• 20 Jun
    • ブログ修了のおしらせ

      この度、ブログを終了することに致しまた。今までお付き合い頂きましてありがとうございました。心を支える体づくり、体を支える心づくりをテーマとしたブログに、心と体のお仕事に関わる3人で取り組んでまいりました。なかなかの異色の3人で語り合う事が出来、いい経験になりました。と同時に、この機会を活かしきれなかったことに心残りを感じます。この企画にご参加頂いたおふたりに感謝しております。ありがとうございました。筆: ましのまりこ

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  • 28 Apr
    • 父の個性と認知症

      最近、急激に父に認知症の症状が見られるようになりました。 1ヶ月くらい前に風邪で数日寝込んでから調子が悪くなり、寝ている時間が長くなりました。それ以後物忘れもひどくなり、どこに何があるかが分からなくなったり、いつ何をしたかを思い出せなくなったり、行動の手順が分からなくなったりすることがよく起こるようになりました。 しかし認知症になる前から父は、少し変わった性格をしていました。他人を信用せず懐疑的で、人間関係を極端に嫌うので友人は居ません。医者や警察、親戚も信用ぜず、いつも他人は自分に対して悪意を持っていると思いこんでいます。また、物の整理ができず、自分の部屋はごみ屋敷のようになっているのでよく物が無くなりますが、それも他人が片づけてしまったと思いこみます。 そんな、元々ある個性に認知症が加わり、問題が起こりました。持っていた大金が無くなり、それが兄が盗んだのだと思い込んでしまいました。そのような大金は存在しなかったのですが、おそらく昔あった記憶が今の記憶に入り込み、あったものが無くなったと信じているようです。父の頭の中では事実なので、そんなことはないといくら言っても信じません。大金を盗まれたと思い怒った父はついに、兄に殴りかかるという行動に出ました。幸い父は力が弱っているので、兄は無傷でしたが、何もしていないのに犯罪者扱いされてしまっている兄はやり切れません。父のためを思って身辺の世話を色々としていたのが、仇となりました。 父の意見を否定したり説得しようとすれば、反発が強くなるばかりなので、私はただ聞き役に徹し、突飛な行動をしないように注意しています。今は落だいぶち着いてきましたが、今後が思いやられます。

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  • 11 Apr
    • さぽせるlabo

      先日、松崎さんが紹介してくださった「さぽせるlabo」。オープンから10日が経ち、やっとひと息ついた感じです。こうして新たに場を作ってみると、実際に健康に関する事柄をするより、その環境を整えるということがどれだけ難しいかを改めて感じます。科学も、医学も進歩をしているに、一向に病気が減らないのは、こう言ったことも絡んでいるように思います。先週から来日している「世界一貧しい大統領」と言われているムヒカ前大統領の来日。メディアは大騒ぎをして、「どうしたら幸せになれるか?」と宗教家や哲学者に問うような問いを、ムヒカ前大統領に問いますが、ムヒカ前大統領がしてきた政治について、つまり幸せになるための環境づくりに関しては、ほとんど触れることがありませんでした。ちょっと前に大騒ぎしたブータンの国王が来た時も同じでした。私たち日本人は、LINEをしたら、すぐ返事が返ってくるように、問えば、直ぐに答えが出るものだと思っているように思います。何か魔法のような秘策があるって思っている節があるのです。でも、生きてるってそんな簡単なものじゃない。と私は思うのです。心と体の健康もこれって秘策があるわけではなく、それぞれに合った方法と、それらを継続できる環境と、支えう仲間が必要なのだと思います。さぽせるlaboは、そんな健康を維持する方法と環境と仲間づくりを応援できる場に育って欲しいと思っています。

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  • 05 Apr
    • 「さぽせるLabo」訪問

      ましのまりこさんが運営する「Support self help laboratory」の、新しいサロンがオープンしたので、昨日訪問しました。調布駅から徒歩約3分の、マンションの一室にあります。マンションの中は暗くて少し入り辛い感じかもしれませんが、部屋の中は明るくて綺麗です。 この日(第一月曜日)は会員が自由に利用することのできる「楽カフェ」の日でしたが、オープンイベントが終わったばかりだったので、まだ利用者はありませんでした。この空いた時間をお借りして、楽健法も体験させていただきました。私の勉強したタイ古式マッサージと共通点を感じましたが、楽健法はより多くの人がセルフケアとしてできるように、シンプルに分かりやすくできています。家族や友人同士でできるようになれば手軽に体のセルフケアができ、コミュニケーションも図ることもできるのが良いです。 「さぽせるLabo」では楽健法やサイコドラマ、2人ヨーガなど、様々なプログラムが行われる予定です。詳しくはホームページをご覧ください。 「Support self help Laboratory」 http://saposeru.com/

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  • 05 Mar
    • 悪い記憶

      長い人生には良い出来事もあれば、思い出したくない悪い出来事もあります。 キックボクシングの試合も、良い試合もあれば悪い試合もありましたが、いつも思い出すのはなぜか、良い試合よりも悪い試合の方です。過去の人生での思い出も、悪い出来事の方が思い出すことが多く、時にその記憶に苦しめられられます。悪い記憶が恐怖となって邪魔をし、自分の行動を鈍らせてしまうことが多々あります。 しかし、この悲観的偏向というのも決して悪いことばかりでなく、過去の失敗を再び繰り返さないための知識となります。キックボクシングの試合であれば、過去に悪い試合をした場合は、どこが悪かったかを分析して改善し、次の試合では良い試合をするように練習します。そのように指導するトレーナーの役割も重要です。悪い試合をしたからといって、怒って叱りつけているだけでは、悪い記憶が残るだけになってしまいます。 私の生活の中では、悪い記憶が蘇って思考が混乱してしまうことが今でもありますが、できるだけ良い方向に変えて進んで行きたいです。 (筆:松崎公則)

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  • 18 Feb
    • 終活を考える

      松崎さんのブログを読みました。40歳でキックボクサーとしての限界を感じ、試合に苦労されている内容でした。8キロも減量して、そのまま試合に出ると言うのは想像を絶することですが、無理をしないようにと願います。それにしてもスポーツマンは40歳が限界を感じる年なのですね。私は83歳を迎えて、やはり引退の時期を考えることが多くなりました。同じ年の永六輔さんや浅利慶太さんのやっていることが気になります。紅白では、黒柳さんが司会に出ていましたが、話したいことはあっても、以前のキレの良さが無くなっているのが気になります。サイコドラマでは、状況を描き出すナレーションが得意なのでしたが、最近は、言葉が思うように出てこないことを自覚しています。いろいろな場面で年齢を自覚する機会が増えてきています。しかし、そのような中でも毎日動き回っていられるのは、サイコドラマを教えているからだと言うことも事実です。格差社会の中で地域の中に安心の場が少なくなってきています。認知症の増加が日本の今後の高齢化社会の問題を表しています。サイコドラマの良さをもっとみんなに伝えていかなければという気持ちも強くなってきています。そこで、今回、あまり遠くに出かけないでも済むようにと調布の駅の近くに拠点を作り、これまでのサイコドラマのまとめを教えるような設定を娘がしてくれました。改めてサイコドラマの良いところを整理して、多くの人にその成果を伝えていきたいと意欲を燃やしています。私の森田療法の師高良武久教授は97歳まで診療をしていました。そんなことが現在の83歳の心身を支えているのだと思います。松崎さんの新しい出発を祈っています。それぞれの人生の年代に相応しい取り組みをしていきましょう。(筆 : 増野肇 )

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  • 02 Feb
    • とっ散らかっている私

      2016年4月1日(金)さぽせるlabo新規open!!京王線調布駅から徒歩3分に、楽健法やサイコドラマなど、学びと実践の場を設けるとこになりました。HP、ブログも新しくなります。HPの本格的指導は2月の下旬になりますが、ブログは明日より始動いたします。HPhttp://saposeru.com/ブログ​http://saposeru.com/blog/と言うことで、準備に追われとっ散らかっています。(筆: ましのまりこ)

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  • 26 Jan
    • 自分の限界

      24日の日曜日に、フライ級王座防衛戦で21歳の若者と戦い、判定負けしました。年齢的に(経済的にも)そろそろ、キックボクサー生活は終了です。 自分の人間としての能力の限界が知りたかったということも、40歳まで続けてきた理由ですが、今回ある限界につき当たりました。具体的には減量と、減量からのリカバリーです。フライ級で試合する場合は、1ヶ月で7.5kgくらいの減量を行います。冬場の減量は特に大変で、今回は非常に苦しみました。何とか計量までに体重をリミットまで落としたものの、長時間サウナに入ったことで体力を消耗し、翌日の試合までにリカバリーできませんでした。歳をとればとるほど体重は落ちにくくなり、体力の回復は遅れます。その結果、試合で力が入らず、気力で補おうとしましたが、及びませんでした。 普通の生活をしていると、限界までやる前に自分でストップをかけますが、このように限界を知ることができたことは、貴重な経験だと思います。このことは、今後の人生にも生きてくるのではないかと信じています。 引退後は、今まで勉強してきた整体を仕事にしようと思っていますが、その前にもう一回だけ、万全の体調で試合してから終了にしたいと思います。 (筆:松崎公則)

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  • 21 Jan
    • 本番で実力を出すのは難しい

      年が変わって初めての投稿ですが、今週の日曜日に試合があるので、年末年始もトレーニングをしていました。まだ、新年を迎えた気がしません。 キックボクシングの練習でいつもは出来ていることを、本番の試合でやることは中々難しいものです。特にデビューしたての頃は緊張して、練習とは全く違う動きになっていました。今でも本番では、練習の半分ぐらいの技術しか出せていないのではないかと思います。もし自分の持っている技術を、本番ですべて出せれば負けないのではないかと思います。気合を入れて集中をしながらも、冷静に力を抜くということは難しいことですが、理想です。 現在、大学受験シーズンですが、受験でも同様なことが言えます。模試ではいつも合格点なのに、本番では失敗してしまったという人も多いのではないかと思います。知識はあるのに、緊張でその知識が引き出しから出てこなくなってしまうわけです。あまり意気込み過ぎずに、いつも通りやることを心がけることが大切だと思います。緊張してしまう人は、ゆっくりと大きく深呼吸したり、首のストレッチを行うと副交感神経を優位に働かせ、落ち着きます。 私は中学受験から大学受験まですべて行いましたが、ほとんど落ちました。緊張してしまったからではなく、そもそも実力がなかっただけですが。 (筆:松崎公則) http://rebels.jp/detail.php?category=OUTLINE&id=rebels40_outline

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  • 18 Jan
    • 押しつぶされそうな気持

      発達障害といっても人それそれ症状は違うし、障害の重さも違います。 知的障害がなく(むしろ知能高いケース)、障害が軽い場合、本人も周りも気づかずに生活していることも少なくありません。 職種によっては、その特性が活かされる場合もあるし、逆に症状を悪化させてしまいこともあります。 例えば、 発達障害のある精神科医の場合。 ある意味人の心の痛みに鈍感なので、患者さんに振り回われずに、淡々と物事を処理できるかもしれません。医者なので、常に人の上に立っているので、社会性が乏しくでも、問題にならないかもしれません。むしろ、その社会性のなさが、社会から外れてしまった人たちにとっては救いになるかもしれません。 発達障害のある事務職員の場合。 多種に亘る作業で優先順位をつけられなかったり、人とのコミュニケーションをとるのが苦手だったりすると、周りとの連携がうまくいかず、一人で仕事をかかえこんでしまってパニックになったりするかもしれません。 実は、これは私のとても身近にいる人たちの話です。 この人たち以外に、私の周りにはかなりの密度で発達障害を抱える人たちがいます。 それは、障害は家族間で多く発症するケースが多いので、一人と関わるとその家族全員とかかこともあることがあるからです。また、同じ症状を抱える人たちが自然と集まるということももあります。とにかく、私の周りには多いのです。 私は、障害について、なるべく理解しようと努力しています。 そもそも「障害」という概念自体あいまいなものですし、あるルール上での限定的な概念だと思っています。冒頭話したように、障害自体が悪い訳でなく、環境次第ではその特性が活かされる場合もあるので、固定概念はもたないように気をつけています。(人は、自分とは違うものに対して、警戒心を持ったり、偏見を持つことはある意味自然なことなので、理解する努力はしないといけないと筆者は考えています。) しかし、時々、数に負けて、挫けてしまいそうになることがあります。 言い換えれば、法律の違う異国にきたような気になるのです。 誰かが悪い訳でなないのに、言葉の通じない不安やいらだちで押しつぶされそうになります。 理解したいけど、理解できない。 当人も辛いけど、その周りの人もつらい。 その内、お互いが疲れてしまいます。 きっと世の中には、こんな思いをしている人たちは大勢いると思います。 その人たちはどうしているのでしょうか? (筆: ましのまりこ)

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  • 03 Jan
    • 明けましておめでとうございます

      新年明けましておめでとうございます。 この年末年始は、高校生の甥っ子が来ていて、吉祥寺だ、原宿だといろいろ連れまわされていました。今どきの高校生は、おばさんと並んで歩くのに、全然抵抗がないのでしょうか・・・ 私が高校生の時は、伯母や叔父と買い物なんて絶対に嫌でしが、時代は移り変わるものです。 そして、どんどん歳をとっていく・・・ 年々時間が経つのが早くなる気がします。 ということで、今年は新しいことにチャレンジしようと思っています。 しかし、その前に去年やりかけたことをやってしまわないといけません。 お正月返上で机に向かっていますので、なんとか今年度末までには本の出版をしたいと思います。が、当初の計画と大きく内容は変わっております。あしからず。 こんな私ですが、本年もよろしくお願いいたします。 (筆: ましのまりこ)

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  • 31 Dec
    • 今年最後の日に

      先週、高校時代の同級生が病気で亡くなりました。まだ44歳。あまりにも早すぎる死です。高校の3年間同じクラスでした。演劇科という特殊な学校だったこともあって、踊ったり、歌ったり、一つの作品を作り上げたり、同じ夢を抱いて、濃密な時間を共にした仲間でした。最近はあまり会うこともなくなっていたけれど、漠然と元気にやっているだろうと思っていました。彼は、ミュージカル俳優を経て、スポーツトレーナーになり、栄養学も学んでいて、「健康」というイメージそのものでした。本当に人の命はわかりません。当たり前のことだけれど、死んでしまったら、もう二度と会えないのですね。悲しい。すごく切ない。月並みですが、こうして無事に1年を過ごせるということは何物にも代えがたい。生きていると大変なことも、ツライこともあるけれど、生きていればこそ。悔いのないように、(いろいろあっても)生きていることに感謝して、今年最後に1日を過ごしたいと思います。では、皆様も今年最後の1日を大切に。よいお年をお迎えください。(筆: ましのまりこ)

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  • 12 Dec
    • 「悪い空想」を受けて

      松崎さんが、うつ状態のときに生じる「悪い空想」について書いておられます。うつ状態のときには、いろいろなことを悲観的に感じ取り、悲観的な空想を発展させてしまうものです。うつ気分に支配されると、何事も悪い方に感じるようになってしまうものです。周りの人は、調子の良い自分と比較して、頑張れとか、もう一息だ。とか言って、かえって追い詰めてしまいます。  もう一つの病気「統合失調症」では、ありえないような空想に支配されて悩みます。それを妄想と言います。誰かに狙われているとか、「殺してやる」と言う声が聞こえてきたりします。これも辛いものです。周囲の人も理解できないことなので不安になり、「薬を飲め」とか「病院へ行け」というだけです。このようなアドバイスは当人をかえって不安にするので、ますます悪くなってしまいます。 このような時に役立つのがグループです。同じような悩みを持った人たちのグループをセルフヘルプグループと言います。そこで、体験者の話を聞くと、それは参考になるのです。当人も、どんな言い方をしたら安心するかわかっています。同じ体験をした人の話だと受け入れやすいのです。現在はいろいろなところにそのようなグループがあるので探してみるといいですね。 今、フィンランドで開始された「オープンダイアローグ」というのが評判になっています。それは、当事者の不安を、周りの人がしっかりと受け止めて理解することで対話によって病気を治すのだと言います。でも、当事者の気持ちを理解するのはなかなか難しいのです。同じグループでも、サイコドラマだとそれができる時があります。先日も、サイコドラマの中で妄想を話して貰いました。そして、その妄想をドラマにしたら、誰もが理解できるようになりました。周りの人に理解してもらう方法として、サイコドラマというのは役立つのだと実感しました。 (筆: 増野肇)

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  • 04 Dec
    • 南三陸でボランティア

      宮城県臨床心理士会のボランティアのチームの方々と一緒に、宮城県三陸町に行ってきました。 今回は、南三陸の社会福祉協議会との共催で、被災者でありながら、サポート側に回っている人たちを対象にした、リフレッシュのための楽健法ワークショップを行ってきました。会場には40人近い人が集まり、皆さん和気あいあいとお互いを踏み合い、リフレッシュできた楽しいひと時でした。 今回伺った南三陸へは、初めて行ったのですが、テレビのニュースで何度も見てきた場所だったので、なんだか不思議な感じがしました。 被害にあった海側の地域に高台を作るため、近くの山は切り崩されて、その土を堤防のように積み上げられているため、海が見えなくなっている場所がいくつもありました。もう直ぐ、5年経とうとしている今、この状態で、いつ出来上がり、出来上がった先には住民が戻ってくるのでしょうか・・・? たった一度のワークショップで、どれだけリフレッシュしていただけたかは分かりませんが、楽健法は誰にでも出来る簡単な健康法です。ぜひ、家族やお仲間の皆さんと支え合って、これからもまだ続く復興に向けて、歩んでいって欲しいと願っています。 (筆: ましのまりこ)

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  • 03 Dec
    • 悪い空想

      私は子供の頃からよく、空想にふける癖がありました。楽しいことを空想することもあれば、怖いことや悪いことを空想することもありました。勉強中や仕事中も様々なことを空想してしまうので集中ができず、夜は空想が広がってなかなか寝付けなかったりしました。 鬱の時は、悪い方向にばかり想像してしまいます。もし失敗したらどうしよう、自分は皆から嫌われているのではないか、馬鹿にされているのではないか、自分は誰からも友達だと思われていない…などと悪いことばかりを考えてしまいます。実際にはそんな事実がなくても、空想しているうちに本当にそうではないかと思うようになってしまいます。そしてそのことが実際の行動にも影響を与え、何をするにも怖くなってしまいました。悪い空想をすることで、実際の生活にも悪影響が出てしまったわけです。 そんな悪い空想も最近ではあまりしなくなり、自分の行動に対する恐怖感もなくなってきました。悪い空想をし始めてしまった時には、頭の中をリセットして、他のことを考えるように心がけました。その結果、すべてがうまくいくということはありませんが、気持ちが楽になり、行動が悪い空想に影響されないようになったと思います。 (筆:松崎公則)

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  • 23 Nov
    • やる気スイッチ

      やるべきことがあるのだけれど、なかなかやる気が出なくて始められないことがよくあります。なかなか勉強に手を付けることができない、部屋が散らかっているけど掃除ができない、朝のランニングをする気がなかなか出ない、ブログがなかなか書き出せない…等いろいろとあります。そんな時には、やる気スイッチが入るまで待とうとしていたのですが、そうしても結局スイッチは入らず、いつまでも始められなかったりします。 最近聞いた話によると、ただ待っていてもやる気スイッチが押されることはなく、動き始めることで初めてやる気スイッチが押されるように人間の脳はできているようです。確かに、勉強や掃除を始めるのは苦ですが、始めると夢中になってしまうことがよくあります。キックボクシングも、最初はプロで試合しようとは思っていませんでした。 やる気スイッチが入らない時でも、とりあえずやってみることが大事だと思いました。それでも駄目なら、別の方法を考えるとしましょう。

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  • 15 Nov
    • 再びチェンマイへ

      先日タイのチェンマイへ、タイ古式マッサージ中級を修得するために行きました。勉強している間に身体が鈍ってしまうといけないので、現地のムエタイジムへ行ってトレーニングしていたところ、ジムの会長から「来週、試合に出ない?」と誘われ、予定外の試合をしてきました。訪タイの目的が、ムエタイかタイ古式か分からなくなってしまいましたが、試合は無事に怪我なくKO勝利し、タイ古式の方も無事に試験をパスすることができました。 日本では少なくとも1カ月前までには試合が組まれ、それまでに体重を落としながら激しいトレーニングをするわけですが、タイの地方では急に試合が組まれるのが当たり前です。タイらしいゆる~い感じで、私もリラックスして楽しく試合ができました。 タイ古式マッサージは今年の初めに初級クラスで、基本となる仰向けの姿勢の施術方法を勉強しましたが、今回は横臥位、腹臥位、座位の手技を勉強しました。 施術を始める前には必ず、合掌をして心を落ち着けてから始めます。これは「ワイクルー」といって、先生への敬意を表すものです。そして、相手に対して一方的に施術をするのではなく、相手と共鳴することによって、相手をリラックスさせ、より効果的な施術をすることができます。日本の整体の場合は手技の技術に重点が置かれていると思いますが、タイ古式マッサージの場合は心にかなり重点を置いています。施術を受ける側もする側も、半覚半眠の状態になることが、理想とのことです。心がリラックスすることによって筋肉が緩み、ストレスも取り除かれ、心身ともに健康になることが期待できます。 日本の整体は15分のクイックマッサージというのもありますが、タイ古式マッサージの場合は短くても60分で、通常は90分~120分かけてゆっくり行われます。世界で最も時間に厳格な日本社会と、ゆったりとしたタイ社会の差がマッサージにも表れていると思います。 (筆:松崎公則)

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  • 02 Nov
    • サイコドラマの世界

       まりこさんのエアースポーツ体験が良かったと報告をしています。この技法は、サイコドラマのウオーミングアップで行っているものです。先週の週末に御殿場にあるYMCAの東山荘で2泊3日のサイコドラマ合宿をやってきたのでその報告を書きましょう。  栃木県時代に喜連川にあった「ハートピアきつれ川」は温泉付きの素晴らしい施設で良く合宿をしていました。しかし、経営がうまくいかなくてその施設の経営者である全国精神障碍者家族連合会も解散してしまいました。そこで、最近は、このホテルで合宿をしています。  富士山を目の前にした黙想館と呼ばれる建物もあり、そこから見る富士山は最高です。ただ、季節によってなかなか姿を見せないのですが、10月は昨年も素晴らしい姿を見せてくれましたが、今回も最高でした。黙想尚中で富士山と語り合う事もできました。 初声荘病院時代の知人で今回初めて夫婦で参加された方もいましたし、母親と息子で参加された方もいました。私よりも年上である劇団の女優でもあった方には、その波乱万丈の出来事を演じてもらいました。富士山を眺め、緑に囲まれ鳥の声を聞きながら行うサイコドラマでは特別な力が働くようです。  いつものサイコドラマでは、時間に制限があり、あるところで切り上げないといけませんが、合宿だとあまり時間を気にしないで、ゆっくりとやることができます。周りの出来事が不安の塊みたいで、過去の嫌な体験が忘れられず、険しい顔を緩めることもなく怒りをぶつけていた人が、サイコドラマの後で、これまで見たこともない素敵なやさしい笑顔を見せてくれました。  参加者の人たちが繰り広げる世界は、それぞれの人の生活を生き生きとさせます。自分が生まれてきて時から見守っていて守護天使が登場したり、支えてくれる家族や、先生、友達や大事な本、原点となる過去の世界から、語り掛けてくるメッセージに耳を傾けるまんだらの世界、その人の中にある様々なものが見えてきて、人間の良さをみんなで確かめることができるのがサイコドラマのいいところだと、改めて実感しました。  クッキングハウスでのサイコドラマは今は参加者が少ないので、体験したい方は一度試しに来てください。きっと何か新しい発見があると思います。 (筆 : 増野肇)

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  • 25 Oct
    • エアースポーツ

      ブログには何度か書いていますが、 私は「クッキングハウス」という心の病を抱える人たちのグループのメンバーさんたちと楽健法をしていますが、いつも楽健法を始める前に、自宅で一人でも出来るセルフケアや健康法を紹介しています。 今回は、秋なのでエアースポーツ。 サイコドラマなのウォーミングアップなどでやることがあるのですが、字の如く、エアーでスポーツをしました。 大人になると体を動かす機会が減りますよね。特に病気の時期が長いと、家にこもっている時間が長いので、ますます体を動かす機会が無くなります。その上、スポーツをしていたころの友人との関係も切れてしまっていることが少なくありません。 そこで、エアスポーツ。 メンバーの皆さんに、学生時代にやっていたスポーツを聞いて、簡単にレクチャーしてもらって、エアーで真似るのです。 最初は、テニスのサーブ。次は野球。最後は合気道でした。 ほんの5分くらいですが、腕を大きく振ったり、体をねじったり、日頃動かさないところを動かして、気分もスッキリです。 羞恥心さえ捨てられれば、トレーニングなどよりずっと楽しく体が動かせます。   今日もいい天気!と思いながら、仕事で家にこもっている私は、一段落したら、羞恥心を捨ててその場ジョギングとエアボクシングでもしてみようかと思います。 (筆: ましのまりこ)

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  • 18 Oct
    • 人と違うこと

      私は10代前半の頃から、人と同じことをするのが嫌で、人と違うことをしようとしていました。その後20代前半まで、人と違うことをすることにステータスを感じていました。 しかし良く考えてみると、ただ人と違うことをするということは、それ自体が人に流されているということではないかと気付きました。人と違うことをしようとすることに目的を置いていて、自分が何をしたいかということを置いてきていました。ですから、そういってやってきたことは、結局うまくいきませんでした。 そのことに気付いてから、人と違うことをしようとするのではなく、自分の好きなことすることにしました。そうした結果、物事がうまく運ぶようになった気がします。

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