福井発 玄米・コシヒカリがうまい農家のBlog

安全・安心・本物「魂のお米」を生産・販売するマイセンが、玄米・健康・その他(?)の情報をお伝えします。


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こんにちは!

今回はお米の保管についてお話したいと思います。

お米の保管で気をつけなければならないことは気温です。
せっかくおいしいお米を買ってきても
保管状態が悪ければ味が落ちてしまいます。
お米を長期間保存するには、15度以下の温度で保存するのが最適です。

家の中で保存していると温度が高くなり味が落ちたり
虫がわいたりすることがありました。

こうしたことは夏場によく起きていましたが
近年暖房施設が完備されるようになって冬でも起きるようになっています。

そんな時はどうすればよいのでしょうか。
お米が米びつに入っている場合はお米の味が落ちるのを自分の経
験から判断してそれまでに食べきれる量を買うことです。

もし、食べきれる量以上のお米を買わなければならない時は、
余った分を冷暗所、もっと良いのは冷蔵庫の野菜室に入れておけば完璧です。

但し、買ったと気に入れてある米袋を使うのではなく、
空気に触れないように保管する必要があります。
お米の袋には、小さな穴や特殊加工によって空気を通すようになっているからです。
その時にはチャック付きのポリ袋とかペットボトルの空の容器、
ホームセンターに売っている包材容器などに移し替えておきましょう。
もちろん容器を洗ったら必ず乾燥させてから移しましょう。
(中が濡れているとお米にカビが生える恐れがあります。)

また、虫がわかないように唐辛子を入れておくと虫除けにもなります。
最近ホームセンターやネットでも売られているのを見ます。

不幸にも虫がわいてしまったら、
日光のあたる場所で薄く広げて干しておくと虫は逃げて行きます。
もちろん虫が逃げた後のお米を食べても大丈夫です。


皆様が、毎日美味しく楽しく召し上がっていただくための一助になれば幸いです。


感謝
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気温が高くなってくると、よくお客様からこんなお声をいただきます。

「お米に虫がわきました」


都会の方は、さぞびっくりされるかと思います。
食べ物に虫がついているなんて、気持ちも悪いでしょうし・・・


しかし、実は田舎では当たり前の光景だったりします。



「お米は虫が沸くもの」


そう教えられて育ったせいか、虫が大嫌いな私も、お米の虫だけは平気です。


あとで詳しくお話しますが、お米に虫がわかないようにするためには、
15度以下の環境、つまり夏場ならば冷蔵庫で保管するのがベストなのですが、
そんな大きな冷蔵庫などもっていなかった学生時代。

夏場になると、米びつにはいつも虫が沸いていました。

(ヌカなどが残らないようにこまめに清掃するとよいのですが、あまりしていなかった私汗


「あ~、また虫わいたかー」


めんどうでないときは、ベランダに新聞紙などをひいて米びつのお米を全部あけてしまいます。
そうやってしばらく風を通しておくと、虫が逃げていくのです。

2~3日放置してから、今度はちゃんと洗った米びつにいれてやると、
とりあえずマシになります。

それも面倒なときは・・・・


そのまま食べる!


虫ごと食べるわけじゃありません。
お米を研ぐときに、虫や幼虫が浮き上がってくるのです。

水を加えてかき混ぜるだけで、どんどん浮き上がってくるので、
何度か水をかえて、どんどんかきまわす!

何も浮かなくなってきてから力をいれて研ぐと、きれいに除去できます。

味も、虫に食べられているから美味しくない、といいますが、
当時の私にはよくわからなかったようです^-^;


ちなみに、コクゾウムシは、お米の美味しいところを食べてしまうので
お米の旨みなどがなくなってしまいますが、
ムシごと、あるいは幼虫などがついたまま食べても(炊くときに死滅しますが)
人体には影響はありません。

とはいえ、やはり気持ち悪いですよね(^-^;



この虫の正体は、「コクゾウムシ」。
日本に稲作が伝来した当初から(ということは、縄文時代後期から)存在が確認されており、
穀物とともに生きてきた、といっても過言ではなく、
ということは、そんな昔からお米を扱う人たちの悩みの種だった虫です。


何回かにわけて、お米と虫、対策についてなどお話していこうと思います。



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お米を美味しく食べるには炊き方はもちろん、保存にも気を使いましょう。



お米にとっての大敵は温度、湿度、直射日光。ほとんどの方はお米を台所



で保存していると思いますが、実は台所はお米の保存には適した場所とは



いえません。



台所では火を使うため温度、湿度が一定しません。さらに最近の台所は日



当たりがいいように設計してありますから日光もバンバン差し込みます。



かといって台所以外にお米を保存するのはやっぱり不便。



そこでおすすめは





冷蔵庫の野菜室





温度、湿度はほぼ一定、直射日光も当たらず台所にある冷蔵庫はご家庭



でのお米の保存場所としては最適です。ただし注意点が3点ほど。



①密閉した容器に入れること(お米はにおいが移りやすい)



②容器から出したお米はすぐにとぐこと

 (結露しますので放っておくとカビが生えてきます)



③容器はすぐに冷蔵庫に片付ける 



この3点を守れるなら、冷蔵庫の野菜室がおすすめです。出来ないようなら



今までどおりがいいと思います。



感謝



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玄米




玄米も白米同様いろいろな品種があります。


そして白米以上に手間のかけ具合で味に差が出ます。


出来ることならコシヒカリ、残留農薬のないものがベストです。








玄米に限らず白米でも、お米を美味しく炊く一番の秘訣は水にあります。


そして、最も重要なのは、お米を最初に洗うときの水です。


お米は乾燥した状態で置かれているので、


一番最初に出あった水を急激に吸収します。


炊く時の水にこだわるのもいいのですが、


最初に出会う水にこだわることがもっと大切です。


浄水器を通した水か、ミネラルウォーターを使いましょう。









玄米を炊くときは、米3合に対して1g(ひとつまみ)の自然塩を入れましょう。


塩を入れることで、玄米の生命力もアップし、


また、水の吸水率もよくなります。


鍋の中に塩を入れると海水に近くなります。


海の水と陸の米が鍋の中で出会い、


自然界の流れと同じ循環を作るのです。


その循環の中で炊き上がった玄米を食べると


自然治癒力が高まると言われています。





洗い方



白米のように研ぐ必要はありません。


ボールに米を入れて良い水を流し込み、


くるくる回すとゴミやほこりが上がってくるので、


それらを取り除きます。


この作業を2~3回繰り返します。


両手で米をすくい上げて拝むようにもみ洗いをして


米の表面に傷をつけると、水を良く吸い柔らかく炊き上がります。



_____________________________________________________________



電気炊飯器で炊く



ふっくらと炊くためには最低六時間は水に漬けましょう。

玄米モードがついている炊飯器ならば、水加減は気持ち多目がいいでしょう。

玄米モードがない場合は、玄米の1.5~2倍の水を入れます。


炊飯器によって多少くせがあるので、何度か試してお好みの水加減を見つけてください。

炊き上がって少し芯が残っているようでしたら、


もう一度少しの水を入れてスイッチを入れれば柔らかく炊けます。





土鍋で炊く



水の量は玄米の1.5~1.7倍が目安です。


ふっくらと炊くためには最低六時間は水に漬けましょう。


土鍋に玄米と水と塩を入れ、フタをして火にかけます。

沸騰したら少し火を強めて鍋の中に対流を作ってから弱火にし、


ふたの穴に栓をします。40~50分位炊きます。


火加減が強いと焦げやすいので気をつけましょう。


最後に30秒ほど火を強くして水分を飛ばします。


コンロからおろして10分間蒸らしたら、シャモジで天地返しをします。





圧力鍋で炊く



水の量は1.2倍が目安です。フタをして火にかけます。


圧力がかかるまでは強火で炊き、


おもりが回り始めたら(ピンの場合、上がったら)弱火にして18~25分弱火にかけます。


蒸気が沢山出るようでしたら火が強すぎ。


おもりが回らないようなら、火が弱すぎなので火加減を調節する。


18~25分たったら30秒ぐらい強火にして水分を飛ばし火を消します。


余熱で焦げる場合があるので、炊けたらコンロからおろし蒸らします。


10分間蒸らし、シャモジで天地返しをします。



感謝



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