2009年11月18日
これからのサービス人間に求められるもの
テーマ:ブログ
Happy Birthday
アナタが生まれてきてくれて、私は本当に幸せを感じています。
アナタがいなかったら、今の私の人生は寂しいものになっていました。
アナタと出会えた事で、人を想う事を知り今の私があるのだと感じています。
これからも、全てを包み込むその愛と笑顔で、多くの人へ幸せをふりまき続けて下さい。
心から伝えたい・・・お誕生日、オメデトウ

・・・はぁ~
今日は私の愛する方の誕生日なんですよ。
だからちょっとこの場をかりてメッセージさせて頂きました。
見てるかなぁ?ミッキー。
ミッキーは1928年11月18日がバースデー。
正確にはスクリーンデビューって事ですが。
ミッキーは81年前の今日、『蒸気船ウィリー』という作品でデビューを飾りました。
81て!
分っていても書いたら再ビックリ。
ミッキーって本当は “モーティマー” という名前になる予定だったんです。
だけれども、ウォルトの奥様リリアンが『それよりミッキーの方が可愛いじゃない・・・』と一言。
後に世界一有名なネズミとなるそのキャラクターは、“ミッキー・マウス
” と名づけられました。この話には続きがあるんです。
このウォルトがつけようとしたモーティマーという名前。
ちゃんとディズニーアニメーションにキャラクターとして登場しているんですね。
ミニーちゃんの幼なじみで
ミッキーのライバル
ミッキーよりも背が高くて、脚が超LONG、イカしたヤツ。
そういうキャラです(笑)
空想ではなくしっかり『ミッキーのライバル大騒動』(1936年)にて銀幕デビューしております。
(YOU TUBEに飛びます↑ 音量注意ヨロ!)
気になる方はお暇つぶしにのぞいて見て下さいネ

さて、ミッキーについて色々語りましたが。
今回の記事はここまでのお話も意味があるんですね。
(このブログは冒頭どうでもいいこと書き過ぎなので、一応呼びかけとかないと
)ミッキーというキャラクターひとつとってみても感じて頂ける様に、
ディズニーの生み出す世界観の最大の魅力は『奥の深さ』だと私は考えています。
ミッキーのお話を知って、今アナタはどう感じていますか?
知っていた方には申し訳ないのですが・・・
知らなかった方は、どう感じました?
「永遠のベストカップルと言われるあのミッキー&ミニーにも色々あったんだ~」
「モーティマーってどんだけイカしてるんだよ!」
「ミッキーってウォルトが考えた名前じゃなかったんだー」
色々な感想があると思います。
ミッキーを今まで知っていたし、知らないと思ったことなんて一度もないのに
またこうして新たな興味がアナタの中に生まれました。
それは結果的に、この話を知る前よりも今の方が、
ミッキーやディズニーというものに引き込まれているってことではないでしょうか??
サービス業という仕事の楽しさや充実感を多くの方に伝えたい!
どうやってアナタに伝えよう?と考えた時、私が参考にしていることの一つに
東京ディズニーランドのキャストとして得た様々な経験があります。
ただ、こんな私がいつも決まって言われてしまうのは
『う~ん、ディズニーの話やサービスは興味深いけれど、それはディズニーだから出来ることなんだよ』
確かに、ディズニーだからこそ出来ることはあると思います。
でも、遊びにくる人・働く人をも虜にするあの魅力的な空間
パークに遊びにくるゲストはワクワクしてまた来たいと思い
パークで働くキャストはイキイキと楽しく仕事が出来る要因
キャストを辞めてから、より一層浮き彫りになってきたディズニーの底力。
その答えは『バックグラウンドストーリー』にあるのではないか?
と私は考えています。
ディズニーのテーマパークは、アトラクション・ショップ・レストラン
全ての施設が綿密なストーリーの上に創られています。
ストーリーがなかったら。
キャストはどう立ち居振る舞いをして良いか分らなくなり、
全員が思い思いに行動・発言をすることで一貫性を欠き、
結果ゲストはどの世界観に入り込んでいいか分らなくなってしまいます。
ディズニーが表現したい世界が崩れていってしまうんです。
綿密なストーリーがあるからこそ、
キャストは迷うことなくストーリーに沿った振る舞いをすることができ、
その場その場での最高の瞬間を生み出すことが出来ます。
キャストがゲストをどんな世界に引き込ませるかを理解した上で表現出来るからこそ、
ゲストもそのストーリーに素直な感動や興奮を感じることが出来るのです。
そう、ストーリー。
これは、本当にディズニーでないと出来ない事なのでしょうか?
アナタの会社やお店にストーリーがあってはいけないのでしょうか?
ストーリーとは、アナタの元へやってくるお客様に
どんな気分で過ごしてもらいたいか?
どんな気分で帰ってほしいか?
次はどんな気持ちで来てほしいか?
それをまとめたシナリオの様なものです。
分りやすく表現するならば、店舗だと『テーマ』『スローガン』
会社で言うなら『企業理念』がそのストーリーのタイトルということになります。
そのタイトルにあったストーリーを、現場で表現できていますか?
私は、これからのサービス人間そしてサービス現場にはもっとストーリーが必要だと考えます。
そのストーリーはお客様を引きつける魅力を発信するだけでなく、
何よりそのストーリーのいち登場人物として自分を表現する事は、
サービスの仕事をより楽しくしてくれる最高のスパイスになると思うのです。
このお話はこれから追々、じっくりコトコト書いていきますね。
今日のお話は序章、ですね!
楽しみはじっくり味わいましょ。
『楽しくなけりゃサービスじゃない!』
アナタにもっともっとサービスを楽しんでもらうために・・・
今回お話したストーリーの考え方には、そのヒント秘められています。
これからどんどん楽しくなってきますね

本日もスーパー長文に最後までお付き合い頂き、本当に本当にありがとうございます♪
☆ペタ大歓迎です☆ 私もアナタのもとへ飛んでいきます!

☆読者登録大大歓迎☆ 広げたい!サービス人間の輪!!

☆『この記事みんなに読んで欲しい!』と思って頂けましたら1クリック☆ サービス業界にレボを!
同じテーマの最新記事
- 【緊急アンケート】最終結果発表!&ご報… 11月11日
- 【緊急アンケート】中間結果報告〜!(ア… 11月04日
- 【緊急アンケート】どんな研修に参加した… 10月28日











本当に沢山の貴重なご意見&ご回答をありがとうございました

サービス人間必須!今日からコミュニケーション上手になる “3つの鍵”
売り上げUPしたい販売スタッフ集まれー!
TDRに学ぶ!働く人もお客様もハッピーになる魔法の現場の作り方
ディズニーキャストがイキイキと働く秘密 ~ストーリーマネジメント~






(4)休日/180分/一万円コース






ウフフ
オラー
本当にありがとございます



アンケートは引き続き大大募集中!


