みなさま、こんにちは。


インスタグラムで
日本の梅や桜の写真を目にする度に
日本が恋しくなっている今日この頃
桜


いかがお過ごしですか?

 

 

こちらは、またまた雪が散らついた1日でした雪の結晶

 

 

さて今日は、会社員を辞めてから3年経ちますが、
辞めるに至るまでのことを。

 

 

会社員を辞めました、ということは
以前の投稿にて書き記したことがありましたが、

辞めると決断するまでには

数年かかりましたガーン

 

 

それまでやっていたソフト開発の仕事は、
パズルを解くみたいで自分に合っているようにも思えたし
楽しいことも達成感もそれなりにありました。

 

同時に、ユーザーさん達やエンジニアと言った
開発に関わる人々の間を取持ち

アイディアを取りまとめたりと、
みんなの意見を尊重したり
気を遣うことに
と〜っても疲れました
ショボーン

 

 

時間とエネルギーがいくらあっても
足らな〜い!
というくらいに…
ガーン

 

 

 

なのに、過酷な日程の出張や
ボランティア残業が続いたり、
個性の強い同僚たちの間で荒波にもまれすぎて、
びっくり

一生この仕事はしたくない…

ある時思ってしまったのでした。

 

 

そう思ったのはいいけれど、

辞めて一体何をしよう…

 

やりたいことがみつからない!!!

 

みつかるまで、
とにかく生きる為に働き続けよう…

 

 

そんな感じで毎日をやり過ごしていました。

 

 

幸い同世代の同僚や上司たちとは仲が良く、

苦しみ満載の中に

ちょっとの楽しみもありました。

 

 

誰かのオフィスに集まって
今の仕事を辞めたら何をする?なんて妄想に

ふけったこともありました。

 

 

私の場合、物心ついた頃から
一生一人で生きて行くと思っていたので、

とにかく「食いっぱぐれないように」という動機で
IT系の仕事を選び飛び込んだ業界。

 

 

どうしてもこれがやりたい!と

願って入った訳ではありませんでした。

 

 

単純に、カナダに居て目の当たりにしていたのは、
自分の生活費は自分で稼ぐというスタイルだったので
食べていく為には少しでも多く稼げて
長く働ける業界

身を置きたいと思ったのでした。

 

 

そして、万が一、
何かの間違いで
爆笑結婚したとしても、

夫婦のお財布は別なのが当たり前とも思っていました。


(実際、知り合い夫婦の殆どが

そのスタイルでした。

 

離婚が多い北米なので、

最初からお財布を別にしておくというのも納得…)

 

 

とにかく、稼ぐことが目的でIT系に入ったので、
楽しい〜!という思いは
そう長く続きませんでした。

 


どんなに手応えがあっても、
お給料が上がっても、

何かが足りない。

アメリカの大企業に吸収され
安泰なのは間違いない…

 

 

でも、毎日が辛い。

 

楽しくない。

 

 

 

そんな悩みを抱えていた同僚たちが、
次から次へと行動を起こす姿を目の当たりにしました。


一人は会社を辞め、
MBAを取る為に
カナダ東部の名門大学院へ。

一人は、しばらく充電すると辞職。

一人は、家族とガールフレンドのいる
隣の州の会社に転職。

一人は、いつどうなるかわからない
スタートアップの零細企業に転職。

 

 

 

私はどうしよう…

 

 

悶々とした日々が続きました。

 

 

長くなってきたので、
今日はこの辺にしておきます
あせる

 

 

お読み頂きありがとうございます!
maho

 

どくしゃになってね!

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みなさま、こんにちは♪

 

今日は大学生活について。

大学生だったのは
もうだいぶ昔の話ではありますが…

こちらの大学は、
入学は割と簡単だけれども
一旦入ると結構キツイというのは良く聴く話。

カナダの大学の多くは、
高校時代の成績が決め手になります。

実際、
留学生で英語もままならなかった私は、
入るのも大変で
出るのも大変でした
あせる

なので、高校の時から
宿題ひとつ、
豆テストひとつとっても
気が抜けない状態でした
汗
 

現状はわかりませんが、
同時は入学条件のひとつとして
留学生に求められる内申点が
地元学生より高く、
狭き門だったのです…

英語が母国語でない生徒の場合、
TOEFL等の試験結果も問われます。

一旦入ってみると
生徒の年齢も
バックグラウンドも様々。

社会に出てから、
または子育てが落ち着いてから、
興味と必要に応じて
大学に入学、もしくはも戻ることが

珍しくありません。


逆を言えば、
ある学期から突然
姿が見えなくなる学生さんもちらほら。

長期の旅に出たり
仕事に就いたり、
学業についていけず…など、
その理由もいろいろですが、
また学びたくなったら
いつでも戻れるのもありがたいこと
カナヘイうさぎ


4年で卒業するのが既定路線の日本と違い、
単位の取り方次第では3年で卒業する人もいるし、
ゆっくり時間をかけて卒業する人もいます。

日本の大学に通ったことがないので
比較はできませんが、
履修基準が結構厳しいので
4年以内で卒業するとなると
カナダの大学生生活はなかなかハード
あんぐりうさぎ

 

こまめにテストやエッセイ(レポート?)の提出もあるし
とにかくやることが多い…
あせる
 

私の場合、
英語が母国語ではないので
読むにも書くにも時間がかかり、
時間がいくらあっても足りな〜い!と
泣きそうな日々でした。

 

一人暮らしで自炊していた私は、
忙しい時期は
アイスクリームで生き延びていたことも
ソフトクリーム

冷凍庫から出してすぐ食べられるアイスクリームって、
便利だったから…
照れ

バケツみたいな大きな容器に入ったアイスクリームを、
お皿に移さずそのままスプーンで食べていました
汗

バケツアイスと辞書を手に、
夜な夜な試験勉強したり
エッセイを書いて、
よく生き延びたな〜と思います
てへぺろうさぎ


頭脳明晰で
もっと要領良く何でもできる人なら、
きっと私のような思いをせずとも
卒業できたはず…
ショックなうさぎ


今となっては
良い思い出です
カナヘイ花


お読みくださって、
ありがとうございました
カナヘイハート
maho

 

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みなさま、こんにちは♪

さて、今日はカナダで働くことについて。

北米だと
一旦就職した会社にず〜っと勤め続けるということが
とても少ないのですが、
私も4社を渡り歩きました。

転職の理由は様々です。

スキルアップの為、
昇給を求めて、
役職・肩書きを求めて、
まったく違う業種に携わる為、
労働条件が合わなくなったから、などが多いでしょうか。

元同僚の中には、
同じ会社には3年以上留まらない、という人も居ました。

特にIT業界では、
スキルアップを狙い
自分の価値を上げる為の転職は
よくある話です。

私の場合、
はじめは日系企業に就職したのですが、
カナダの企業に勤めたいという思いでの転職もありましたし、
引き抜かれる状態での転職もありました。

大学卒業以来、
いちばん長く居たのは
医療関係のソフトウエア業界。

 

その中でも
カナダの中小企業と、
アメリカの大企業に勤めました。

ソフトウエア業界内でも
職種によっては
ボランティア残業は当たり前


ボーナスも基本的になし。

(業界と職種によっては年俸制なので、
残業代が出ないケースが多々あるのです。)

連日、午前9時前から夜中の0時過ぎまで
働いたこともありました。

2年ほど出張三昧の時期もあり、
毎日定時には帰途につき、
習い事を楽しんだり
友人と楽しくごはん…
なんていう日は、
夢のまた夢…
大泣きうさぎ

北米の企業はゆる〜い感じで
「残業も無く、のんびり働いているんでしょ?」
と思われがちですが、
昼間は部下や同僚を助けることに精を出し、
自分が担当する仕事は家に持ち帰り
深夜や週末も残業することが多々ありました。

とんでもない時間に仕事のメールを送信すると、
とんでもない時間に返信が来たりして

 

「こんな時間になにしてるの?早く寝なよ」
「そっちこそ、返信してないで早く寝てよ」

と、どうでもいいメールのやり取りが
丑三つ時に始まったり…
あせる

特に小さい企業では
意外?!と働きすぎの人が多かったように思います。

その反面、
プロジェクト終了の節目や金曜日には
誰かしらがビールの買い出しに出向き
生ビール
午後3時以降は飲みながら仕事をしたり、
早めに仕事を切り上げて
パブに繰り出したり、
メリハリをつけるのが上手だった気がします。

また、相手が直々の上司であろうと
社長であろうと、
言うべきことは言い
家庭を優先するべき時には
遠慮無くそうする、ということが
当たり前の環境でした。

多くを期待せず
やるべきことはやる。


だから、変な遠慮はせずに
伝えるべきことは伝え、
人生における優先順位もぶれない。


そんな人たちが
成果を出し、
信頼されていたように思います。


"Am I living to work or working to live?"
(働く為に生きているのか、生きる為に働いているのか?)


私自身、
そう自問自答した時期もありましたし、
体がボロボロになったり
同僚たちと不平不満を言い慰め合ったこともありましたが、
仕事の為に家庭や健康、
人生を犠牲にするようなことを
好まない上司が多かったことは、
本当に有難いことでした。

働くことに関しては、
本を書けてしまうのではないか!?というくらい
いろんなストーリーがありますが、

今日はこの辺で♪

お読み頂きありがとうございました!

素敵な1週間を✨
maho

 

どくしゃになってね!

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