謹賀新年

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明けましておめでとうございます。

 

2016年は、おばけ屋敷や怪談の魔、中山の生まれ故郷でのイベント、東京公演など、普段の大阪だけの活動に加え、色々な活動をしてきました。

 

2017年はそれらの活動をステップとして、飛躍の年になればと願っております。

 

今年もオフィスイチロウを、宜しくお願い致します。

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2016年最後の更新

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「どーも、皆さん、お久しぶりです!
魔怪見聞録に取り憑くネット幽霊、魔です!」
 

「って、何かしばらく出ない間に、表示しにくくなってる!

アメブロはマイクロソフト並みに○○なの!?」

 

「再登場するなり敵を増やすような発言をするんじゃないの」

 

「だってさー。台詞が顔の横に出せないんだよ?

出てもズレちゃうし!」

 

「まぁ、確かに……表示サイズの変更とか、

文字入力の位置とか、異常に使いにくくはなってるけど」

 

「利用者のことを考えずに、

『こうすれば見栄えも良いだろう』とか、

浅はかな考えでシステムを変更する……。

人、それを、改悪という! by ロム兄さん」

 

「このブログの読者がいるか分からないけど……。

誰が分かるのよ、そのネタ」

 

「分からない人は、

『マシンロボ クロノスの大逆襲』で検索してね!

Youtubeとかで『ロム兄さん』を検索しても可!」

 

「満足した?」

 

「それなりに」

 

「はい、じゃあ本題にね……。

今年一年、オフィスイチロウを応援ありがとうございました」

 

「おばけ屋敷プロデュース。『怪談の魔』の一ヶ月連続公演。

二回目の東京公演とか、色々あったね」

 

「一部では、2017年は怪談が流行るかも、って意見もあるしね」

 

「出来ればテレビのお仕事が増えればいいねぇ。

『たかじんnoばぁ~』みたいな、自由に怪談を語る、

『かいだんnoばぁ~』とかさ」

 

「うん、番組内容はいいけど、タイトル丸パクリはアウト」

 

「冗談だって。

でもまぁ、三回目の東京公演も視野に入れてるし、

スタッフも増えたし、発展はありそうだよね」

 

「そうなればいいね。それに怪談狩りの最新刊も」

 

「はい、じゃあ真面目な話はこれぐらいにして後は雑談!」

 

「おい」

 

「あのね。真面目な話は表側に任せておけばいいの。

私達は馬鹿馬鹿しい、無関係な話とかすればいいの。

このブログに深い話とか求められて無いんだから。

あ、表側っていうのは、中山市朗ブログとかツイッターね」

 

「自ら私達を裏だと……じゃあ何の話するの?」

 

「来年以後にアニメ化されるだろう原作漫画作品予想!」

 

「無関係すぎるわ! 怪談もオカルトもどこ行った!?」

 

「いやいやいや。意外と馬鹿に出来ないよ?

先にここで予言しておけば、当たっても外れても良いこと尽くめよ?」

 

「……何で?」

 

「最近のアニメって、『あの大ヒット作がアニメに!』、っていうよりも、

小、中ヒット作がアニメ化されてるじゃない?

出版不況だから、大ヒット作が出ないってのもあるんだけど」

 

「まぁ、確かに……今放送されてる原作モノも、そんな感じはするけど。

オリジナル作品は少ないし……」

 

「そりゃアニメを作る側も、売れるかどうかわからないオリジナルより、

一定数のファンがいる原作モノの方が良いに決まってるじゃん!

だから毎年毎年、真剣に面白くない実写映画が作られるんだよ!」

 

「だから、良い笑顔で敵を増やす発言はやめなさい。

一応オフィシャルのブログなんだから」

 

「ついでに言うなら、ラノベのアニメ化予想は無理かな。

一つのジャンルが流行ったら、ほとんどがそのジャンルに乗っかるから、

似たような作品が増えちゃって、次はこれが来る! とか分かんない」

 

 「好きなことになるとよく喋るわね……。

で、どうして当たっても外れても良いわけ?」

 

 

 「当たれば、『ほら当たったでしょ?』と自慢できる!

外れても『その作者さんとか漫画ファンの人とかにアピールできる!』

そして閲覧数が増えていく!」

 

 「あのさぁ、魔ちゃん。

……捕らぬ狸の皮算用、ってことわざ知ってる?」

 

 

 「何それ? 『うどんの国の金色蹴鞠』なら知ってるけど」

 

 「……もういいから、予想してみなさい」

 

 「怪ちゃんからのお許しも出たところで、行ってみましょう!

来年以後にアニメ化されるであろう原作漫画予想!

あ、でも既にアニメ化計画進行中、とか発表されてたらゴメンなさいね?」

 

「良いから、早く言いなさい」

 

 「オッケー! それじゃ言いましょう。

来年以後にアニメ化されるであろう原作漫画予想、第一弾は……

『ねこむすめ道草日記!』です!」

 

 「第一弾、とか言ってるのが気になるけど……。

良いところに目を付けたじゃない。その理由は?」

 

 

 「結構真面目に理由を言うと……。

①人外キャラ、モンスター娘系作品の人気が上がってきている。

②最近、小さな子供が主役の作品がアニメ化されている。

③ほのぼの作品と、日本の田舎の風景作品は強い。

ってところかな」

 

 「そっち系に詳しくない怪ちゃんの為に、一つずつ解説してあげよう。

まず人外キャラ、モンスター娘だけど、これは正直まだまだニッチ。

だけど、『亜人ちゃんは語りたい』ぐらいの、いわゆる『見た目はほぼ人間だけど中身はモンスター』ぐらいなら、許容範囲なのよ。猫耳、尻尾ぐらいならね。

まぁ、真面目にモンスター娘が好きな人からすれば、『あれはモンスター娘の名前を借りた、ただの設定キャラだ』という意見もあるけど」

 

「な、なるほど……。(意外と真面目に考察してる……)

じゃあ二番目は? 子ども向け作品、ってこと?」

 

 

 「NO! NO! NO! NO! NO!

中学生から小学生、園児ぐらいの子供が主役ってだけ。

作品自体は、普通にアニメ、漫画ファン向け作品ってこと。

ちなみに、②と③は中身的に被ってくるの。

『うどんの国の金色蹴鞠』とか、『のんのんびより』、『甘々と稲妻』とか。

ちょっと前になるけど『うさぎドロップ』もそうだね」

 

 

 「それらが何なのか、私はよく分からないけど……

つまり、子どもが主役のほのぼの作品、ってことね?」

 

 「そういうこと! そしてそれら全ての要素を満たして、ある程度の人気もあって、一話完結だからワンクールのアニメ制作にも対応可能!

それが、『ねこむすめ道草日記!』!

一言で説明すると、『猫又の黒菜が色んな妖怪達と過ごす日常』の漫画なわけ。

ほら、ちょっと怪談と関係あるでしょ!?」

 

 「ニアミス程度でしょ。まぁ、全然関係無いよりは良いけど……」

 

 「結構自信あるんだよ? 他にも候補はあるんだけどね。

そのうち発表しようと思うの」

 

 「止めはしないけど……って、そろそろ終わりじゃん!

今年最後の、しかも久しぶりの更新が半分以上漫画の話って!」

 

「こりゃもういっそ、魔怪見聞録じゃなくて、漫画見聞録にするって手も!」

 

 「無いよ!」

 

 「はい、というわけで! 今年の魔怪見聞録はここまで!」

 

 「あんたが締めるな!」

 

 「ほらほら、怪ちゃんも挨拶しないと」

 

 「……ら、来年もオフィスイチロウをよろしくお願いします!」

 

 

 「『ねこむすめ道草日記』は、月刊COMICリュウで連載中!

面白いよ!」

 

 「最後にそれか!」

 

 「よいお年をー!」

 

 

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ちょっとした報告

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久しぶりの、魔怪見聞録更新です。

 

以前より、オフィスイチロウのスタッフが少ないという問題があったのですが、少し前から協力を申し出てくれる方々がオフィスに入ってくれています。

ありがたい限りです。

 

そしてスタッフと言えば、秘書の真名子。

ブログの更新が止まっていますが、何故かと申しますと、現在体調不良で、自宅で療養している状態だったりします。(元々、冬場や季節の変わり目に、体調を崩しやすいのです)

 

病気の時は気分も落ち込みますし、寝込んでいてはブログに書くこともありません。

なので更新が止まっていた、というオチでした。

ゆっくりですが、良くはなっているようです。

ご安心ください。

 

 

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怪談の魔 全公演終了

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10日の中山市朗単独公演を持ちまして、怪談の魔の全公演が終了しました。
ゲストの皆様、お客様、誠にありがとうございます。
心よりお礼を申し上げます。


最後に怪談の魔の動画を、2本お送りいたします。

①怪談の魔、最後に起きた怪現象(?)の検証

②中山市朗へのインタビュー

怪談の魔の思い出……

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怪談の魔も、残すところあと1日。
9月10日の中山市朗独演会をもって千秋楽となります。

そこで、オフィスイチロウHPに、『怪談の魔奇録』を作成しました。
ゲストさんに来て頂いた分の怪談の魔について、中山市朗ブログ、ゲストの方々のプロフィール、インタビュー動画へのリンクがまとめてあります。

怪談の魔奇録