在宅ワークの良いところは細々と続けられるところです。時間的に余裕があって頑張れる時にはしっかり頑張る、時間がない時には無理してやらなくてもいい、これが一番のメリットです。

 

在宅ワークは副業でやっている人が多いですが、ペースがつかめてくると本業よりもやりがいを感じてくることがあります。やはり自分のペースで出来る魅力というのは大きいものです。

 

本業がサラリーマンだと色々大変なこともありますが、サラリーマンで感じる苦痛は在宅ワークではほぼ感じません。だからペースがつかめてくると「在宅ワークを本業にしようかなー」という誘惑にかられることがあります。

 

在宅ワークをやっている間は、時間に追われている感じがしないので自分のペースでやることができます。でも実際にサラリーマン生活を卒業して在宅ワークを本業にすると、副業でやってた頃とは違う大変さが出てくるのです。

 

「やっぱりサラリーマンを続けながら、副業としてやっていれば良かった」と後で後悔する人も少なくありません。昨日は一日で2時間ほどランサーズの記事書きに時間を使えました。5件ほど作業をこなして、報酬は900円ほどになるようです。

 

たった900円ですが、こういった収入を続けていくと気がついたらそこそこの収入になるものです。

 

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今月の在宅ワークはアフィリエイトの方が少々調子が良いです。ランサーズでの記事書きの方はなかなか時間が作れてないので、副業と言えるほどの収入には至っていません。

 

アフィリエイトの方が調子が良い月は、どうしてもそちらに時間を使ってしまうので、ランサーズで記事を書く作業ができなくなります。アフィリエイトの、adsense で稼ごうと思ったら、ひたすら記事を書いていくしかありません。

 

そちらの記事書きに在宅ワークの時間を使えば、当然ながらランサーズの作業ができなくなります。基本的にランサーズで作業をする時というのは、affiliate の方の収入が少ない時になります。

 

両方を右肩上がりで上がって行けば良いわけですが、体はひとつなのでそうはいきません。

 

ランサーズは、アフィリエイトの収支を安定させるための穴埋めという意味合いももって作業をしているので、アフィリエイトの収入が多い月は、ランサーズの記事書きもやる必要もありません。

 

在宅ワークの安定を考えたら、アフィリエイトの収入をあげたいので、ランサーズの記事書きが少ない月の方が状態としては良い状態と言えます。

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専業主婦を長くやっていたので、いざ在宅ワーク(ランサーズ)を始めようとした時に、どのくらい稼げるものか不安もありました。旦那さんがいるので、在宅ワーク(ランサーズ)で生計を立てるほどの収入は必要ありませんが、家計の足しになるぐらい(家賃代を支払うぐらい)は頑張って稼ぎたいなと言う思いがありました。

 

いざ行ってみると確かに在宅ワークで生計を立てるほどの収入を得るのは私にとっては不可能に近いぐらい難しいことだとわかりました。でも月数万円の家賃代ならどうかという風に考えれば、真面目にコツコツ頑張り続ければ可能な数字でもあるなと実感しています。

 

私の場合、日によって違いますが、1日に5時間ぐらいは在宅ワークに使えることが増えてきたので、その5時間を全てランサーズの記事書きに使うと考えると、家賃代は十分にクリアできるような気がします。

 

その日によってランサーズに使える時間も違うし体調も違うので、毎日5時間やらなくちゃいけないとなると厳しい面もありますが、そこが在宅ワークの良いところで、5時間できる日は5時間やって2時間しか出来ない時には2時間でもいいのです。とにかくコツコツ続けることが、家計の足しにつながると思っています。

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