開運カウンセラーヒロナ

★至高の占術 干支九星学を使って 何千年も続いてきた暦を読み解きます。なんちゃって と一線を画す本物の占い。体験してください。皆さんの未来と世界の未来をじっくり読んでいきます。
真実は暦の中に全てあります。

  




    おかげさまで ありがとうございます。






      ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


干支九星学初級クラス



新しい講師を迎えての 干支九星学教室です。

十干・十二支・九星 を掛け合わせて 

より詳しく精緻な鑑定を目指します。

基本となる気学も 基本を網羅し 身に着けた上で

干支九星学の学びへと入っていきます。



会場は、東急東横線 都立大学駅近辺です。

講師は、Mrs.R こと 甲斐紀子先生 と 私 裕那が お手伝いします。

2人講師で 受講生の皆様のフォローをいたします。

気学の基礎は、どの占術を学ぶにしても重要なツールです。

テキストの完璧さには自信がありますので 

気学の基礎を 凝縮した貴重な資料を お届けします。

難解とされている干支九星学ですが

分からないことを分かるように説明する事に特化して

作り上げたテキストです。

ご期待ください。


中級・上級になりますと 驚く秘儀を習得できます。

目指すところは、 時空間を読む とされている

四盤鑑定法です。

今このとき の時空間の中に 問題も答えも存在するという

鑑定法の最高峰の技術を 身に着けることができます。



アットホームな 和顔世ならではの

出し惜しみなしの 学びの場です。


参加費は、 一回3時間で一万円。

全6回分を 前期・後期に分けて 3万円づつ 前納となります。

是非多くの方のご参加をお待ち申し上げております。

長らくお待たせしております


脇田紫經先生の講義をご希望の皆様。

和顔世では、新しい講師によるクラスを設置いたします。

どうぞ 干支九星学の世界へ ご一緒いたしましょう。

脇田紫經先生は、体調不良のため 講師はご辞退されております。

 

私たち弟子の世代が 交代させていただきます。



お申し込みは、 和顔世 HP トップページ から


お願い申し上げます。




御希望の方は、こちらにご連絡ください。



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『 数霊術講座 』




こちらも常時 参加者を募集しています。

お人数が集まり次第 随時開講いたします。


世に言う 数理学 の大元になった 占術です。

数字の魔法を読み解きます。

シンプルなのに驚く正確さで 答えを出します。

実は、これさえ知っていれば あなたも占い師!

と言うほどの ウルトラ技です。

大お勧めの講座です。

お休みの次の週には、補講があります。

完全理解を、目指します。

都立大学駅徒歩5分会場

一回 12000円 全6回  3回分づつ前納(振込)

平成26年6月21日より開講します。

会場は、東横線都立大学駅より徒歩5分会場です。

       


講座のお申込みはこちら




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    おかげさまで ありがとうございます。

 

 

24日のイタリアの地震。

 

同日のミャンマーの地震。

 

アメリカの竜巻も

 

普通ではありません。

 

遠い異国の出来事に感じるでしょうか?

 

平成18年の年初 今年の予想で 

 

「ともかく 十二支同盤の8月が怖い」 と

 

繰り返していました。

 

そしてその月の特徴的な出来事は、

 

後半に起きることが多いと言います。

 

十二支同盤 とは、申年の今年 

 

申を中心に十二支が回りますが

 

8月も申を中心に回るので 

 

十二支それぞれの象意が強力に出ます。

 

9月の節入りは、7日。

 

9月6日 までは、8月ということです。

 

日盤を読み解くと

 

近々で気になるのは 本日 28日 

 

三碧午の日で一白申に暗剣 大凶星が付き

 

水の被害が読み取れます。同日 北の宮で八白戌に破れが付き

 

水によって山が崩れる。と読めます。

 

または、方位を重視すれば 北 = 北海道にがけ崩れの危険でしょうか?

 

29日は、日盤で 年と同じ二黒の日。

 

今年の大凶方である 南西に暗剣。 東北に破れ。

 

それぞれ 地震と破壊の象意が倍増して出ています。

 

そして 31日・9月1日と 

 

先日のイタリア・ミャンマーの大きな地震があったときと同じ

 

九紫火星の日 と 八白土星 の日 が並びます。

 

特に1日は、大地の星二黒に 暗剣が付き 地震の星 三碧に破れ。

 

大変危険です。

 

そして最後に 9月4日。

 

十二支同盤の月であり 

 

その五黄の月と 同じ九星の 五黄の日。

 

この日のエネルギーの強さは言うに及ばず

 

破壊のエネルギーが強力に発せられます。

 

難しくなってしまいましたが 

 

ともかく 8月は、いろいろな危険が潜む月です。

 

 

 

今起きている 自然災害は、

 

決して今までの災害と同じではありません。

 

五感をフル回転させて 感じてください。

 

日本も世界も 試されていると思います。

 

アセンションと呼ぼうが 大変化の時と言おうが

 

今 何かが壊れ再生しようとしているのは、間違いないようです。

 

一方で テロの脅威に怯え 

 

対策として更なる報復と称する 殺戮に向かう人類。

 

今なお 弱いものを追い詰め 

 

強いものが利益を得て良しとする人類。

 

負の遺産を生み出し続ける エネルギー源を 

 

手放せずにいる人類。

 

今この時を生きる私たちの問題は、まだまだあります。

 

混沌とした現代を すっきりと一掃して 

 

新しい社会を創造するとしたら・・・

 

もはや 人の力では どうにもならないのではないでしょうか?

 

では、神の采配に委ねるしかないのでしょう。

 

地球自身も もちろん意志があると言います。

 

地球の選択は、どんなものでしょうか?

 

そして 不思議なものですが 2016年8月の暦に

 

その 破壊と再生を表す象意が 強く 記されているのです。

 

脅されているとか ばからしいとか 自由に感じてください。

 

ただ 本当に困ったとき 何が必要か? だけを考えて

 

身を守る用意だけはしておきましょう。

 

特に 未来を担う子供たちを 守ることが重要です。

 

防災月間の9月を前にして 

 

災害の心構えを家族で話してください。

 

折しも台風がやってきます。

 

地震だけではなく 雨風の 計り知れない破壊力にも

 

できる限りの備えをしましょう。

 

 

今世界中で起きていることは、 普通ではない。。。

 

これだけは、肝に銘じて 生活しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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    おかげさまで ありがとうございます。







24日未明 イタリア中部の町でM6.2の大きな地震が起きました。



アックモーリ・アマトリーチェ・アルクアータデルトロントなどの町で



アマトリーチェの市当局は、町の四分の三が失われた。と語っています。



アックモーリの市長は、「悲劇だ。多くの人命が失われ、建物が崩壊した。」



と述べました。



どうしても自分の周囲のことに神経が行きがちですが



改めて地球は一つだと再確認した昨日でした。



心配した日盤の影響を感じます。





我が家は、国際結婚組がいますので 遠く祖国を離れて日本に住む



外国人の気持ちが少しは、分かるつもりでいます。



今回のような自然災害はもちろん



クーデターや大事故、テロや感染病など 



遠くの土地から祖国の困難を思う時 どんなに心細く心配であるか?



身近に感じています。



大げさに語るのではなく静かに祈るように祖国の平穏を願っています。





今回のイタリアの地震に対しても世界は早急に行動することでしょう。



私たちも出来る限りの応援をしていきたいです。



そしてもし 近くにイタリア出身の方がいらしたら 



彼らを元気づけることも忘れないでいたいです。



日本の危機的な局面にも 世界は、心から応援してくれました。





地球は一つ。 当たり前の事実を 宣言したい気持ちです。
















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    おかげさまで ありがとうございます。




台風の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。



まさに嵐のような大風と大雨になすすべない私たちでした。


さて この8月は、五黄申の月。


ただでさえそれぞれの星の持つ象意が強く出ます。


そして 22日は、九紫子の日。


中宮に 火の象意の九紫と水の象意の子が同居しています。


反発し合って大きなエネルギーを噴出します。


これが昨日の台風になったかと思われます。


そして 午後3時ころの地震。


震源地は宮城県沖。


小さなものでしたが今日の象意と掛け合わせると大いに気になります。


本日 8月23日は、八白丑中宮の日。


 東北に二黒辰が回座 ここに大凶星の暗剣が付きます。


大地の振動 を意味します。


深読みすればするほど 心配の種は尽きませんが


次から次へと湧き起こる自然災害に 自分の地元が無傷だと


無関心になりがちではありませんか?


災害の報道にも慣れっこになっていませんか?




昨日久しぶりに繰り返し鳴り続ける 市の災害警報に


改めて 気が引き締まる思いでした。


ここで万年歴を読み解いたからと言って 今日は、東北に地震です!


とはっきりと言えるわけではありませんが


このように 人知を結集して 編纂された暦の中には


かなり精査された 情報が織り込まれています。


今の時代の危うさを各自が自覚して


役に立つ情報を生活に取り入れてほしいと思います。




と言っても しょっちゅう 危ないぞ危ないぞと言うのも憚られますので


これは!と感じる日だけ アップしていきます。


毎度のことながら 『 災害予想は、外れればいい。』 と


思っている占い師であることは、ここで公言しておきます。


どうぞ皆様の 息災 に少しでも お役に立てますように・・・・・










 


 







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    おかげさまで ありがとうございます。



小さいころから通いなれた地元の神社で


カメラ片手に熱心に撮影している女性がいました。


『何撮ってるの?』


「ここってパワースポットなんですよ~。全部撮ってます~。


何度も来てるんです~。」


『 私小さいころから来てるけど パワースポットって初めて聞いた。。。』


『 この木の下でね 夏休みには、ゴザ敷いて夏休みの宿題やったのよ。


子供会でね。。。』


盛んに羨ましがる彼女でしたが


私の夏休みの思い出は、この神社の中での出来事ばかりが


思い出されるのです。


ゴザを敷いての宿題会は、子供会の世話役の大人と地元の大学生が


先生役で毎年企画されていました。


自由参加ですが神社の境内の木陰は


居心地良く


 

用意された麦茶を飲みながら


 

いつまでもまったりしたい場所でした。


 

そして恒例の夏祭り。


 

あの頃は、境内の一番広い枠をお化け屋敷が陣取って


 

その横には、蛇女~みたいな見世物小屋が幅を利かせていました。


 

入場料もお高くてここに入ったら残りは


 

水あめ一個しか買えない~。みたいな状況でも


 

入ってみたい小屋でした。


 

そして 祭りの終わりのキュンとした瞬間。。。


 

あの切なさと心細さを味わいます。


 


 


 

私たちの時代の夏休みは、出来事全てが心に響く


 

そんな夏であったと感じます。


 

そしてその 思い出の多くは、氏神様の境内で得たものでした。


 


 


 

朝の待ち合わせから 夕方のサヨナラまで


 

氏神様は、私たちの社交場でした。


 


 


 

長いお休みの心と体の成長は


 

人生にかけがえのない 時間となるでしょう。


 


 

もうすぐ終わろうとしている夏休み。


 

思い出と感動と切なさを沢山味わったことでしょう。


 


 


 

今も昔も 氏神様の境内は、神様のご神気に守られた聖域です。


氏子たちを微笑んで見守ってくださる暖かなお庭です。


 










 



 




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    おかげさまで ありがとうございます。




外苑前から 懐かしいキラー通りへ。


ワタリウムを過ぎて しばらく行くと 左手に見えてくる


近未来的なビルの地下に その暗闇はあります。


1998年にドイツで生まれたこのイベントは、


1999年以降日本でも毎年開催され


今では常設会場を持ち いつでも体験できるようになっています。


真の暗闇を 視覚障碍者のガイドで 体験する。


一言でいうと真っ暗な空間を五感を駆使して進んでいく体験。


そうなりますが 初めてであったメンバーと声を掛け合いながら


手探りで また 白杖の先の微妙な感覚を感じつつ


いくつかのミッションを果たしていきます。


今回友人と二人で参加したのですがほかに五名のメンバーと


高校生で完全に視覚を失ったという20代の女性ガイドさん はちさん。


この8名での参加でした。


真の暗闇は、一人で進もうとするのは不可能で


メンバーと声を掛け合い 助け合わなければ先に行くことはできません。


まるで見えているかのように 先導してくれるハチさんの


声が安心感を与えてくれます。


周囲を暗闇に包まれると 恐怖感はもちろん 


不安な気持ちがあふれ出てきます。


でも 夏の広場という設定の 空間で 対話が始まると


今までにない素直な自分でいることに 驚かされます。


顔が見えない状態での対話は、


初めての相手をスムーズに受け入れることができるようです。


目からの情報がないということは、不便でありながら


他の感覚器官を使って より深い情報を得ることになるようです。



『 目以外の何かで ものを視ようとしたことはありますか? 』


という 問いがあります。


仕事柄 そちらの意識のほうが高い私なので


いつもこの感覚を持ち続けています。


この暗闇体験でも近代的なビルの中であるにもかかわらず


八人しかいないメンバーの他の存在を 常に感じていました。


特に 背中の感覚は、暗闇が深まれば深まるほど


研ぎ澄まされてきます。


「もう一人いたりしてね~。」と言って 嫌がられてしまいましたが・・・


通常 目からの情報のみに頼っている私たちは


それを奪われると同時に 日常という慣れ親しんだ空間から


異次元 という空間 へのアクセスが可能になるのでは?と思います。


単に五感をフル活用して 真っ暗闇の世界を感じるだけでなく


もっとDEEP な世界をも垣間見ることができるように思います。


普段明るくても暗くても人の周囲の光に集中していることが多い私です。


見た目よりも言葉よりも 強烈にその人の本質を伝えてくれる


体の周囲の光。


今回暗闇に身を置いてみて 普段活用しているオーラの情報が


視覚を通さなくても 正確に把握できるという事実を確認できました。


初めての短い付き合いのメンバーの一人一人が発している


個人情報は、目以外の感覚で十分に受け取ることができて


それは かなり正確であったと言えます。



暗闇での対話でなにより助けになったガイドの存在。


その自信に満ちた動きは、目に頼り切っていた私たちを


しっかりサポートしてくれて なおかつ ミッションの成功へ導き


その上暗闇を楽しませる気持ちにさせてくれました。


若い彼女の 目が見えないのは、不便であっても不幸ではない。


という言葉が印象的でした。


音声入力のスマホの存在も知りました。


LINEもFBもやるそうです。


技術躍進の現代  自分と違う世界観を持つ人たちと繋がれる喜び。


それを 知らないで過ごすことは、もったいないことです。




そして何の基準もなく一見偶然に集まったメンバーの


必然的な集まり方に一同無言で納得したのでした。


私たちは、一瞬にして 友達になりました。


それは、日常を超えた場所で


すでに決められていた出会いであるように感じました。




暗闇での対話。


それは、自分に隠された能力を再発見する機会でもあるのです。




ダイアログ イン ザ ダーク TOKYO


www.daialoginthedark.com


東京都渋谷区神宮前2-8-2 B-1








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    おかげさまで ありがとうございます。




今年 91歳を迎えた母の本が出来ました。


不思議なご縁がつながって 暮らしの手帳社から出版していただきました。


第六高女出身の母は、朝ドラで 「とと姉ちゃん」を観るたびに


先輩なのよ~。 と、懐かしがっていましたが


偶然 今回の出版にご尽力いただいた方のご縁から

ドラマのモデルになった ご家族とつながることが出来まして

暮らしの手帳社にお願いすることになりました。



不思議な流れを感じます。



今の三田高校の前身である第六高女の卒業生は


母だけでなく お元気な90代が多く


時たま電話があって『 クラス会やるわよ~』 と


受話器を離しても響く大きな声で お誘いがかかります。


同じく91歳の皆さんが 櫛の歯が欠けるように…と言いながら


毎年 これが最後これが最後と 集まる様子は、


観ていて微笑ましいことでした。





母の人生は、平坦なものではなく 山あり谷ありで


傍から見れば 大変だったわね。 となるのですが


母自身は、いつも大きな声で笑い 大丈夫!大丈夫!と


堂々と生きていたように感じます。





今回の本の帯に「人生は、間合い」 と、ありますが


生涯のライフワークとなっている フェンシングも


人間関係も 確かに絶妙な間合いが 大切だと思いました。


どちらも 相手のスペースに入り込み過ぎると


身動きできなくなるのです。




不思議なもので視えない世界の学びを深めている私ですが


同じく 自分のスペースを守ることがいかに重要なことか


今 改めて実感しているところです。


他人のエネルギーと自分のエネルギーをまぜこぜにしないこと。


これが基本姿勢です。


私もフェンシングをやっていましたが


今思えば 実戦での間合いこそ 生きる上の知恵となったと感じます。





かっぱのように泳ぎまくった少女時代。


剣を片手に 大活躍した新婚~新米ママの時代。


そして 大好きな子供たちの教育に邁進している現在に至る時代。



戦争を乗り越えて 今なお現役で 活躍する91歳の一人の女性として


とても興味深く 読む事が出来ました。





出版のためにご尽力くださった N夫人。



編集の皆さま。



多くの方々のお力を頂いて出来上がった一冊です。



感謝無限大の想いで一杯です。




今後 暮らしの手帳 でご紹介いただけるようです。











 






 










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    おかげさまで ありがとうございます。





最近頻発している地震を評して


ガクッと 折れるような・・・揺れ。 と師匠が言います。


私も縦揺れでもなく 横揺れでもなく 


今までにない揺れ方だと感じています。



先日夫の故郷の鹿児島に帰って 市内に一泊した時


夜中の1:00頃に ゆすられるような揺れを感じました。


桜島が見えるホテルだけあって 大きな噴火の影響だそうです。


あまりにも日常なので町の方々は、いつものことよ。と


気にしてもいませんでした。



冷静に考えてみると 


この時感じた揺れと最近 関東で感じている揺れは


明らかに違うものでした。


ガクッと 感じるほうは、体感として短いのですが


一発で大きな破壊力を思わせるものです。


ゆったりとした 大地の揺れを思わせるものと全く異質です。



来るぞ来るぞと言われつつ  


恐怖感ばかり煽られている感がある関東。


南海トラフの今後が気になりますが


この8月 『 丙申五黄土星 』 の月を迎え


年の暗剣 五黄殺 方位を抱える 南西~東北 にかけての艮坤線が


月の象意でも 本来の形


東北に八白 破れ が付き 南西に地震の星 二黒土星が位置して


二・五・八 が綺麗に並び 


艮坤そのままの 危険な雰囲気を醸し出します。




悪くとらないでって?


悪くもよくも 8月の読みは、 この通りです。


自然を読むという姿勢でいくと ここが要になります。


いいことを引き寄せるみたいに言いますが


こと自然の在り方は、 引き寄せようがありません。


時間と空間の中の 気 の情報を読んでいくしかないのです。



ということで 8月は、地震危険月間です。



中でも? というと 沢山ありますが


日にちも 五黄の日を出すと


8日・17日・26日・9月4日 となります。


その他 山の象意 八白に 暗剣が付く 二黒土星の日が


11日・20日・29日 です。


大地の象意二黒土星に暗剣 が付く日が 八白土星の日


14日・23日・9月1日


他も 三碧の日も六白の日も 観方によっては危険日とされますが


特に 前述の日は、注意が必要です。



何のことはない。 毎日気を付けてね。


ということですね。




気を付けても無責任なことで 


どう気を付けるんでしょう?


全く予想だにしなかった出来事が起きる前に


ちょっとだけでも 心構えがあると違いますよ~。 ということでしょう。


バッグの中に スポーツ飲料の 粉末 が入っている。


マスクも常備している。


その上 ゴーグルだってありますもん!


という状態が 精神的にも気を落ち着けて 冷静に行動に繋がります。


『 心構え 』 の大切さは 現代人の必須要綱です。




確かに 今までとは違う 動きを呈してきた 地震。


私たちも 五感を総動員して


来たるべき時に 備えましょう。



何かが違う・・・・? というその感覚を大切に。







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    おかげさまで ありがとうございます。





近所で引越の際に 飼い猫を二匹捨てて行った家族がいました。



気が付いたら 置いて行かれていたこの子たちは



長い事 啼いて 啼いて 啼いて お家の前で 待って待って待って・・・



いたのですが 同じマンションの住人に



水をかけられ 石を投げられ 段々に 



人間を敵対視するようになっていました。



私が気付いた時には、もう 



人を見ると 威嚇してくるようになっていました。



なんとか保護しようと 餌を与え 信頼関係を持とうとしましたが



マンションの住人に 



「どうやって殺そうか話している。余計なことをするな。」



と言われてしまいました。



結局知り合いの 猫ボランティアさんにお願いして



保護と避妊手術をしていただいて どうしても人になつかないこの子は



彼女の家で ほかの保護猫と過ごしています。



もう一匹の兄弟猫は、近くの公園に移動していて



全く同じガラのキジトラの雄猫が 全く同じように威嚇するので



ああ兄弟なんだなあ。 とわかりました。



地域猫として 去勢手術を施し 地域のボランティアさんと



交互に餌やりをしていますが ほかの猫が段々になついてくるのに



この子の威嚇の仕方は、すごいものがあります。



人間をぜ~~ったいに 近づけません。



少しでも覚えてくれたかな? と思うのですが



まったく変わりません。





この子の 記憶の中の 家族の団らんとか



暖かい布団とか 膝の上でお昼寝したこととか



そんなものが全て吹っ飛んで 



置いて行かれた事実と 飢えた苦しさと 雨の冷たさと



その上 水をかけられたこと。 石を投げられたこと。



全部全部 人間がしたこと。。。



幸せの記憶の上を この辛い記憶が 覆い尽くして



憎しみと悲しみ以外ない 記憶になってしまったのでしょう。





野良猫でも その生活を心から楽しんでいるような大らかな猫もいます。



傷つけられた記憶は、消えることなく残るだけでなく



その傷は、日々 大きく裂けていくのかもしれません。







そして これは、猫だけの話ではありません。



人もまた 傷つけられた記憶は、ガラスのようなかけらになって



度々 心を突き刺すのです。





猫と同じにするなって?





生きとし生けるもの全てが



幸せでありますように。。。と 祈らずにはいられない気持ちです。






中央区の堀留公園は、東京都が初めて指定した



「人と猫の共生を目指す公園」 です。



ねりまねこさんのブログ



猫なんか・・・でもなく 人だから・・・でもなく



生きるということをもっと深く考えてみなくては…と思います。











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    おかげさまで ありがとうございます。



先日の選挙。。。


改めて 日本人の目指すところがはっきりしない。ということが


はっきりした おかしな選挙であったと感じます。


数え上げたらきりがない 問題問題問題のてんこ盛り ですのに


そのたった一つに関しても 議論もなされず


あれ? 何の変化もないじゃん。。。


異常な社会だなあと 感じてしまいます。


その中で またまた残念な気持ちにさせられたのが


自民党と神社庁の息の合った仲良しぶり。。。


(大昔から大きな宗教団体と政治を為す集団は、


仲良しと決まっています。)


神社の境内に張られたポスター。


同じく境内に置かれた改憲推進の署名。


「日本会議」という団体の存在。


神社庁も日本会議も否定するものではありません。


それぞれの意見をもっとよく理解して 議論する必要を感じます。




ただ神の社である境内で 行われた諸行為に対して


心が動いたというのが本当です。






皆様 神様は、神社庁にいらっしゃるわけではなく


改憲推進の署名が置かれていようが


誰それのポスターが貼られていようが


神様は、社を人とのつながりの場として 確固として


天よりおいでになります。


政治と宗教は…云々も 唱えるだけでは意味もなく


私としては、真の守護となる産土神様・氏神様のお立場が


このような 現世の人の策略で


穢されることが悲しく残念でたまりません。




どうぞ 純粋な心で ご自分の産土神様と氏神様に


向き合ってください。


そこでは、人の思惑はなんの影響も与えることはありません。




祓いに始まり祓いに終わる 神道の 真の姿を見つめましょう。


太陽を崇拝し 森羅万象を尊いものと知っていた古の大和の民のように


静かに 神様の存在を感じていましょう。




その感覚さえ持ち続けていれば


日本人の心は、原点に回帰し


必ず 本当の安泰の世の中が 実現できることと信じています。


一人の神を対象として 心を向けるということは


それ以外を否定することにもなります。


今こそ 八百万の神々を信奉する 大らかな生き方が


大きな力となって 世界平和に 貢献することでしょう。



そのためにも どうか 意見の違う相手との議論を避けないでください。


八百万を受け入れるということは、


相手との違いを理解するということです。


違っても 相手を理解することができれば 争う原因にはなりません。


否定ではなく 議論の必要性を


選挙をきっかけに 強く感じました。




浮世で 右往左往する人間を 


神様は、微笑んで見守っていらっしゃる事でしょう。




今日も氏神様へ参拝しましょう。









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    おかげさまで ありがとうございます。





神社やお寺への参詣というのは、昔から庶民の楽しみでもありました。



花のお江戸の浅草の 浅草寺と言えば 江戸っ子の誇りであり



庶民の心の拠り所。。。



今の時代でもそれは変わりません。





また今年も 7月9日 10日



四万六千日の法要を迎えます。



享保年間より 浅草寺では、7月10日に 参詣すると



四万六千日 つまり 126年分 参詣したことになる!



として 益々庶民の信仰を集めてきました。



米 一升が 46000粒 だそうで 



一升と一生をかけたと言われています。





江戸っ子らしい駄洒落ですが



あまりにも人気で前日から人が溢れていたため



いっそのこと! ということで9日も 有難い日に加えたのでした。





この日は、特別な金色のお札を頂けたり



雷除けの 三角のお守りをお分けくださいます。









でも裕那のお勧めは 『 回向 』 です。



ふだんでもお受けくださいますが この日は特別。。。



だって四万六千日分ですからね!!



一件 3千円で 回向のためのご供養をお願いします。



○○家で申し込んでも個人名でも結構です。






本堂の御本尊様の裏手には、通称 北向き観音様が鎮座されています。



拝むと他人の手を煩わすことなく大往生できる。



と、 言われています。



どなたでも本堂に上がり お経を聞いて 各仏様に参詣できます。



本堂ご参詣の後は、 浅草寺境内の



弁天堂 にもご参詣ください。



金銀融通のご利益が大いにやってきます。



本殿を背に 左方向です。





ほうずき市の景気のいい呼び声に気持ちも浮き立ちます。



初日の朝早くが 観音様フリークの 裕那のお勧めです。



早朝の 浅草から見る スカイツリーもいいものです。





回向 とは、自分の行った善い行いをもって



他の人も悟りに向けること。



現世の人間がお経を差し上げることで あちらの方にも



そのご利益が行くということですね。



ですから 本当のところ 



自分でお経を差し上げるのが一番なんですよ。

(ここはつぶやき・・・ね。)

   





           夏の朝 観音様の 甘露あめ   裕那







本堂に上がって キンキラキン の天蓋を眺めていると



『 よくおいでになった。。。』 と観音様のお声と共に



甘~くて冷たいあめが降ってくるように 感じます(^-^)/






         






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