メゾン・ヴィヴィエンヌ  | フランスアンティーク&ブロカント雑貨のお店

19~20世紀半ばのエレガントで上質なフランスアンティーク&シャビーで味わい深いブロカント雑貨のお店「メゾン・ヴィヴィエンヌ」店主によるフランスアンティークやフランスについてのつれづれ語りです。


テーマ:

お会いする予定が元々あった 

”小さいサイズの服専門店”リトルミィ さんに

是非作ってください!とお願いしていた

エレガントなクリスマスリース。



この週末の中目黒散歩の際に

お渡しいただきました♪




お洋服のお仕事を始める前は

長らくお花のお仕事をなさっていらしたので

確かなセンスと腕前です♪


赤は好きな色ではありますが、

赤の入っていないサラ・グレースさんの世界のような

シャビーシックな感じのリースが欲しいな~と思っていたので

たまたまリトルミィさんの記事でこのリースをお見かけした際に

売るための記事ではなかったのにずうずうしく

「作ってください!」とお願いしてしまいました^^;


その記事→ http://ameblo.jp/littlemy-shop/entry-12218259674.html




記事のリースにはない、蓮が入っていて更に嬉しいです。


私の大好きな「丁寧な 手仕事」感たっぷり。

シャビーシックなフランスアンティーク好きには
たまらない色合いですよね。


お部屋ではなく、玄関のドアに掛けているので

盗まれたらどうしようと冷や冷やです。

マンションの内廊下の、一番奥なので、

滅多に人の行き来がないので大丈夫と思いますが

あまりに素敵なので心配です^^;


お部屋の中に飾って

クリスマスカードをまわりにディスプレイしようかな?

雑貨屋さんや蚤の市で見かけるように、

紐とピンチを使ってぶら下げるような感じで。

持ちマンションですが、壁に穴をあけたくはないので・・・



JOYEUX NOEL と書かれた

クリスマス用のアンティーク・ポストカード のご用意があります。

是非これからのインテリアにお役立てください。


JOYEUX NOEL →http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229541/list.html


宿り木 → http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229537/list.html




今朝、関東以北太平洋側の方は、

地震で目が覚めた方が多かったのでは。

あのことが頭をよぎり、ひやっとしましたよね。

テロもですが、こちらも恐怖なのでした・・・

心穏やかな日々を皆さまが送れますように。


メゾン・ヴィヴィエンヌ店主




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去年、フランス買付から戻った翌々日が11月19日でした。


11月でも晴れていたらテラスに出てアペリティフやディナーを楽しむフランス。


楽しい夕べのひと時があんなことになるなんて・・・


身内や知り合いで犠牲になった方がいないと


「もう1年?」という感じかもしれませんが(私もですが)


被害に遭われた方のご遺族方の苦しみは


毎日毎日絶えることなく続いてきたかと思われます。


ニースでも、ベルギーでも起こりましたね。


他の場所で、テロが未然に防がれたというような情報を


たまにキャッチすることがありますが


いまこの時も新たな計画が練られていてもおかしくありません。


気を付けようがないと言えばないので


一小市民の私としましては、月並みですが


平和な世の中が出来るだけ保たれるようにと


祈ることしか出来ません。




明日から夫が東南アジアに出張することもあって


(暴言癖があるので有名な大統領の国です^^;)


旅の安全についてつい考えてしまうのかもしれません。


(旅先だけではなく、地元東京でもテロは起こる可能性がありますが)




そういえば、前に上賀茂神社で購入した


航空安全守というのをフランス人にプレゼントしたことがあります。


鞄に、いつもぶら下げてくれていました!



(画像は4travel.jp からお借りしました )


前は水色しかなかったと思うのですが・・・


いまはピンクがあるのですね。


ピンク好きな私としては次に京都に行ったら


絶対買って来たいと思います。


あくまでも「航空安全」であって


「旅先での安全」ではないのかもしれませんが・・・




とりとめもないお話にお付き合いくださいましてありがとうございました。


素敵な週末をお過ごしくださいませ。





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美しい空色のようなブルーがとても印象的な忘れな草。
この可憐なお花をモチーフにしたアンティーク・ポストカードたちが入荷しました。





http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1148.html



英語名  forget- me -not で記憶なさっている方も多いかもしれませんね。

尾崎豊さんの歌に同名のものがあります。

https://www.youtube.com/watch?v=Zcv9qUwzfFo&list=RDZOKKAZSPAwA&index=5

https://www.youtube.com/watch?v=0mwDUWjTf70

(音が出ます。ご注意ください)



”君の教えてくれた
その花の名前は
街に埋もれそうな
小さな忘れな草”

”二人が育む
愛の名前は
街に埋もれそうな
小さな忘れな草”



その歌詞のとおり、本当に小さくて可愛らしい、
都会の片隅に咲いていたら気付かずに通りすぎてしまいそうな・・・
そんな可憐な佇まいのお花です。


DP1146  

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1146.html

ヨーロッパ原産のこのお花は日本でも北海道・本州・四国に分布していますが、
暑さに弱いため北海道や長野の高地などでしか夏を越すことが出来ないそうです。


ところで、fortget-me-not って文法的に変では?とお思いになりますよね。

これは、名前の由来となったのが中世ドイツでの出来事なので、文法が現代とは異なるのだとか。

昔、ドナウ河のほとりを散歩していた騎士のルドルフと恋人ベルタ。
ルドルフはベルタのために忘れな草を摘もうと川辺に降りていったところ
甲冑が重いためバランスを失い河に落ちてしまいます。
最後の力を振り絞って恋人に向かって忘れな草を投げ

vergiss mein nicht(私を忘れないで)!

と叫び、流れに飲まれて行きました・・・


そんな悲しい恋の物語がこのお花の名の由来です。
この中世ドイツ語の言葉がそのまま英語になったのがforget-me-not ということです。

フランスではMyosotis(ミュオソティス・・学名そのまま)。


DP1145  

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1145.html


5月14日生まれの誕生花であるミュオソティスですが、
上のカードでは5月1日に女性に贈る習慣のあるスズランと組み合わされていますね。
春らしさいっぱい・・・

ですが、季節感がまったくずれていて申し訳ございません。
今、花シリーズに凝っておりまして・・・


近々、ノエル(クリスマス)のカードを取り上げたいと思いますのでよろしくお願い致します♪



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心当たりのないヤマト便がやってきました。

なんだろう~?と思いましたら

山形の友人ご夫妻からのラ・フランスでした(*^ ^*)♪











わりとよく訪れる長野県でも

ラ・フランスは栽培されており、

お宿のお庭に成っているものを

分けていただきましたが

こんなに沢山のラ・フランスが

家にあるのは初めてです。



嬉しいです^^


大きいの9玉と、

ラ・フランスジュースがセットになっています。


生フルーツだけと

ジュース入りとどちらがいい?と

聞いてくださったのですが

加工するよりそのままが

一番おいしいって夫が言いそうなので

デザートを作ったりはしないかと思って

生フルーツ少な目のにしていただきました^^



ところで、ラ・フランス・・・

フランスが本場なんでしょうね~?

と思いますよね。

でも、故郷のフランスでは

作られなくなったそうです。

フランスで売られている洋梨は

別の品種なのですね。



「おいしい山形」 というHP に

その訳が書いてありましたので

そのまま掲載させていただきますね。



 ラ・フランスは1864年、フランスのクロード・ブランシュ氏が発見。そのおいしさに「わが国を代表するにふさわしい果物である!」と賛美したことから「ラ・フランス」と名前がついたという。


 日本には明治36年に、山形県には大正初期に入った。しかし生まれついての「みだぐなす」(注:見たくない、見るに堪えないの方言)と、栽培に手間がかかることから、受粉樹という日陰の立場に甘んじていた。
 しかし、昭和40年代頃から缶詰よりも生のフルーツへと需要が移ると、生食用の決め手としてラ・フランスの真のおいしさが注目されるようになった。


 ラ・フランスは、別名「バター・ペア」。特有の芳香と、果汁がしたたるち密な肉質は、まさに西洋なしの最高峰。当初は高価な果物としてわずかに出回っていたが、グルメブームの到来で、広く一般的に入手できるようになった。


 ラ・フランスは西洋なしの中で一番開花が早いが、実がなるまでに時間がかかる。生育期間が長ければその分手間がかかるし、病害虫や台風の影響も受けやすい。故郷のフランスで作られなくなったのもこのためだ。
 有機質を入れる土作りから始まり、枝のせん定、病害虫防除、つぼみの段階での数の整理・実の数の整理を重ねて大切に育て上げる。官民一体の研究努力が実り、ようやく生産体制が安定したのが昭和60年頃。これ以降は、栽培面積、収量ともグンと伸びている。

要は「手間暇がかかるから」。

でもウィキペディアには

「気候が合わなかったから」

と書いてありましたが

山形のHPのほうが

信ぴょう性があるような・・・?


皆さまのなかで

真の理由をご存じの方いらっしゃいますか?



では、よい週末をお過ごしくださいませ^^/


メゾン・ヴィヴィエンヌ店主



 
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*垂直線 であるべき箇所が
平行線 となっていましたので
修正しさらに画像を追加しました



古いポストカードの
表・裏を見ていると、
現代のわれわれからすると
不思議に思われることがあります。

絵柄の面に切手が貼られているものがあるのです。
当初はどちらに切手を貼っても良かったのです。
その後、ポストカードの黄金期と呼ばれる時代の初期
つまり1901-2年の間に
絵柄の面に切手を貼ることが禁止されました。
(後にまたどちらに貼ってもよいことになります)



DP1147
http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1147.html


1eravril031
 http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1121.html

どうせ切手を絵柄面に貼るのなら
上下の向きくらい
揃えたいものですよね^^;


また、1904年の初めごろまで
裏面に宛先以外記入することは禁止されており
宛先を書くための水平線が3~4本
引かれているだけでした。
通信文は、絵柄の余白に書くものだったのです。

scan094 
http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1145.html

この年、裏面に文字を書いても良いこととなり、
垂直線が引かれ、

左側を通信欄、右側が宛先欄 と区別されました。
これによって、絵柄の面いっぱいに
イラストや写真を配置できるようになりました。

DP1133a
http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1133.html *SOLDOUT

scan092
http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1144.html

scan098
http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1147.html


さらに同年、絵柄のないほうの面に

「表に文の書かれたものは、いずれの外国でも受け付けられません」

と記載しなければいけないことになりますが、
1909年に「carte postale」とだけ
記せばよいことになります。

"carte postale "の下に
"Tous les Pays Etrangers
n'acceptent pas la Correspondance
au recto"
と印字されています

scan096

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1146.html

scan100

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1148.html

消印や日付の記入があれば年代の特定がしやすいですが、
消印がない場合は以上のことなどを参考に
年代を推定することになります。

ただし・・・、

ここまでの説明は
「パリ・アンティーク物語」(東京書籍)や
wikipediaフランス版などを参考にまとめましたが、
実際にポストカードを手に取って見てみると、
上記に当てはまらない例が出てくるのです。
今よりは緩やかな決まりだったのでしょうか。
ポストカードの制作された年代と差し出された年代が
違うという可能性もあるでしょう。

そんなわけで、1900年~1910年までのポストカードの
詳細な年代の推定はなかなか難しくなっております。




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