園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba

園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba

料理研究家兼タレント・園山真希絵の食べても太らないミラクル幸腹DAYS。 

※紹介制飲食店『そのやま』

TEL:0363376498

https://www.facebook.com/sonoyama.tokyo


※「TERIYAKI~テリヤキ~ 」(史上最強グルメアプリ)


※『ippin(ぐるなび目利きシリーズ)』~あの人の美味しいに出会う~

http://r.gnavi.co.jp/ippin/curator/sonoyamamakie/


※「Everyday BEANs 」(豆料理と共に生きます


<家庭料理割烹『園山』スタッフブログ> 『園山一家の幸腹日記



園山真希絵流 食べても太らず元気な心身を作る9ヶ条

               ↓


            そ 咀嚼(噛む) 

            の 飲みもの

            や 野菜

            ま 豆

            ま 真っ先に食べるもの

            き 気持ち

            え 栄養バランスとエコ

            で 伝統食

            す 素と酢




テーマ:

27歳で会社を作って、

11年目に突入しました。


{40F464C5-2988-4214-B572-8B5581A46762}

これは11年前の昨日頂いたお花達です。

ものすごーくピンぼけした写真ですが(*^^*)

当時を振り返ると、
子供過ぎたなぁと呆れますが、
未だに経営者としてまだまだな自分がいるので、
どうしたもんかなぁと思う今日この頃です。

年々、自分へのハードルやプレッシャーや目標値が高くなってるので、
より納得のいかない結果に思えるのかもしれませんが。

でも、
努力が足りないんだと思います。

ただ、
誰しも、良い時もあれば良くない時もあり、
理想と現実の差にがっかりすることもあり、
思うように進まないこともあったりするものなので、
いちいち凹んでられないと考えると、
とにかく人間として成長し、
より良い仕事をし、
より良い会社を作りたいという思いが強くなります。

私自身の経験からですが、

人は仕事に大きな意味を見出した時、仕事に向き合う意識が変わり、それも成長の一つなんじゃないかなぁと。

経営者になる前は、

飲食店経営をするなんて考えてもみなかった上、

今みたいな考えを持つこともなかったですが、

大変なことが多すぎても、

経営者になって良かったとつくづく思います。


前向きなのに根暗なところは変わりませんが、

責任もって命を預かる社員ができたって、

大きな変化ですね。


そんな社員はじめ、支えてくれてる方々に心から感謝です。


食べる量とシワは年々増えてますが、

今のところ経営者をやめる気はないので、

皆様、引き続きご指導のほど、

宜しくお願い致します。


明日起きるのが楽しみだと思って眠れる毎日を過ごしたいですね(๑˃̵ᴗ˂̵)


{AC028CAA-6FE0-40ED-80CD-D7DBAA950E2F}

 
 

※『そのやま』のご予約は、「ポケットコンシェルジュ」、

もしくは、03-6337-6498までお願い致します。 

 
 
いいね!した人  |  リブログ(0)

実は私、

「キャベ千(キャベツの千切り)」マニアです。

 

そんな私が今年一番ときめいたキャベ千は、、、

 
{AA55300F-E680-4A28-99E4-B65669DEB30D}
 
 
二◯加屋長介さんの「長介サラダ」です。
 
キャベツのマウンテン状態に聳え立ってます(笑)
 
 
{79BF779C-C522-468A-87D9-DFBA330FBDA7}
 
見た目がディープインパクトですが、
CPがお手頃すぎるので、
チープインパクトです(笑)
 
さらに、
特製塩ドレッシングで絡められた味わいも、
水分具合も含め、
とにかくトータルバランスが最高なんです。
 
{F08EF062-5067-4DA8-909C-4D9A6FB5BC05}
 
暫く眺めて、
 
{15AACB63-E258-4FE2-95C0-D104EA066C65}
 
我が子のように抱えて、
 
image
 
独り占めするなんて申し訳ないなぁって思いつつ、
 
image
 
ニヤニヤしながら頬張ってましたが、
これで胃の保護ばっちりです。
 
他にも、
 
{B8ABA7BE-613C-4A48-9917-8355CD472118}
 
「アンチョビブロッコリー」や、
 
{A91F0B58-D999-4AC8-8ACB-4FC3E9D32C4D}
 
「酢ごぼう」
 
{23A05EAE-228D-4ADF-941D-88C04D87D4DD}
 
「鶏肝煮」を頂いて、
うどん前に美味しい準備体操が整ったところで、
 
{B1281F4E-5130-4213-9834-BD1B32E70560}
 
納豆かま玉」+キムチ&わかめトッピングのご登場でした。
 
 
{DD0520F4-E657-4931-9AB9-380F27AB49A8}
 
今度は「特上肉」や「ごぼ天」や「牛すじ」や「温玉」をトッピングしたいです(欲張り過ぎ。笑)
 
 
{6722DE1C-53DC-47E0-A64D-62C1165BB5E8}
 
一緒に「桜海老の天かす」も出して下さったので、
パラパラッと振りかけて、
 

{CF63CF8C-062E-4317-9F32-D77880BB20EF}

 

両手を合わせて「頂きまーす」でした。

 

{F9279AFB-559F-4238-B62D-306478BD1CA1}
 
勢いよく全体をぐるぐるかき混ぜて、
 
 
 
{67C5B954-9B7D-422D-89A3-C2FEBBC47720}
 
小粒納豆や、
旨辛キムチ、
シャキッとしたわかめの食感のアクセントも、
うどんと仲良く手を結んでましたが、
 
{A818DA98-35FB-404A-AF62-FFCA1F452876}
 
うどんそのものが逸品なんです。
 
糸島産小麦に拘った讃岐の引き締まったコシと艶、
博多のやんわりした口当たりを併せ持つキラキラうどんは、
美しすぎる珠玉の麺。
 
{2BE7C79A-FDDB-4A09-A544-F8650C76F8C7}
 
醤油だけかけてズルズルっと啜れば、
その美しさがより頷けるはずです。
 
 
{A53B5617-EB3D-4D2A-B5C3-6B594FC5495D}
 
ロゴ入りコースターも、うどん模様(写真では見えませんが)なんです。
 
また、
特にイチオシうどんは、
博多名物でもある極上の水炊きをベースにした「鶏白湯あつかけうどん」とのことですが、
 
image
 
鶏ガラを6時間炊いたトロトロ白濁スープは、
ポタージュスープみたいに濃厚で、
なのに、クドさゼロ。
 
しかも、
雑味すら感じさせず、
手間暇かけられて作られているのがよーく分かりました。
 
スープにもハマってしまったので、
お代わりしたいところでしたが、
時間がなく、
ここでタイムアウトでした。
 
 
{E7ADB242-9B03-45BC-AABB-809D475125E6}
 
一品料理も80種類以上揃っているので、
 
{0921BD02-E6FA-4BB3-B936-C0953FB08953}
 
次回は日本酒に合わせて食べすぎようと決めました(*^^*)
 
そうそう、
お店の場所が高架下だけあって、
時々、上を走る電車のガタンゴトンが鳴り響くのですが、
それもお店とマッチした心地良いBGMとなっているから不思議なんです。
 
五感を通して楽しめる『二◯加屋長介』さん、
これからもダイヤモンドの輝きを放つうどんのように、
長く太く逞しく生き、多くの人に愛されることでしょう。
 
長々と書きすぎたついでに、
以下、長~いうどんをお披露目します↓
 
{8320F55B-775A-4C62-AAAE-5A62EC455B3E}
{00FD790C-6635-45CC-AA3D-8F81FDEC145A}
{AAD52E76-754A-4B9B-8EBF-E7BB1977321F}
{F8466E13-EDD7-4CAE-BB97-8F2CDDD85F77}
{6BF9AAA9-F12F-4B39-AD8A-F61DC5C69B28}
{476AA218-5B8A-47E1-A5F5-E2D67D70CD01}
{0EE9863D-4FE0-44C9-BBE7-1B212177BEC2}
 
何枚も似たような写真ですみませんが、
私もこんなうどんみたいになりたいです。
 
改めまして、
 

{72B4B162-0B62-4455-91B9-D3674068DA78}

 

いい夫婦の日にオープンなさった長介さん、

オープンおめでとうございました。

 

そして、

明日の元気に繋がるような記憶に残る逸品をありがとうございました。

 

読者の皆様、

 

{3A110A15-E4F0-4BC9-BDDB-225690E7727F}

 

夜中3時まで営業なさってますので、

 

{614864CD-7218-4A15-A723-B85D60F207A2}
 
「素通りせんでよかろうもん」です。
 
 
{A705B58C-363F-4458-B389-B935D5C73D5C}


おめでとうとありがとうの想いと共にごちそうさまでした☆

 

 

※『そのやま』のご予約は、「ポケットコンシェルジュ」、

もしくは、03-6337-6498までお願い致します。 

 
 
 
 
 
 
いいね!した人  |  リブログ(0)

タクボさん、

移転なさる前は一番通ったイタリアンでしたが、

移転後も、
 
{A66EE78A-55D0-4908-B73A-0F9F70370821}

 

以前同様、創作トイレットペーパーでした。

 

なんだかホッとしたところで、

カウンターに座ると、

 

{A62A1F54-802A-42E6-B6F3-2C5FBCFE2DEB}
{04BABBB6-6B1F-4285-A629-7495E2E63C25}

 

2匹の豚さんも出迎えてくれて、

 

や、

 

{B83A652F-7426-40D4-9F49-257BDD1A63FF}

 

まだ他にも動物さんがいまして、

ますます肩の緊張がほぐれてました。

 

田窪シェフ物語は、

 
{AE1A101C-7B68-43D6-AEC9-39B1D7C981E3}

 

アンチョビ入りオリーブからスタートし、

 

{20140F3F-5CCC-4AF5-8FA9-604BA27798B1}

 

箸も用意されていたので、

 

{0D9134DA-27F7-401A-BE99-72FAD3EC3073}
{498F62F8-9FBE-4A10-9F91-3DC464F03603}

 

一品めの「サワラのサラダ仕立て」も、

 

{C0D8CBF1-5D1D-47B2-BCFB-77F21938EE9E}

 

「穴子のフリット」も箸で頂いてましたが、

 

{6FCE2D83-4E0F-4E87-9D52-65F948513FC2}

 

この穴子、

めちゃんこ大きいんです。。。

 

{38FEC4E4-864B-4901-AD2A-3AE3031EEB36}

 

しかも、サックサクでカリッカリ。

 

一流天ぷら屋さん顔負けです。

 

感激いっぱいでした。。。

 

{EDD6A916-DBF1-4B27-AC5D-257B2A37D91C}

 

「ジャガイモとローズマリーのブリオッシュ」も、

 

{3F0E54BE-8B81-4C80-BA66-2E3C3C742C62}

 

移転前から大好きな定番パンでしたが、

熱々すぎて、

指も口の中もヤケドもんでした。

 

懐かしいブリオッシュに当時を思い出したところで、
 
 
{D1832949-587B-4616-9114-DBC43E1BE585}
 
 

やってきました、

私が大好きな田窪シェフのスペシャリテ級「トロフィエ」です。

 

今回は、

牡蠣とトマトソースが合わせてありましたが、

優しい食感と味わいに、

しみじみしてました。

 

さらに、
 
image
 
イタリアの珍しい赤ワインをお供に、
 
 
{A086F5F6-9954-4C86-8AE5-F9DCAE693C1D}

 

「キノコ入りカルボナーラ」をぺろっといってました。

 

{6C1B1845-7A00-46F9-AC14-79283D810D8C}

 

シンプルなチャパタでソースまで綺麗に拭い取り、

 
{8986602E-276E-4FCA-9FD4-616C503BA560}
 
薪で仔羊を焼くシェフと豚ちゃんを眺めつつ、
 
{3099C4D3-33C0-46A5-98A5-3161FB7831A7}
 
運ばれてきたシンプルイズベスト、且つ、ワイルドな羊に、
 
{C0D1ADC5-563A-4C15-AC57-9EA268C61F1D}

 

鋭利なナイフで、豪快に入れましたが、

 
{805B0371-E0F3-4561-8524-FCDCCB9487FA}
 
脂身も含め、
 
{E03E4154-9051-4397-884F-A2367813BE45}

 

最高すぎる旨みと弾力でした。

 

また、

添えてあったお塩もインパクト大でした。

 

ジブチ共和国の塩湖アッサルの自然塩で、

丸い粒状なんです。

 

早速仕入れたくなりました(笑)

 

途中で、

 

{435EAA5C-84C0-4389-A0E2-334D9D9F9BD6}

 

「安納芋の焼き芋」も出して下さったて、

その自然塩も少し付けて頂いたのですが、

3個は食べたかったです。。。

 

ドルチェは、

 

{D4CAF828-98AA-4C1B-A1CD-6576A94BC7A4}
 
「黒イチヂクとヨーグルトソルベ」でしたが、
 
{0955A13B-C5F6-465D-9D93-0D21988D94E9}

 

紅茶の膜ゼリーが覆ってました。

 

すっきり爽やかで、

でも食べ応えもあり、

心地よいフィニッシュでしたが、

 

{350589AE-B9FB-4487-AC28-1D61F3BE00FE}

 

世界のコーヒーハンターこと川島さんの厳選コーヒーと共に、

 

{B4EEBA40-C61F-4ECE-865E-BE397952F1FE}

 

何ともバターのいい香りが鼻に漂ってくる「フィナンシェ」が登場でした。

 

お持ち帰りしたいなあとボソッとつぶやくと、

「や、できたてだから美味しいんですよ。冷めたら、某パティスリーと変わらないんです。。。」とシェフ。

 

 
{80D9AA91-7788-4D73-A52C-B1DAF98D15F7}

 

おっしゃる通り、

これは出来立てに叶わない美味しさでした。

 

久々にビビッときたフィナンシェに、

 なんだか明日の糧になりました。

 

そして、

 

{E8D38F67-FF11-48D0-956F-E1691A2930A4}
 
星降る夜に、
 
{B70B3F07-9D21-46DB-AB7A-AE69E6092658}
 
TAKUBOさんのロゴも光り輝いてました。
 
{423B79FB-CE4B-4449-BB3E-070DE70B182D}
 
ミシュラン一つ星GETおめでとうございました(*^▽^*)

 
 

※『そのやま』のご予約は、「ポケットコンシェルジュ」、

もしくは、03-6337-6498までお願い致します。 

 

 
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
なんと、、、

{40D3749D-8C70-47AA-BF9C-78DB13364984}

100年後に公開される映画の招待状(全世界で1000人限定)を頂きました(≧∀≦)

100年かけて作られるコンニャク、や、コニャックの王様「ルイ13世」の映画です。

{E03CFBF2-0062-4C74-9F31-A20A4C34F277}


その映画は、
コニャック地方にある金庫に眠っていて、
2115年11月18日に自動的に解錠されるそうですが、
それまでは誰も見ることができないんです。


{63E29237-7BD5-41B9-9026-26B8933CA4DB}


熟成期間100年に及ぶ原酒をブレンドしたルイ13世ですが、
1本のデキャンタが完成するために必要な類まれなるクラフツマンシップや時間との闘いにインスパイアされた作品とのこと。

そんな貴重なチケットを頂いたので、

{6B479345-9EA0-4764-BFCB-3EDE580C942A}


うちのお店でもルイ13世を仕入れてメニューに入れようと思ってます。

一杯○万円になりますけど…(^^;;

とても現実的な私ですが、
非現実的な100年という言葉は大好きで、
著書本や色んな場面で「100年」を使ってます。

それは、
私も100年変わらない味や作品を作ったり、
100年変わらず心通う人を大切にしたいからです。


夢は叶えられたらそりゃ嬉しいですが、
諦めないで持ち続けることも素敵なことだと思ってます。

でも、

{6F569F1D-6874-40D6-8948-C64FFAE417BD}


もし1つだけ夢が叶うとしたら、
何を願うんでしょうね。


{21DCE9DC-6992-4C12-A762-BB600F005CD3}







※『そのやま』のご予約は、「ポケットコンシェルジュ」、

もしくは、03-6337-6498までお願い致します。 



いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
出雲から、

{728956B2-A8E7-4636-BFEC-CF466E6BB8BE}

わんさか面白野菜が届きました。

{27F6BBF8-DD21-42D3-A7CB-DC0A8F60A1B0}

まずは、

{981420E8-E647-4BEF-AD08-30F82CF4A1DA}


なかなか手強いカリンを煮詰めて、
カリン酒やジャムを作り、

さらに、

{304CD84E-F7B3-4922-AD01-1839FB315E63}

柚子もジャムにしてましたが、


{5B7AE422-0B0D-47AB-84FC-B1164CA33601}

この柚子、


{C0E257E5-1986-4769-B7F9-674A042ECCF9}


あまりにも大きくてビックリでした(*^^*)


{589E82B5-3170-4446-8374-5BEE7714FB75}

スタッフが柚子に描いた顔を見てたら、
柚子の愛、
ゆずりあい(柚子り愛)を感じました。



{C3E75552-2364-4CBB-A57F-02901D74CFA8}

皆様、おやすみなさいです。


※『そのやま』のご予約は、「ポケットコンシェルジュ」、

もしくは、03-6337-6498までお願い致します。 




いいね!した人  |  リブログ(0)

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。

      Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み