皇居勤労奉仕

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本日は、私にとって忘れられない一日となりました。
日本人としての自覚は、こういった体験からこそ強く根付くのだと思います。

現在、私は仕事を放棄し、平日4日間の有給休暇をいただき、
来週会社に出社したら席がなくなっているんじゃないかとの不安を抱えつつ、
皇居勤労奉仕に参加しております。

皇居の中にいられるだけでも非日常なのですが、
本日遂に天皇皇后両陛下からのご会釈を賜りました・・・・。

日本を背負って生きてこられた方が、目の前にいらしたのです。
「天皇陛下皇后陛下万歳!」

一分、一秒の光景がしっかりと私の頭に焼き付いています。
思い出すだけで、自然と涙がこぼれます。

日本人としての誇り、日本に生まれ生きてこられたことへの感謝、
そして今こうしてご会釈を賜る事ができている事への感謝・・・。

生きていてよかった。
頑張ってきてよかった。
これからは、もっと日本人として生を全うしよう、
そう心に誓ったのでした。
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初海外出張@ヒューストン

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入社3年目にして、ようやく初海外出張。
たった5日間の打ち合わせでしてが、こうやって世界に向かって行くんだなと言う実感がありました。
自分のやってる仕事が、同業他社でどんな風に受け入れられるのか、不安と期待でそわそわしてたのですが、何とか無事に終了しました。
今後の糧になる様な情報もいただけて、非常に有意義でした。
ヒューストンは今、エナジーコアと呼ばれているエリア。
世界に名だたるエネルギー資源販売会社やエンジニアリング会社が集結していて、プラントエンジニアリング技術の詰まっているエリア。
更に、広~い土地で天然ガスもじゃんじゃん出る。
さすがアメリカです。
日本はやっぱり広~い海を何とかしないと単純にかなわないだろうなと思いました。
これから、しっかり技術を身につけるために頑張って行こうと思いました。

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お説法

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昨日、祖父の13回忌の法事でした。
前回が、2年以上前だった事もあり、親戚の方々、ぐっとお年を召されたなぁと感じた法事でした。
それだけ、若者は成長せねばならんのですな。

毎回、お寺の住職さんがお経を読み上げてくださり、最後に小話をしてくれます。
その小話がなかなかためになります。

今回は、「お寺」という字について。
お寺は「土」と「寸」という字から成り立っています。
「土」は、正に人の住むところ、世界という意味。

「寸」は、「﹅」以外の縦棒と横棒で鍬を持つ手を表していて、
その手の「﹅」の部分だよ、という意味らしいです。
「﹅」の部分がどこを示しているかと言うと、
手首の裏ににある、よく脈を計る時に親指で押さえる部分らしいです。

脈をはかる事は、体調が良いか悪いかをみること。
よって、脈を計る場所は、自分の具合をを見るところという事になるのです。

「お寺」という場所も、自分の具合を見るところなのです。
では、何の具合を見るかというと、
人間が、人の世界でどのように成長しているのかの具合を見るところらしいです。
脈を計ってみないと、正確な体の調子がわからない様に、
やはり世の中で何気なく過ごしていると自分がどんな具合に成長しているか分からないもの。

だから、お寺へ来て、
「あー今日のあの行動はよくなかったなぁ・・・」とか、
「あーこんな事をしてあげられるようになったんだなぁ・・・」とか、
「明日はもっと、人に優しくしよう」とか、
鈴を鳴らし、仏様の前に座って、一人で目を閉じて想い返す、
そのための場所が、お寺らしいです。

一方で、昔のお寺にはそうしていろんな人が毎日集まっていたらしいです。
だから、そうしていろんな人に会う事で、自分の成長の具合を見れる、
という事も言えるそうです。

なるほど、脈を計るが如く、自分の成長を振り返り具合をみる。
そんな場所がお寺という訳ですね。
深いぃ~!
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