医療ケアを必要とする人のためのタッチケアとアロマケア めごめご のブログ

東京都大田区
医療ケアを必要とする子どものためのタッチケア
発達障害のためのタッチケア
緩和ケアアロマ

      医療ケアを必要とする人のためのタッチケアとアロマケア 

                   めごめご です


       ご訪問ありがとうございます。



「めごめご」は東北の方言で、「かわいい、愛おしい」という意味です。


「めごっこ」=「かわいい子ども」

「めごいね」=「かわいいね」

「なんぼ めごいじゃ~」=「本当にかわいいね」 となります。


めごめごは、障がいや病気をもつお子さんのためのタッチケアや緩和ケアアロマの知識と技術を

お伝えすることを通じて、ふれることの大切さとその大きな意味を多くの方にお伝えしたいと思っています。


<ふれることは生きること>です。



ふれるだけで何が変わるの?

どんなことをするの?


ちょっと気になった方は、どうぞタッチケアを体験しに来てください(*'▽')

きっと何かに気づいて、何かが変わるはず。


めごめごをどうぞよろしくおねがいします。


ホームページはこちら から。


おーちゃんネット(大田区区民活動団体)のページはこちら から。
















テーマ:

医療ケアを必要とする人のための

タッチケアとアロマケア

めごめご です

 

発達凸凹アカデミー卒業生の方からです。

 

人が人にふれるのはどういうことなのか、

わずか10日の間にこんなに思ってくださる方がいます。

たった10日びっくり

 

身体の中からじんわりあたたかいものを感じて、目頭があつくなりました。

 

ぜひ、読んでみてください(^^)/

 

~~ここから(掲載には了承を得ております。)

講義を受けてから、「子供と触れ合うこと」を意識して過ごしました。元々、子供たちは触れ合うことに抵抗はなく、大好きでしたが、毎日毎日、たくさん触れることで、相手からも、「もっともっと」と求めてくるようになったと思います。

 

その中で改めて感じたことは、「肌に触れ、満足感を得るということは、相手がいて初めて成立する」、ということです。

 

例えば、自分で自分をマッサージしているとき、誰かと触れ合っている、あるいはマッサージしてもらっているときと、同様の満足感を得ることは、難しいと思います。

 

同じように肌に「触れている」のに、同じではない。それはやはり、相手がいて初めて成立することだからです。

 

赤ちゃんがお腹をトントンされると落ち着いたり、泣いている子が背中をさすってもらえると落ち着くのは、お腹をトントンとしている人の愛しい気持ち、背中をさすってあげたいと思う優しい気持ち、そういった気持ちが、肌と肌、皮膚と皮膚を通して伝わっていくからこそ、相手の心も自分の心も満たされ、落ち着くのだとわかりました

 

そしてもうひとつ感じたことは、「肌感覚も脳と一緒に育つ」、ということです。

 

アカデミーを受けるようになってから、息子のことを今まで以上に抱っこをするようになりました。

 

それは、癇癪を起さないようにするための事前対処の一種として始めたことでしたが、とても効果があったように思います。

 

息子は、困ったときなどにヘルプを出すことが苦手で、ネガティブな感情を処理するのも苦手です。

そんなとき、今までは、まず声をかけることが多かったのですが、彼はそのまま上手に状況や気持ちを説明できず、あるいは処理することができず、グズグズすることがありました。

 

しかし、観察をし、「あれ?」と思ったタイミングで、「抱っこをする」「膝に乗せる」、など、まずは触れ合い、その後、「どうしたの?」と聞くことで、グズグズすることも減り、彼の気持ちも落ち着き、ゆっくりと話してくれることが多くなりました。

 

それは、息子にとって「触れる」ということが何よりも「安心感」があることだからなのでしょう。そして、お話もたくさんしてくれるようになりました

 

そんな息子を見て、肌に触れることで脳が育つのと同様に、また息子自身の肌感覚も育っているな、と感じたのです。

 

肌感覚が研ぎ済まされていっているような感覚です。

 

たくさんのタッチをすることで、肌から、皮膚からの刺激をさらにプラスに受け、彼自身のエネルギーとして処理する、吸収することができるようになっていくのではないでしょうか

 

そしてそれは、その触れ合う人が、信頼できる相手、大好きな相手であればあるほど、その効果は大きくなるものなのではないか思いました。

 

(写真はイメージです)

 

~~ここまで

 

いやあ~、すごいですおねがい

ほんと、そう思います。

 

オキシトシンが足りないから、足す、とか

セロトニンが足りないから、足す、とか

人はそんな単純なものではなくて、

相互の作用があって、

そこには目に見えない「気持ち」があって、

そこで初めて、さまざまな感覚や神経が、ネットワークをどんどんひろげていくのだと思います。

神秘だ~。

 

 

これからのめごめごの教室

個別教室・出張教室も承ります。

詳細はどうぞHPをご覧ください。

 

<タッチケア教室~障がいや病気を持つ人のためのタッチケア・健康な人にも安心して行えるタッチケア>

 

日時:3月1日(木) 10:30~15:30(昼休憩含む)

会場:レンタル会議室<Tokyo24> 横浜駅東口より徒歩7分

定員:4名 ⇒ 満席 ⇒ 2席増席しました

 

日時:5月8日(火) 10:30~15:30(昼休憩含む)

会場:Space Kona 銀座駅より徒歩4分・東銀座駅より徒歩1分

定員:4名

 

 

※テキストの実技はひと目でわかる写真入りです。

 

 

<発達障害のためのタッチケア> 

 日時:2月27日(火) 10:30~15:30(昼休憩含む)

     4月24日(火) 10:30~15:30(昼休憩含む)

 

会場:レンタル会議室<Tokyo24> 横浜駅東口より徒歩7分

定員:4名

 

日時:4月24日(火) 10:30~15:30(昼休憩含む)

 

会場:Space Kona 銀座駅より徒歩4分・東銀座駅より徒歩1分

定員:4名

 

※テキストの実技はひと目でわかる写真入りです。

 

 

<緩和ケアアロマ講座>

①理論&ハンドトリートメント実習 10:30~14:30 

②理論&ハンド&フットトリートメント実習 10:30~15:30 

 

日時:3月12日(月)10:30~14:30 or 15:30 (昼休憩含む)

定員:2名

会場:レンタルスペースFEN 横浜駅きた東口より徒歩7分  

   京急神奈川駅徒歩3分

 

日時:5月22日(火)10:30~14:30 or 15:30 (昼休憩含む)

会場:Space Kona 銀座駅より徒歩4分・東銀座駅より徒歩1分

定員:4名

 

 

 

<災害時に役に立つタッチケア> 

日時:4月19日(木) 10:30~12:30

会場:レンタル会議室<Tokyo24> 横浜駅東口より徒歩7分

定員:6名

 

 

<発達凸凹アカデミー>

発達障害をもつお子さんのために必要な知識がぎゅっと詰まった学校です。

どこから手をつけたらいいかわからない方も。

支援をしていきたい方も。

 

・おうち療育(浜田悦子先生 Blog / HP / メルマガ )

・タッチ&アロマケア(めごめごが担当しています)

・食事療育(小林浩子先生 Blog

 

凸凹アカデミーは、

育てること、親でいることに、迷いがあったり疲れたりしている方にも、支援をしたい方へもおすすめの講座です。

自分の家族に合うヒントがみつかりますヒマワリ

http://www.yomiuri.co.jp/adv/life/release/detail/00044381.html

 

 

<2018年 第2期生(東京)> 

日程:1/21(日)、2/4(日)、2/18(日)

1回目(効果的な支援策)  
2回目(タッチ&アロマケア)

3回目(食事療法)

 

 

 

詳細はどうぞHPをご覧ください。

 

お問い合わせ、ご質問などはこちらまでお気軽にどうぞ。

makeaneasywish@@gmail.com

※大変お手数ですが、@マークを一つ取って送信してください。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。