2005アリラン祭

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なんだかんだ言いながらも、北朝鮮は今年2005年は、労働党創建60周年

ということで、8月15日から10月17日まで、またまたアリラン祭と銘うって

観光客を呼ぼうとしていました

50周年では、革命記念館の川を挟んだ反対側に記念碑を作りましたが

もう、そんな余裕がないのか、学生たちを動員してマスゲームといった

ところでしょうか


最近のマスゲームは、5.1競技場、通称メーデースタジアムで開催されているようです

ホテルから見ると円形に見えましたが、衛星写真だと楕円形だったんですねぇ


メーデー競技場


5.1

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北朝鮮の農業

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飛行機から見た北朝鮮の山々は、赤茶けた畑でした。北朝鮮では、

日本のような段々畑は無く、丁度、地図の等高線のように斜面に沿って

作物が植えられていました。これでは、ちょっと豪雨になれば、雨と一緒に

土も流れてしまうような感じでした。また、川原の水辺の近くにもぎりぎりまで作物が

飢えられていましたが、ちょっとした洪水で野菜が流れてしまいそうな感じでした。

どんな急斜面でも千枚田のように畑を整備する日本人は、やっぱり農業の丁寧さにおいて

すごいことだと感じました。


畑


川原

平壌駅

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北朝鮮観光では、いつも同じ、きまった通りしかバスで通らないので、高麗ホテルの前の突き当たり

平壌の駅は、その形からもランドマークとして覚えてしまいました。

駅前

駅の見学にも行きましたが、正面中央のホールのような部分には市民がいっぱいいて、見学は左側にあった通路から中へ入りました。ここは、外国人用の入り口のようで、待合室にはきれいなソファーがあり、一般の待合室とは区切られていました。

駅構内

見学時、列車は動いていなくて、とにかく幅の広いホームだなと感じました。昔の大陸の駅や、満州もこんな感じだったのでしょうか。


平壌サーカス

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平壌観光の帰国前日に見学した、サーカス

専用の劇場があるだけあって、さすがプロと思える演技でした。西洋人を茶化したようなパントマイム等もあり、娯楽としては楽しいものでした。片面すり鉢状の客席には、たくさんの党員のような

家族もいっぱい来ていました。サーカスの内容はソ連の影響を受けた出し物でした

サーカス劇場

空中ブランコや熊の縄跳びなど見事でしたが、特に印象に残ったのは、単なる棒を使って演技した水平さん姿の演技、もしかしたら、同じ市内にある軍のサーカス劇場の隊員だったかも。すごい腕力でした

馬の軽乗あっても楽しかった。パンフでは、水泳もありましたが、当日はありませんでした、。さすがに設備と施設は、すごいものがありました。

海軍棒




北の衛兵

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妙香山観光の際、訪問した、国際親善展覧館、ここは、各国の要人から金日成に贈られた記念品を展示してある施設で、金日成の記念館と向かい合わせに金正日に贈られた記念品を展示してある記念館もあります。ここの入り口に、じっと立っていた小柄な衛兵?銃を背中に担いでじっとしていました。


北の兵士


ここの銅扉は4トンあるという説明でしたが、とても軽くて、手袋をしてさわりましたが小指でも引っ張れるくらい軽いものでした。あたらしい金正日のほうは、自動の銅扉でした。

それにしても、日本の国会議員や地方議員、地方自治体からの友好の品、誰が何を贈ったのかを見れば北への親密度とセンスが分かります。ま、笑えます。

競技場正面

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05年6月のサッカーワールドカップ予選
日本からは、最大5000人のサポーター
受け入れという情報もありますが、交通機関や
ホテルの収容数を考えると厳しいようですね
以前、青少年スポーツ祭典でアントニオ猪木と一緒に
多数の日本人観光客を迎えましたが、当時在日の団体が船でも多数訪問し、在日の支援者が屋台なども出してたそうですが、食事ひとつとっても、日本のような物流の無い国では、受け入れ能力の面からも大変なことだと思います

まあ、これから数ヶ月、イラン、バーレーンからも
たくさんのサポーターが、ここに集まることでしょう
でも、イランやバーレーンからもここにサポータが来るのでしょうか。専用機でも飛んでくるのでしょうかねぇ
北朝鮮での試合を是非テレビで見たいものですが、
ちょっと、これからの時期、行きたいとは思いませんね」

旧スタジアム



上の写真では、手前、カードの席はカード専用の席になっています。

カードを並べるとこんな感じ


マスゲーム席




記念宮殿

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下の写真の部分の公開写真
広場の手前に一本道路(金星通り)があって
首脳会談で、金大中、小泉首相は、通ったはず

一般の観光客は一本手前の道路(文徳通り)を通らせているようです。

この森の部分は、元、専用農場だったところかなぁ・・?

金日成の記念宮殿

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あの金日成の遺体が永久保存されているという
錦繍山(クムッサン)記念宮殿
元々は、金日成の執務室のあったところ
正面道路の両側は、以前の地図では、金日成特別食用農場となっていましたが主がいなくなった今も、やはり、

金一家のための特別の野菜などをつくっているのでしょうか、
昔の地図にこの道路はありませんでした。

この立派な道路、反対側にも一直線に道路があって
トンネルを抜けると順安国際空港への近道です。
かつて小泉首相は、この交差点からトンネルを抜けて
空港へ向かったと書いてありました。
写真に写っている部分は、多分誰も通らない様な道路です。
見学に行く場合には、電車で近くまで行って、川沿いの
とても長い動く歩道にのって移動して宮殿に向かうようです

ここからは、見えませんが、この道路の先、宮殿の手前には、路面電車の線路が横切っています。

平壌の夜景

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ホテルの窓からの眺め
夜は、道路の外灯がついてる訳でもなく
ビルの周囲から明かりがある訳でもなく

唯一、こうこうと輝いていたのが、金日成広場周辺の
ネオン

電力不足とはいえ、ここだけは別でした
と言っても、夜10時には全て消灯し
住宅のかすかな電球の明かりが見えるのみでした

羊角島競技場

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一応、羊角島のホテルの南側、
にサッカーの競技場があります。
仏との合弁でできたという羊角島国際ホテル
この隣には、小さなゴルフコースがあって、その隣に
国際映画会館、道路と鉄道を挟んだところにあるのが
羊角島競技場。客席は3万人らしい
さらに競技場の向こう側には、野外のサッカー場もあります、
丁度、羊角島ホテルに泊まったときに、廊下からよく見えてました
が、夕日の中で撮ったので適当な写真が見つかりませんでした 。

このヤンガクド・ホテル(48階)は、ほとんどの階が無人で夜に適当な階にエレベターで

止まると真っ暗でした。