2017-01-18

召しませ!フランケン・フルコース

テーマ:音楽

NYCのお話は今日は置いといて。

 
 
本日ようやく、ミュージカル『フランケンシュタイン』を観ることができました(*^▽^*)
 
 
しかもマチネ&ソワレ昼夜2公演(ノ゚ο゚)ノ‼
 
 
とっても贅沢、フルコースがっつり2回食べた気分(笑)!
 
 
衣装、照明、セット、オーケストラ、私が携わってた時よりいろんな要素が加わって
 
断然豪華に断然迫力あるものになってるのはもちろん、
 
一人一人のキャラクターとか歌とかストーリーとか、
 
遥かに深みを増して、より明確に複雑に面白くなっていました。
 
 
何しろ観てるだけでも相当エネルギーを消耗する作品だからね、
 
一公演でキャストやミュージシャンはどれほど心身のエネルギーを消耗するんだろうって。
 
 
私が知ってる時はまだまだ方向性も模索中で、
 
歌やストーリーに流れと息吹が芽生えかけた時だったけど、
 
それでもすごいエネルギーを使う作品だな〜って感じてたの。
 
 
話の内容と音楽のレンジの広さとか。
 
 
今はあの時分散してたエネルギーが一方向に集まって、
 
太い幹のような圧みたいなものが、観てる側にもずど〜んっ‼ていう感じ。
 
 
今日で東京公演が折り返しだそうで、
 
これからどうなっていくのか益々楽しみです(*^▽^*)♪
 
 
フルコース、ごちそうさまでした!
 
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2017-01-16

ER緊急救命室からスウィートルームへ

テーマ:旅行

前回、前々回からのつづき。

 

NYCのER緊急救命室でおよそ10時間過ごした後に

 

入院することが決まった私。

 

 

ところで、『ER緊急救命室が保険に加入していない人でも受診できる唯一の機関であるため、

 

貧困層にとっては最後のライフライン。』

 

と書きましたけど、

 

あくまでも『受診できる』というだけで、医療費はアメリカ価格。

 

 

目が飛び出るほど高いことには変わりありません。

 

 

なので、最後のライフラインではあるけれど、

 

保険に加入できない層や自己負担額が多い層にとっては、

 

ウン百万〜ウン千万の医療費をかけて命を取るか、それとも…

 

という、絶体絶命の瞬間に命とお金を天秤にかけなければならない、

 

とても酷な、まさに決死の覚悟を迫られるER受診、ということを

 

念のため書いておきますね。

 

 

さて、海外旅行保険のおかげで病院に入院できた私は支払い能力のある人ということで、

 

アメリカの病院ならではのサービス業的側面を体験できました。

 

 

病院によってサービスは違うと思うし、

 

NYCマンハッタンのトランプさんちの近くの病院ということもあって、

 

きっとアメリカの中でも最も都会的なサービスの病院なんじゃないかという推測を踏まえて。

 

 

全室無料Wi-fi完備、ケータイやPCなどの電子機器の持ち込み&病室使用OK、

 

備え付けのTV無料(ケーブルテレビ視聴可)、常時ヘッドフォン無しで音声出力、

 

室内個別電話アリ(ホテルのようなエクストラ料金なし)。

 

 

これ、個室じゃないですよ、スタンダードな2人部屋のお話。

 

 

だけどこれは、この病院ならではのサービスなんじゃないかなあ…。

 

 

で、病室はバス(シャワー)・トイレ・洗面所完備、

 

入室と同時にアメニティグッズとコップや物入れなどが。

 

 

2人部屋だけど1人あたりの専有面積は日本よりも広め。

 

窓からの眺望も良かったな。

 

 

アメニティは、歯ブラシセット、マウスウォッシュ、

 

敏感肌用シャンプー(ヘア・フェイス・ボディ全部使用可)、敏感肌用ボディクリーム(フェイス・ボディ使用可)、

 

ティッシュ、室内履き。

 

 

ERで既に病院着に着替えたけれど、病院着とタオルは希望時に交換可。

 

タオルは言えば複数枚持って来てくれます。

 

 

たしかにホテルだよね、この感じは。

 

 

アメリカでも入院は『スウィートルームに泊まる』なんてジョークがあるほど超高額だから、

 

当然といえば当然、か。

 

 

だって一泊2、30万円だもん。

 

 

だけどね、私の場合は数日は朝昼夜のお食事も飲み物も禁止だったから、

 

ホントは3食付きのお値段だって思うと、

 

これはちょっと不公平なんじゃないかと今さらながら思ったり。

 

 

あの時はそれどころじゃなかったけど。

 

 

2人部屋で2、30万円っていうことは、フツ〜に考えると個室はその倍?

 

 

60万円かけて飲み食いできずに、ただただグッタリ寝るだけ…

 

あり得ない、ヤダッ!、私にはそんな選択肢はないっ(>_<)!!!

 

 

こんな高額設定のためかアメリカは入院日数制限が短く設定されてるらしくて、

 

入院できる人も1日2日でサッサと退院することが多いらしい。

 

 

手術した翌日に退院とか、日本では考えられない時点で退院することが多いらしいのも事情が事情だから納得だし、

 

サービス業的側面が強い分、病院側もよほどのことでない限り

 

患者側の意志を優先するんでしょう。

 

 

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日本の病室に比べて寝ながらテレビが見やすい仕様になってる(笑)。

 

 

テレビの下のボードには、患者名と担当医、

 

本日の日付、本日の担当ナース・アシスタント・ハウスキーバーさんのお名前、

 

毎時間のチェック表が。

 

 

入院インフォメーションに人種、性別、年齢、宗教等で差別しないと明記してあった通り、

 

入院中、私のいたフロアのアジア人患者は私だけだったけど、

 

欧米人に比べて背もかなりちっちゃいし、見た目も子供に見えたかもしれないけど、

 

まっとうなスウィートルーム宿泊者として丁重に接してもらいました♪

 

 

 

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2017-01-14

リアルER緊急救命室

テーマ:旅行

※私の実体験と浅い知識を元に書いているので至らない点は何卒ご了承くださいませ!

でも最新の実体験なのでご紹介させてください!

 

 

世界一高額なシェアルーム体験記、その前に(*^▽^*)♪

 

 

さて、アメリカ(NYCもしくはマンハッタン特有かも?)で健康状態が思わしくなくなってお医者さんに診てほしい場合、

 

最初から日本とはワケが違います。

 

 

『病院』と名のつくところに突然行って、お願いしますと言ってもダメ。

 

 

一般的には病院という大型施設に行く前に、まずはクリニック程度の小規模な主治医にかかります。

 

予約必須。

 

このクリニックを受診する前に、そのクリニックで使える医療保険に加入しているか否か、支払い能力があるか否かの質疑応答が必須。

 

いくつかの関門をくぐって受診し、

 

必要と判断された場合に大型施設への紹介状をもらってはじめて大型病院で受診できます。

 

 

アメリカは日本と違って国民健康保険、社会保険制度のような国主体の医療保険はなく、

 

個人で加入する民間医療保険のため様々な種類があるので、

 

種類によっては診察を断られることもよくあるんですって。

 

 

支払い能力については前の記事に書いたようにアメリカの医療費は目が飛び出るほど超高額なので、

 

医療機関もまず支払えるかどうかを確認しないと自分の首をしめることになっちゃうんです。

 

 

医療保険も高いため貧困層では医療保険に加入できない人もとても多いらしく、

 

たとえ医療保険に入れるような中間層でも医療保険の種類によって自己負担額も大きく異なるそうで、

 

大病したために超高額な医療費請求が来て自己破産という話もよくあるそうな。

 

 

というよりも、アメリカでの自己破産理由の第一位が医療費って…本当なのね。

 

 

それから医療機関と保険会社との関係も、日本とは全く違います。

 

 

アメリカでは上記のような構造のために保険会社の意見が強く、

 

医療機関も人命救助を優先したくても超高額医療費のために保険会社と倫理との板挟みになることが多いらしく、

 

結果的に病院に来られる支払い能力のある人歓迎ということで、

 

サービス業的側面が強くなることも止められないのだとか。

 

 

つまり、支払える人から取らないと病院も採算がとれないから、

 

その分サービス面を充実させよう!みたいな?

 

 

クリニックの受診室が『ゲストルーム』という名前だったりするし…。

 

ぶっちゃけ最初聞いた時はなんの話なのか全然分かんなかったよ、私(笑)。

 

 

では、今回の私のように、緊急でお医者さんに診てほしい場合は?

 

 

ハイ、それがER緊急救命室です。

 

 

ERは保険に加入していない人でも受診できる唯一の機関であるため、

 

貧困層にとっては最後のライフライン。

 

 

そのためか常に大混雑、行ったは良いけど医師も看護士も全く手が空いていなかったり、

 

空きベッドがなかったり待ち時間数時間も当たり前だそうです。

 

 

私は勝手がよく分からなかったので、まずはERに電話して症状を説明、

 

するとすぐに『どの保険に加入していますか?』と。

 

 

海外旅行保険に加入している旨言うと、保険会社に確認してから来るようにと。

 

 

言われた通りに連絡し症状を説明後、病院名と場所を連絡、

 

それから保険会社から病院に連絡してもらって受診可能に。

 

 

もちろんこの手順をふまなくても受診できるみたいですが、

 

後になって、この保険は取り扱っていませんとか適用外ですとか言われて全額負担とか、

 

さらなる緊急事態でどうなるのかとか全く予測できなかったので、

 

少々体力と時間を余計に使っても、できることならあらかじめこの手順をふんでから安心して受診することをオススメします。

 

 

緊急だからと言って救急車を呼ぶ場合も要注意。

 

救急車だって日本とはワケが違います。

 

 

『どの保険に加入していますか?』からはじまって『クレジットカードは?』の関門を突破してようやく症状やら場所やらのお話になります。

 

 

で、救急車は病院の指定もできないそうだし、救急車代として20万円かかるとからしいし。

 

 

私はめでたくER受診が決まった後にタクシーで行きました。

 

 

ちなみにこのER緊急救命室の慢性的混雑は、これまたアメリカの一大問題だそうで、

 

深刻な医師不足、ベッド不足、ベッドどころか待合室のあちこちに診察中の患者がゴロゴロもよくあるそうで、

 

大勢の支払い能力のない貧困層の最終救命手段のため財政難に陥りER閉鎖、激務の医師の自殺、等々…。

 

 

この深刻なER問題を改善する策の一つがオバマ・ケアだったそうで、

 

オバマ・ケア施行のおかげでここ数年はERの異常事態は少しばかり改善されていたそうな。

 

 

ちなみに私はERにかかってから入院が決まるまで、

 

実に10時間ほどを要しました。

 

 

点滴まで4時間、検査まで2時間、検査結果まで2時間…。

 

 

これには別の理由もあって、私のつたない英語力では症状を詳しく説明できないし、

 

説明したとしても医療機関としてはあまりにも危険すぎるし、医師も困るだけ。

 

 

保険会社を通して通訳の方と電話で3者通話をしながらの診察だったため、

 

通常よりも回り道な診察になったかと。

 

 

いずれにしてもアメリカなので、思いっきり自分の緊急事態を意思表示しないと、

 

おとなしい日本人なんてどんどん後回しになります。

 

 

いざという時は、日本人らしさをかなぐり捨てて頑張ってください(笑)。

 

 

ちなみに私の隣室にいた患者さんは、あまりにも意思表示しすぎて別室行きになってました。

 

 

でも、別のベッドでは看護士のこんな会話も聞こえました。

 

「He is dying...」

 

 

リアル実体験、ご参考になれば幸いです。

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2017-01-13

トランプさん家はすぐそこ!世界一高額なシェアルーム

テーマ:旅行

さて、NYCから戻ってきたのですが、

 

今世界中で何かと話題のトランプ・タワーよりもはるかに高額な

 

シェアルームに滞在するというとっても貴重な経験をしました。

 

 

そう、高額なのにシェアルーム(ノ゚ο゚)ノ!!

 

 

しかもシェアルーム滞在直前には米ドラマ疑似体験も(゚Ω゚;)!!

 

 

えっと〜、どういうことかと言いますと、昨年末になりますが、

 

ER緊急救命室のお世話になった後に入院しました(笑)(`∀´)。

 

 

マンハッタンのトランプさん家のご近所さんで(笑)\(゜□゜)/。

 

 

ははは〜(´∀`)♪

 

どのガイドブックにも載ってないスペシャル観光しちゃった〜(´∀`)♪

 

 

このスペシャル観光で痛感したこと。

 

 

☆海外旅行(特にアメリカ!)の際には旅行保険加入は必須!ありがとう海外旅行保険!

 

☆日本の皆医療保険加入制度は世界に誇れるスゴイ制度だ!ありがとう日本!

 

 

私、今回はじめて知りました。

 

 

アメリカの医療費は世界一高額なんですってね。

 

これにはもちろん理由があって、その主な理由は国民性。

 

 

自由を重んじるフロンティア・スピリットのアメリカ国民には、

 

一律に税を徴収して保険制度を整えるシステムは、強制・自由を奪われると感じるみたい。

 

 

でも、超高額な医療は当然問題になっていて、

 

特に貧困層の深刻な問題を打開しようと『オバマ・ケア』が施行されたものの、

 

ここにもまた新たな問題があって、

 

今、次期大統領がこのケアを引き継ぐか否かは米国のとても大きな問題みたい。

 

 

入院すると、多少の差はあるけど一泊2、30万円かかります。

 

さらに諸々の処置をしてもらうと、もれなく加算、加算…。

 

 

入院代の合計がウン100万円なんてザラみたい。

 

 

もちろん個室の場合はさらに増額。

 

(ただしアメリカの一般的な入院部屋はだいたい2人部屋らしい)

 

 

私の場合、たまたま2人部屋の隣がずっと空いていたので個室風体験できました。

 

 

ということで、ガイドブックに載ってないスペシャル観光体験と、

 

浅い知識ではあるけど実際に体験して感じたアメリカの医療問題を

 

ご紹介していきま〜す(^O^)/

 

 

お楽しみに!

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2017-01-11

元気に。

テーマ:ブログ

というワケで帰国しました〜♪

 

レポはまた改めて(^O^)/!

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2017-01-07

♪レレ〜ッ♪

テーマ:音楽
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♪ミミ〜ッ♪


♪ファファ〜ッ♪


違う違う(笑)。


ラ・ボエーム的笑いでした(≧▽≦)!
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2017-01-06

@MET

テーマ:音楽
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着飾ったたくさんの人たちとともに

素敵な時間を過ごしました(*^▽^*)♪
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2017-01-04

What a Wonderful World

テーマ:音楽
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もろもろ詳細はまた、ということで(*^▽^*)♪

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2017-01-03

半年経って…

テーマ:音楽
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7月に達成できなかった悲願を

年を越して達成〜♪


『The Book of Mormon』を観たよー♪

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2017-01-02

ハッピー・スウィート

テーマ:音楽
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新年最初は、サットン・フォスターのスウィート・チャリティからこんにちは!

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今年もよろしくお願いいたします(*^▽^*)♪

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