2005-07-04

メンテナンス後、記事が文字化けし・・・

テーマ:ブログ
èëÇØǻǢÇÊǧÅ`
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2005-07-03

京都にて

テーマ:音楽
200507032123.jpg



無事コンサートも終わり,京都から帰ってきました。

さてさて,今回,着物の生地でドレスを作るということをやってみました。
反物から選び,柄を合わせてデザインしてもらいました。

これが案外好評で,よかったです。
デザインは,少しオリエンタル風な感じのドレスです。
ご興味のある方,アリアンサさんへどうぞ!

もしこのドレスをご覧になりたい方がいらっしゃいましたら,
ぜひ私のコンサートにお出かけいただければと思います。

って,なに言ってるんじゃ~っ(≧∇≦〃)


さてさて,コンサートの翌日は,念願の川床料理へ連れて行っていただき,
とっても大満足でした!!

京都の奥座敷と言われている貴船のひろやさんです。

う~ん,自分では当分行けなさそうだな・・・(+o+;

ささ,今日からまた現実に戻ってがんばるぞ~。

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2005-07-02

Jesus!

テーマ:音楽


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!



何がキタってミュージックバトンです。

musical baton なのか music batonなのかイマイチはっきりしませんけど
網タイさまからきました。


1.コンピュータに入っている音楽ファイルの容量
2.今聴いている曲
3.最後に買ったCD
4.特別な思い入れのある5曲
5.バトンを渡す5人

に答えるんですよね。

はい,さくっといきますよー。


1.定期的にパソコンから外付けHDに移すので,
 今は2.32GB。

2.今は何も聴いてませ~ん(^o^)/

3.THE BEST OF BAHAMEN・・・かな?

4-1.「ぼくらはみんな生きている」
     
   保育園のおゆうぎの時間に,
   この曲をおどっていて,

   「♪手のひらを太陽にすかしてみれば~♪」

   のところで真剣に太陽に手をかざして
   すけなかった自分の手について
   悩んだおぼえがあります。

4-2.M.Ravel 「Sonatine」
       
  小学生の頃,ピアノを習っていたけれども,
  練習熱心ではなかった,というより,
  ピアノのレッスンで初見で弾くことが多々あった
  おちゃらけ小学生だった私ですが,
  それを見かねたドイツ音楽専門だったピアノの先生が,
  一転してこのフランスの曲を与えてくれました。

  はじめて聴く不思議な響きときれいなメロディが
  おもしろくて,先生がびっくりするほどがんばりました。

  子どもってあきっぽいんで。ごめんね先生!!

4-3.坂本龍一「シェルタリングスカイ」

  坂本龍一さんの曲を彼の曲だと認識して聴いた
  はじめての曲。

  小学生の頃,TVで放映していた
  映画「シェルタリングスカイ」の音楽にひかれ,
  その音楽を作ったのが日本の坂本龍一さんという人だと
  知りました。
  音楽も印象的だったけど,映像も印象的でした。
  しかし,小学生の割に,さびしい曲が好きだったのね・・・

4-4.矢野顕子「ひとつだけ」

  高校生のころ,ラジオから流れたこの曲を聴き,
  雷に打たれたようにフリーズしてしまいました。
  その後CDを買い,
  CDを聴いて泣けたのもこの曲がはじめてです。
        
  不思議な声とセンスがキラキラの素敵な曲。

4-5.I. Stravinsky「The Rite Of Spring」

  大学生になってまもなく,
  はじめて生で「春の祭典」を聴きに行き,
  聴いている間中鳥肌たちっぱでした。
       
  強烈なビートが原始的で新しい,
  天才の才能爆発のオソロシイ1曲!
  めちゃかっこいいです!

5.今のところ未定ということで・・・。


ええ~,この記事,一度全部文字化けしたので一発消去してしまったんですが,
意地になってもう一度書いてみました。

ははは・・・気が済んだ~(^_^)。


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2005-07-01

ほな あしたぁ~

テーマ:音楽


さて、今日のコンサートは無事終わったかな?

未来日記なので想像で書いているんですが、

きっと無事終わっていることでしょう。


ところで、やわらちゃんオメデタの時にも書いたのですが、

私は、やわらちゃんと歳と背が同じです。

こういうと、たいがい次のどれかの反応がかえってきます。

1.やわらちゃんの身長って何センチ~?
 へ~、やわらちゃんってそんなにちっちゃいんだぁ。

2.そんなにちっちゃくてよくピアノ弾けるねぇ。

3.あっそう。


私は、やわらちゃんって私と同じ身長しかないのに
あんな風に人をぽいぽい投げ飛ばしてすごいなーと思います。

私は、人を投げ飛ばすことはできませんが、
このちっちゃい背でもピアノを弾くことはできます。

ついでに、手もちっちゃいので、手を見せるとよく驚かれます。

「え~?こんなにちっちゃいとオクターブとどかないんじゃない?」

オクターブはとどきますからね、はい。


でも、正直なところ、
背が大きくなったことも、手が大きくなったこともないので、

「大変でしょ?」

と言われてもわかんないでーす(^^;


京都から帰ったらいろいろ報告しま~す。


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2005-07-01

そうどすぇ~

テーマ:ブログ

この時期の京都で体験したいものといえば、川床料理。

夏の蒸し暑さから解放されて、涼をとるために京都の人(貴族?)が考えた
夏の風物詩です。

風情がありますよね~。

川のせせらぎを聞きながらの料理はさぞ美味しいことでしょう・・・。



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2005-07-01

お~きに~

テーマ:ブログ

京都に行ってるため未来日記してまーす。


本日7/1から30日までは祇園祭なんですよね。

そうそう、私の母親は京都生まれ京都育ちなんですが、
祇園祭のことを「祇園さん」といいます。


祖母は今も京都にいますが、

おばあちゃんも、人以外の野菜とか建物とかに「さん」をつけるんですが、
これ京都弁の一種なんですか?

あと、名詞の前にやたら「お」をつけるのもそうじゃないかなあ?


おかげで私も知らず知らずに「さん」づけしたり、
名詞の前にやたら「お」をつけているようで、時々おかしがられてしまいます(+_+)。


おいも・お砂糖・お寺さん・シャッチョサ~ンッ・・・


ん?!



方言っておもしろいですねー。


この機会に、おばあちゃん孝行もしたいと思っています。


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2005-07-01

おこしやす~

テーマ:音楽

本日、サロンコンサートのため、京都に行ってきまーす。

この時期の京都といえば、祇園祭。

7/1~30日の間はきっとにぎやかなことでしょう。

初日の今日はもう混んでいるのかな?


1か月間つづくこの祇園祭も、
祇園囃子のコンチキチンで有名な宵山と、山鉾巡行は7/14~17日の数日間らしいので、
今日あたりはだいじょうぶかな?


といっても、きっと祇園祭のにぎわいには触れることはできないでしょう。

ちょっと残念ですけど、楽しみは次回に残しておいたほうがいいかなっと・・・。


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2005-06-30

ヒトラーと音楽 2

テーマ:映画、音楽

戦後60年というこの年に,
映画「ヒトラー~最期の12日間~」が7月9日から公開されるということで,
昨日からの「ヒトラーと音楽」の続きです。


私は1999年にワグナーの聖地であるバイロイトに1か月ほどいました。

というのも、この年のバイロイト青年音楽祭に参加し,
約1か月ほどバイロイトで勉強していたからなのでした。

この時私は学生でしたが、ヒトラーワグナーの関係は知っていて、
ヒトラーをそこまで心酔させたワグナーのオペラ(楽劇)を聖地で観たいという思いもありました。

どちらかというと、バイロイト音楽祭のオペラ観たさが1番の理由だったような・・・。


ナチスの聖地でもあったこの地は
勉強にはもってこいのすばらしい環境で,
美しい自然と整備された美しい森など,哲学的な思いにひたれそうな環境でした。


ああ,クラシック音楽ってヨーロッパから生まれたんだよね~。



妙に納得してしまいました。

こういう場所だったらクラシック音楽は何の違和感もなく溶け込むのです。


小さい街ですが,青年音楽祭に参加していたドイツ人音楽学生たちが、
小さい街のいたるところで弦楽四重奏などを路上パフォーマンスよろしく奏でていたのですが,
それがまったく自然にハマっていました。


これといって遊ぶものもなく,名物料理があるわけでもない、
どちらかといったらドイツの田舎のこのバイロイトでのたった1か月の滞在でしたが,

おそらく私が今までで1番集中して自然に音楽の勉強に打ち込めた土地だと思います。


バイロイト音楽祭は、ラッキーにも4日間のチケットがとれたので,
4日間祝祭劇場に通いました。

一生にもう一度あるかどうか分からないことなので、
オペラについてとにかくがんばって予習し、できるだけ知識をつめこんで
いざ、観劇に臨みました。


ワグナーの聖地で聴いたバイロイト祝祭劇場での生ワグナーは,

圧倒的なカリスマ性だけでなく神秘性をもったオペラで,
何度も鳥肌が立ちました。


ワグナーのオペラは,1曲がとにかく長いので有名ですが,

ドイツ語というのと、哲学的な重いモチーフと音楽ということもあり、
1日観劇しただけでど~っと疲れました(+_+;;)。


ワグナーのもつ音楽のパワーに精気を吸い取られてしまうのか,

長時間集中して観劇するので疲れてしまうのか,

バイロイト音楽祭のもつ特別な雰囲気に気おされてしまうのか,

4日間がおわった時には疲労困憊でした。


しかし,「トリスタン和音」など,
クラシック音楽の常識を打ち破った偉大なワグナーの生オペラへの興奮と疲れがさめた頃、

その後もしばらくバイロイトにいたせいか,
ヒトラーのことなどを思い起こし,しばし複雑な気持ちになりました。



ところで,ヒトラーの他に、
ワグナーに心酔したために国を混乱に陥れたもう一人の歴史的人物がいます。


バイエルン国王ルートヴィヒ2世です。


18歳で王位についてからワグナーのパトロンとして莫大な援助をし,
同性愛嗜好からか生涯独身で,そのため幽閉され,
ワグナーの死後3年半たった40歳の時に,湖に投身自殺した人です。


彼が築いたノイシュバンシュタイン城など美しい建造物の数々を思うと,
また複雑な気持ちになります。



世界中を悲劇に導くきっかけの1つとなったワグナーの音楽に興味をもった方,

ルキノ・ヴィスコンティ監督の1972年に制作された
映画「ルートヴィヒ~神々の黄昏」がおすすめです。

ルートヴィヒ2世ワグナーへの心酔ぶりが実に痛い映画ですが,
全編にワグナーの音楽が流れていますので,
ルートヴィヒ2世の立場で音楽を堪能できると思います。

監督が貴族出身で,芸術に大変造詣が深いということもあり,
ワグナーの音楽への愛も感じられます。



ワグナーのオペラは,
神話をもとにワグナー自身によって書かれていて、
ルートヴィヒ2世は莫大な国費を浪費してオペラの世界を現実に創り上げようとしましたが,

オペラのストーリーが知りたい方は,
あずみ椋「コミック版・ニーベルングの指環」がおすすめ。

マンガでイメージも湧きやすいですし,読みやすいです。

指輪



ちなみに「ニーベルングの指輪」のストーリーは,あの映画「ロード・オブ・ザ・リング」のストーリーに似てるんですよ。

共通点を探すのもおもしろいかもしれません。



また,ワグナーはじめ,
ナチス政治に翻弄された音楽家たちに興味をもった方は,
長木誠司著「第三帝国と音楽家たち」がおすすめです。


長木



専門書ですが,興味ぶかい内容です。


映画映画「ヒトラー~最期の12日間~」
個人的にはどのような音楽がどういう風に使われるのかにとても興味があります。

ぜひ見に行きたいと思います。


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2005-06-29

ヒトラーと音楽

テーマ:映画、音楽

戦後60年の今年に、
映画「ヒトラー~最期の12日間~」が7月9日から公開されるそうです。

私は,ヒトラーと聞くと,
音楽を政治に濫用した人という風に連想してしまいます。

そして,ナチス政治に翻弄された,たくさんの音楽家たちを連想します。



ヒトラーは,ドイツが生んだ偉大な音楽家リヒャルト・ワグナーとその音楽に心酔していました。


ヒトラーといえば,少年の頃は芸術家志望で,
美術学校を2度受験しています(2度とも不合格)。

学校の成績もよくなく,落第したこともあり,

美術学校の2度の不合格は、芸術肌のヒトラーを傷つけたのかもしれません。



そんな彼は,ワグナーの音楽の持つ,

哲学的で暗く深く,長大な曲の数々

巨大編成のオーケストラ,大人数によるオペラ

カリスマ的な圧倒的な迫力,力強さ


に,自分自身を投影していたんでしょうか。



ヒトラーワグナーへの心酔ぶりは音楽だけではありませんでした。

アーリア人以外を毛嫌いし、
反ユダヤ主義だった猛烈ナショナリストワグナーの思想も受け継いでしまいました。

偉大な音楽家が必ずしも偉大な人格者とはかぎらない、いい例です。



ワグナーの聖地と呼ばれるバイロイトは,

ワグナーのオペラを上映するためだけにワグナー自身が作ったバイロイト祝祭劇場があり,

毎年夏の音楽祭の一瞬だけこの地はにぎわいます。



ヒトラーはここをナチスの聖地にしようと考えました。

多くのユダヤ人オペラ歌手を排斥し,
その当時の夏の音楽祭は,さながらナチ首脳の祝典状態だったといいます。

そんな背景もあり,バイロイト音楽祭は終戦後、1951年まで禁じられていました。


ヒトラーは,他にも、

ベートーベン、 ブルックナーといったドイツの巨匠たちの音楽も,
それらの音楽のもつカリスマ性をナチスのイメージとして植え付けようと利用しました。

もちろんワグナーは最高の象徴として祀りあげられ,
ナチスのイメージソングと化しました。



その陰でユダヤ人音楽家にとっては最悪な環境でした。

ユダヤ人作曲家マーラー、 メンデルスゾーン、 マイヤーベーアらの演奏は禁じられ,

シェーンベルクや ストラヴィンスキーらはアメリカへ亡命しました。



指揮者では,ドイツでの地位も失いアメリカに亡命したワルター

ナチスと最期まで戦ったフルトヴェングラーらがいます。

また,ユダヤ人収容所に送られた音楽家も多くいました。



そんなことから,戦後,ユダヤ人の間ではワグナーはタブー視されていましたし,
特にイスラエルではワグナーに対して強い拒絶感を感じるようです。



1981年にユダヤ人指揮者ズビン・メータ
イスラエルフィルを指揮してワグナーを演奏しようとしたところ、
団員の反対により演奏が中止されました。


が,2001年7月7日、同じくユダヤ人指揮者のダニエル・バレンボイムによって
イスラエル国内でワグナーが演奏されました。

聴衆に意見を聞き,反対する人には退場してもらった後に,
会場中の同意を得た上での演奏だったようですが,後に国家レベルで問題になったようです。



ちょっと長くなったので今回はこのへんで (^o^)。

次きはまた次回。


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2005-06-28

♪居酒屋ク~ポン♪

テーマ:音楽

リクルート社「ホットペッパー」のCMがまたまたナイスなことをやってくれました。

リクルート社といえば、

タウンワークのCMの

「そこのきみぃ~、演奏中に求人情報誌のタウンワーク読むのやめなさぁ~い!」とか、

ウェストサイドストーリ風ダンス編とか


クラシカルな素材をおもしろおかしくするCMが多くてお気に入りのCMです。

今回のホットペッパーのCM「まだ伴奏編」もかなりイケてます。


宮廷おかかえ楽士のような2人が、貴族風な格好とモーツァルトっぽいかつら(?当時はかつらでした。映画「アマデウス」を観てみてください)をかぶり、

1人は装飾されたその当時のピアノで伴奏、

もう1人は自信なさげに楽譜を見ながら歌う準備。


「♪ずんちゃちゃずんちゃっ、ずんちゃちゃずんちゃっ♪」



2人のいでたちと場所にはまったく不似合いな、童謡のような演歌のような伴奏を弾きはじめる。

そして歌い手がおずおずと自信なさげに歌いだす。


「♪居酒屋ク~ポン・・・♪」


「あ、まだ伴奏です。」

「あ、すいません。」

「はいっ!ここから!」



そして、慌てて歌い始めたら伴奏とずれてしまったというもの。


このCM、人物と背景にぜんぜん合ってない伴奏が流れた時点で

ツボにはまって笑ってしまいました。

あの自信なさげにオドオドした歌い手もナイスです!


こちらで観ることができますよ~♪


p.s.

同じ登場人物と背景で「冬のソナタ」バージョンもあります。

こちらは、「冬のソナタ」を弾き始めると歌い手が

「この曲あの曲やんねぇ。」

と言うバージョンです。

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