えっ!! 何も変わっていない奇跡!?
テーマ:ブログハーイ! 今夜もグルーブ感あふれる経営、マーケティング、投資情報満載の、東京ミッドナイト・ジャム、「ブルームーン・クラブ」、
パーソナリティは、いつものように、司法書士ブルームーン・コンサルタントです。
さて、今夜の話題です。
変化しないわけはないはずです。
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前回はご挨拶程度の軽い記事でした。
相当に遠慮がちでしたが、そろそろミディアムスローからアップテンポへとブログのリズムは変わりつつあります。
ブルームーンのブログはほぼ1年前に突然休止いたしました。
最後の記事が8月ですから、ほぼ1年になります。
その間、社会は何も変わっていないようにも見えます。
ネット上ですら、あがってくる多くのブログの記事を読んでもそれほどの変化は感じられません。
「消費が回復しないのに景気が底入れ」が去年の8月20日の記事なのに、奇妙な事に状況はほぼ同じですね。
「大手中心に業績が回復」と言われていますが、それでも消費は低迷し続けています。
このあたりも同じですね。
すべてが瓜二つという相似形の図形です。
そして「格差社会、所得の二極化」などの社会的状況は同じであっても、その程度はより悪化し続けています。
給料のもらえる所得水準は確実に下がりました。
これらの二つの時点をつなぐと、相変わらず下降し続けている経済状況が
より鮮明に描き出されてくるという話です。
8月20日と今の時点を比較すると、点は線へと確実に繋がって、
それらがなにかを語りかけてきはじめました。
将来を予測するためのポイントは、やはり欧州経済なのでしょうか。
ヨーロッパ諸国は遠いし、情報も入ってきているようでもかなり不足しています。
中国経済のバブル崩壊を懸念する人々も多いわけですが、世界経済はチェーンのように繋がっています。
その連鎖の一番弱いところが途切れると、変化が全体に津波のように波及してくるわけです。
不透明なわけですよね。
事態が長期化するということは、よくない危険信号です。
大企業は動けません。
見通しのきかない交差点に入ったら、徐行するのが普通です。
そんな時、誰だって守りに入るでしょうね。
給与水準も下がるだろうし、消費は中長期トレンドでみればさらに落ちてゆきます。
不思議なことに、いろいろなブログの記事から流れてくる奇妙なきしみ音が聞こえてくるのです。











