千客万来

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午前中近所の友達がお話に来てくれた。
お昼前には、孫のともくん、よしくんが来てくれた。

「私に何かくれるんやったら、ちっちゃいのでいいから、

イルカのぬいぐるみをちょうだいね」と頼んでた。




海響館で買った、ピンクのイルカのぬいぐるみを

持ってきてくれた。
ともくんが、ピンクがいいと選んでくれたらしい。
それと、イルカの栞、ともくんのお手紙🎵ありがとう。



山形からの「だだちゃ豆」、いかん止まらん。

次に妹が来てともくんたちと、大騒ぎで遊んでた。

そして、姉が来た。

冬瓜と、バターナッツ(普通に煮ても美味しくないから、

ポタージュスープにしたらいいよ)って。

お赤飯も。

今日は退屈しなかったな。

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最近FBやらブログで《ローズマリー軟膏》を作られた方の記事が

盛んにUPされている。

 

ローズマリー・・・地中海沿岸地方原産のシソ科の植物。

 

*抗菌、抗炎症作用、美白作用。

*収斂作用、お肌の引き締め効果で、しわやたるみをを予防軽減   

 してくれます。

*細胞の老化を防止してくれる抗酸化作用があることから、

 若返りに効果のあるハーブなのです。

*ほうれい線、しわなどは一朝一夕にはいかないようですが、

 肌荒れは劇的に改善したという方もいらっしゃいます。

 

 

そうだ私も作ろう。

姪のまりこさんに「ローズマリーちょうだい」「いいよ」

と言うことで持ってきてもらいました。

 

ローズマリー軟膏の作り方

まあまあの量。

むしって、洗って拭いたものを、無水エタノールに漬けました。

冷暗所で2週間・・だけど暑いので私は冷蔵庫で保管。

無水エタノール100mlとローズマリー20gとなっているが、

私はローズマリーがいっぱいあったので、エタノールは500mlにもなってしまった。要するにひたひたになるくらいにすること。

 

そうだついでに。

ベランダにあったローズゼラニウムも漬けてみた。

 

2週間経過

真っ黒に見えるけど濃い緑色になっています。

そして

コーヒーフィルターで濾して、

500mlのローズマリーチンキが出来ました。

 

 

ローズマリーチンキ1:2ワセリンを湯煎します。

 

アルコールなので火気厳禁。

家はガスで危険なので、お鍋など保温するものを使いました。

 

ひたすら混ぜます。

ガラスのマドラーやら、カレイスプーンで混ぜる。

15分くらいしたら、だいぶいい色になってきた。

フツフツと粒々が出てきたら、アルコールが飛んだということでいいらしい。

灰汁は取りましょう。

途中で熱いお湯にに交換して、ひたすら混ぜる。

 

30分近く混ぜ混ぜして、やっと出来上がり。

キレイな緑色になりました。

部屋中ローズマリーの香り、でいっぱいです。

 

詰め方がちょっとまずかった。

チンキがまだたくさん残っているけど、湯煎が大変なので、

一度に多くは作れません。

 

 

しわとり、アンチエイジング。

ローズマリーに含まれる【ウルソール酸】がポイントです。

ウルソール酸は融点が非常に高く、一般的なローズマリー精油の抽出法では、この成分が得られないのだとか。

そのため、無水エタノールで、成分を抽出し、更に、

唯一ウルソール酸が溶けるワセリンで作ることが重要なのです。

 

化学式で説明できることなんだそうです。

 

【注意】ローズマリーは、妊娠中の方は使わない方がいいハーブ、の一種となっていますので、ローズマリー軟膏の使用も控えた方がいいようです。

 

*パッチテスト・・・自分の肌にあっているかどうかテストするものです。

アレルギー反応の有無を調べる簡易テスト。

1)テストを行う化粧品などを、二の腕や太ももの内側など、皮膚     の柔らかい部分に塗る。(10円玉程度)

2)24時間、そのままにし、かゆみや赤みが出ているか反応を見る。

*本格的なパッチテストは、皮膚科でどうぞ。

 

私、パッチテストする前に、軟膏づくりで、さんざんあちこち塗りまくりました。タブン平気、大丈夫だと思う。

 

 

 

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お盆ですね。

早くに目が覚めたので、行ってきました。

 

眼下に関門海峡。

今日もいいお天気です、良すぎるけど(。・ω・)ノ゙

 

朝陽が上がる、まるで龍さまが、金の玉を飲み込もうと

しているところみたいです。

 

自宅居間から見た風景。

 

すっかり秋の空です。

 

自己治癒力を高め、元気を取り戻すお手伝いをします。

       『あかりでした』

 マージョラムホームページ

 

 

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