開運カウンセラーヒロナ

★至高の占術 干支九星学を使って 何千年も続いてきた暦を読み解きます。なんちゃって と一線を画す本物の占い。体験してください。皆さんの未来と世界の未来をじっくり読んでいきます。
真実は暦の中に全てあります。

  




    おかげさまで ありがとうございます。






      ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


干支九星学初級クラス



新しい講師を迎えての 干支九星学教室です。

十干・十二支・九星 を掛け合わせて 

より詳しく精緻な鑑定を目指します。

基本となる気学も 基本を網羅し 身に着けた上で

干支九星学の学びへと入っていきます。



会場は、東急東横線 都立大学駅近辺です。

講師は、Mrs.R こと 甲斐紀子先生 と 私 裕那が お手伝いします。

2人講師で 受講生の皆様のフォローをいたします。

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テキストの完璧さには自信がありますので 

気学の基礎を 凝縮した貴重な資料を お届けします。

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目指すところは、 時空間を読む とされている

四盤鑑定法です。

今このとき の時空間の中に 問題も答えも存在するという

鑑定法の最高峰の技術を 身に着けることができます。



アットホームな 和顔世ならではの

出し惜しみなしの 学びの場です。


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全6回分を 前期・後期に分けて 3万円づつ 前納となります。

是非多くの方のご参加をお待ち申し上げております。

長らくお待たせしております


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和顔世では、新しい講師によるクラスを設置いたします。

どうぞ 干支九星学の世界へ ご一緒いたしましょう。

脇田紫經先生は、体調不良のため 講師はご辞退されております。

 

私たち弟子の世代が 交代させていただきます。



お申し込みは、 和顔世 HP トップページ から


お願い申し上げます。




御希望の方は、こちらにご連絡ください。



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    おかげさまで ありがとうございます。

 

 

 

 

11月は、九星同盤で地震や水の被害や細菌感染など

いろいろ注意ということで
月初めに書きましたが 暦を冷静に読むとそのまま何の疑問もはさむ余地がないほど
危険な月です。

そして 南西と東北のラインの危険性。

南海トラフに沿って大凶星のラインが出来上がっています。

まだ本格的な南海トラフの崩壊とまでは行かないと踏んでいましたが
昨日の津波警報で不安が増しています。

 

 

 

巷では、11月23日に日本列島分断?

とか言われているようです。

確かに11月13日に起きた

ニュージーランドの地震の影響は気になります。

今までの統計だとニュージーランドに地震が起きると

数日から2か月後に日本に地震が起きる。

という規則的な動きが問題視されていますね。

 

12月の節入りは 7日。

その日の夜中の1:40までは、11月です。

何をそんなと言わないで 

長い歴史の中で決められた時空間の変化です。

各月の天(干)人(九星)地(十二支)の影響を

言葉にして見出した先人の

大きな智慧を活かさない手はありません。

 

11月23日は、己酉六白の日。

六白の日は、一見安泰に見えますが実は、

その裏の意味を知ると

危険な日なのが分かります。

この日 大凶星暗剣が付く星は、七赤金星。

そして 裏の意味である 隠れ暗剣は・・・

三碧に大凶星が付くのです。

言わずと知れた 地震の星に大凶星が付きます。

 

 

でも私的には、24日のほうが危機感があり

 

庚戌五黄の日。

破壊と再生の五黄の日に 

揺れる地震の象意を持つ 辰に破れが付きます。

 

どちらにしろ23日24日と危機感を持って過ごしましょう。

 

 

と言っても 11月は、前出の通り 

12月7日の夜中 1:40まで続きます。

脅しをかけているのではありませんが 

冗談抜きで危険な月です。

常に水・健康飲料の粉・マスク・できればゴーグルを持ち歩いてくださいね。

 

冷静に それが最良の対処です。

それ以外にありません。

そして周囲の力弱い方を無視しないで。

いざという時でも自分にできることを

精いっぱいやろうといつも心にかけたいものです。

 

今日の勤労感謝の日は、朝から氏神様に参拝しましょう。

そこから 生まれる地域の平穏が何よりの危険回避となります。

 

 

 

 

 

氏神様と繋がって 深い呼吸で 落ち着いて過ごしましょう。

 

 

 

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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    おかげさまで 有難うございます。

 

11月は、平成28年の年の星回りと

月の星回りが同じ

『 年月同盤 』 という特別な月です。

 

十の干と 九つの星 九星 と 十二支 を一定の決まりで

回すことを 「 遁甲 とんこう」  と言います。

これを年・月・日 それぞれの十干と九星と十二支を
並べたものを『 盤 』 と言います。

 

平成28年は、丙申二黒土星を中心(中宮)にこのように
年盤が出来上がります。

重要なのは、

「ア」 暗剣 と 「ハ」 破 と言う大凶星が付く場所。

盤は、上辺を南 下辺を北 と読みますから

向かって右が 西。 左が 東。 となります。

すると 今年一年一番注意しなくてはいけないのが

西南と東北のラインとなります。

それだけでなくこの盤からは、多くの情報を得ることができます。

噴火・地震・変化 の星 八白土星に「ア」が付くことによって

自然災害の暗示があり 破壊の星五黄土星に破れが付くことにより災害の拡大を予測できます。

そして 二黒土星中宮の影響と本来北にいるはずの子が
真反対の南に位置していることから

危険な感染症の蔓延が懸念されます。
 

そして 11月の月盤がこちら。

九星が同じ並びですね。

先ほど指摘した 災害の予測が倍になってやってきます。
感染症の拡大にも注意が要ります。
そして 一つおまけに 11月は、日本を表す「巳」にアが付くことにより日本社会の混乱が予想できます。
もっと大変なのが今年の年盤でばっちりアが付いている寅。

11月は、五黄と同居(同宮)しています。
寅は、韓国を表しますがいよいよ大混乱が観てとれます。

しかし
韓国の混乱期は、

平成34年の壬寅五黄土星の年まで続きます。

それでも

どの国も9年間の暗剣時代がありますので 

天は至って平等であると言えます。

 

 

丁未一白水星に ハが付くことで

未だ復興を成し得ていない水害でダメージを受けた土地の
困難が予想されます。

 

 


美しい紅葉の季節ですが
年月同盤の11月。
エネルギーが強烈に作用します。

こういう時こそ 引越はもちろん旅行にも
方位の吉凶を良く考えて行動することを
お勧めいたします。

 

そんなこと言ってたら~何も出来ない~。

という声が聞こえてきそうです。
人が生きるということは、とても心もとないことです。
でも それを乗り越え励まして 毎日を生きるのです。
その中で 自然の気をとらえて 

安全な毎日にしたいという人の願いが
社会を読む 占術を作り上げていったのです。

大元は、中国の戦術です。
戦いに勝つために 天地人 の正確な情報を集めて
作戦を練ったのです。

 

平和な時代にこの学問を活かそうと

研究し努力する毎日ですが

果たして 現代は、本当に平和な時代なんだろうか?と
疑問に思うことが多くあります。

相次ぐテロ。
政治的混乱。
政策トップの欺瞞。
厳しい自然災害。
今までも 地震災害の警鐘は、鳴らしてきましたが

震源が首都圏外であったり 遠く外国の場合

どうしても 他人ごとで終わってしまう気がします。

未来は、地球人類としての自分を

しっかりと意識することから
始まります。
一説によると 人類の人口を10分の1にしよと言う

天の計画があると長年言われています。

こうなるともう為すすべがないと思いがちですが
そうではありません。
私たちの魂は、すでにこの先の未来を自分で決めています。
だからこそ 今この時代で 自分という生を生きているのです。

多くの問題を抱えた 今ここ を精一杯生きることが
魂の目指すところであることは間違いないのです。

ですから 恐怖心や後ろ向きの諦めに落ち着くのではなく

エキサイティングな時代を智慧と勇気で
乗り越えていく気概をもって頂きたいのです。

 

占い師が手の内を見せるようなことをして
愚かなことと思われるかもしれません。

でも 私は、自分に出来ることの一環として

この先も 

暦を読んで多くの方に情報をお伝えしたと願っています。

 

 

 

11月も どうか平穏無事にお過ごしくださいますように。。。
 

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    おかげさまで ありがとうございます。

 

 

 

 

昨日の鳥取の地震。

10月の月盤で西に五黄が座している事実が

不穏な雰囲気を大いに掻き立てています。

今現在の被害も目を覆うようですが

11月に向けて 鳥取だけでなく 

東北と南西方向に関わるような

厳しい状況へと移行しそうです。

 

 

10月の月盤で西に座す

五黄殺と呼ぶ この凶星は、

想像できない出来事を表します。

暗く重たい状況でありダメージの大きさを示します。

方位の中心点は、新宿駅西口広場を軸に観ていきます。

鳥取県は、正に真西。

注意しすぎることはないでしょう。

その上 21日は、丙子三碧木星の日。

月も三碧。 日も三碧。

西の五黄の象意も倍増しました。

同じく地震を表す二黒破れの象意も倍増。

 

 

 

この先は、本日22日の丁丑二黒土星の日に

噴火・変化・地震と読める八白土星に暗剣と破れの

二大凶星が付きますので

事態の悪化が懸念されます。そして

25日 庚辰八白土星 の日の

二黒に暗剣星 が付く日が気になります。

 

 

 

それでも 11月の年盤と月盤の九星が同じ周りをする

同盤月の危険さのほうが、際立っています。

八白土星に 暗剣が付く年と月。

噴火・地震・良くない変化の 

危うさが表面にはっきり出ます。

それも 東北から南西のラインに危険が集中します。

 

 

予想というのは、

良いことを言ったほうが歓迎されます。

反対に不安な予想の場合は、大方 反感を買います。

しかし 良いことは、ほっておいても問題ありません。
発信すべきは、注意喚起の方でしょう。

 

 

 

占い全般だけでなく

色々な暗示を模索する人が多い現代。

色々な人がいろいろ発信する今。

何をどう解釈しようが個人の自由ですが

一年の一か月の毎日の出来事を読もうとするなら

『 暦 』 しかありません。

断易では、かなりの確率で答えが出ると認めますが

かなりの技術が要ります。

誰にでも確実に 読めるという意味で

暦 の右に出るものはありません。

 

 

 

 

占いで 何が大事って

『 社会を読む 』 事が一番大事です。

社会の流れを読まずして

人生の 良し悪しはありません。

 

良い出会いがある日だろうと

ホップステプジャンプの年だろうと

自然災害や社会不安の前では、あまり役に立ちません。

 



こんな時代だからこそ

誰にでも手に入る 暦 の活用を心からお勧めします。

 

読み方は、鑑定の中でもお教えします。

希望があれば 暦の読み方を勉強しましょう。

 

 

 

そろそろ耳触りがいいばかりの予想から抜け出して

 今ここで本当に役に立つ 

誰にでもできる 本当の読み を身につけましょう。

 

 

 

折角の大変化の時代。

もっとダイナミックに 

正確に貴重な情報を活用しましょう。

 

 

 

 

 

                           

 

 

 

 

 

人類の英知とも言う 暦 ここにこそ 

過去・現在・未来の 真の流れが記されているのです。

 

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  おかげさまで ありがとうございます。

 

 

稲村ケ崎に兄弟が並んで立つ像があります。

その碑文には、

明治43年の悲しい事故について記されています。

 

 

 

ボート遭難の碑

 

みぞれまじりの氷雨が降りしきる この七里ヶ浜の沖合いで ボート箱根号に乗った逗子開成中学校の生徒ら12人が遭難 転覆したのは 1910年(明治43年)1月23日のひるさがりのことでした
前途有望な少年達のこの悲劇的な最期は 当時世間をさわがせました……が、その遺体が発見されるにおよんで さらに世の人々を感動させたのは 彼らの死にのぞんだ時の人間愛でした……
友は友をかばい合い 兄は弟をその小脇にしっかりと抱きかかえたままの姿で収容されたからなのです
死にのぞんでも なお友を愛し はらからをいつくしむ その友愛と犠牲の精神は 生きとし生けるものの理想の姿ではないでしょうか
この像は「真白き富士の嶺」の歌詩とともに 永久にその美しく尊い人間愛の精神を賞賛するために建立したものです
1964年5月17日 逗子開成交友会・鎌倉開成会

 

http://shonanbb.net/kamakura-inamuragasaki-boat-accident/

 

 

 

104年の歳月を経て今もなお

この歌を聞くと胸がいっぱいになります。

子供を亡くした 父母の想いが切なく哀しく聞き取れます。

 

古臭いと思いますか?

 

命の重さを知る歌は、時間を超えて訴えかけます。

 

共に生きる力弱い人々を殺傷し

自分勝手な思いで人を殺め

陰湿ないじめで仲間を死に追いやり

小さな子供たちへの虐待が報道される 今

人は、一人で存在しているのではない。

周囲の人々の思いの中で 生きているということ。

存在価値がないとかあるとか 誰にも決められない。

人であるためには、

お互いを助け合い思い合って生きることが

最低条件であることを 思い出させてくれます。

 

恨みがましいだけではなく 湘南の美しい景色を歌い

その景色の中に耐えがたい思いを乗せて

悲しくも美しい歌であると感じています。

 

亡くなった12人の子供たちを思う歌でありながら

ひたすらに 全ての命の重みを 実感させてくれる

作品であると そう感じます。

多くのアーティストが歌う中

ダカーポのお二人は、感情を込めすぎず
自然体で唄っているところが 一層心に響きます。

 

人の心に沁みこむようなこの歌が
未来へ届くことを願います。

 

夏のざわめきが去ったこの季節

湘南の浜辺で 思いにふけるひと時を持ちました。

 

 

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  おかげさまで ありがとうございます。


昨日は、私の誕生日。

喜ぶ年齢じゃないって言われちゃうかな?
いくつになってもお祝いのメッセージもサプライズのプレゼントも
とても嬉しい(^O^)/
幸せな気持ちになりました。

この歌の通り 誕生日は、自分を取り囲む人たちにとっても
特別な日なのかもしれません。
皆様 出会ってくださって 本当にありがとうございます!!


愛溢れる メッセージの数々に 心から 感謝します。



そして 昨日の停電。
困ってしまった方も多かったでしょう。
この時代 電気はもちろん 食料も飲料水もあって当たり前と言える日々は
そう長くないと感じています。

なくなったとき どう工夫するか? を常に考えておかなくては。。。

という危機感を持って 今年の誕生日の目標は

『 雑穀を育てる! 』 にしました。(やっぱり食糧にいきます・・・)

来年は、一白水星の年。
水の勢いは、止まらないと読めます。
天候不順にも負けない強い雑穀を 皆で育てて行きましょう!!
本気で そんなことを考えている裕那です。


座右の銘 「粗であっても卑ではない。」

そんな 逞しくまっすぐな生き方に憧れます。
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    おかげさまで ありがとうございます。

 

 

平成28年 早くもあと3か月となりました。

どんな年でしたか?

世間では、大地震・雨による水の被害そして

弱者をいたぶるような目を覆う事件がありました。

今現在も 守られるべき患者が信じるべき病院で

危険にさらされると言う理不尽な事件が問題になっています。

 

 

どう感じますか?

息苦しさを感じませんか?
陰湿で どうしようもない憤りを感じませんか?

 

 

二黒土星申(巳) という象意が中心に座し

この象意を中心に一年間の出来事が現れます。

今年初め 「平成28年は、陰湿で息苦しい年」 と言いました。

女性の活躍も予測しましたが

世の中全体として陰湿さが際立っていました。

そして今 10月を迎え 

今月は、どのように展開していくのでしょうか?

 

 

 

 

 

これは、10月の月盤と言います。

中宮(中心)に 戊戌(未) 三碧木星が 座し

東の一白水星巳 に暗剣の大凶星。

東南の二黒土星午 に月の破れ。

 

中宮の事象としては、戊戌=土が多くドロドロ

未=未解決の問題
三碧=中身のない空虚な様子

こう読むと現在の東京都の抱える諸問題に通じます。

 

大凶星の暗剣は、水を表す 一白水星と
事象をくねくねと複雑にする巳 に付くことで

引き続き 水の被害と問題の複雑化を予想します。

今までの被災地の皆様のご苦労を思うと

他人ごとではありません。

このような天候の不順は、将来の食物危機に

大きな影響を及ぼすでしょう。

 

破れは、二黒土星午 に付くことで 地震も気になりますし

二黒は、女性の星でもあるので 女性リーダーの

極まった状態も懸念されます。

 

月の方位は、そのまま 東と西・東南東が凶方位となります。

国内旅行の場合 月と日の方位で判断しても良いのですが

本気で凶意を避けるなら もちろん年の暗剣方位 南西と

五黄方位の東北・破れのついている東北東 は

避けるべきでしょう。

 

「 連想ゲームじゃない?」って?

そうですよ。

九星と十二支の性格を良く学んでよく研究して

今現在の世の中に照らし合わせて行きます。

ただの連想ゲームではなく 転ばぬ先の杖にするための

先読み学問です。

 

10月の注意は、引き続き 水の被害。

地震は、大きなものでは、ないようです。

議論は結論に至らず 

ドロドロした人間関係が見えてくるかもしれません。

 

何より一番重要なのは、来月11月が九星同盤で

10月よりずっとずっと 危険な予想が立っていることです。

 

なんだよ~。

と、ブーイングが起きそうですが

大きなくくりでの世の中の動きが 不穏でも

毎日の暮らしの中の小さな幸せは、

大事にしていきたいものです。
 

どんな状態でも

気持ちの持ちようが大事なようです。

 

 

予想を活用して注意しつつ 心は、前向きに生きましょう!
 

 

 

 

 

 

 

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    おかげさまで ありがとうございます。

 

 

10月生まれの私。

若いころから レイ・ブラッドベリ の

 『 10月は、たそがれの国 』 を

まるで自分の産まれ月が 不思議でいっぱいのように感じて 何百回も読み返しています。

原題の『 The October  Country 』 の素敵なこと。

そこに黄昏 を持ってきた訳にも拍手です。

 

一節に The country whose people are autumn people thinking only autumn thoughts.

とあります。

秋の人が住む国・・・詩的な感じがしますが 一面深い森に隠された
異界の国の住人という意味合いも感じます。

秋のことだけを思って過ごすうちに 四季は、消え失せ そこは、一年中どころか

永遠に秋なのではないでしょうか?

 

暑いエネルギーに溢れた夏を過ぎ 変化の9月を終えて

木々も琥珀に染まる 10月。

秋の国の住人ではなくとも 人は、心に10月の気配を充満していくのです。

 

 

そんな時ふと 想いませんか?

異界への入り口っを知っていたらどんなに面白いか?

現実世界と並行して存在する 異界への興味は、誰しも持っていることでしょう。

あくまでも 一つの例 として 挙げるなら

私の経験上 異界 現実世界のお隣にある 

これまた現実の世界。

がしかし 私たちの時空間ではない

別の時空間へ行く入口は、存在します。

長い間 不思議な世界を渡り歩いてきた裕那です。

数々の瞑想の方法も 

数々の異空間への移動も 経験してきました。

その中で 比較的誰にでも 実体験できると感じているのが

「部屋の天井の角」 を使う方法です。

 

 

どんな方法でも意識を集中させて呼吸を整えて 天井の角を意識します。

その角の一点から 自分の意識を 外の世界へ解放していくのです。

その先は、アカシックレコードを 覗きに行くのもよし。

世界の端で 何が起きているのか?を見に行くのもよし。

意識世界に、不可能はありません。

 

 

しかし 注意してほしいのは、戻ってくるとき。

意識を開放したままだと とても危険です。

解放というと 一見素晴らしい事のように思いますが

無防備に心を開いていると 危険なコントロールに 

がんじがらめにされてしまうかもしれません。

現実世界 での生活に支障が出てしまいます。

 

 

つまり 言いたいことは、瞑想をするときでも 自分がしている。

自分が見ている。自分が感じている。 ということを

忘れないことです。

何をするにも主体者である自分を意識することで 経験は、意味を成します。

今大きな変化を見せている世界。

その世界に生まれ生きている自分。

今ここにいる自分の意識を持って 観て感じることが大事です。

 

 

世界は、大きな一つの意識に向かっていると聞きますが

今ここに得た 自分という存在をもっと知って 深く探って理解した上での

統合だと考えます。

 

 

 

秋の夜長 瞑想の一端として 天井の角を意識して

異界への入り口を探してみませんか?

誰かの言葉を借りなくても 誰かの力を借りなくても

誰にでも見つけることができる 

異空間の存在を 感じてください。

 

 

 

知らず知らずのうちに 呼吸が深まってくる季節。

 

いつか図書館で見つけた古い本に挟まっていた

あのメモの切れ端の意味するところが

一瞬のうちに理解できてしまう不思議な 季節。

 

 

 

 

 

10月がやってきます・・・・・

 

 

 

 

                                          

 

 

 

 

 

                              

 

 

 

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    おかげさまで ありがとうございます。

 

 

源氏物語 『 須磨の秋 』

 

須磨に移り住んだ光源氏。

眺める月にも思いがこもります。

 

 

古の月への哀愁を深く感じる一節です。

印象深い数行を味わいたいと思います

 

   

『月のいとはなやかにさし出でたるに、今宵は十五夜なりけりと思し出でて、殿上の御遊び恋しく、所々眺め給ふらむかしと思ひやり給ふにつけても、月の顔のみまもられ給ふ。 』

 

月がそれは美しく出たので、今夜は十五夜であったと思い出されて、宮中での遊びを恋しく思い、あの方々も(月を)眺めていらっしゃるだろうと思われて、月の顔ばかりを

みつめていらっしゃいます。

 


『見るほどぞしばし慰むめぐりあはむ月の都は遥かなれども

 

見つめるほどに心が慰められ 月の都ははるか遠くにあってもまた巡り合うことでしょう。

 

『憂しとのみひとへにものは思ほえで左右にも濡るる袖かな

 

恨みに思うばかりでなく

懐かしさでも左右の袖が涙で濡れてしまいます。

 

 

 

 

 

母違いの兄朱雀帝の正妻 

朧月夜とのスキャンダルがきっかけで

京から須磨へ移り住んだ源氏ですが

その自由な恋愛体質は、衰えることなく発揮されます。
京には、紫の上を待たせ
須磨では、明石の君を身ごもらせ・・・と

今思えばこれ以上勝手な男はいない。。。と思えるのですが

それさえも 光源氏の魅力の一端となってしまいます。

 

平成の世の中も 男と女の事件は、

数えたらきりがありませんが

光源氏と並ぶほどの 男性がいるか? となると

ほど遠い感があります。

同じく 紫の上と比べたら 並ぶ女性も見当たりません。

 

それでも夜空の月は、毎年 同じように 夜空に浮かび

郷愁を誘うのです。

 

雨模様の今年。
台風被害の地が心配です。

それでも 雨雲の向こうに 平安の頃と同じ

あの憂いを含んだ月がそっと 浮かんでいることを
心に思いたいものです。

 

 

 

 

うつし世の 憂いを映す 隠れ月    裕那

 

 

 

 

 

 

http://www.suma-kankokyokai.gr.jp/modules/pico/index.php?content_id=9 

須磨観光協会

 

 

 

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    おかげさまで ありがとうございます。

 

 

暦が還る と書いて 還暦。

 

先日 娘夫婦の新居で夫の還暦祝いをしました。

還暦とは

十干と十二支が掛け合わさって60年で一巡して

元の干支に還る ことから来ています。

 

 

 

昔は、60歳というとかなりの年齢に感じましたが

今は、現役の方が多くいらっしゃると思います。

まだまだ・・・という感じですが

60年生きて また0歳に戻るということでもあるので

その日から 新たに生まれて 

0歳児に戻るということでもあります。

だから赤いちゃんちゃんこと帽子で お祝いをします。

 

 

夫には、 赤いポロシャツとキャップを用意しましたが

赤ちゃんに戻って生まれ直しするという意識は、

あまりないようです。
でもこの年齢まで元気に過ごせたこと。

今も現役で仕事ができること。

家族みんな元気でいること。

沢山の感謝でいっぱいなようです。

そんな気持ちがこの先益々 

人生を大切に充実させていくのでしょう。

 

 

ITの時代 何でもかんでもネットで済んでしまう今

それでも毎日は、愛おしく 時には痛みを伴って やってきます。

生きるということを味わうのは、所詮生身の体です。

便利な世の中でも 

案外人の生き方は、あまり変わらないのかもしれません。

一番身近な存在である夫に

この先も味わい深い人生を送ってほしいと

心から願った日でした。

 

 

国際結婚している娘夫婦ですので

かの国の60歳は? と聞いてみますと

特別な意味は何もない。とのこと・・・

東洋思想のなせる業でしょうか?

60年という一区切りには、大きな意味があると感じます。

歴史を観ても60年ごとの区切りで

大きく世相が変わっていきます。

 

最初の60年を上元。

次の60年を中元。

そして今現在の60年を下元とします。

180年が一区切りということですね。

平成28年は、下元の最後の時期とされています。

 

そして この60年を細かく 一白~九紫まで 

九つの時期に分けます。

 

すると・・・今ここは、下元の時代の八白の時期。と

なります。

ですから八白の象意である 

改革・革命・変化 と言った大掛かりな事柄が起きているのです。 

旧態依然としたものをぶち壊す動きです。

 

そして 時間の流れが速くなっている証しとして 

すでに九紫の時代が始まっているとも言われます。

九紫は、極まる・輝く・キラキラ・プライドの高さ・高い理想など
明るい未来を示唆しています。
流れとしては、いったん破壊して より輝きを増した時代を創り出すという感じです。

 

それは、医療の著しい発展や 

マイノリティーの声を発信する

ツールとしてSNSが活用されるなど

今まで届かなかった 声も耳にする機会が増えてきたこと。
そして今までと違うタイプの若者の活躍が

目立ってきたことも九紫の象意の一端と言えます。

 

確かに今現在は、多くの問題を抱え

単純に明るい未来を思い描く時代とは思えませんが

大きな時代の流れは、

60年周期を守り 確実に変化しているのです。

 

この大きな変化の中には、もちろん地震も含まれますが

平成28年の予想の通り『 細菌感染 』 

の恐れも含まれます。

昨今 はしかにスポットが当たっていますが

大事なのは、 マスコミの情報に惑わされない事。

まずは、自分がはしかにかかったことがあるか?

を確かめましょう。

無暗に予防接種に走ることは、私は勧めません。

 

確かに 60年周期から言っても 困難な時代です。

でも 私たちは、自分で選んでここにいます。

お互いを支え合う気持ちさえ忘れなければ

今ここを乗り越える力は十分にあるはずです。

大事なのは、お互い様の気持ち。
一旦0に戻って創造しなおす時代。

多くの人たちと繋がって 時代の還暦 

を嬉しく迎えようではありませんか。

 

 

インターナショナルな 娘夫婦の家で 

彼女の手作りのタペストリーに感心しつつ

アルファベットの KANREKI  に 何でもありだなぁ。

と納得したのでした。

 

 

 

え? 私・・・?

余計な詮索は、しないようにしましょう 笑。

夫とは、か・な・り 年齢が離れていますのよ・・・

(*≧m≦*)ププッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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    おかげさまで ありがとうございます。

 

 

 

台風による水害が深刻になっています。

被災地の皆様の ご苦労を思うと胸が痛いです。

 

 

今日は、関東甲信越を含む広範囲で大雨の予想です。

平成28年 9月8日の日盤は、

「癸巳一白水星」 中宮の日。

癸も一白水星も水の象意です。

巳は、問題を深刻にします。

 

 

水の宮 北に六白戌 が回座 そこに大凶星 暗剣が付きます。

北西には、二黒土星午 が回座 そこに 破れが付きます。

水の宮の日。 水の象意である北に 暗剣があるということは

やはり水の被害が大きくなることが懸念されます。

六白は、公的なものや政府機関を表します。

建物だけではなく公的組織そのものが機能しなくなる事が

危惧されます。
東京だけではなく各地域の公的機関のより一層の

災害対策を願います。

北西の二黒午は、破れが付くことによって

極まって 崖崩れ 山が崩れる と言った 大きな災害を

彷彿としています。

 

何事もない事を祈ります。

 

 

 

 

リオパラリンピックが始まります。

選手の皆さんの検討を祈るばかりです。
中でも陸上競技の 木山由加さん。

進行性の難病 脊髄小脳変性症 を抱えながら
重度の負荷をかけると病状が悪化するという現実の中

真摯なトレーニングを続ける姿勢に感動し

勇気をもらっています。

そして今一押しの男子。

視覚障害者柔道の 北薗新光くん!
三階級減量という 厳しい状況にあっても
決して弱音は吐きません。

視野が極端に狭くなる病気ですが
彼の眼に宿る光は、消えることなく輝き続けています。

まさに新光です。

 


 

活躍を祈ります!!
 

 

 

 

 

                   

 

 

 

 

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