仕事が休みだったので、昼夜二回観てしまった。


だって、大好きな忠臣蔵なんだもん。


赤垣源蔵 徳利の別れ


討ち入りの前夜、最後の酒を酌み交わしたいと兄の家を訪れたが


あいにく兄(副座長)は留守で、兄嫁(吹雪舞さん)にも「持病のしゃく」と言って会ってもらえず


兄の紋服を前に酒を飲みながら語る源蔵(座長)。


ここからの源蔵のひとり芝居に涙。


それを覗き見していた奉公人のお杉(美川竜さん)に「今度はいつ来る」と


尋ねられ、「早ければ来年の初盆、遅くとも再来年の初盆」と言い残して去る。


赤穂浪士の討ち入り前のお話は、涙なくしては見れません。




お芝居の後、座長の口上。赤垣源蔵の扮装で。


夢いちびょう



舞踊ショーでの座長の妖艶な女形。

この人の女形も品あって好きです。


夢いちびょう


副座長 美川慎介さん、お昼の部でこの舞踊の途中足の爪が割れるというアクシデント。

とっても痛そう、でも最後まで頑張ってました。さすがプロ!

扇子の舞踊もとってもよかったよ。


夢いちびょう

愛嬌たっぷりサービス精神旺盛な、アントニオ小猪木こと美川大介さん。

彼の扇子使いも素晴らしかった。
夢いちびょう



美川天道さん。この人の歌は聴かせます。

とってもよく伸びる声で聞いてて心地よかった。

ベストショットがこんな小さい画像しかなくごめんね。


夢いちびょう

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