死んだらどうなるんだ病
テーマ:ブログ久しぶりに「死んだらどうなるんだろう病」を発症していました。
この病について説明すると、
「自分は死んだらどうなるのか」
「両親が死んだらどうなるのか」
「友達が死んだらどうなるのか」
などという疑問を永遠と考え続けてしまい、
結局考えきれなくなり、最後に「あー!」って叫びたくなってしまう病気のことです。
これは大概、忙しい時期が終わってちょっと休息している時期、
そして、風呂タイムや寝る前、漫画を読み終わった後などに発作的に起こります。
要は、余裕があるときに、無駄に考え過ぎてしまうことが原因。
よく言うように、宇宙の果てに何があるのか、人間の気持ちはどこにあるのか(胸?頭?)、とか、そういった、到底答えが出なそうなことを永遠悶々と考えるのと同じことです。
しかしこの病は恐ろしい。解決もせず、完治もしないところが恐ろしい…。
とりあえず「そのことに関しては思考停止」という処置を施すしかない。
息を吸っていることや瞼を閉じることは、考えていないとスムーズにできるけれど、それを意識したとたんになんだかやりづらくなるのと同じで、何事においても、考えすぎるとどうしていいか分からなくなることが、この世の中にはいっぱいあるなぁと思います。
それを考えないように生きていくっていうのが、ラクなんだろうけど、でもまぁ、ときたま、こうやってどうしても考えてしまうっていうのも、別に悪いことではないかな…
「死んだらどうなるんだ病」は小学校3年生の時に発症して以来、ずっと治らないから(まぁそりゃそうだ)、このままこの先同じように考えていくんだろうけど、歳をとっていくごとに、それに対しての向き合い方が変わってくるといいなと思う。
しかし、これを発症すると、ムショウに親孝行がしたくなり突発的に散財をしまくってしまうのが、後々考えてちょっと痛い(財布が)なぁとか、思ったりして…






