2017-04-09

は〜い松田

テーマ:音楽

富士山麓でお花見コンサートの予定があいにくの雨。

 

 

せっかくなので実家に行ってきたのね、

 

海老名SAで恒例のメロンパンとティーを買って運転しながら食べるも、

 

ティーが熱くて、舌がヤケドするのが怖くて、

 

結局中井PAでゆっくり飲むっていう、ね(笑)。

 

 

ところで、中井PAのお隣が大井松田ICなんだけどね、

 

いつもこれが「お〜い!松田」に思えて仕方がないのよ〜(笑)。

 

 

「お〜い!松田」の次は「は〜い♪by松田」にしてほしい(笑)。

 

 

ちゃんと聞こえてるよ〜、お返事してるよ〜ってね(*^▽^*)♪

 

 

ちなみに、「お〜い!松田」の他には、

 

「透明川崎」「横浜、町だ(んだ!)」「厚着」「ただの中井」とか思いながら運転すると、

 

一人でニヤニヤできて楽しいよ(ノ´▽`)ノ♪

 

 

そうそう、今回のお花見コンサートでは

 

せっかくだからサッチモも弾こうかなって思ってたのね、

 

先日麻布十番で演奏した時は、サロンオーナーの金子さんが大のサッチモファンだし、

 

リアル24とか、サッチモ・ミュージアムとかNYCのお話の流れでサッチモを弾いてね、

 

新たに習得(?)したサッチモの歌マネを初披露したの。

 

 

見事な失笑からの、シーーーーーーーン…。

 

 

私もね、想像よりはるかに下回る歌マネの出来に、

 

8小節で速やかに歌うのをやめたの。

 

 

ぜっんぜん似てなかった、本人が言うんだからね(笑)♪

 

 

また機会があったら、今度はキーを変えて再チャレンジしてみようかな♪

 

 

あまり待たせると、ああ、あなたも結局口約束ね〜、よくあるよね〜ってなっちゃうからね、

 

なるべく速やかに実現できるといいな(*^▽^*)♪

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2017-04-06

サッチモのお家とか

テーマ:音楽

いや〜、あの辺りって道路は狭いし運転するの大変なのよね(+_+)。

 

 

映画観るの、今度はいつかな、楽しみ(*^▽^*)♪

 

 

えっと、サッチモのお家のお話の続きね、

 

愛妻が全て手がけた素敵な内装とか、

 

中国と日本がミックスされたようなオリエンタルなお部屋とか、

 

レコーディングルーム兼書斎とか、やたら豪華だけど小さなバスルームとか、

 

衣装の多いサッチモのためのオーダーメイドの広いウォークインクローゼットは、

 

小柄なサッチモのサイズに合わせてあったり、奥のものが取り出しやすいように傾斜になってたり、

 

(しかもウォークインクローゼットはキラッキラの内装⭐︎)

 

いろんな工夫と遊び心が面白かったの♪

 

 

このお家を買った当時、サッチモはすでに世界的に有名なジャズミュージシャンで

 

ワールドツアーも組まれたりするほど。

 

 

そんな世界的ミュージシャンのお家にしてはコンパクトだし、

 

一から建てたんじゃなくて、元々あったお家だったり、

 

マンハッタンのど真ん中に住んでもおかしくないのに、移民居住区だったり。

 

 

というのも、このころはまだ法的にも人種差別が認められてて、

 

どんなに世界的ミュージシャンでも宿泊先は白人とは別、

 

ライブやコンサートの時も入り口は別、厨房から出入りなんて当たり前の時代だったから。

 

 

どこに行っても顔が知られている、言って見ればセレブリティのハズなのに、差別され冷遇される境遇。

 

 

とってもとっても複雑。

 

 

笑顔と音楽で世界中の人たちを幸せにして楽しませて、

 

でも心でそっと泣いて自分の宿命なのか運命なのかと戦ってきたのかな。

 

 

そんな人と一緒になった愛妻は、サッチモとの結婚に幸せなんて求めてなかったと思うの。

 

 

少なくとも人並みの幸せは。

 

 

冷遇されるセレブリティ、どちらか1つだけでも相当大変だろうに、

 

この相反するものを両方抱えてね、

 

こんなに光と陰の差がありすぎる生活とか人とは違う特殊な生活って、

 

自分が幸せになりたいって思う人には耐えられないと思うの。

 

 

愛妻もまた、NY内外の名士が集まるコットン・クラブという、

 

お客さんは全て白人で、スタッフとミュージシャンは全て黒人というNYCの高級ナイトクラブで活躍されてた歌手だったから、

 

きっときっと、想像だけど、サッチモが背負ってるものを

 

背負うことはできなかったかもしれないけど理解できたんじゃないかな。

 

 

自分が幸せになりたかったら、生涯共になんて無理だっただろうし、

 

何よりもサッチモの愛妻家ぶりがそれを示していると思う。

 

 

黒人教会で言うところの、生きる苦しみを分かち合う、っていう。

 

 

嫌がらせされたりとか何だとか、

 

いちいち覚えて憎み続けたり怒り続けたりするのがバカらしくなるぐらい

 

お互いにきっといっぱいあったんだろうな、とも思うし。

 

 

愛妻も相当な覚悟だっただろうけど、そんな覚悟をさせる相手と一緒になるっていうのも、

 

もしかしたら幸せなのかもしれないし、

 

幸せの尺度は、その人次第よねっていう話、だったかしら(笑)?!?!

 

 

新しく建てるにしても何にしても、買うなら、

 

にゃんずのおトイレと人用のおトイレが一緒の広いおトイレスペースに、

 

にゃんずが自由に出入りできる専用ドア、

 

リビングはにゃんずがお散歩できるウォークインウォール(?)はマストでしょ(笑)!

 

 

だから、サッチモは猫飼ってないし(笑)!

 

 

ほ〜ら、こんなことを話してるから、抱っこ〜って言ってる〜。

 

 

ハイハイ、どうやって抱っこするの、まったくもう♪

 

 

そんなところで待ってても、抱っこできにゃいのよ〜。

 

 

これから、しばしの間、にゃんずタイム♪またね♪

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2017-04-04

わらび餅エール

テーマ:グルメ
六本木界隈でわらび餅をいただきました〜(*^▽^*)❤️
 
とっても美味しかった〜♪
 
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右上のお湯呑みを出された瞬間、

 

 

「洗うのが大変そう…」

 

 

と呟いてしまった(>_<)!

 

 

こういう器は食洗機で洗えないし…って言ったら、

 

「はい、手洗いでございます。」と。

 

 

緊張するよね、頑張って(^∇^)/!

 

 

あのね、食洗機は一度使うとやめられない!

 

そして、お気に入りの器はお手入れが大変で使えない(笑)(´□`。)!

 

 

そういえば、サッチモが愛妻と住んでいたお家のお話、

 

サッチモのことをけっこう書いたのに、

 

お家に入る前でストップしていたことに気がつきました(笑)!

 

 

えっとね〜、階段があると喜ぶでしょ〜、

 

和室は魅力的だけど多分ボロボロになっちゃう〜。

 

 

にゃんずは上下運動が好きで、爪とぎが日課だからね(*^o^*)

 

畳はきっと爪とぎに使われちゃうの。

 

 

あ、これは、愛にゃんずのお家のお話だっ(笑)(≧▽≦)!

 

 

サッチモのお家の中は保存状態を保つために撮影禁止だったんだけど、

 

キッチンはものすごくこだわってカラーも設備も全てオーダーメイドでビックリしたな。

 

 

サッチモは、キッチンが大好きだったみたいで、

 

愛妻がお料理している時に一緒に居られるように

 

ダイニングテーブルとは別にちっちゃいテーブルと椅子がありました♪

 

 

サッチモのお家についてはまた今度ね♪

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2017-04-03

クローズアップ宮崎国際音楽祭

テーマ:音楽

たぶん女子です(笑)、こんばんは(*^▽^*)♪

 

 

さて、4/30に宮崎国際音楽祭のスペシャルプログラム、

 

『Special Concert 1 シリーズ「Oh!My!クラシック」

~国谷裕子にクローズアップ!~』に出演させていただきます。

 
 
NHK総合『クローズアップ現代』で23年間キャスターを務められた
 
国谷裕子さんのお話を楽しみながらのコンサート。
 
 
出演は、国谷裕子さん、宮崎国際音楽祭の音楽監督でヴァイオリニストの徳永二男さん、
 
ミュージカル女優の島田歌穂さん、オペラ歌手の久保和範さん、

 

チェリストの古川展生さん、そしてピアノの私。

 

 

この日のためだけのスペシャル・バージョン・アレンジを

 

楽しんでいただく予定です。

 

 

【詳細はこちらの音楽祭ホームページへ♪】

 

 

個人的には、青木さんの故郷、宮崎での音楽祭っていうのが嬉しい〜。

 

え?どちらの青木さんって?

 

 

アストロズの青木さんですの(´∀`*)♪

 

メジャーリーガー、NHK的には大リーガーの、ね♪
 
 
コンサートは日向市じゃなくて、宮崎市、でも嬉しいの♪
 
 
素敵なコンサートになりますように(*^▽^*)♪
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2017-04-01

告白

テーマ:ブログ
実は私、……



男なんです。



うっそー(笑)(≧▽≦)♪


女子、だと思う。

私の記憶が正しければ(笑)♪


エイプリルフールでした(^o^)!


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@トニー賞コンサート
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2017-03-26

gleeのover the rainbow

テーマ:音楽
ひっくりかえる ねこ。
 
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きゃわゆい(≧▽≦)♥
 
 
ようやく『トニー賞コンサート in TOKYO』の録画を観ました♪
 
 
ミュージカルな頭からコンテンポラリー頭に切り替えた途端に
 
またミュージカル頭へ〜(*^▽^*)♪
 
 
トニー賞コンサートが終わるまで集中的に名曲スコアと親友だったのも大きいのかな、
 
ミュージカルの名曲たちって、やっぱり名曲なだけあって、
 
頭の中への浸透力がスゴかったみたいでね、
 
コンテンポラリーなことを考えるハズが、気がつくとブロードウェイ頭になっちゃってたの。
 
 
でも一度切り替えられたから、もう大丈夫〜、かな(´∀`)。
 
 
コンサートが終わって一週間経って、
 
アンコールにマシューが『Somewhere over the rainbow』を歌った意味がわかりました♪
 
 
しかも、最初のリハーサルから本番の日まで、
 
この曲の内容にもこだわってた意味も、今になってようやく分かりました♪
 
 
米ドラマ『glee』でマシュー演じるシュー先生がウクレレで
 
ギターの伴奏とともに生徒たちに歌ったうた、だったんですね〜♪
 
 
いやぁ、私『glee』は遙か昔にシーズン1しか観てなかったから〜と思ったら、
 
なんと、シーズン1の最終話で歌ってたらしい〜っ\(゜□゜)/!!
 
 
そっか、だから客席で号泣してた方がいっぱいいらしたのか…。
 
だから、このバージョンでお客様に歌いたかったのか…。
 
 
ああ、知っていれば…もとい、覚えていればな…。
 
 
『glee』ファンで、『glee』のシュー先生が観たくて
 
このコンサートのプラチナチケットを手に入れた皆さん、
 
WOWOW生中継をご覧になった皆さん、
 
マシューは『glee』バージョンの『Somewhere over the rainbow』を
 
日本の皆様の前で歌うことにとてもこだわって、実現させたんですよ(*^▽^*)!
 
 
まさに歌詞のよう♪
 
 
気がついたのが一週間後になっちゃった(>_<)。
 
でも気がついて良かった(^∇^)!
 

 

日本のスタッフ陣が話し合いをする中、ケリーと2人で黙々とこの曲を練習されていた

 

ファン想いのブロードウェイ・スターに敬意を表して。

 

 

今日お会いした大学院生が、明日卒業式って言ってたな、おめでとう♪

 

卒業シーズンにもぴったりの曲ね♪

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2017-03-25

ねこ母

テーマ:ねこ

考えるねこ。

 

image

 

集中してあるジャンルに取り組んだ直後に

 

全く違うジャンルに取り組む時は、意識してちょっと間を置いてみたりするの。

 

 

無意識に影響されちゃってることがあってね。

 

 

まだまだだな〜って思えるのは、良いことだと思うな〜。

 

 

のびしろアリってことだからね(*^▽^*)。

 

 

めいちゃんから、遊んでの催促が。またね♪

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2017-03-20

楽器がいっぱい

テーマ:音楽

昨日は、麻布十番の音楽サロンがリニューアルして

 

はじめて伺いました(*^▽^*)♪

 

 

ちょっとピアノの感触を確かめようと練習がてら弾き始めたら…

 

 

「あっ!!またやってるの?!」

 

 

弾き始めて3分もたたないうちに

 

ピアノの音を聞きつけた公演で遊んでいたちびっ子たちがゾロゾロとサロンに入ってきて、

 

あっという間にチビッコたちでいっぱいに。

 

 

わぁ、嬉しいなあ♪

 

 

リニューアルまで少し間があったのに、早くも怒濤のリクエスト大会。

 

 

元気よく皆で大声で歌ったかと思ったら、

 

「来週もやってね!待ってるね!」と宿題を言い残して去って行ったチビッコたち。

 

 

はじめていらした大人の皆様は何事かと呆気にとられて(笑)。

 

 

久しぶりに弾いた麻布十番のスタインウェイ・フルコンさんは、

 

大事にしてもらってたみたいで、とっても爽やかな音色でした♪

 

 

そして今日は、お歌の大好きな皆さまとご一緒に。

 

 

何人かのお歌を聴いていた方が、歌いたいなあ…ってボソッと仰ってね、

 

そういう気持ちになれるって、ああ良かったなあって。

 

 

この2日間ぜっんぜんお写真撮れなかった〜(>_<)、

 

トニー賞コンサートの時は意地になって撮って良かった〜♪

 

image

 

あたしの意地(笑)( ̄^ ̄)。

 

 

いっぱい楽器があるってワクワクするね♪

 

 

一昨日生中継されたトニー賞コンサートですが、

 

4/27(木)よる8:00〜『WOWOWライブ』にて再放送されるそうです♪

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2017-03-19

トニー賞 コンサート in TOKYO

テーマ:音楽

東京・東京国際フォーラム ホールAにて行われました、

 

日本初トニー賞公認の「トニー賞 コンサート in TOKYO」、

 

昨日無事終演いたしました。

 

 

おめでとうございます、ありがとうございます。

 

 

今回はWOWOWでのコンサート生中継という

 

素晴らしくチャレンジングなはじめての画期的な企画だったこともあって、

 

関わった方全員が必死になって、この企画の成功を必死で追い求めた毎日でした。

 

 

はじめてって、何でも大変よね、

 

手探りだし何を良しとするのかの基準も全部自分たちで創って行かないと

 

何もはじまらない。

 

 

前例だとか慣習だとかの道しるべが何もないからね。

 

 

そういう状況の中、TV局が日米のミュージカルをコネクトして盛り上げてくださったその思いに応えるかのように、

 

連日連夜の変更につぐ変更、膨大な量のやるべきことを次々にクリアして

 

本番はスターならではのまばゆい輝きを放っていた

 

ケリー・オハラ、マシュー・モリソン、井上芳雄、濱田めぐみ。

 

 

日米間で、顔を合わせて直接やり取りができなかったこともあって

 

いろいろ、いろいろ、いろいろなことがあって、

 

最終的に誰が大変って、このキャスト4人が一番大変なはずなのに、

 

文句一つ言わないどころか疲れを微塵も見せないし、

 

周りへの優しさとか気遣いとかはもちろん、

 

リハーサルの日を追うごとに来日したプロデューサーと演出家とアイディアを出し合ったり

 

最後の最後までブラッシュアップし続けている姿を見ることができてね、

 

日米を背負うミュージカル・スター4人の敬愛すべき素晴らしい姿勢を

 

もっと知ってほしいなって心から感じたの。

 

 

ホントは時差で苦労したんじゃないかな、とか、

 

MCをしながらミュージカルを魅せながら、今回はじめて歌う曲もあって、

 

それぞれが英語日本語で歌うことにチャレンジして、

 

ちゃんと寝る時間はなかったんじゃないかな、とか。

 

 

ちょっとしたことかもしれないし、本番が、結果が全てと言えばそれまでだけど、

 

サブエピソードを知ることで、もっと興味を持ってくだされば、

 

もっと好きになってもらえればって思うから。

 

 

それは、リハーサル現場でずっと一緒に時間を過ごした人にしか

 

伝えることができない貴重なことだとも思うし♪

 

 

今回は、リズム・セクションとして

 

こちらの頼れるミュージシャンとご一緒しました♪

 

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音楽監督の島健さんを囲んで、

 

左:ドラムの渡嘉敷祐一さん、右:一本茂樹さん。

 

 

リズム・セクションの重要さっていうのは、

 

ミュージシャンとかじゃないとなかなか分かりにくいところかもしれないけど、

 

屋台骨でここが崩れるとその上にいる美しいオーケストラも崩れるという、

 

重要なポジション。

 

 

もしかしたら派手なポジションじゃないかもしれないけど、

 

このポジションを誰がやるかって、とっても大事。

 

 

本番直前まで音源を聴きながら、

 

ご飯を食べる時間も惜しみながら楽譜や資料を広げて熟考していた渡嘉敷さん、

 

今朝お疲れさまメッセージしたら、体中が痛いって…(>_<)!!

 

 

ミスがないようにと、事前にマイ楽譜を全部ご自分で作ってきた一本さん、

 

オーケストラのベース担当の方たちと積極的にコミュニケーションをとって

 

チーム・サウンドをとても大事にされてたのが印象的でした♪

 

 

そして、音楽セクションでリハーサルを迎えるまで

 

苛酷な日々を過ごしたのがこちらの方達。

 

image

 

右:音楽監督、オーケストラ・アレンジャーの島健さん、

 

真ん中:島健さんからの信頼が厚いオーケストラ・アレンジャーの中原達彦さん。

 

 

今回のたった数時間の1dayコンサートのためだけの

 

オーケストラ・アレンジ。

 

 

これがどれだけ豪華で贅沢なことか、分かっていただけると嬉しい。

 

 

今までやったことがないコンサートだから、

 

そのための音楽だって全部新しく用意しなくちゃいけないワケで。

 

 

そして、今回はフル・オーケストラだし、一度リハーサルに入っちゃったら

 

70人分とかの変更ってかなりリスキー。

 

 

なぜなら、変更するにはまず全体に変更を加え、

 

その後に70人分とかの楽譜を用意して確認して、

 

指揮者が全体の変更を把握してオーケストラが練習して、

 

その変更にキャストが対応して、音響その他各スタッフが把握して…って、

 

1つの変更にも見えない行程っていうか、人的作業と時間を費やす必要がいっぱいあるんです。

 

 

だからこそ、それまでの慎重さと確実さが必要でしょ、

 

日米間の顔を合わすことのできないやり取りでアレンジの方向性を確定しないとでしょ、

 

本当に限られた時間での顔を合わせてのリハーサルに向かって

 

今回の4人のキャストに最もふさわしいアレンジを、

 

クラシック系、ジャズ系、ラテン系、ロック系、民族音楽系など

 

ミュージカルならではのあらゆるジャンルてんこ盛りにマルチに対応しつつ、

 

プロデューサーや演出家の構成を元に緩急をつけたアレンジを期待されるでしょ、

 

TV中継だったから、通常のミュージカル以上にタイムも厳密でしょ、

 

そういうたくさんの縛り、困難を乗り越えてのオーケストラ・アレンジ。

 

 

こういう部分も知らないと知らないままで終わっちゃうけど、

 

もし、今回のコンサートや演奏が素晴らしいと感じてもらえたならば、

 

この方達の職人技が影にあったから。

 

 

そして、会場でのリハーサル中も、音楽監督が音響チームと客席でサウンド・バランスを量りながら、

 

必要に応じてオーケストラに微調整を加えて行く、この作業があるなしで、

 

お客さんの耳に届くサウンドに雲泥の差が生まれるのです。

 

 

こういうのを知ると、コンサートとかTVの見方が豊かになるというか、

 

奥深くなるというか、単一な見方じゃなくなるというか、

 

そんな感じ、しないかしら?

 

 

このコンサートを会場で、TVで観た方が何に興味を持ってくださるか分からないけど、

 

少しでも多くの方のフックになるには、

 

いろんな方向から観られるきっかけをお伝えできればなと、

 

意外と何気ない会話の中に、多くの人が魅力を感じるだろうものがあるような気もするし。

 

 

私はずっと間近で皆さんを見ることができたから。

 

 

それが私にできることかなって(*^▽^*)♪

 

 

素晴らしい経験をさせていただき心から感謝しています。

 

 

帰りに自分の車をどこに駐車したのか分からなくて駐車場中を走り回って汗だくになったり、

 

全然違う駐車券を何回も入れてることに気がつかずに

 

駐車場から出られなくて泣きそうになったのは、

 

コンサートで充実させていただいた反動です(笑)。

 

 

ぜったいに、そうです(笑)。

 

 

忘れないうちに、走り書きメモでした(ノ´▽`)ノ♪

2017-03-16

松田弾

テーマ:音楽

今日は、こちらのリハーサルでした。

 

【トニー賞コンサート】

 

 

ケリー・オハラ、マシュー・モリソン、井上芳雄、濱田めぐみと

 

終日リハーサル。

 

すばらしいね(*^▽^*)♪

 

 

そして、終日、松田弾。

 

 

今日の会見でオハラさんが『舞台芸術への愛を表現したい』って言った言葉通り、

 

今日のリハーサルだけでも、舞台芸術愛がとっても伝わってきました。

 

 

マシュー氏のチャーミングさに皆がホッコリしたり、

 

芳雄くんとめぐさんがブロードウェイ・スターと堂々と一緒に歌ってるのを見て

 

誇らしく思ったり。

 

 

さて、明日も松田弾♪

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