メゾン・ヴィヴィエンヌ  | フランスアンティーク&ブロカント雑貨のお店

19~20世紀半ばのエレガントで上質なフランスアンティーク&シャビーで味わい深いブロカント雑貨のお店「メゾン・ヴィヴィエンヌ」店主によるフランスアンティークやフランスについてのつれづれ語りです。


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こんばんは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌです。


昨日はお友達にフランス料理店ナイフとフォーク
でお誕生日祝いしていただいて来ました^^


が、なにしろ私、写真が下手でして、特に暗いところでは・・・、しかもお料理はササっと撮りたいのでスマホですので・・・、昨日の写真は大変調子がよろしくなくて・・・


せっかくのフレンチネタですので、明日、アップするかもしれませんが^^;



ところで、表題のアンティーク香水瓶バルブ(シュパシュパするところ=フランス語ではPoire ポワール、つまり梨)が機能していない件についてですが、専門の方にお聞きしたところ、二つとも交換可能でした!!!



金額は・・・




コチラ アップのお品は既にバルブ部はオリジナルのものではなさそうで、この形状なら現代でもあるようで、バルブのみの「交換」だけで済むらしく比較的お手頃ですが





コチラ アップ のお品は、中のバルブ天然ゴムのため経年劣化しているとのことです。

このバルブは、真鍮金具にネジの仕組みで留められていますが、そのネジの形状に合うように削ったりするので、部品だけの交換では済まず特注のオーダーメイドになってしまうとのことで、本体の7割くらいの金額が掛かってしまいます・・・あせる



「使用可」としてフランスのアンティーク市で売られているものは、本体が希少だからというだけではなく、バルブ交換してから販売しているため、更に高価なのではないか?と思いました・・・。



昔は天然ゴム素材を使用していたようですから、100年前後の時を経たら、まず劣化していてオリジナルのものは使えないのではないでしょうか・・・



どうせなら使用できる状態にしてからご紹介したいと思うのですが、ディスプレイにしか使わないからお手頃価格のほうがいい・・・とおっしゃるお客様もいらっしゃると思い、先に修理をするかどうか迷っています。



ちなみに、香水瓶はもともと、アルコールの含まれる香水を入れることを前提としていますから、アルコールやルームフレグランスやリセッシュなどを移し替えてエントランスに置いておくことも出来ます

(心地よい空間のためには欠かせないけれど、容器がイヤ・・・ということがよくありますよね。)


その場合には、何が入っているかわからなくならないように、裏にシールを貼っておくと良いですね。

フランスアンティーク オパリンガラス スプレー式香水瓶(バルブアトマイザ―) はこちら I

ピンクポンプのスプレー式香水瓶 はこちら  I



*ちなみに、専門家様は、裏のMADE IN FRANCEの刻印を見ずとも、二つの写真を見ただけで「両方ともフランス製の香水瓶ですね」とおっしゃいました。バルブがどこ製かもおわかりだということです。

さすが、その道のプロというのはすごいですよねラブラブ

そろそろ桜の便りも聞こえてきた今日この頃ですが、寒さがぶり返しています。

みなさまどうぞお風邪など召されませんように。


ごきげんよう♪






フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  



       

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