雨の日は、おうちで自撮りを練習ニヒヒ
 
由美花です
 
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コチラで書いたエピソードがウケたので、
調子に乗ってもう1つ「視える人」の体験を…
 
 
 
今から7、8年くらい前になるかな、
ある手相カウンセラーさんの鑑定を受けに行ったことがあります
 
 
 
自由が丘のキレイなサロンで、
45分15000円の鑑定
 
結構私には清水の舞台的な出費でしたが…
 
 
 
彼女は独身のようだし
他に仕事もしている様子はない・・・
 
手相鑑定だけで(ブレスレットの販売もされてましたが)
こんなにステキなサロンを持てるなんて
どういう風に仕事をすればいいんだろう??
 
 
 
当時、私はまだ手相鑑定を始めたばかりパーパー
 
 
仕事のやり方も
アドバイスしてほしかったのです
(ホントに真面目だったの、私)
 
 
 
彼女は最初こそ手のひらを見ていましたが
 
そのうち私の後ろ上の方に視線を向けて
鑑定し始めました
 
 
 
占いを仕事にするの、スゴくいいと思う
 
ただ、ホントはタロットとか
占星術の方が向いてるんだけどねぇニヤニヤ
 
手相よりは(笑)
 
 
 
私はハイハイ聞いていましたが、
内心「なんで手のひらを見ないんだ?」と、
ちょっとだけ不審がる(笑)
 
 
 
そして、彼女の仕事の仕方・・・
 
なぜこの時間と価格に設定しているのか
お客様の満足度を上げるにはどうしているのか
 
などなど教えてくれました
 
 
 
・・・んでまぁ、ちょっと時間も残ったので
一応「結婚」についても聞いてみると
 
 
再び空中を眺めながら、こう言いました
(あれ?結婚線じゃないのねキョロキョロ
 
 
 
相手は、すぐそばには現れてないけど…
紹介か何かで出会うと思う
 

年は近くて、
太っても痩せてもない中肉中背って感じ
 

女性とはフツーに話せる人、営業かな
 
あなたと一緒だと、
オレ、何かすごく喋るなぁって思うよ
 

無趣味なのが悩みといえば悩み
でも強いて言えば「クラシックを聞く」こと
 

顔はね…ソースとか醤油じゃなくて
むしろ、塩!(笑)
 
 
 
あまりに具体的な内容に
ちょっと笑ってしまいつつ・・・
 
 
 
でもね、その時は彼もいなかったし
 

それより何より、
いかにして占いで仕事をなすか!
が大事だったので
 
すっかり忘れてたんですよキョロキョロ
 
 
 
 
旦那さんに会うまでは・・!
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つづく。
 
 
 
 
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東京シティ競馬に来ています



競馬場って、最近はとてもキレイですが

やはりごちゃごちゃしてるし、夏だと暑いしな〜


空調が完備され、天候に左右されず快適に競馬を見てみたい!



…ということで、スターシートなる指定席を取ってもらいました



指定席ってすごく高いのかと思ってたんだけど、1000円くらいからあるんですね



こちらのスターシートは一人1500円


二人がけのシートで、テーブルにモニターが1台ずつ設置されています


ザ・カップルシートですからね❗デートには最適ですよ


一番前の席だったのですが、映画館のように列ごと段差がかなりつけられているので、後ろの席の方がむしろ眺めはいいかもしれません



ガラスごしでも迫力は充分感じられます爆笑


それに大勢の人を見下ろせるという、なんかVIP感も味わえるのもイイっす❤



携帯で色々情報を調べている旦那さん



私…は、なんか競馬ライターみたいな雰囲気を醸し出してますが(笑)競馬は全くわかっておりませんてへぺろ



旦那さんに手取り足取り教えてもらいながら、100円ずつ挑戦いたしましたニヤニヤ



まぁでも、初心者のためにわかりやすいガイドブックも用意されてたりするので、親切ですよね



夕飯は、牛スジ煮込み丼です!ウメー!爆笑




交通手段ですが、行きも帰りも無料のはとバスを利用しました


バスなんて待たなきゃならないだろうし
激混みだろうなんて思ってたんですが

考えてみたらはとバスなら、座席数しか乗れないから立つこともないし


意外と次から次へと何台もバスが来るので、非常にスムーズ❤



これだけバスも出せるなんて、よっぽどみんな競馬場にお金を落としてるんだなぁと(笑)



1500円くらいで快適に競馬を楽しめるから、お手頃なデートとしてもオススメです





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コレ 左差しの続き…



そして、霊能おじさんの話は続く…



当時はうつ病明けの上、彼すら長いこといなかったが、一応結婚のことも聞いてみた


あー結婚ねぇ・・・まぁできるよ、したいの?

でも、あんたがオカムラ家の墓を守っていくことになるね

弟がいる?関係ないよ、結婚してもちょくちょく実家に帰ると思う

だから、あんたの家の方を世話してくれる「お婿さん」みたいな旦那をもらうよ



ま、当分先だけどな!(笑)



滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗 先なのかよ……



👆👆これ、当たってるんですよキョロキョロ

結婚したの、これのかなり後だったし(笑)

姉弟の中では、真ん中の私が一番実家に行ってるし、お墓参りも主に私が行っています

いつも旦那さんが車を出してくれるから☺

旦那さんのご両親は他界しているので、自然と彼もウチの実家寄りになってるし


「今となっては、俺の親はエリチャンのお母さんだけだしなー」と言ってくれてますニコニコ



やさしい人です(笑)





引き続き…


あんたの家の北側に、緑…っていうか、大きい鉢が置いてあるだろ?


(置いてあったのよ〜滝汗マジびっくりしたわ!)



そこに○○を○○しときな、運がよくなるから

それと、これ上げるから燃やして、灰をその鉢に埋めといて


…と、筆ペンでさらさらっと文字みたいなものを書いてくれました




最後に彼はこう言いました





…おいっ❗


「俺だったら愛人にするタイプだな、あんた愛人業が向いてる」




真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔




そこでノリが良かったら、じゃあお願いしまぁす❤と言えたかもしれないけどぉニヤニヤ



「自分という存在」だけをもっと磨いて、それで金稼げ!って意味だったんたんでしょう




その後さすがに愛人はやらなかったけど(提案されたことはある、冗談ぽくね)、


思い返すと本当に色々なことが当たってたり、腑に落ちたりすることが多くてキョロキョロ今さら…




私も、なぜ今になって鮮明に思い出したんだろ?(笑)





ただその後、私の友人にも紹介しましたが、彼女はあまりピンとこなかったそうなので

相性はあるのかな、と思います






そして、みなさんが知りたいのはこの霊能おじさんの連絡先でしょうが…





行方はわかりません!





もうビルがなくなってたみたいだし…



あの時必要だった人のためだけに、存在してたんでしょうね




アルパカと想いを馳せるのであった…


おわり。


骨董通りの霊能おじさん①




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コレ  左差しの続き。




「はい、オカムラさ〜ん」と、ついに私の名前が呼ばれた





ハッと気づけば、場所柄か周りにいる人みんなオシャレ✨


私といえばバイトが終わった足で来たものだから

店で団子握ったり、あんみつやパフェ作ったり、うどん作ったり、食器洗ったりした後の、汚れたジーンズにTシャツに革ジャン(笑)

メイクだけは直してきたけど😅




相談内容もバカみたいだしなあ…と

他のオシャレな相談者たちの間をかき分け、ドキドキしながらおじさんの前に座った




「えっ〜と…」と、モジモジしてると


「あんた、目力あるな」と、いきなり言われたびっくり


「はぁ…(こんなダメダメなのにどこがだよ)」と、どう反応してよいのか考えてると
 


「で、どうなの?」とおじさん




とりあえず今の状況…


うつ病で仕事辞めて、今はバイトし始めた、メイクの勉強も始めているが、30過ぎて相手もいないし、こんな年で親の世話になっているのが情けない、姉も弟もちゃんとしてるのに…


…みたいなことを、(恥ずかしいから)一気に話した



すると

まだスネかじらせてもらえばいいじゃないか!
あんたは、それでいい人なの!


えっ!とびっくりする私ガーン
(今のように、もっと甘えてみましょう!頑張らなくてもいいのよ!…なんて考え方もまだ言われてない時代だったから)




「でも私30過ぎてるんですよ、働いて恩返ししなきゃ…」と言いかけると


ピシャリ!と遮られた

そもそも働くの向いてないんだよ。
金は親に素直に出してもらえばいいんだよ。


働いたって、あんたは好きなことじゃなきゃどうせ続かないんだから。


ラクしな!


💨💨💨💨💨💨💨💨💨💨💨💨💨💨💨

おぉいま書いていてトリハダなんだけど😱
だって、10年以上前に私はもう「こういう考え方」を教えてもらってたんだ…
(なのに活かせてない上に、最近まで忘れてるし…バカ😢)

💨💨💨💨💨💨💨💨💨💨💨💨💨💨💨💨

それでも根がマジメ、ガチガチ頭、世間の目が気になって仕方がなかった私(だからウツになったんだが)だったから、納得がいかない


私は

「そう君は本当はできる人だ!こういう仕事で成功するだろう!」

という答えを期待してたのに(笑)



だから「メイクの仕事ならどうですか?💦」と、食い下がって聞いてみると


うーん、まあ美容はいいかもしれない
ただ、どこへかに所属するのはやめた方がいいな

ちゃっちゃと学ぶもん学んで、オリジナルにしちまえ!
「誰か」の手法じゃだめだよ!

それからねぇ…眉頭はもっと離して眉を描く!

アイラインはこうして…シャドーはそんな色やめた方がいい!

あんた美人なのに、自分の美しさ全然出せてないぞ!





…と、メイクのダメ出しまでされる始末の私であった滝汗




この後、当時男の影が全くなかった私の「結婚」について聞いてみた





つづく。









仕事のあった次の日は、ゴロゴロする予備日がないと復活できない由美花です



「スピリチュアル」が一般的になってくるずっと前…

何人か「視える人」達の“鑑定”を受けたことがありました

(その頃はまだ「セッション」なんて言葉もなかった😅)



その中でも、ルックスもトークもキョーレツに私の印象に残っている人がいまして


もう10年以上前のことなんですが、今朝なぜか急に頭に甦ったので、書いてみようかと思います



10年勤めた某中央官庁を(一応国家公務員でしたw)、うつ病で退庁した私は

その次の日から、学生時代お世話になった両国の甘味処でバイトを始めました


そこのバイト仲間に「骨董通りに変わった霊能者がいる」と聞いたのです




彼女曰く


その人は男性で、本業はファッション系のカメラマン

「その能力」は、オマケでもらったようなものなので、基本代金はもらっていない


だから、払いたければ払いたい額だけ払えばいいし、もちろん払わなくてもよい(物を置いていく人もいる)


広告は出しておらず、口コミのみ


情報なくとも、座った途端にバシバシと言い当てられる…




うつ病明けで、リハビリメイクの勉強はしていたけど、これからどうしていけばよいか全く見えていなかった私は

何かヒントになることをもらえるかも…と、早速行ってみることにしました



彼のオフィスは、骨董通りのとあるビルの一室


入ると受付?で、美しいお姉さんがにこやかにアロマオイルで何かを作っています




待合室のような所に案内されると、男女年齢関係なく大勢の人が待っていて



彼らの目線の先を見ると、その霊能おじさまが鑑定している姿がありました




そう、相談室などの個室や仕切りはなく、相談内容も、相談の様子も丸見えなんです滝汗

(もちろんこれには理由があってなのですが)




彼は、黒のタートルネックに黒縁のメガネ、スキンヘッド(そして、ややこわもて)



こんな感じ ↑↑↑   ※画 由美花


いかにもなファッション系で、とても霊能者には見えませんでしたよ😅





聞こえてきた相談内容は、会社の人事について



彼は相談者が持参したリストのようなものを見て

「マル、バツ、バツ、これはサンカクだな…」とパッパと答えていく


相談者が「えっこれはなぜバツなんですか?」と聞くと

「だってこの人こういう所あるでしょ、気になってるはずだよ」と答えてびっくりさせてた(笑)




それ以外に目立った相談は、不動産や家庭、遺産のことなど…




私の相談なんて

「30すぎてまだ独身の実家暮らし、うつ病やっちゃって公務員辞めた、仕事もバイトし始めたばかりで、将来どうしたら…」

っつーアホなことだよ(笑)



くだらねぇって怒られたらどうしよう😱💧

しかも相談丸聞こえだし(笑)


…と、ドキドキしてたら



「はい次、オカムラさ〜ん」

ついに私の番が来たのでした



つづく。