとてもこだわって、実現させたんですよ(*^▽^*)!
 
 
まさに歌詞のよう♪
 
 
気がついたのが一週間後になっちゃった(>_<)。
 
でも気がついて良かった(^∇^)!
 

 

日本のスタッフ陣が話し合いをする中、ケリーと2人で黙々とこの曲を練習されていた

 

ファン想いのブロードウェイ・スターに敬意を表して。

 

 

今日お会いした大学院生が、明日卒業式って言ってたな、おめでとう♪

 

卒業シーズンにもぴったりの曲ね♪

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2017-03-20

楽器がいっぱい

テーマ:音楽

昨日は、麻布十番の音楽サロンがリニューアルして

 

はじめて伺いました(*^▽^*)♪

 

 

ちょっとピアノの感触を確かめようと練習がてら弾き始めたら…

 

 

「あっ!!またやってるの?!」

 

 

弾き始めて3分もたたないうちに

 

ピアノの音を聞きつけた公演で遊んでいたちびっ子たちがゾロゾロとサロンに入ってきて、

 

あっという間にチビッコたちでいっぱいに。

 

 

わぁ、嬉しいなあ♪

 

 

リニューアルまで少し間があったのに、早くも怒濤のリクエスト大会。

 

 

元気よく皆で大声で歌ったかと思ったら、

 

「来週もやってね!待ってるね!」と宿題を言い残して去って行ったチビッコたち。

 

 

はじめていらした大人の皆様は何事かと呆気にとられて(笑)。

 

 

久しぶりに弾いた麻布十番のスタインウェイ・フルコンさんは、

 

大事にしてもらってたみたいで、とっても爽やかな音色でした♪

 

 

そして今日は、お歌の大好きな皆さまとご一緒に。

 

 

何人かのお歌を聴いていた方が、歌いたいなあ…ってボソッと仰ってね、

 

そういう気持ちになれるって、ああ良かったなあって。

 

 

この2日間ぜっんぜんお写真撮れなかった〜(>_<)、

 

トニー賞コンサートの時は意地になって撮って良かった〜♪

 

image

 

あたしの意地(笑)( ̄^ ̄)。

 

 

いっぱい楽器があるってワクワクするね♪

 

 

一昨日生中継されたトニー賞コンサートですが、

 

4/27(木)よる8:00〜『WOWOWライブ』にて再放送されるそうです♪

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-03-19

トニー賞 コンサート in TOKYO

テーマ:音楽

東京・東京国際フォーラム ホールAにて行われました、

 

日本初トニー賞公認の「トニー賞 コンサート in TOKYO」、

 

昨日無事終演いたしました。

 

 

おめでとうございます、ありがとうございます。

 

 

今回はWOWOWでのコンサート生中継という

 

素晴らしくチャレンジングなはじめての画期的な企画だったこともあって、

 

関わった方全員が必死になって、この企画の成功を必死で追い求めた毎日でした。

 

 

はじめてって、何でも大変よね、

 

手探りだし何を良しとするのかの基準も全部自分たちで創って行かないと

 

何もはじまらない。

 

 

前例だとか慣習だとかの道しるべが何もないからね。

 

 

そういう状況の中、TV局が日米のミュージカルをコネクトして盛り上げてくださったその思いに応えるかのように、

 

連日連夜の変更につぐ変更、膨大な量のやるべきことを次々にクリアして

 

本番はスターならではのまばゆい輝きを放っていた

 

ケリー・オハラ、マシュー・モリソン、井上芳雄、濱田めぐみ。

 

 

日米間で、顔を合わせて直接やり取りができなかったこともあって

 

いろいろ、いろいろ、いろいろなことがあって、

 

最終的に誰が大変って、このキャスト4人が一番大変なはずなのに、

 

文句一つ言わないどころか疲れを微塵も見せないし、

 

周りへの優しさとか気遣いとかはもちろん、

 

リハーサルの日を追うごとに来日したプロデューサーと演出家とアイディアを出し合ったり

 

最後の最後までブラッシュアップし続けている姿を見ることができてね、

 

日米を背負うミュージカル・スター4人の敬愛すべき素晴らしい姿勢を

 

もっと知ってほしいなって心から感じたの。

 

 

ホントは時差で苦労したんじゃないかな、とか、

 

MCをしながらミュージカルを魅せながら、今回はじめて歌う曲もあって、

 

それぞれが英語日本語で歌うことにチャレンジして、

 

ちゃんと寝る時間はなかったんじゃないかな、とか。

 

 

ちょっとしたことかもしれないし、本番が、結果が全てと言えばそれまでだけど、

 

サブエピソードを知ることで、もっと興味を持ってくだされば、

 

もっと好きになってもらえればって思うから。

 

 

それは、リハーサル現場でずっと一緒に時間を過ごした人にしか

 

伝えることができない貴重なことだとも思うし♪

 

 

今回は、リズム・セクションとして

 

こちらの頼れるミュージシャンとご一緒しました♪

 

image

 

音楽監督の島健さんを囲んで、

 

左:ドラムの渡嘉敷祐一さん、右:一本茂樹さん。

 

 

リズム・セクションの重要さっていうのは、

 

ミュージシャンとかじゃないとなかなか分かりにくいところかもしれないけど、

 

屋台骨でここが崩れるとその上にいる美しいオーケストラも崩れるという、

 

重要なポジション。

 

 

もしかしたら派手なポジションじゃないかもしれないけど、

 

このポジションを誰がやるかって、とっても大事。

 

 

本番直前まで音源を聴きながら、

 

ご飯を食べる時間も惜しみながら楽譜や資料を広げて熟考していた渡嘉敷さん、

 

今朝お疲れさまメッセージしたら、体中が痛いって…(>_<)!!

 

 

ミスがないようにと、事前にマイ楽譜を全部ご自分で作ってきた一本さん、

 

オーケストラのベース担当の方たちと積極的にコミュニケーションをとって

 

チーム・サウンドをとても大事にされてたのが印象的でした♪

 

 

そして、音楽セクションでリハーサルを迎えるまで

 

苛酷な日々を過ごしたのがこちらの方達。

 

image

 

右:音楽監督、オーケストラ・アレンジャーの島健さん、

 

真ん中:島健さんからの信頼が厚いオーケストラ・アレンジャーの中原達彦さん。

 

 

今回のたった数時間の1dayコンサートのためだけの

 

オーケストラ・アレンジ。

 

 

これがどれだけ豪華で贅沢なことか、分かっていただけると嬉しい。

 

 

今までやったことがないコンサートだから、

 

そのための音楽だって全部新しく用意しなくちゃいけないワケで。

 

 

そして、今回はフル・オーケストラだし、一度リハーサルに入っちゃったら

 

70人分とかの変更ってかなりリスキー。

 

 

なぜなら、変更するにはまず全体に変更を加え、

 

その後に70人分とかの楽譜を用意して確認して、

 

指揮者が全体の変更を把握してオーケストラが練習して、

 

その変更にキャストが対応して、音響その他各スタッフが把握して…って、

 

1つの変更にも見えない行程っていうか、人的作業と時間を費やす必要がいっぱいあるんです。

 

 

だからこそ、それまでの慎重さと確実さが必要でしょ、

 

日米間の顔を合わすことのできないやり取りでアレンジの方向性を確定しないとでしょ、

 

本当に限られた時間での顔を合わせてのリハーサルに向かって

 

今回の4人のキャストに最もふさわしいアレンジを、

 

クラシック系、ジャズ系、ラテン系、ロック系、民族音楽系など

 

ミュージカルならではのあらゆるジャンルてんこ盛りにマルチに対応しつつ、

 

プロデューサーや演出家の構成を元に緩急をつけたアレンジを期待されるでしょ、

 

TV中継だったから、通常のミュージカル以上にタイムも厳密でしょ、

 

そういうたくさんの縛り、困難を乗り越えてのオーケストラ・アレンジ。

 

 

こういう部分も知らないと知らないままで終わっちゃうけど、

 

もし、今回のコンサートや演奏が素晴らしいと感じてもらえたならば、

 

この方達の職人技が影にあったから。

 

 

そして、会場でのリハーサル中も、音楽監督が音響チームと客席でサウンド・バランスを量りながら、

 

必要に応じてオーケストラに微調整を加えて行く、この作業があるなしで、

 

お客さんの耳に届くサウンドに雲泥の差が生まれるのです。

 

 

こういうのを知ると、コンサートとかTVの見方が豊かになるというか、

 

奥深くなるというか、単一な見方じゃなくなるというか、

 

そんな感じ、しないかしら?

 

 

このコンサートを会場で、TVで観た方が何に興味を持ってくださるか分からないけど、

 

少しでも多くの方のフックになるには、

 

いろんな方向から観られるきっかけをお伝えできればなと、

 

意外と何気ない会話の中に、多くの人が魅力を感じるだろうものがあるような気もするし。

 

 

私はずっと間近で皆さんを見ることができたから。

 

 

それが私にできることかなって(*^▽^*)♪

 

 

素晴らしい経験をさせていただき心から感謝しています。

 

 

帰りに自分の車をどこに駐車したのか分からなくて駐車場中を走り回って汗だくになったり、

 

全然違う駐車券を何回も入れてることに気がつかずに

 

駐車場から出られなくて泣きそうになったのは、

 

コンサートで充実させていただいた反動です(笑)。

 

 

ぜったいに、そうです(笑)。

 

 

忘れないうちに、走り書きメモでした(ノ´▽`)ノ♪

2017-03-16

松田弾

テーマ:音楽

今日は、こちらのリハーサルでした。

 

【トニー賞コンサート】

 

 

ケリー・オハラ、マシュー・モリソン、井上芳雄、濱田めぐみと

 

終日リハーサル。

 

すばらしいね(*^▽^*)♪

 

 

そして、終日、松田弾。

 

 

今日の会見でオハラさんが『舞台芸術への愛を表現したい』って言った言葉通り、

 

今日のリハーサルだけでも、舞台芸術愛がとっても伝わってきました。

 

 

マシュー氏のチャーミングさに皆がホッコリしたり、

 

芳雄くんとめぐさんがブロードウェイ・スターと堂々と一緒に歌ってるのを見て

 

誇らしく思ったり。

 

 

さて、明日も松田弾♪

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-03-12

あなたとjoy

テーマ:音楽

 1つ前の記事でお話した映像をご紹介〜(^o^)♪

 

 

1970年にニューポート・ジャズ・フェスティバルで行われた

 

サッチモの70歳のバースデーを祝うスペシャルイベントのもの。

 

 

豪華なジャズ・ミュージシャンが出演する中、

 

ゲストの最後を飾ったゴスペル・クイーンのマヘリア・ジャクソン。

 

 

ゴスペルの本質ってこれなんだって目からウロコの

 

神への捧げものとしての歌、音楽。

 

 

その後、サッチモを呼んでの

 

神々しい2人による喜びに満ちた表情と歌。

 

これが『joy』なんだなって、ね。

 

 

enjoyじゃなくて、joyね。

 

全く自分のために歌ってないの、音楽を、歌を通して感謝してるの。

 

 

偉大な二人のミュージシャンは、

 

サッチモはこの映像の約1年後に、

 

マヘリアは約1年半後に亡くなるんだけど、

 

もうなんて言うかな、超越してるの。

 

 

いろんな欲とか俗っぽいものから浄化されてるっていうか。

 

 

あ、黒人教会ではね、死は、生きる苦しみから解放されることとされているの。

 

 

苦しみからの解放、喜び、ね♪

 

 

ぜひこの映像は音だけじゃなくて目でも見るのがオススメ(*^▽^*)

 

 

ちょっと長いんだけど、joyな気持ちになれますように(*^▽^*)♪

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017-03-12

グレート・サッチモ

テーマ:音楽

サッチモのお家の前に、

 

いつだったかジャズ・ミュージシャンの演奏を聴き比べてみたことがあったのね、

 

聴き比べようと思ったんじゃなくて、たまたまそうなったんだけど。

 

 

誰かの演奏を聴いた後にサッチモを聴いたら、あまりにもハッピーでビックリしちゃって、

 

それまでいろいろ真面目に聴いてたのに、なんか、もういいか〜って、

 

いろいろ聴くのをストップしちゃったっていう。

 

 

ああ、これがサッチモなんだな〜ってね、

 

グレート・サッチモ、ジャズの巨人。

 

 

ホントはサッチモの人柄がよく分かる映像っていうか音楽をアップしたかったんだけど、

 

探してたら日をまたいでしまった(>_<)!

 

 

昨日あれを見たら、ご本人がとても嬉しそうなのが表情にも歌声にも出ていて、

 

ストレート150kmだったね。

 

 

何がストレートって、気持ちがストレートに表情にも声にも表れてたの、

 

あの映像良かったなあ。

 

 

ということで、ジャズの巨人2人によるこちらをどうぞ♪

 

 

またね♪

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017-03-07

ト・ト・トニー

テーマ:音楽

数年前からミュージカルがアツいですね♪

 

 

ちょっと前にご紹介した、

 

トニー賞コンサートという3月18日(土)に行われる

 

トニー賞公認のミュージカル・コンサート。

 

 

ケリー・オハラ Kelli O’Hara、マシュー・モリソン Matthew Morrison、

 

井上芳雄、濱田めぐみという日米を代表するミュージカル・スターと

 

フル・オーケストラとの豪華コンサート♪

 

 

こちらでピアノを演奏させていただきます(^∇^)♪

 

 

当日は18:00からWOWOWで生中継されるそうなので、

 

ぜひご覧くださいね(*^▽^*)。

 

 

素敵なコンサートになりますように♪

 

【トニー賞コンサート】

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2017-02-28

ねこの顔をかりる

テーマ:音楽

2月ももう終わりなのかあ。

 

ここ数日集中期間でした♪

 

image

 

ねこの顔をかりてみました(*^▽^*)♪

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017-02-21

トニー賞コンサート

テーマ:音楽

ただ今、オーケストラ・アレンジ中(*^▽^*)♪

 

 

トニー賞コンサートという3月18日(土)に行われる

 

トニー賞公認のミュージカル・コンサートの楽曲たち。

 

 

ケリー・オハラ Kelli O’Hara、マシュー・モリソン Matthew Morrison、

 

井上芳雄、濱田めぐみという日米を代表するミュージカル・スターと

 

フル・オーケストラとの豪華コンサート♪

 

 

当日は18:00からWOWOWで生中継されるんですって(*^▽^*)。

 

 

素敵なコンサートになりますように♪

 

【トニー賞コンサート】

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017-02-07

激辛ブラック・コメディ・ミュージカル

テーマ:音楽
1月にブロードウェイで観たミュージカル
 
『ザ・ブック・オブ・モルモン The Book of Mormon』をご紹介♪
 
image
 
これはね、昨年の7月にNYCに行ったときに観たかったのだけど、
 
超絶話題作のプレミアチケット『ハミルトン』のチケットが取れたこともあって
 
結局もたもたしているうちにチケットが取れなかった作品なの。
 
 
先月1月に、ようやく観ることができました(^O^)♪
 
モルモン教という、日本ではあまりなじみのないキリスト教系新興宗教を題材にしたこの作品、
 
7月に観ようとして少し予習はしていたのだけど、
 
今回また予習して行きました♪
 
 
2011年の初演から未だに人気でチケットが取り難いこの作品、
 
一言で言うなら、激辛ブラック・コメディ・ミュージカル。
 
 
最初から最後までお客さん笑いっぱなし。
 
予習したけど、やっぱり細かい笑いとか歌詞の面白さまでは堪能できなかった〜(>_<)。
 
 
この日のコンダクターとミュージシャンとお話したんだけど、
 
歌詞もダブル、トリプルミーニンングでとんでもないこと歌ってたりするらしいので、
 
そこも分かればさらに脚本と音楽の密接さ、深さが味わえて爆笑だって。
 
 
というのも、このミュージカルの作者は、
 
あまりにも過激すぎてR指定を受けたアメリカの人気アニメ『サウスパーク』(1997-)の
 
作者2人が手掛けているの。
 
 
そうね、このミュージカルの過激さとか激辛さとかを少し紹介すると、
 
冒頭でキリスト様が電飾ピカピカさせて出て来たり、
 
ディ○ニーとかハリウッド映画のパロディとかまがいものが堂々と出て来たり、
 
下ネタのオンパレードだったり、あえての人種ディスりだったり。
 
 
これがね、ただただ過激さを求めてやってるわけではなくて、
 
意味があって仕掛けがあって、ある時ハッと核心を突かれるの。
 
もちろん場面場面での音楽も考えられていてね、
 
だからかな、モルモン教はこの作品を禁止するどころか歓迎しているそうな。
 
 
作品の骨格がしっかりしてるし社会派の作品だからか男性客も多かった〜。
 
もちろん、大人向けです♪
 
 
この作品の作者2人が1997年から現在も作り続けているアニメ『サウスパーク』は、
 
やっぱり大人向けのブラック・アニメでね、
 
ギョッとするような超過激で旬な題材を次々とアニメにしてて、
 
すごいのは、これが年々、描写も言葉も過激になってるらしいこと。
 
 
これができるのはケーブルテレビだからというのと、
 
視聴者からの絶大な人気のおかげで、高額にも関わらず広告枠が争奪戦らしいからかな。
 
 
この作品が、アメリカの放送禁止用語と自粛描写といったタブーを
 
どんどん許容させ変えてきたそうな。
 
 
様々な物事に対して、政治から宗教から人種からあらゆることをまんべんなく批判してるそうなので、
 
過激な社会風刺だらけだけど、偏ってないと言えるのが人気の理由なのかな。
 
 
日本でも放送していたらしいけど、私、全然知らなかった。
 
日本にとっては、ちょっと早すぎたかな…。
 
 
ちなみに作者2人は日本のサブカルおたくなんだそうで、
 
好きすぎてかなあ、ギョッとするような日本文化とかの描写があるみたい…(・Θ・;)。
 
 
過激さっていうか、激辛さ加減が、この描写だけでも伝わると思う。
 
 
ちなみに、2003年に『All about Mormons』というタイトルで
 
アニメ『サウスパーク』でモルモン教を取り上げていてね、
 
この時をきっかけにミュージカルにしたのかな♪
 
 
『ハミルトン』『ブックオブモルモン』ともに、
 
観ることができて良かった(*^▽^*)!!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。