XPages用iFrameカスタムコントロールを作ろう-準備編

 

こんにちはニコニコ

長いGWも折り返し地点を迎えましたね。

皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか??

 

早速ですが、前回の続きです目

 

1)XPageを新規に作成します。

名前は何でもいいです(筆者はtestにしています)

 

2)前回作成したカスタムコントロールを配置したい場所へドラッグ&ドロップします。

※ 設定定義 を書いておいたので、どこに配置されたかわかりますねニヤリ

 

3)カスタムコントロールを選択して、すべてのプロパティを開きます。

プロパティ定義をした内容が表示されていると思います。

 

必要事項を入力して保存します。(下記赤枠を参考にしてください)

 

4)プレビューしてみましょう!

 

きれいに表示されましたキラキラ

 

とても便利なcciFrameカスタムコントロール!

是非作ってみてくださいねー

 

 

 

 

 

...と、ここで終わりたいところですが、

何が便利なのかイマイチ掴めない感があると思いますガーン

そんなわけで、簡単ではありますが実装例を載せたいと思いますグッ

 

①以下のような簡単なフォームを作成します。

 

②上記で作成した文書を表示するビューを作成します。

1列目は「タブ順」の数字を3桁表示(1なら001となるように)し、昇順でソートしています。

 

③次にXPageを作成します。先ほどのtestを使って修正してもよいかもしれません。

コンテナコントロールから「繰り返し」をドラッグ&ドロップします。

 

④繰り返しコントロールの設定例です。

データソースはview1で②で作成したViewをバインドしています。

データソースとコレクション名(下記赤枠を参考)を設定します。

 

⑤繰り返しコントロールの中に、作成したcciFrameをセットします。

セット出来ましたら、cciFrameのすべてのプロパティでプロパティをセットします。

今回は簡単にsrcのみセットしています。

 

以上で終了です爆  笑

 

プレビューを見てみましょう!!

 

繰り返し表示されるようになりました!!!!

 

 

これのどこが便利なの?

 

・メンテナンスを文書で行うことが出来る

・Notesの文書ということは、文書ごとに読者設定が出来るのでiFrameを見せる見せないを自由に設定できる

・Notesなのでエージェントを連携して文書を作成したり変更したりも出来る

 

などなど、業務や用途に合わせて色々な工夫が出来るはず照れ

 

 

Notesのメリットを有効活用できるiFrameカスタムコントロール、

是非皆さんも使ってみてください爆  笑

 

 

それでは、この辺で・・・

 

 

あでゅーパー

 

 

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