ほんわりびより

オタクネタとか休日のこととか。
たまにお仕事とか。

いつもほわんと過ごせたらいいな。



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 中国との協定により、2歳になると中国に帰ってしまうシャンシャン。
 日本にいる間に一度でいいから見たい! ということで上野動物園に行ってきました。

 

  

 ごらんのとおり、木の上でのんびり。
 ものすごく見やすい&撮りやすい状況だったおかげで、ナマで見つつ写真におさめることもできました。

 

 シャンシャンは、美人というよりチャーミングな感じ。
 もうすぐ1歳になるので、思っていたより大きかったです。

 

 パンダって、確か人間の手のひらにおさまるくらいのサイズで生まれますよね。
 それを思えば、おそろしいまでの成長スピードです。

 

 シャンシャンを見るのは思ったよりもずっとラクでしたが、動物園自体はメチャ混み状態。

 なので、シャンシャンだけなら全然疲れないけど、「せっかく来たんだから園内ぜんぶ見よう」と思うとかなり疲れます。

 

 そんなパンダ観覧感想でした。

 


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 放送時間は2日あわせて2時間半。

 短くて淋しい気持ちはありますが、これ以上長いと観る時間がないので、ちょうどよかったです。
 そして、録画は早々に消化したものの、感想をまとめるのに半月もかかりました。

 

 まずは初日、テレビ局は73kg級に注目している模様。
 66kg級から階級を上げてきた海老沼選手、五輪金の大野選手に技あり2回の圧勝でした。
 一度目の技ありをとったときに「この試合、海老沼選手が勝ちそう」と思ったくらい、見た目の印象に差がありました。

 

 女子70kg級。
 世界チャンピオンの新井選手を見事に投げた大野選手。
 世界経験があるのは新井選手ですが、この二人は実力が拮抗していて、どちらも世界トップの力を持っていると思います。
 直接対決を観戦したことがありますが、それはド迫力で、格の違いなんてまったくありませんでした。

 

 男子66kg級決勝は丸山選手VS田川選手。
 ・・・ちょっと待て、阿部選手は!? と驚きましたが、阿部選手は世界選手権が内定しているため、この大会は欠場したとのことです。

 

 その試合中、男子60kg級の永山選手が敗退したと紹介されました。
 この階級のトップ2である永山選手が、誰にどうやって負けたんだろう。。。というのは放送してくれませんでした。

 

 女子78kg超級は、延長も4分過ぎてからの放送。
 延長7分を過ぎてから素根選手が技を先行させて、指導3つの優勢勝ちでした。
 個人的には朝比奈選手のことがすごく好きですが、あの内容で勝って、畳を下りる前から泣いていた素根選手には拍手せずにいられませんでした。

 

 さて、放送の中で「○○選手がまさかの初戦敗退」と何度か言われていましたが、この大会は世界選手権やオリンピックの最終選考になるので、そういった可能性のない選手が意地を見せることがよくあります。
 その階級の一番手である選手が初戦敗退するのも、珍しくありません。
 永山選手の敗退も、そのひとつだったと思います。

 

 2日目の放送は、まずゲストの高藤選手と阿部一二三選手の紹介。
 試合場面は阿部詩選手からでした。
 まったく危なげない勝ち上がりです・・・が、2回戦で角田選手に巴投げをくらって敗退。
 それを見ていた阿部一二三選手が、なんともいえない表情を浮かべているのもアップで映りました。

 

 試合後のインタビューでは、重圧があったと言っていた詩選手。
 そういうの気にしないように見えるので、ちょっと意外でした。
 世界選手権代表の2枠目に入ったとのことなので、ぜひ兄妹のアベック優勝を目指してほしいです。

 それに、来年の世界選手権、そして再来年のオリンピックは東京なので、そのにも兄妹で出場してほしいです。

 

 世界選手権は一週間の長丁場ですが、なんとか頑張ってテレビを観たいと思います。

 


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 今年も行ってきました、にいがた酒の陣。

 のどぐろのから揚げ、骨まで残さず食べられるように仕上げてあります。

 塩分控えめを徹底している私ですが、もう少しお塩がほしかったかも。

 

 

 今代司酒造は年中無休で予約不要の見学ができるので、事前にふらっと行って、花柳界の小瓶を買ってきました。
 まず1本確保して、会場で試飲して「やっぱりおいしい、もう1本!」。
 でも、蔵元の売店では702円だったのに、会場では700円でした。
 知ってたら会場で買ったのに、私の2円、返して~~~。

 

 さて、今回は一般的なレジャーでしたが、そこはオタクなので、やっぱりそういうモノには反応します。

 

 マリンピア日本海のパイカルアザラシは、そのまん丸さが、うまるちゃんそっくり!

 

 おもいっきりピンボケしちゃいましたが、越乃寒梅にあった「いかにも」なパネルも撮影してみました。


 日本酒を擬人化したキャラクターで、神酒の尊(ミキノミコト)とう作品。
 今のところ特にゲームとかではなく、視聴者参加型キャラクタープロジェクトなんだそうです。
 キャラの中には東京の沢乃井もいるので、チェックしてみようかな。

 

 カラオケ仲間さんのオススメで試飲した「月の玉響」はおいしかったです。
 名前もきれいですしね。
 オタ系で「たまゆら」と言えば一般的には広島舞台のアニメのことですが、私はやっぱり、ゲームの「魂響」。
 魂響には月夜が印象的に出てくるし、そういう意味でも、「月の玉響」、素敵です。

 

 今回は土曜の宿を取り損ねたこともあって、金曜に有休とって一人旅を満喫し、土曜に朝から並んで10時5分ごろには入場。
 そろそろ一人が寂しいなぁ・・・と思い始めた頃に新潟の皆さんと会えたので、一人旅とグループレジャーのどっちも十分に楽しめました。

 


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 ちちぶ学検定。

 ちょっと受けてみようと思って調べてみたら、ご当地ブームが下火になってきたせいか、次回を最後にすると発表されてました。
 つまり、最初で最後のチャンス。

 しかし、これ、かなり難しいのです。
 詳しく調べる前は「趣味の民間検定だし、2ヶ月くらい電車の中でテキスト読めばいいよね」と思っていたのですが、とんでもないっ!

 読むだけで受かるようなもんじゃありません。
 学習用に買ったA5ノート50枚は、8割くらい記入済みになりました。
 テキストをノートにまとめるには机が必要ですから、電車の中の勉強だけではとても足りません。
 ちゃんと知識が身につくような勉強をするのは不可能で、試験対策のための学習が精一杯。
 クリスマスイブの日曜夕方にも、図書館で必死にお勉強してました。

 テキストは中古で購入したんですが、前の持ち主がものすごく大切にされていたので、新品同様。
 でも、私が日々持ち歩いたために、日ごとに角とかが傷んできます。
 それに、後に残せるようキレイにノートをとりたかったんですが、使い捨ての走り書きが精一杯。
 胸が痛かったけど、受かることが第一だと割り切りました。
 これだけ秩父が好きだと公言しているし、お勉強は苦手なほうじゃないし、という、愛とプライドと意地でした。

 試験が1月20日だったので、年明けからは追い込みたかったのですが、仕事始めから2週間はめいっぱい忙しく、家どころか帰りの電車でノート読む元気もありません。

 私のカラオケ仲間さんには「秩父で生まれ育って40ウン年」って方が複数いらっしゃるけど、皆さんはこの方言ぜんぶわかるんだろうか・・・生粋の秩父人でも知らない方言だとしたら、それを覚えることに、意味、あるの・・・?
 と思いながら、とにかく試験のために、勉強、勉強。

 そんなこんなで臨んだ試験、難しかったです。
 かなりの量、過去問がそのまんま出るんですが、もちろん初出の問題もあり・・・・

 中でも厳しかった問題は「次の中で秩父市出身でない有名人は?」
 4択なんですが、ぜんぶ秩父出身者なんです。
 でも一人だけ秩父の郡部出身者がいて、設問は「秩父市出身者」だから、その郡部の人が正解。

 全員が秩父出身者って・・・それ、ひどくないですか・・・

 あと、秩父事件関連問題が大量に出たのも初出で、かなり苦しめられました。
 そういう、観光に必要ない情報は、あんまり勉強してないんです。。。

 それでも、なんとか初級上級とも受かりました。
 初級は100点満点で92点とりましたが、上級のほうは、不合格者まで含めた全受験者の平均点ぴったり。
 あの難しい問題で合格率が7割超って、信じられない。。。

 でも、ギリギリでも、合格は合格。
 私、がんばりました!

 というわけで、合格記念に食べてきた、芦ヶ久保のわらじかつ丼。

 続いて、秩父某神社の白い鯉。

 写真ではわかりませんが、鯉、かなり小さくて、微妙に銀っぽいというかグレーっぽい、いかにも神々しい白さでした。

 

 そしてあしがくぼの氷柱です。

 

 

  めでたく受かったことですし、これからも秩父を愛します!

 


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秩父の浦山ダムへ、キュウレンジャーを訪ねに行きました。

まずはダム管理事務所でみんなのサインをみてから、その先の大久保橋でツルギの思い出に浸る計画です。
大久保橋では、ツルギとクエルボが戦い、そこへラッキーが加勢に入ったシーンが撮影されてます。

しかし。
積雪のため通行止めになっていて、大久保橋へは辿りつけませんでしたとさ。。。

春になったら行ってやるんだ~~~!

というわけで、今回撮ってきた、メンバーのサインです。

人間キャスト7人勢ぞろい。
このサインでテンションあげて、来週末はGロッソへ行ってきます!

 

 


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 新年1回目の北関東アニカラ。

 翌日が祝日ということで久しぶりに飲み会まで参加して盛り上がりました。

 

 同室の方の選曲で「クイーンエメラルダス」が配信されていることを知り、後でしっかり歌ってみたりして。
 かなり好きな曲なので、配信されてなくて悲しかったんです。
 1~2年前に入ったそうですが、気づいてなかったとは、不覚。。。

 

 映像が見たくてEXCITEを選曲したときは、うっかり本人映像を選曲してしまいました。
 作品映像を見て、映画の余韻に浸りたかったのに。。。私のバカ~~~。

 

 あとは、お誕生日当日の方のために、ちょっとケーキを用意してみたり。
 たいしたことはできませんが、誕生日当日くらいは、ね。

 

 王様ゲームの主題歌が歌われたときは、みんなで作品に対してぶーぶー言っちゃいました。
 (もう時間が経っているからネタバレしちゃいますが、)全滅エンド自体もひどいけど、それはまあいいとして。
 全滅するならするで、せめて王様ゲームは終わらせてほしかったです。
 あのラストをみた時は「私の3ヶ月を返せ~~~~」って心の中で叫びましたが、今回みんなで共感できたので、ちょっと救われました。
 3ヶ月見てきたことはムダじゃなかった、みんなありがとう!

 

 それにしても、カラ館は電波が悪いです。。。
 1階の部屋だと、私のスマホはまったく繋がりません。
 2階にいれば繋がりますが、電池の消費速度が異常なほどです。
 ふだんの倍速で減っていき、2次会中に電源落ちました。次から気をつけよう・・・。

 

 そんなこんなで、新年初アニカラ、めいっぱい楽しませていただきました。
 今年もよろしくお願いします。

 


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 水木一郎 バースデーライブ2018~デビュー50周年スタートだゼーット!~アニキSP(な、長い。。。)に行ってきました。

 

 コンバトラーをはじめとする定番ヒーロー曲もいいですが、バラードがすごい迫力。
 それに、よみうり大手町ホールはまだ新しくピカピカですし、音響も最高なので、アニキの歌はもちろんのこと、Z旗の演奏が際立ちます。

 アニキがいつもこの時期にバースデーライブをやっているのは知っているんですが、正月直後で予定が立てにくく、チケットを買う決心ができません。
 それでもたまにはアニキのナマ歌が聴きたいから、来年はチケット取るか・・・と思ったところに、マイミクさんのつぶやき「アニキライブに行くはずだったメンバーがどうしても行けなくなってしまったので、希望者募集」。
 人様の不幸の上に成り立つ幸せなので、手放しで喜べるものではありませんが、アニキライブに行きたくなったタイミングで、完売チケットを手に入れる機会に恵まれました。

 最後に、今回のライブの入場プレゼントと、前にアニキライブに行った時の入場カードです。

 開催されたのは2003年1月。
 バースデーソング系のライブにはめったに行きませんが、私もこの道長いのよ、ってことで。

 


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 今年の抱負「手嶋くん(弱虫ペダル)のような先輩になる!」。

 

 仕事始めと同時に、隣の席に新卒がくるのです。
 卒業時期とはズレてますが、ほんとに社会人経験のない新卒だとか。

 部下どころか後輩すら持ったことのない私に、新卒指導とか、すっごく重荷なんですけどっ!
 シンソツなんて、ネットニュースではよく見るけど実生活ではまったく縁のないイキモノだと思ってきたのに。
 いきなり隣ですよ、教育係ですよ。。。
 「固定電話を使ったことがないから、怖いです」とか言われたら、どう返せばいいの??

 

 それに、10月以降、4人のシマの向かい2人が時短パートで隣が空席だったから、4時すぎると   

 おやつ食べる習慣が身についてしまって。。。
 クッキーとかをぱくっとやっているところに隣の新卒から声をかけられたらお互い気まずいけど、もうおやつナシの身体には戻れない気がする~~~。

 

 ・・・いろいろ、がんばります。

 

 そんな今年が良い年になるよう願いをこめて、まずは朝からヒトカラしてきました。
 3日連続のカラオケになるので、声が出しやすかったです。
 昨年はヒトカラ行く余裕もあんまりなかったけど、今年はもうちょっと歌う回数を増やしたいなぁ。

 

 あと、ジムトレと初詣もやることにしています。
 似たようなことを考える人は多くて、1月1日の市民スポーツセンター、いつもけっこう混んでます。

 初詣は、川越熊野神社。
 前年と同じところでお焚き上げしたいので、他の選択肢はありません。
 たまたま初詣した神社があんなガチの聖地になって、いきなり混んだらどうしよう・・・と心配でしたが、アニメの影響は何も感じられませんでした。

 

 そんなこんなで、元日の私は、毎年かなり忙しいです。
 元旦から「眠い~~もっと寝てたかったけど、それじゃ予定がこなせない~~~」状態で、この1年だいじょぶか、とも思いますが、今夜は実家に行くので、ぐーたらお酒飲んで早めに寝ればいいかな。

 

 今年が穏やかな年になりますように☆

 


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 大晦日恒例、1年の総括日記です。

 

 今年の1曲は・・・すっごく迷うけど、チェンクロの「True Destiny」。
 次いで、うらら迷路帖の「夢路らびりんす」、シンフォギアのキャラソン「負けない愛が拳にある」。

 

 今年の作品は、なんといっても「トモダチゲーム」。
 テレビをつけたらたまたま目に入って、メインキャスト5人のうち3人が東映特撮出身者だったのでなんとな~く観ていたら、どハマリしてしまいました。
 吉沢亮くん、上手かったです。

 

 アニメだったら弱虫ペダル3期が一番でした。
 手嶋くんカッコいいっ!

 

 今年の出来事ベスト3は・・・第一に、再就職!

 就職活動にはとにかく苦戦して、もういろいろ自信なくして、今の職場の面接ではすごく消極的なことしか言えなかったのに、それでも採用になりました。
 決め手は面接礼状だったそうで、読んだ上司は、「本人のやる気が確認できた。即、採用!」と思ったそうなのですが・・・私、文章はわりと得意なんです。
 テンプレコピペではない表現で、面接の感想とやる気アピールを盛り込んだ内容でしたが、私にとってはただの形式文。
 「芸は身を助ける」って、よく言ったものですね。

 

 続いて、スマホデビュー。
 ずっとガラケーだったのに、職場でスマホを支給された半月後には私用スマホを買ってました。
 ガラケーはそのまま、通話どころかSMSもできない格安スマホの2台持ちです。
 壁紙は、ホーム画面が弱虫ペダル映画のキービジュアルで、スタート画面がココロコネクト。

 

 最後に、懸賞当選。
 よく言われる「懸賞は欲のない人が当たる」というのは大ウソだと断言します。
 だって、トモダチゲームのDVDも、サイボクハムの商品券も、欲まみれで応募してますもの。
 転売して小銭を稼ぐ気持ちはまったくなくて、自分で使うつもりだったので、不純な欲ではなく純粋でしたけど。
 ・・・DVDには夢中になって見入り、サイボクハムでは食事と天然温泉を満喫しました。

 

 そのほか、ダンスは一切やらない私が、キュウレンジャーのエンディング「キュータマダンシング」を覚えました。
 CDイベントの待機中にリピート再生されていたものですから。
 振りを覚えるアタマがなくても、人の3倍とか繰り返せば、さすがにできるようになるんだなぁ・・・と、新たな自分を発見しました。

 

 来年も、歌とアニメとお仕事と散策に全力でいきます!


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 先週はかなり忙しくて、録画を見るのに時間がかかりましたが、やっと終わりました。
 柔道グランドスラム東京2017。

 

 放送は男子73kg級の決勝から。
 大野選手が負傷棄権したと放送されて、ちょっと心配です。

 

 続いて、各階級の決勝進出者の紹介。
 山本杏選手と高藤選手の名前が嬉しかったです。

 

 高藤選手の決勝は、延長に入ったところから放送スタート。
 相手の技に合わせて投げ、一本で優勝を飾りました。
 先に技をかけてきたのは相手のほうなのに、うまくさばいて返してて、やっぱり上手いなぁ、なんて。
 優勝後の晴れやかな笑顔も素敵でした。

 

 その後は阿部一二三選手の取材VTR。
 ミッドタウンの高級そうなお店で財布を選んでいるところが放送されてました。
 あと、高校時代の取材VTRも。
 ・・・たしかに同じ顔だけど、今は別人のようにイケメンです。
 丸刈りの頃は、あんなに顔がいいなんて、気づかなかった・・・ナマ写真の1枚も撮っておけばよかったと、後悔しきりです。

 

 そしていよいよ、この日の試合シーン。
 初戦から放送されるあたり、既に高藤選手より扱いが上です。

 

 阿部詩選手が準々決勝に向かうシーンは、すごい風格、ド迫力でした。
 それに、私の勘違いでなければ、試合場真ん前のアリーナ席からお父様が熱い大声援送ってたような。。。
 パパもかなりの迫力でした。さすが親子。

 

 女子48級級の近藤選手の決勝戦は、延長部分しか放送されませんでしたが、相手が技をかけられて転がったところを、すごい速さで押さえ込みにかかり、そのまま一本。
 執念が見える熱い押さえ込みで、観客の雰囲気まで熱くなってました。

 

 女子57kg級も延長から。
 芳田選手のかつぎ技一本、見事でした。
 敗れた山本選手は、しばらくテレビ放送に登場しなかった間に、すっかり大人になっちゃって・・・背も伸びたみたい。

 

 放送のクライマックスは、阿部一二三選手の決勝。
 延長に入ってから、投げて一本で勝ちました。大内刈りだったのかな。上半身の使い方が上手いです。

 

 2日目は、小川直也さんのご子息で重量級代表の小川選手を紹介してから、「今日の決勝進出者」。
 ・・・永瀬選手がいないことに驚いてから思い出しましたが、世界選手権で負傷して療養中だから、そもそも出場してません。
 この階級は永瀬選手の独壇場状態なので、彼が欠場したとなると、日本人が決勝進出することはなく、何も放送されませんでした。

 

 女子78kg級で優勝した濱田選手が決勝で見せた足払いは、型の練習のように鮮やかでした。
 27歳と決して若くなく、別の格闘技の世界チャンピオンの経験もあるという濱田選手のことは今回初めて知りました。

 

 小川選手の決勝は、GSに入ってから10分を超えるという、長い長い試合。(よく、これをテレビでぜんぶ放送したなぁ・・・)。
 試合中は最後まで堂々としていたので、人間離れしたスタミナだと思っていたら、終わったとたんにかなりへばった様子になってました。
 それでも、退場しながら、アリーナ席の子供たちのサインに応じているんだからすごいです。
 あの状態だと、握力の感覚がなくてペンが握れなくてもおかしくないと思うけど、ちゃんとサイン書けたのかしら。。。

 

 今回は彩音Liveと重なったので会場観戦はせず、その選択には何の後悔もありませんが、とくに1日目は会場で見たかったと思います。

 来年のGS東京も考えていますが、私の本命は再来年の東京世界選手権(そりゃオリンピックも観たいけど、チケットとれないだろうし・・・)。
 入社直後から「柔道観戦が好き!」と公言して、仕事の状況に関わらず試合日に有休をゲットできるよう根回しもしてます。
 世界選手権2日目、4日目、あとできれば初日も、チケット&有休確保を全力でめざします。

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