開運カウンセラーヒロナ

★至高の占術 干支九星学を使って 何千年も続いてきた暦を読み解きます。なんちゃって と一線を画す本物の占い。体験してください。皆さんの未来と世界の未来をじっくり読んでいきます。
真実は暦の中に全てあります。

  




    おかげさまで ありがとうございます。






      ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


干支九星学初級クラス



新しい講師を迎えての 干支九星学教室です。

十干・十二支・九星 を掛け合わせて 

より詳しく精緻な鑑定を目指します。

基本となる気学も 基本を網羅し 身に着けた上で

干支九星学の学びへと入っていきます。



会場は、東急東横線 都立大学駅近辺です。

講師は、Mrs.R こと 甲斐紀子先生 と 私 裕那が お手伝いします。

2人講師で 受講生の皆様のフォローをいたします。

気学の基礎は、どの占術を学ぶにしても重要なツールです。

テキストの完璧さには自信がありますので 

気学の基礎を 凝縮した貴重な資料を お届けします。

難解とされている干支九星学ですが

分からないことを分かるように説明する事に特化して

作り上げたテキストです。

ご期待ください。


中級・上級になりますと 驚く秘儀を習得できます。

目指すところは、 時空間を読む とされている

四盤鑑定法です。

今このとき の時空間の中に 問題も答えも存在するという

鑑定法の最高峰の技術を 身に着けることができます。



アットホームな 和顔世ならではの

出し惜しみなしの 学びの場です。


参加費は、 一回3時間で一万円。

全6回分を 前期・後期に分けて 3万円づつ 前納となります。

是非多くの方のご参加をお待ち申し上げております。

長らくお待たせしております


脇田紫經先生の講義をご希望の皆様。

和顔世では、新しい講師によるクラスを設置いたします。

どうぞ 干支九星学の世界へ ご一緒いたしましょう。

脇田紫經先生は、体調不良のため 講師はご辞退されております。

 

私たち弟子の世代が 交代させていただきます。



お申し込みは、 和顔世 HP トップページ から


お願い申し上げます。




御希望の方は、こちらにご連絡ください。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆






『 数霊術講座 』




こちらも常時 参加者を募集しています。

お人数が集まり次第 随時開講いたします。


世に言う 数理学 の大元になった 占術です。

数字の魔法を読み解きます。

シンプルなのに驚く正確さで 答えを出します。

実は、これさえ知っていれば あなたも占い師!

と言うほどの ウルトラ技です。

大お勧めの講座です。

お休みの次の週には、補講があります。

完全理解を、目指します。

都立大学駅徒歩5分会場

一回 12000円 全6回  3回分づつ前納(振込)

平成26年6月21日より開講します。

会場は、東横線都立大学駅より徒歩5分会場です。

       


講座のお申込みはこちら




携帯からのお申込みはこちら



     
       

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    おかげさまで ありがとうございます。

 

 

源氏物語 『 須磨の秋 』

 

須磨に移り住んだ光源氏。

眺める月にも思いがこもります。

 

 

古の月への哀愁を深く感じる一節です。

印象深い数行を味わいたいと思います

 

   

『月のいとはなやかにさし出でたるに、今宵は十五夜なりけりと思し出でて、殿上の御遊び恋しく、所々眺め給ふらむかしと思ひやり給ふにつけても、月の顔のみまもられ給ふ。 』

 

月がそれは美しく出たので、今夜は十五夜であったと思い出されて、宮中での遊びを恋しく思い、あの方々も(月を)眺めていらっしゃるだろうと思われて、月の顔ばかりを

みつめていらっしゃいます。

 


『見るほどぞしばし慰むめぐりあはむ月の都は遥かなれども

 

見つめるほどに心が慰められ 月の都ははるか遠くにあってもまた巡り合うことでしょう。

 

『憂しとのみひとへにものは思ほえで左右にも濡るる袖かな

 

恨みに思うばかりでなく

懐かしさでも左右の袖が涙で濡れてしまいます。

 

 

 

 

 

母違いの兄朱雀帝の正妻 

朧月夜とのスキャンダルがきっかけで

京から須磨へ移り住んだ源氏ですが

その自由な恋愛体質は、衰えることなく発揮されます。
京には、紫の上を待たせ
須磨では、明石の君を身ごもらせ・・・と

今思えばこれ以上勝手な男はいない。。。と思えるのですが

それさえも 光源氏の魅力の一端となってしまいます。

 

平成の世の中も 男と女の事件は、

数えたらきりがありませんが

光源氏と並ぶほどの 男性がいるか? となると

ほど遠い感があります。

同じく 紫の上と比べたら 並ぶ女性も見当たりません。

 

それでも夜空の月は、毎年 同じように 夜空に浮かび

郷愁を誘うのです。

 

雨模様の今年。
台風被害の地が心配です。

それでも 雨雲の向こうに 平安の頃と同じ

あの憂いを含んだ月がそっと 浮かんでいることを
心に思いたいものです。

 

 

 

 

うつし世の 憂いを映す 隠れ月    裕那

 

 

 

 

 

 

http://www.suma-kankokyokai.gr.jp/modules/pico/index.php?content_id=9 

須磨観光協会

 

 

 

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    おかげさまで ありがとうございます。

 

 

暦が還る と書いて 還暦。

 

先日 娘夫婦の新居で夫の還暦祝いをしました。

還暦とは

十干と十二支が掛け合わさって60年で一巡して

元の干支に還る ことから来ています。

 

 

 

昔は、60歳というとかなりの年齢に感じましたが

今は、現役の方が多くいらっしゃると思います。

まだまだ・・・という感じですが

60年生きて また0歳に戻るということでもあるので

その日から 新たに生まれて 

0歳児に戻るということでもあります。

だから赤いちゃんちゃんこと帽子で お祝いをします。

 

 

夫には、 赤いポロシャツとキャップを用意しましたが

赤ちゃんに戻って生まれ直しするという意識は、

あまりないようです。
でもこの年齢まで元気に過ごせたこと。

今も現役で仕事ができること。

家族みんな元気でいること。

沢山の感謝でいっぱいなようです。

そんな気持ちがこの先益々 

人生を大切に充実させていくのでしょう。

 

 

ITの時代 何でもかんでもネットで済んでしまう今

それでも毎日は、愛おしく 時には痛みを伴って やってきます。

生きるということを味わうのは、所詮生身の体です。

便利な世の中でも 

案外人の生き方は、あまり変わらないのかもしれません。

一番身近な存在である夫に

この先も味わい深い人生を送ってほしいと

心から願った日でした。

 

 

国際結婚している娘夫婦ですので

かの国の60歳は? と聞いてみますと

特別な意味は何もない。とのこと・・・

東洋思想のなせる業でしょうか?

60年という一区切りには、大きな意味があると感じます。

歴史を観ても60年ごとの区切りで

大きく世相が変わっていきます。

 

最初の60年を上元。

次の60年を中元。

そして今現在の60年を下元とします。

180年が一区切りということですね。

平成28年は、下元の最後の時期とされています。

 

そして この60年を細かく 一白~九紫まで 

九つの時期に分けます。

 

すると・・・今ここは、下元の時代の八白の時期。と

なります。

ですから八白の象意である 

改革・革命・変化 と言った大掛かりな事柄が起きているのです。 

旧態依然としたものをぶち壊す動きです。

 

そして 時間の流れが速くなっている証しとして 

すでに九紫の時代が始まっているとも言われます。

九紫は、極まる・輝く・キラキラ・プライドの高さ・高い理想など
明るい未来を示唆しています。
流れとしては、いったん破壊して より輝きを増した時代を創り出すという感じです。

 

それは、医療の著しい発展や 

マイノリティーの声を発信する

ツールとしてSNSが活用されるなど

今まで届かなかった 声も耳にする機会が増えてきたこと。
そして今までと違うタイプの若者の活躍が

目立ってきたことも九紫の象意の一端と言えます。

 

確かに今現在は、多くの問題を抱え

単純に明るい未来を思い描く時代とは思えませんが

大きな時代の流れは、

60年周期を守り 確実に変化しているのです。

 

この大きな変化の中には、もちろん地震も含まれますが

平成28年の予想の通り『 細菌感染 』 

の恐れも含まれます。

昨今 はしかにスポットが当たっていますが

大事なのは、 マスコミの情報に惑わされない事。

まずは、自分がはしかにかかったことがあるか?

を確かめましょう。

無暗に予防接種に走ることは、私は勧めません。

 

確かに 60年周期から言っても 困難な時代です。

でも 私たちは、自分で選んでここにいます。

お互いを支え合う気持ちさえ忘れなければ

今ここを乗り越える力は十分にあるはずです。

大事なのは、お互い様の気持ち。
一旦0に戻って創造しなおす時代。

多くの人たちと繋がって 時代の還暦 

を嬉しく迎えようではありませんか。

 

 

インターナショナルな 娘夫婦の家で 

彼女の手作りのタペストリーに感心しつつ

アルファベットの KANREKI  に 何でもありだなぁ。

と納得したのでした。

 

 

 

え? 私・・・?

余計な詮索は、しないようにしましょう 笑。

夫とは、か・な・り 年齢が離れていますのよ・・・

(*≧m≦*)ププッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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    おかげさまで ありがとうございます。

 

 

 

台風による水害が深刻になっています。

被災地の皆様の ご苦労を思うと胸が痛いです。

 

 

今日は、関東甲信越を含む広範囲で大雨の予想です。

平成28年 9月8日の日盤は、

「癸巳一白水星」 中宮の日。

癸も一白水星も水の象意です。

巳は、問題を深刻にします。

 

 

水の宮 北に六白戌 が回座 そこに大凶星 暗剣が付きます。

北西には、二黒土星午 が回座 そこに 破れが付きます。

水の宮の日。 水の象意である北に 暗剣があるということは

やはり水の被害が大きくなることが懸念されます。

六白は、公的なものや政府機関を表します。

建物だけではなく公的組織そのものが機能しなくなる事が

危惧されます。
東京だけではなく各地域の公的機関のより一層の

災害対策を願います。

北西の二黒午は、破れが付くことによって

極まって 崖崩れ 山が崩れる と言った 大きな災害を

彷彿としています。

 

何事もない事を祈ります。

 

 

 

 

リオパラリンピックが始まります。

選手の皆さんの検討を祈るばかりです。
中でも陸上競技の 木山由加さん。

進行性の難病 脊髄小脳変性症 を抱えながら
重度の負荷をかけると病状が悪化するという現実の中

真摯なトレーニングを続ける姿勢に感動し

勇気をもらっています。

そして今一押しの男子。

視覚障害者柔道の 北薗新光くん!
三階級減量という 厳しい状況にあっても
決して弱音は吐きません。

視野が極端に狭くなる病気ですが
彼の眼に宿る光は、消えることなく輝き続けています。

まさに新光です。

 


 

活躍を祈ります!!
 

 

 

 

 

                   

 

 

 

 

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    おかげさまで ありがとうございます。

 

 

台風の被害に合われた皆様の

 

一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

 

今予想のつかない大きな自然災害が頻発しています。

日本だけでなく海外でも驚くような災害が起きています。

なんとか被害を避けるために万年歴で 未来を読む努力をしていますが現在の『時』 は

今までのそれとは、微妙にずれて存在しているようです。

そういえば最近季節が前倒ししているような気がしていました。

一日があっという間に終わってしまうのは、

自分だけではないようです。

時間の流れが何らかの変化を起こしていることは、

間違いではないようです。

 

 

 

『 逢魔時 』 という時間帯があります。

大禍時 とも書きます。

昼~夜にうつりかわる 黄昏時を言います。

黄昏時の黄は、太陽を表し 昏は、暗いを表します。

『誰彼時』 とも言い 暗くて相手が分からない時刻を指します。

柳田邦夫によると この 誰彼は、化け物に対する警戒を意味するとも言われています。

普通ならぬものが現れ 禍を呼ぶ時間と考えられているのです。

 

 

神道では、時空間を分け

常世・常夜 と表し 現世との境に神籬であったり巨石であったり

垣を回したりと 結界を張りめぐらし

現世と向こうの世界のものが簡単に行き来し

禍や災厄を招くことがないようにと考えて

禁則地としている地も

少なくありません。

 

このように普通でない世界との接点を意識する文化は

今も息づいています。

 

 

 

逢魔時の時間帯 今でも公園では、

心にしみる 家路 などの名曲が流され

子供たちに帰宅を促します。

これから暗くなって 魔 が跋扈する時間帯になっていくその時を

知らせているのです。

一日のうちで 注意しなければならない時刻です。

 

 

そして今現在 この世界は、 大きな時間の流れからして

世界全体が『 逢魔時 』 を迎えていると言えると思います。

自然の猛威という 魔 。

これは、怒りとも言えるかもしれません。

分かりやすい妖怪の姿は、していなくとも

心を魔に侵されたような指導者の国も存在します。

一見平和に見える国にも 金というエネルギーの魔の側面に

翻弄されている政治家が沢山いる国もあります。

 

 

逢魔時は、そのまま暗い時間に突入して 丑三つ時を迎え

魑魅魍魎が跋扈する 恐ろしい時間へと向かいます。

 

 

今 私たちが生きている時代が 「逢魔時」だとしたら

どう生きればよいのでしょうか?

 

 

暗さに迷わされず 

見えない状態でも明るい未来を見据えていくには?

恐怖心に溺れずに 

未来を信じて進む力を多くの人間が得るには?

 

 

 

 

私個人の意見ですが これから始まる 

リオパラリンピックの中に

その答えの一端があると思えてなりません。

障害という一見 魔 である出来事と

真摯に向き合う選手の皆さんの姿勢に

人生の 魔 が 実は、魔ではないことを

そして 魔であると思えても 

そこを超える力を 私たちは内包しているということを

思い出させてくれます。

 

 

 

 

まだまだ 時代の 逢魔時 は続きます。

しかし 私たちは、この時代に生を受けた時にすでに

その乗り越え方を学んでいるのです。

その時代を学ぶためにこうして今ここに 生まれています。

 

 

今ここで起きることすべてが大きな学びですが

リオパラリンピックの存在は、大きな意味を持つと信じます。

 

 

先が見えない不安な時代を生きる 同胞として しかし 未来を信じる人類として

勇気と努力を 惜しまず発揮してくれる選手たちに

心からの賞賛と応援を送りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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    おかげさまで ありがとうございます。

 

 

24日のイタリアの地震。

 

同日のミャンマーの地震。

 

アメリカの竜巻も

 

普通ではありません。

 

遠い異国の出来事に感じるでしょうか?

 

平成18年の年初 今年の予想で 

 

「ともかく 十二支同盤の8月が怖い」 と

 

繰り返していました。

 

そしてその月の特徴的な出来事は、

 

後半に起きることが多いと言います。

 

十二支同盤 とは、申年の今年 

 

申を中心に十二支が回りますが

 

8月も申を中心に回るので 

 

十二支それぞれの象意が強力に出ます。

 

9月の節入りは、7日。

 

9月6日 までは、8月ということです。

 

日盤を読み解くと

 

近々で気になるのは 本日 28日 

 

三碧午の日で一白申に暗剣 大凶星が付き

 

水の被害が読み取れます。同日 北の宮で八白戌に破れが付き

 

水によって山が崩れる。と読めます。

 

または、方位を重視すれば 北 = 北海道にがけ崩れの危険でしょうか?

 

29日は、日盤で 年と同じ二黒の日。

 

今年の大凶方である 南西に暗剣。 東北に破れ。

 

それぞれ 地震と破壊の象意が倍増して出ています。

 

そして 31日・9月1日と 

 

先日のイタリア・ミャンマーの大きな地震があったときと同じ

 

九紫火星の日 と 八白土星 の日 が並びます。

 

特に1日は、大地の星二黒に 暗剣が付き 地震の星 三碧に破れ。

 

大変危険です。

 

そして最後に 9月4日。

 

十二支同盤の月であり 

 

その五黄の月と 同じ九星の 五黄の日。

 

この日のエネルギーの強さは言うに及ばず

 

破壊のエネルギーが強力に発せられます。

 

難しくなってしまいましたが 

 

ともかく 8月は、いろいろな危険が潜む月です。

 

 

 

今起きている 自然災害は、

 

決して今までの災害と同じではありません。

 

五感をフル回転させて 感じてください。

 

日本も世界も 試されていると思います。

 

アセンションと呼ぼうが 大変化の時と言おうが

 

今 何かが壊れ再生しようとしているのは、間違いないようです。

 

一方で テロの脅威に怯え 

 

対策として更なる報復と称する 殺戮に向かう人類。

 

今なお 弱いものを追い詰め 

 

強いものが利益を得て良しとする人類。

 

負の遺産を生み出し続ける エネルギー源を 

 

手放せずにいる人類。

 

今この時を生きる私たちの問題は、まだまだあります。

 

混沌とした現代を すっきりと一掃して 

 

新しい社会を創造するとしたら・・・

 

もはや 人の力では どうにもならないのではないでしょうか?

 

では、神の采配に委ねるしかないのでしょう。

 

地球自身も もちろん意志があると言います。

 

地球の選択は、どんなものでしょうか?

 

そして 不思議なものですが 2016年8月の暦に

 

その 破壊と再生を表す象意が 強く 記されているのです。

 

脅されているとか ばからしいとか 自由に感じてください。

 

ただ 本当に困ったとき 何が必要か? だけを考えて

 

身を守る用意だけはしておきましょう。

 

特に 未来を担う子供たちを 守ることが重要です。

 

防災月間の9月を前にして 

 

災害の心構えを家族で話してください。

 

折しも台風がやってきます。

 

地震だけではなく 雨風の 計り知れない破壊力にも

 

できる限りの備えをしましょう。

 

 

今世界中で起きていることは、 普通ではない。。。

 

これだけは、肝に銘じて 生活しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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    おかげさまで ありがとうございます。







24日未明 イタリア中部の町でM6.2の大きな地震が起きました。



アックモーリ・アマトリーチェ・アルクアータデルトロントなどの町で



アマトリーチェの市当局は、町の四分の三が失われた。と語っています。



アックモーリの市長は、「悲劇だ。多くの人命が失われ、建物が崩壊した。」



と述べました。



どうしても自分の周囲のことに神経が行きがちですが



改めて地球は一つだと再確認した昨日でした。



心配した日盤の影響を感じます。





我が家は、国際結婚組がいますので 遠く祖国を離れて日本に住む



外国人の気持ちが少しは、分かるつもりでいます。



今回のような自然災害はもちろん



クーデターや大事故、テロや感染病など 



遠くの土地から祖国の困難を思う時 どんなに心細く心配であるか?



身近に感じています。



大げさに語るのではなく静かに祈るように祖国の平穏を願っています。





今回のイタリアの地震に対しても世界は早急に行動することでしょう。



私たちも出来る限りの応援をしていきたいです。



そしてもし 近くにイタリア出身の方がいらしたら 



彼らを元気づけることも忘れないでいたいです。



日本の危機的な局面にも 世界は、心から応援してくれました。





地球は一つ。 当たり前の事実を 宣言したい気持ちです。
















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    おかげさまで ありがとうございます。




台風の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。



まさに嵐のような大風と大雨になすすべない私たちでした。


さて この8月は、五黄申の月。


ただでさえそれぞれの星の持つ象意が強く出ます。


そして 22日は、九紫子の日。


中宮に 火の象意の九紫と水の象意の子が同居しています。


反発し合って大きなエネルギーを噴出します。


これが昨日の台風になったかと思われます。


そして 午後3時ころの地震。


震源地は宮城県沖。


小さなものでしたが今日の象意と掛け合わせると大いに気になります。


本日 8月23日は、八白丑中宮の日。


 東北に二黒辰が回座 ここに大凶星の暗剣が付きます。


大地の振動 を意味します。


深読みすればするほど 心配の種は尽きませんが


次から次へと湧き起こる自然災害に 自分の地元が無傷だと


無関心になりがちではありませんか?


災害の報道にも慣れっこになっていませんか?




昨日久しぶりに繰り返し鳴り続ける 市の災害警報に


改めて 気が引き締まる思いでした。


ここで万年歴を読み解いたからと言って 今日は、東北に地震です!


とはっきりと言えるわけではありませんが


このように 人知を結集して 編纂された暦の中には


かなり精査された 情報が織り込まれています。


今の時代の危うさを各自が自覚して


役に立つ情報を生活に取り入れてほしいと思います。




と言っても しょっちゅう 危ないぞ危ないぞと言うのも憚られますので


これは!と感じる日だけ アップしていきます。


毎度のことながら 『 災害予想は、外れればいい。』 と


思っている占い師であることは、ここで公言しておきます。


どうぞ皆様の 息災 に少しでも お役に立てますように・・・・・










 


 







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    おかげさまで ありがとうございます。



小さいころから通いなれた地元の神社で


カメラ片手に熱心に撮影している女性がいました。


『何撮ってるの?』


「ここってパワースポットなんですよ~。全部撮ってます~。


何度も来てるんです~。」


『 私小さいころから来てるけど パワースポットって初めて聞いた。。。』


『 この木の下でね 夏休みには、ゴザ敷いて夏休みの宿題やったのよ。


子供会でね。。。』


盛んに羨ましがる彼女でしたが


私の夏休みの思い出は、この神社の中での出来事ばかりが


思い出されるのです。


ゴザを敷いての宿題会は、子供会の世話役の大人と地元の大学生が


先生役で毎年企画されていました。


自由参加ですが神社の境内の木陰は


居心地良く


 

用意された麦茶を飲みながら


 

いつまでもまったりしたい場所でした。


 

そして恒例の夏祭り。


 

あの頃は、境内の一番広い枠をお化け屋敷が陣取って


 

その横には、蛇女~みたいな見世物小屋が幅を利かせていました。


 

入場料もお高くてここに入ったら残りは


 

水あめ一個しか買えない~。みたいな状況でも


 

入ってみたい小屋でした。


 

そして 祭りの終わりのキュンとした瞬間。。。


 

あの切なさと心細さを味わいます。


 


 


 

私たちの時代の夏休みは、出来事全てが心に響く


 

そんな夏であったと感じます。


 

そしてその 思い出の多くは、氏神様の境内で得たものでした。


 


 


 

朝の待ち合わせから 夕方のサヨナラまで


 

氏神様は、私たちの社交場でした。


 


 


 

長いお休みの心と体の成長は


 

人生にかけがえのない 時間となるでしょう。


 


 

もうすぐ終わろうとしている夏休み。


 

思い出と感動と切なさを沢山味わったことでしょう。


 


 


 

今も昔も 氏神様の境内は、神様のご神気に守られた聖域です。


氏子たちを微笑んで見守ってくださる暖かなお庭です。


 










 



 




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    おかげさまで ありがとうございます。




外苑前から 懐かしいキラー通りへ。


ワタリウムを過ぎて しばらく行くと 左手に見えてくる


近未来的なビルの地下に その暗闇はあります。


1998年にドイツで生まれたこのイベントは、


1999年以降日本でも毎年開催され


今では常設会場を持ち いつでも体験できるようになっています。


真の暗闇を 視覚障碍者のガイドで 体験する。


一言でいうと真っ暗な空間を五感を駆使して進んでいく体験。


そうなりますが 初めてであったメンバーと声を掛け合いながら


手探りで また 白杖の先の微妙な感覚を感じつつ


いくつかのミッションを果たしていきます。


今回友人と二人で参加したのですがほかに五名のメンバーと


高校生で完全に視覚を失ったという20代の女性ガイドさん はちさん。


この8名での参加でした。


真の暗闇は、一人で進もうとするのは不可能で


メンバーと声を掛け合い 助け合わなければ先に行くことはできません。


まるで見えているかのように 先導してくれるハチさんの


声が安心感を与えてくれます。


周囲を暗闇に包まれると 恐怖感はもちろん 


不安な気持ちがあふれ出てきます。


でも 夏の広場という設定の 空間で 対話が始まると


今までにない素直な自分でいることに 驚かされます。


顔が見えない状態での対話は、


初めての相手をスムーズに受け入れることができるようです。


目からの情報がないということは、不便でありながら


他の感覚器官を使って より深い情報を得ることになるようです。



『 目以外の何かで ものを視ようとしたことはありますか? 』


という 問いがあります。


仕事柄 そちらの意識のほうが高い私なので


いつもこの感覚を持ち続けています。


この暗闇体験でも近代的なビルの中であるにもかかわらず


八人しかいないメンバーの他の存在を 常に感じていました。


特に 背中の感覚は、暗闇が深まれば深まるほど


研ぎ澄まされてきます。


「もう一人いたりしてね~。」と言って 嫌がられてしまいましたが・・・


通常 目からの情報のみに頼っている私たちは


それを奪われると同時に 日常という慣れ親しんだ空間から


異次元 という空間 へのアクセスが可能になるのでは?と思います。


単に五感をフル活用して 真っ暗闇の世界を感じるだけでなく


もっとDEEP な世界をも垣間見ることができるように思います。


普段明るくても暗くても人の周囲の光に集中していることが多い私です。


見た目よりも言葉よりも 強烈にその人の本質を伝えてくれる


体の周囲の光。


今回暗闇に身を置いてみて 普段活用しているオーラの情報が


視覚を通さなくても 正確に把握できるという事実を確認できました。


初めての短い付き合いのメンバーの一人一人が発している


個人情報は、目以外の感覚で十分に受け取ることができて


それは かなり正確であったと言えます。



暗闇での対話でなにより助けになったガイドの存在。


その自信に満ちた動きは、目に頼り切っていた私たちを


しっかりサポートしてくれて なおかつ ミッションの成功へ導き


その上暗闇を楽しませる気持ちにさせてくれました。


若い彼女の 目が見えないのは、不便であっても不幸ではない。


という言葉が印象的でした。


音声入力のスマホの存在も知りました。


LINEもFBもやるそうです。


技術躍進の現代  自分と違う世界観を持つ人たちと繋がれる喜び。


それを 知らないで過ごすことは、もったいないことです。




そして何の基準もなく一見偶然に集まったメンバーの


必然的な集まり方に一同無言で納得したのでした。


私たちは、一瞬にして 友達になりました。


それは、日常を超えた場所で


すでに決められていた出会いであるように感じました。




暗闇での対話。


それは、自分に隠された能力を再発見する機会でもあるのです。




ダイアログ イン ザ ダーク TOKYO


www.daialoginthedark.com


東京都渋谷区神宮前2-8-2 B-1








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    おかげさまで ありがとうございます。




今年 91歳を迎えた母の本が出来ました。


不思議なご縁がつながって 暮らしの手帳社から出版していただきました。


第六高女出身の母は、朝ドラで 「とと姉ちゃん」を観るたびに


先輩なのよ~。 と、懐かしがっていましたが


偶然 今回の出版にご尽力いただいた方のご縁から

ドラマのモデルになった ご家族とつながることが出来まして

暮らしの手帳社にお願いすることになりました。



不思議な流れを感じます。



今の三田高校の前身である第六高女の卒業生は


母だけでなく お元気な90代が多く


時たま電話があって『 クラス会やるわよ~』 と


受話器を離しても響く大きな声で お誘いがかかります。


同じく91歳の皆さんが 櫛の歯が欠けるように…と言いながら


毎年 これが最後これが最後と 集まる様子は、


観ていて微笑ましいことでした。





母の人生は、平坦なものではなく 山あり谷ありで


傍から見れば 大変だったわね。 となるのですが


母自身は、いつも大きな声で笑い 大丈夫!大丈夫!と


堂々と生きていたように感じます。





今回の本の帯に「人生は、間合い」 と、ありますが


生涯のライフワークとなっている フェンシングも


人間関係も 確かに絶妙な間合いが 大切だと思いました。


どちらも 相手のスペースに入り込み過ぎると


身動きできなくなるのです。




不思議なもので視えない世界の学びを深めている私ですが


同じく 自分のスペースを守ることがいかに重要なことか


今 改めて実感しているところです。


他人のエネルギーと自分のエネルギーをまぜこぜにしないこと。


これが基本姿勢です。


私もフェンシングをやっていましたが


今思えば 実戦での間合いこそ 生きる上の知恵となったと感じます。





かっぱのように泳ぎまくった少女時代。


剣を片手に 大活躍した新婚~新米ママの時代。


そして 大好きな子供たちの教育に邁進している現在に至る時代。



戦争を乗り越えて 今なお現役で 活躍する91歳の一人の女性として


とても興味深く 読む事が出来ました。





出版のためにご尽力くださった N夫人。



編集の皆さま。



多くの方々のお力を頂いて出来上がった一冊です。



感謝無限大の想いで一杯です。




今後 暮らしの手帳 でご紹介いただけるようです。











 






 










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