気の向くままに進め!!

今やらないときっと後悔するから。。。
好奇心のままにフルマラソン,ウルトラマラソン,トライアスロンいろんな事にチャレンジします。


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夏みたいな天気の本日は標高200m未満の山々が10以上も連なる小野アルプス縦走を歩いてたっぷり汗を流してデトックス。

神戸の西に住んでるうちに行っておきたいハイキングコースやサイクリングコースがいくつかあるけど、アクセスが悪くてなかなか足が向かず。
金曜の夜、急に思い立ったが吉日。レッツゴー!!

妹を誘って、朝はお父さんに一番西側の登山口、福旬峠で降ろしてもらってスタート。

この登山口は余り人が入らないのか?結構草が生い茂って蜘蛛の巣トラップいっぱい。木の枝を武器に振り回しながら蜘蛛の巣退治しながら歩く。

登山口からしゃべりながらゆっくり歩いて5分でひとつ目のピーク到着(笑)超お手軽。

登って下ってを繰り返すんだけど、大体見えてるピークが本当にピークで、15分も上ればあっという間に辿り着くっていうのが初心者には優しい。






コースのほとんどが樹林帯の中なんだけど、唯一の岩場の紅山が手前に見える右下がりの斜面。この低山にしてはなかなか迫力あり。


紅山でやっとハイカーに出会って、ここからゆぴかまでは蜘蛛の巣退治せずに安心して歩けました。

紅山からの下り斜面、先に出発した奥様方一行がお尻をズリズリ慎重に下る中、ガボガボのスニーカーで歩いた妹はなかなかスムーズにクリア。


本日の標高最高地点 惣山198.9m






最終ピーク 高山からは景色がよかったけど、ベンチには先客の毛虫さんがおられたので温泉ゆぴかを目指して下山。


風は涼しいんだけど、予想以上に汗びっしょりかいて、温泉に入った後のご褒美アイスクリームは最高でした。


帰りは市場駅まで20分ほど歩いてもいいかと思ってたけど、余りの日差しにコミュニティーバスを利用して電車乗り継いで帰宅。




山と高原地図もなくて、公式マップがほぼ出回ってない小野アルプスだけど、コースの標識はしっかりしてるし、エスケープルートもいっぱいあるしお手軽でなかなかよかった。

ゆっくり歩いて3時間20分だったから、体力あった頃なら「ゆぴかまでバイク→バイクをデポして縦走路往復→バイクで帰宅」がいい遊びコースだっただろうな~。

行き残している播磨アルプスと丹生山系は、また涼しくなってから。。
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気がつけばもう9日、GWが終了。
「毎日が日曜日」な私には関係ないんだけど…(苦笑)

そんなGWの最中の5月1日からアウトドアショップ店員のアルバイトを始めました~!

去年の5月末に会社を辞めてから、山小屋アルバイト、スキー場のホテルレストランの短期派遣、熊野古道近く白浜のホテルレストラン短期派遣と続いて、アウトドアショップ店員。

「ショップ店員」って響きがカッコイイと思うのは私だけでしょうか??(笑)

今まで飲食店アルバイトはいくつも経験してきたけど、入店したからって、見てるだけ~も普通で、絶対食べたい訳じゃないのが大きく違うところかな。

でも接客業には変わりないく、それも自分の大好きな遊び道具に囲まれて仕事できるなんてしあわせ~♪♪
物欲との戦いになりそうです。。。

いきなりのGWでバタバタではあったけど、楽しくお仕事始めましたので、三宮に来られた際にはアウトドアショップをはしごして是非探して見てください。

っと、まだチーム熊野の2人にしかこの話は言ってなかったはずなんだけど、昨日Noriさんが来店してくれてあっという間に情報流出…(笑)

その情報を見て、たまたま三宮に来た師匠こーたろーさんも来店。いきなりの登場、久々の再会で嬉しかったな。


こんな感じで12月までは資格試験の勉強とアウトドアショップのアルバイトの二本立てで自由気ままにやっていきます。
遊びもたまには誘ってください~!!
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今年2度目のバイクは淡路島。

久しぶりに会う(出稼ぎばっかりしてるから当たり前だけど)趣味の仲間とワイワイおしゃべりしながら、今の私のほぼ全力で歯を食いしばって走ってきました。


天気予報が強い北風で家を出たときから冷たい風に晒されて、冬模様の淡路島。

東側は追い風かと思いきや、東側も西側も終日猛烈な向かい風。
約半年ぶりの長い距離なので、後半に向けて無理せずマイペースで行きたいところだったけど、千切れたらそれこそ悲惨…。

自分の脚と体力がどれだけもつのか分からないけど、後先考えずに頑張って食らいついた。
いや、素直に「ちぎれるー!待ってー!」と言って何度もペース落としてもらって、引っ張ってもらって前まで合流させてもらっての繰り返し。
7割くらいは風除けつきで走らせていただきました(笑)

皆の助けのおかげで終わってみれば結構元気~!!

かなーり上出来です。

もちろん疲れたには疲れたけど、ぐったりじゃなくて、久々にやり切った心地いい疲労感。涼しかったのも幸いしたかな。
体力はトライアスロンのレースを目指していたときとは比べ物にならないくらい落ちてるけど、折角の機会に仲間と一緒に走りたい!という精神力で脚を回し続けれた気がする。


一夜明けた今朝は、肩周りとお尻周りがガチガチで、身体重いけどどうにか朝からジョグ。
実は来月は6年ぶりにウルトラマラソンに参加するので、疲労した時こそ練習するチャンス!

今年も勉強が不安でバイクを長時間乗り回すことはできないけど、去年みたいな超運動不足にはならないようにバランスいい生活で適度な体力維持したいところ。




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避難小屋で朝を迎えて、5:50出発。


昨日来た道を吉野駅まで戻るのみ。昨日見落としたところを拾いながら時間を気にせず歩く。
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前日に見落とした四寸岩山ちゃんと見つけれた!

道は頂上から少し下がったところを通っていて、ちょうど景色も開けていたからピークに目が行かなかったみたい。

むしろピークを踏んだらどっちに下るのか分からなくなって、危うく間違った方向に下りそうになって、この山行で唯一コンパスを出して下山方向を確認した、なかなか難易度高い山。方向音痴な私だけか?
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登りと下り、一回目と二回目では景色も違って見えて、ピストンは好きじゃないけど悪くもないかな。


大天井ヶ岳と四寸岩山から北側に向けて、あのミカンを運ぶのに使うモノレールの線路が走っていたけど、何を運ぶんだろうか?農作物は見当たらなかったけど??薪とかかな??気になる気になる。


7:50にはトレイルを歩き終えて金峯神社まで下ってきた。


時間が早すぎて神主さんもご不在。途中で登ってくる神主さんとすれ違った。

平日の早い時間は吉野の住民と宿泊者くらいしかいなくて、日曜日だった昨日とはまた違った吉野。
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お土産屋さんもまだ準備中の時間帯、昨日目をつけていた和紙のお店に立ち寄ってみた。

まだ商品店先に並べてないけどお店の方に声かけて覗くかせてもらった。


「朝早いですね~。どこかに泊まったの?」と聞かれて「山の中の避難小屋に泊まってて、今下りてきました。」と答える。

昨日から何度かこんな会話してるけど、この辺のお土産屋さんに二蔵宿小屋とか言ってもなかなか通じない。

「そんなところに小屋があるの~。知らなかったわ。一度行って見ないとね。」と和紙のお店のお母さん。


はじめは地元の人は知らないものなのかと少し不思議に思ってたけど、でもそんな小屋の名前とか知らなくてもやっぱり地元の人は大峯奥駈道や行者のことは実はよく知ってた。


お母さんと色々話しいていたら「ああ女人結界の手前の、、、」って話になって、そこに見えている「銅の鳥居」が「発心門」で5月3日の夜0時、大峯山寺の戸明けのときにこの発心門でもお祭りがあって、そのあと夜中にクマ鈴鳴らしながら行者さんが歩いていくのが聞こえるんだと教えてもらった。


行者銅

発心門

本や資料で仕入れた知識を持つ私と、昔からそこで過ごしているから生活になじんだものとして知っている地元の人との感覚が違っていて、話がちぐはぐで、なんだかおかしかった。


もっともっと地元の人とたくさん話して、いろんなことを聞いてみたかったな。


途中のお土産屋さんでマイブームなゴマ豆腐の材料、吉野本葛もゲットして帰路に着きました。

山に行ってお土産買って帰るとか初めてじゃないかな?盛りだくさんの山歩き。


奥駈道の女人結界以南、時間の都合上、今年はいけそうにないので来年かいつになるか分からないけど、いつか修験道を歩いてみたいな。


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今回の私の山行のテーマは「避難小屋に泊まろう!」


テント泊ならソロハイクでも何度もしたことがあるけど、避難小屋は初めてでドキドキ。


テントは潰されたらおしまいだけど個室だし、誰か近寄ってきたらすぐに気配を感じられるけど、避難小屋は他にも泊まる人がいたらどうしようとか、夜中に急にノックされたらどうしようとか…。

正直テント泊よりもずっとビビッてた私。


それはそれは長い夜になりました(苦笑)



とりあえず他に人が泊まらなさそうな平日、そして大峯山の戸開け前のこのタイミングを狙ってみたら見事に貸切。

最後の最後まで念のためにテントを持ってくるか迷ってたけど置いてきて正解。いや、あったらよかったと夜中に思ったんだけど…。


噂どおりのすごくきれいに手入れされた二蔵宿小屋はとっても快適でした。

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小屋に到着した時にちょうどおられた小屋を管理してくださっている方に、水場はあっちを下ったところだけど、さっき沸かした水がヤカン入ってるからその水を使ったらいいよ。と言ってもらい、余熱の残るヤカンの水を使わせてもらいました。

なんとヤカンには2リットル以上入ってたので、結局一度も水汲みには行かず、翌朝も余ったその水を水筒に入れて出発させてもらいました。



夜になったら危ないから入り口の鍵閉めといたらいいからね。と言われ、これもまた夜中の訪問者に対する不安を解消。


あとは小屋の裏にある仮説トイレに行くときだけが勝負だ(笑)

大天井ヶ岳から戻ってきて、着替えて小屋に荷物広げて、頂き物のオンパレードの夕食。

カタヤマさんから物々交換でいただいた手作りスモークチーズ、そして自家製ベーコン、ほうれん草と卵炒めもの。

さっきコースのアドバイスをくれたおじさんが、「足りないものはない?大丈夫?」って声かけてくれて置いていってくれた切り干し大根の煮物。(おつまみも置いていってくれました。感謝!)

そしてスープとイカナゴのくぎ煮。
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自分で木を調達すれば真ん中のストーブに火をつけて一晩中酒盛りができるんじゃないかと思う快適な小屋の中で一人のんびりとできました。


小屋の屋根の一部が透明の波板になっていて、夜も夕暮れぎりぎりまで明るくて18時半くらいまで寝転がって本を読んで、そろそろ暗くなってきたので19時ごろに寝ることに。


ところが寝袋に入って眠れそう。ってときになって、アルミ食器がひっくり返る音がしてびっくりしてライト点灯してみたけど、私の食器は倒れていないし動いてない。

床下かどこかになにかいるのかなと思いつつ、ライトを消してまたしばらくしたら今度はペットボトルを転がしてがさがさしてる音が…。


ねずみか何かがどこかにいるのか!?動物が大の苦手な私としてはかなりの緊張して、目が覚めてしまった。


その後も大きな虫が足を立ててフローリングをカサカサカサカと歩き回っているような音が聞こえてきて、クモ?ムカデとか??その度にライトを点灯して、でも姿は見えずの繰り返し。


出しっぱなしの荷物を一旦ザックにつめて片付けて、姿の見えない何者かに荷物を荒らされないようにして再び寝袋に。


全然眠れず、ここに住んでる虫や動物に、今晩は私がお邪魔させてもらってることを知られるために、ウォークマンの音量を最大にしてイヤホンから室内に音を響き渡らせる作戦を実行。

3曲くらい流して効果があったのか、その後しばらく物音がしなくなったけど、再び何かが動き出した。


だんだんその物音にも慣れてきて、少しずつ眠たくなってきて最後に時計を見たのが21時半ごろ。

約2時間半くらい小屋の中の生き物と戦いました(笑)


大きなイビキがかけたら簡単に自分の存在を小屋の主たちに知らせられるのになぁ。とか、一人じゃなかったら物音って気にならないのかな?とか、テントを持ってきてたら小屋の中でテント張れば虫も動物もの進入を気にせず眠れたのになぁ。とか、色々考えをめぐらせた長い夜。


山に一人で泊まってるくせに、すごくすごく些細なことに緊張している自分に笑えてくる、それでも自然の中が好きな矛盾した私。。。

浅い眠りで何度か目が覚めたけど、なんとか無事夜が明けた避難小屋初宿泊の朝。

朝晩の冷え込みも全くなく、寝袋が暑いくらいだった。


朝一、小屋の外のトイレに行くのにもクマ鈴を大きく鳴らして安全を確認、大丈夫。


お湯を沸かしてスープを飲んで、部屋を片付けて5:50に吉野に向けて歩き始めました。
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二蔵宿 第六十九番靡。
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小屋の周りにも桜があって、もう葉桜だったけどあと少し早いタイミングだったら一晩中お花見ができそう。
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とっても長い夜だったけど、自分と周りのものといっぱい会話したある意味修行(笑)

いい経験になりました。初めての避難小屋がこの小屋で一人で宿泊でよかったかな。

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