宮部みゆき著『あかんべえ』
テーマ:本宮部みゆき著『あかんべえ』を読みました。
面白かったです。
目が離せないというか、久しぶりに早く先を読みたいという
気持にさせられました。
私、妖怪物とか時代物とか好きですので、この手の話しは
面白くてしょうがない。
私の好きな時代物は、町人が主役みたいなやつですので、
まさにうってつけ。
壺にはまるとはこの事です。
というわけで、昨日、『ぼんくら』も買って来てしまいました。
読むのが楽しみです。
宮部みゆき著『あかんべえ』を読みました。
面白かったです。
目が離せないというか、久しぶりに早く先を読みたいという
気持にさせられました。
私、妖怪物とか時代物とか好きですので、この手の話しは
面白くてしょうがない。
私の好きな時代物は、町人が主役みたいなやつですので、
まさにうってつけ。
壺にはまるとはこの事です。
というわけで、昨日、『ぼんくら』も買って来てしまいました。
読むのが楽しみです。
最近、時代小説を読むのが好きになっております。
大体が江戸時代の捕り物関係が好きなんですが、
最近、本屋で衝動買いした、畠中 恵著「しゃばけ」、
「ねこのばば」を読みました。
この小説読んでいて、通町ってどこだ?とか
明け6つって何時だ?とか。
分からない事山積みだったので、花咲 一男監修
「大江戸ものしり図鑑」、東京時代MAP「大江戸編」を
購入したりしまして、理解を深めたりしております。
東京時代MAPは、現代の地図と重ね合わせる
事が出来、とっても分かりやすいです。
この地図はお勧めですね。
会社からプレゼントされた和田 秀樹 著『40歳からどう「積極人間」に
なるか』という本を読んでみました。
人事の人が選んだ本なんでしょうけど、まったくといっていいほど
参考になりませんでしたね。
この著者は、人の批判が多くて読んでいる人にはどうでも良いような
事を長々と書きつづり、人を不快な気分にさせるのは得意そうです。
人事の人も内容をちゃんと読んだ上でこれからの人生に役にたつと
思ってプレゼントしてるんでしょうか。
単にタイトルを見て選んだとしか思えません。
会社の経費を使っているんでしょうから、もっと役に立つものが
読みたかったですな。
東野圭吾 著「白夜行」読みました。
現在、TVドラマでやってるあれです。
TVドラマの1話を中途半端に見てしまって気になっていたんです。
ドラマと本では、ストーリーが変わっていて違和感がありました。
私としては、本の方が面白いと思いましたね。
そういう訳で、一気に読んでしまったという感じです。
読んだ感想としては、なんだか切ない終わり方でしたね。
天童荒太 著「永遠の仔」を読み終わった時と似た感じでした。
結局、犯人は?
推理した事のつじつまは合いましたが、では犯人はというと
すっきりしないという感じでしょうか。
ここまで逃げ延びてきて、そういう終わり方にするか?
終わり方が残念って感じでした。
陰と陽で来たなら最後までと思ったのは、私だけでしょうか?
読み終わりました。
今回の物語は、苦痛の方が大きかったようで。
大人のいいつけを守らず、結局大事な人を死なせてしまう。
なんとまあ、お子様な行動を取る主人公でしょって、
大人な私からすると張り倒したくなる部分も。
判断を誤るとまさに命取り。
仕事においても冷静さを失い、判断を誤ると同じ事が起きるなと
そんな見方をしてしまいました。
何事においても様々な可能性を考え行動する事が大切ですな。
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