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2008-01-31 10:49:38

死んだらどうなるんだ病

テーマ:ブログ
どうもこきまです。

久しぶりに「死んだらどうなるんだろう病」を発症していました。
この病について説明すると、
「自分は死んだらどうなるのか」
「両親が死んだらどうなるのか」
「友達が死んだらどうなるのか」
などという疑問を永遠と考え続けてしまい、
結局考えきれなくなり、最後に「あー!」って叫びたくなってしまう病気のことです。

これは大概、忙しい時期が終わってちょっと休息している時期、
そして、風呂タイムや寝る前、漫画を読み終わった後などに発作的に起こります。
要は、余裕があるときに、無駄に考え過ぎてしまうことが原因。
よく言うように、宇宙の果てに何があるのか、人間の気持ちはどこにあるのか(胸?頭?)、とか、そういった、到底答えが出なそうなことを永遠悶々と考えるのと同じことです。

しかしこの病は恐ろしい。解決もせず、完治もしないところが恐ろしい…。
とりあえず「そのことに関しては思考停止」という処置を施すしかない。
息を吸っていることや瞼を閉じることは、考えていないとスムーズにできるけれど、それを意識したとたんになんだかやりづらくなるのと同じで、何事においても、考えすぎるとどうしていいか分からなくなることが、この世の中にはいっぱいあるなぁと思います。

それを考えないように生きていくっていうのが、ラクなんだろうけど、でもまぁ、ときたま、こうやってどうしても考えてしまうっていうのも、別に悪いことではないかな…

「死んだらどうなるんだ病」は小学校3年生の時に発症して以来、ずっと治らないから(まぁそりゃそうだ)、このままこの先同じように考えていくんだろうけど、歳をとっていくごとに、それに対しての向き合い方が変わってくるといいなと思う。

しかし、これを発症すると、ムショウに親孝行がしたくなり突発的に散財をしまくってしまうのが、後々考えてちょっと痛い(財布が)なぁとか、思ったりして…

2008-01-04 10:48:27

美少女

テーマ:ブログ
まずはじめに新年明けましたおめでとうございます。

今年もどうぞこきまをよろしくお願いします。

昨日おみくじ引いたら大吉でした。
でも相変わらず「待ち人来るがおそい」「失せモノ出ず」
って書いてあるのは何故だ・・・
毎年そうなんですけど。何吉引いても絶対そう書いてある!
おれの待ち人は一体いついらっしゃるのでしょう・・・もう10年くらい待ってんだけど。てか誰?本当に来るのかね。
さらに失せモノも10年くらい失せたまんまな気がしてるけど、おれの失せモノってなに?優しい気持ちとか余裕とかそういうものかね?
まぁ失せモノに関しては今年も出てこないようだからいいけどさ・・・


話は全然変わるけど、タイトルの美少女の話。
今日はバイト先で一番シフトの被らない女の子と一緒だったんだけど、
その子がもんのすごく可愛くておじさんは一日中でれでれでれでれしてしまった!(^ω^)
バイト半年以上やってて、まだ3回くらいしか会ったことなくて、しかも大した時間じゃなかったから気づかなかったんだけど、近くで見ると本当に可愛い!!
なんかつくられたような可愛さではなくてもう素が美しいというか・・・こういう子も世の中にいるんだね。これですっぴんかよ!
彼女はコンテンポラリーダンスをやっていて、若いのにけっこうその方面ではちょこちょこ名前が出てるみたい。
なんていうか、これだけ可愛ければ、本人が前面に出てった方がいいよね、とか思ってしまった。もちろん、外見だけではない表現力が評価されているんだろうけど。
それに比べて、絵は本人の容姿はあんま関係ないからいいよね・・・。(あんまっていうのは冬子たまとか例外を考えてのこと)

と、だからなんだっつー日記なんだけど、とにかく、久々に本当に可愛い子を見た感動をここに、メンクイ隊員としては記さねばならないのだった!!

というか、うちの店可愛い子ばっかなんだよね。店長の趣味みたいなんだけど・・・そんな中、店から10分の距離に住んでいて緊急時に対応できるという点と履歴書に書いた変な文章から選ばれた、完全にイロモノ採用のおれは立つ瀬がないのであった・・・。まぁもう最近イロモノ扱いは慣れたので気にしないがな(^^)

さっ、鷺宮神社についてのレポートでも書いて寝るとするか!!
2007-12-31 23:46:42

怒涛の日記である

テーマ:ブログ
(今日はまた長いので読まなくていいですyo)



本当はやらなくてはいけないデータ入稿(DMなど)、住所録作り、レポート、プチ銅版がヤマほどあるのにこんなにmixiに入り浸っているのはもうまさに病気以外の何ものでもないことをおれは認める!!!!


けれど、先月1ヶ月くらい貝のように静まりかえっていた更新のことを考えると、やっぱり、outputできないときにはどこにもできないものなのだ、ということが分かる。
だから今は書いているだけいいのかもしれない。


それとあと、不思議なことに、こうやって文章を書けると、音楽も楽しく聴けるようになってくるっていうのがすごい。バイト先のSさんがとても音楽に精通しているので色んなCDを貸してくれるんだけど、i-podに落としても、ほとんど大学などでは聴いていなかった。プレイヤーにかけて流すのはいいけれどヘッドフォンだと耳に直接すぎて、あぁもういいや、という感じになってしまったのだが、今はだんだん楽しく聴けるようになってきた。
シガーロスの新しいやつHvarf-Heim(?)が今は一番お気に入り。
スクリーミングマスターピースにいっぱい出てたのがあって、それ、いいんだなぁ。
映像見たせいなんだろうけど、すごい氷山を感じる・・・おぉー氷山割れてるよーーーって思える。
やっぱりアイスランドに行きたいなぁ。次に自費で海外行くならおれはアイスランドに行くよ。
HeimaっていうDVDも見たい・・・Sさん貸してくれるかなー

あと遅まきながらレディオヘッドのレインボーも聴きました。
けっこう良かったと思うんだけど、評判はどうなのかな?
まぁ評判がどうしたっていう感じなんだけど。けっこうノリがあっていいなぁと思う。

ていうか、最近、high and dryが妙に気に入っている。いつのだよって感じだけど。
これまたバイト先に、ジャズ(?)でこれをカバーしたのがあるんだけど、それがむちゃくちゃいい。昼間なのにもう夕焼けが見えてくる。泣けるで。
high and dryって初恋って意味なの?無知ムチの私ではわからんけど、でも、「たかくかわく」っていうのはすごくいい表現だなぁと勝手に思っていた。アホみたいに直訳だけど(笑)
前、ケイト・ブランシェットが女囚を演じてたなんかの映画で、最後、ケイトは看守と一緒に飛行機に乗ってどんどん高くあがってって、画面全体がホワイトアウトするんだけど、そういうイメージがある。
あれは画がむちゃくちゃ綺麗な映画だった。

あーやっぱり詩情っていいなと思う。そういうことを感じられるっていうのは本当に幸せだと思う。
まぁ自己満っちゃ自己満だけど、それがあるかないかで、色んなことの見え方が本当に変わってくる気がする。
そのせいで、いろんなことに不器用になってしまっても、それでも知らないよりは知っているほうがやっぱり良いと思う。

最近色んなエレクトロニカ的音楽を聴く機会があったんだけど、一見同じようでけっこう違うなぁと今更思ったりする。音と音をつないだり構成したりして新しい音を探していくデザイン的(≒現代美術)なものと、強弱や組み合わせによって情感を表現するタイプのもの(≒印象派≒散文詩)があって、それらは同じ表現手法でも全然違う。
絵画や版画にも言えることだけど、同じように描いていても描き手によってのそれは全然違って、描いてる本人だってその違いが分っていないときもあるかもしれない。


・・・あー書きすぎた。でもまいっか。
もっとちゃんと考えなくちゃだめだなぁと思う次第であります。
youtubeなど見ずに・・・

2007-12-30 10:44:19

振り返ればヤツがいる

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そう、「ヤツ」とはおれのことで、
今年のこと、昨年のことを振り返って見たとて、そこには変わらずいつもおれがいるのだった。

どんなに物事から逸脱しようとも、過去を振り返れば一秒一秒の場所にそれぞれ私がいて、私が私である以上、続く未来にも必ず私がいるのであって、それは抗えないことなのだった。


さぁ、いつだってユートピア思想のおれだよ。こんばんわ(^^)
思いがけず20時に大学を追い出されてちょっと余裕ができた(ある意味余裕はなくなったが)から、今年一年を振りかえってみようかなどと考えたんだけど、振り返って一体どうなるものでもないなぁという気がふつふつとしてきました。

まぁ一言で言えば今年はけっこう「ないなー」って感じでした(^^)
もちろん断片的には楽しかったことやめでたいことはそりゃたくさんあった。けど、こんなにも「自分やめたい^^」と思ったことは大学入ってはじめてかも。
でもやめられないからこのまま生きてくしかないんだよね、ということはもう今年一年で充分思い知ったからもういいや。
私はどんなに消えてなくなりたいと思ったって、なくなれないタイプの人間(命惜しい^p^)だから、きっと樹海で迷っても意外にすぐ発見されるだろう。厚い肉塊のおかげで他の人よりも長く耐えられそうだしね。

というわけで行く年も来る年もおれはおれのままで過ごしていく覚悟を決めておれは過ごしていくことに決めたのだった。(?)


という、結果的にふりかえり風味な日記。
2007-07-09 01:59:36

とりあえず

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消されないようにあげ。
2007-07-09 01:57:31

とりあえず

テーマ:ブログ
けされないように一応の更新!
2007-01-13 01:30:51

漂う

テーマ:ブログ

目を瞑ると深海に辿り着く。

手を広げると、たくさんの人々が生きている姿を感じられないことはない。


なにもかもがすべて夢のように。


夜になると死ぬときの自分の姿をひたすらに考える。一度は終わった魂が、思考が、どこに向かうのかを考える。

自分が終わることを知った時の心境におびえながらも、マンションの10階から飛び降りるその開放感に憧れる。


そして、何もかもを放棄するその虚脱感に酔いしれたい。




2006-09-24 23:27:16

それは好み

テーマ:ブログ

いろんな人がいていろんな好みがあると思う。

絵だってそうだし、人間についてだってそうだし、食べ物だって、物じゃ無くても、行いや気力、スタンスについてなどもそうだと思う。

何が言いたいかって、それは、自分がそれらを一つ一つ選んでいかなくちゃいけないくて、そして選んだらそれに多少なりとも自信を持つべきだということ。私はいろんな人の話を聞いて、全ての好みに影響されてしまうから、こうしたほうがよい、と誰かに言われたら、そのほうがいいのかなと思ってしまうし、また別の意見を聞くと、そうなのかな、と思ってしまう。

流される、ということよりも、そのどれが正しいのか、正しいほうに行きたいと思ってしまったり、また、すべての人にいいと思われたいっていう八方美人な考えになってしまう。そうすることが、とても中途半端な結果を生むことになったり、気持ちが不安定になってり、本当の自分が見えなくなるということは分かっていて、とても恐れているのに、どうしてもそうなってしまう。

そうしないように、人のことを気にしないようにするにはどうすればいいのかな。




2006-09-24 23:25:13

涙そうそう

テーマ:ブログ
空いた時間に、本屋で文藝春秋を立ち読みした。
芥川賞を受賞した作品を読もうかと思って。(角田光代の旦那さんだっけ?)

そしたらそれは前の号で、もう新刊が出ていた。
うっかり手にとってしまったので、まぁそのままパラパラと見ていたら、「10代の性の現実」っていう、新聞やAERAによくある見出しの文章があって、そういう類のって大体同じこと書いてあるからいつもスルーしているんだけど、とりあえず読んでみたら、ちょっと衝撃を受けてしまった。

産婦人科に相談にくる(中絶などで)女の人の年齢がぐんぐん引き下がっていて、今はもう13歳とかが普通に来るんだそうだ。それで、もう15歳、16歳は普通で、しかももう中絶が複数回というのもあるらしい。さらに、妊娠中期以上になっちゃって産むしかなくて、養子に出してしまうこともあるのだそうだ。
今さらそんな記事で驚くなよ・・・と思われるかもしれないけど、今回は「どうもそうらしいよ~」という認識ではなくて「本当に身近なんだな」と思ってしまって、なんだかなんともいえない気持ちになってしまった。

だからそれで「中絶反対!」とか言う気は別にないし(レイプとか、色々事情があるだろうしそれ自体が悪いこととは言えない)、「最近の若い子は・・・」と言う気もないんだけど、ただ、普通にお金とかどうするんだろうとか、親とかどうするんだろうとか、相手とかどうするんだろうとか考えると、そういう、どうするどうする?を、普通にスルーしている10代の子っていうのが、なんかすごいなぁと思ってしまうのだった。

中絶費用とかが気になって、ネットで婦人科のサイトとかをちらっと見たら、やっぱり10万強くらいで(この値段で複数回とかするの?)、しかも中絶方法がこまかく書いてある記事を見てしまったら、もうなんか無駄に悲しい気持ちになってしまった。

最近、ドローイングでウサギの絵を描いてたんだけど、
泣いてるウサギの赤ちゃんが「いやだよー」って言って逃げてるのを、ハサミが追いかけてるの図を想像すると、なんかもう本当に涙ボロボロになってしまうのだった。
別に意味ないんだけどね。
2006-09-12 00:16:22

高校生2年生(みたいな)日記

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なんでか、疑いようのないことでも、不安になってしまう。こんな状態がもうけっこう続いているような気がするんだけど、でも、それももしかしたら勘違いで、もともとこういう人間だったのかも。

人の幸せについてずっと考えている。人っていうのは、自分も含んでいるんだけど、一般的であって、そうでもない感じの「人」ということ。私は、どんなに今、もしかしたら幸せだな、と思っても、次の瞬間にすぐ後ろ向きになってしまって気持ちが安定しないことが多くて、これだと、本当に幸せだ、と思うことはずっとこないのかもしれない。と思うと、なんだかすごく悲しい気分になる。結局のところ、もしかして心の底から、色んなものを信じられないのかもしれない。人とか関係とか街だとか社会だとかそういったものを。夢や幻想的なことが好きであるからこそ、それがただそこにしかないという事実だって、かなしいくらいによく分かっている。

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