福井発 玄米・コシヒカリがうまい農家のBlog

安全・安心・本物「魂のお米」を生産・販売するマイセンが、玄米・健康・その他(?)の情報をお伝えします。


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こんにちは晴れ
暑い日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

以前何度かご紹介しました赤菌のその後をご紹介します。
(詳しくは2009年10月27日、2010年2月23日のブログをご覧ください)

あの後もマイセンの赤菌はとても順調に増えています笑顔
夏場に差し掛かり、たくさんの光が当たって赤菌にとって非常に
元気盛んな時期になってきました。
その反面、ハウス内の温度や水温が急激に上がるため、温度管理が
難しい時期でもあります。
(温度管理は赤菌の培養において最重要事項なのです)
光量を確保しつつ温度が上がり過ぎないようにしなければなりません。
そのバランスをいかに上手く保つかがポイントです!

マイセン赤菌ハウス

マイセンの赤菌たち

そうそう、タイトルにも書きましたが、この度、マイセンの赤菌たちが
日本を飛び越えて海外進出する話が持ち上がっております飛行機
この赤菌は各方面で注目されており活躍の場は無限です。

マイセンの赤菌たちがようやく活躍できる事を考えたら今から
とても楽しみです音符

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今週はとても天気が良く暖かい日が続いています太陽
そんな中で以前ご紹介しましたマイセンの赤菌はたくさんの光を浴びて
非常に元気ですにこっ
(赤菌の詳しい説明は2009年10月27日のブログをご覧ください)

赤菌

赤菌ハウス

現在マイセンには大量に培養された赤菌が皆様のお手元に届けられる
時を今か今かと待ち焦がれている状況です。
1日も早くこの赤菌が実を結び、皆様のお役に立てるようになる日を
僕も今から非常に楽しみにしていますぺこ

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マイセンバイオ研究所では現在様々な事に取り組んでいます。
その中の1つとして以前(10月27日)『光合成細菌』について皆様にご紹介しました。
そこで、今回はバイオ研究所で取り組んでいる事をもう少し皆様にご紹介したいと
思います。今回ご紹介する取り組みはズバリ『柿』です!!

『柿が赤くなると医者が青くなる』と言う諺があるように、柿はビタミンCをはじめ、
ビタミンK・B1・B2・カロチン、ミネラル、タンニンなど栄養価の高い成分を豊富に
含んでいる非常に優れた果物です。

具体的には、柿に含まれる豊富なビタミン類によって風邪の予防や美肌効果が期待できます。
また、柿のオレンジ色の成分であるβカロテンには強い抗酸化作用があり、発ガン抑制効果が
期待できます。
また柿の渋み成分であるタンニンにはアルコールを分解する作用が強く、その結果、悪酔いや
2日酔いの防止にも効果があるとされています。
また、このタンニンには血圧上昇を抑える働きもあります。
さらに、このタンニンには解毒作用もあるので、解毒剤として柿が使われていた時代があると
言われているくらいなのです!?

マイセンバイオ研究所ではこの柿の素晴らしい栄養成分とその効能に着目し、同様に非常に
栄養価の高い玄米と組み合わせて、世の中にないマイセンだけのオリジナル商品を作ろうと
数年前より取り組んでいます。


柿(発酵前)


柿発酵樽

収穫してきた柿はまずはヘタを取り除いた後、水洗いします。(上図①)
その後、玄米と合わせ特殊な処理を行った後、研究所の一室にて樽の中で発酵させます。(上図②)
長いもので3年以上発酵させているものもあり、その一室に入ると独特の発酵臭がします。
今はようやく柿のシーズンも終盤に差し掛かっておりますが、研究所では収穫した柿の仕込みに
まだまだ追われて毎日大変な日々ですあせる
正直大変ですが、いつか、これらから素晴らしい物ができると思うと今からとても楽しみですきらきら

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マイセンでは米穀事業やバイオ事業をはじめ、
現在いろいろな事に取り組んでいます。

今回はその取り組みの1つを皆様にご紹介したいと思います。

 

いきなりですが、下の写真をご覧ください。

マイセン赤菌培養ハウス培養中の赤菌


 

 

  




ポリ容器にて養生中の赤菌1ポリ容器にて養生中の赤菌2







さて、これは一体何でしょうか?
まるで血のような真っ赤な液体を見て不気味に思われた方もいるかと
思います。しかし、見た目以上に強烈なのはその臭いです
この液体からは上手く表現できないのですが、例えるなら
魚の腐ったような強烈な臭いを発します
正直、近づくのに少々勇気が必要です

しかし、実はこれは「光合成細菌」と呼ばれる今非常に注目されている
菌なのですその真っ赤な色から通称『赤菌』と呼ばれています。

この菌は地球の創成期(約15~20億年前)に誕生したバクテリアの
原種と言われています。したがって、私たち人間をはじめ全ての動物は
もとより、植物、微生物など地球上のあらゆる生命体がこの菌を起源と
していると言っても過言ではありません。

この菌は光をエネルギーに増殖する非常に特殊な菌です。
今この菌が密かに注目されているのは農業面や畜産面、環境面など
様々な面でその効果が期待できるからです。

例えば農業面ではこの菌が生産する良質なカロチンやビタミン、
ミネラルなどによって農産物や植物の成長が促されます。
また、味や着色を良くするアミノ酸や核酸なども生産するので
栄養価が高く味覚の良い実や発色の良い花が栽培されます。
さらに、硫化水素など農産植物にとって害になるものを分解し、
土壌中の病害細菌も駆除するので農産植物が病気にも強くなり、
また生育寿命も大幅に向上します。
その一方で土壌中の放線菌という農産植物の成長を促す菌を
繁殖させる役割もあるのですから驚きです

同様に、畜産業や養殖業、養鶏業においても家畜や養魚・鶏が
病気に強くなり、生育度も大きく向上します。
また、有機廃棄物を分解するので環境面においても汚水・廃水を浄化し、
ひいては地球環境の保全にまで寄与するのです。

このように多種多様な面で非常に大きな可能性を持った『赤菌』を
マイセンでは自社の特殊な設備にて純粋培養する事に成功しました。
当然、マイセンの田んぼにはこの赤菌が多量に投入されています。
これがマイセンの生命力に満ちたお米ができる一因となっているのです。

この菌については解明されていない点も多く、その利用法については
まだまだ未知の可能性があります。
その可能性を楽しみに今後も引き続き研究していきたいと思います。

感謝

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皆様、はじめまして

このたび「マイセン何でも情報局」の第2回を担当させていただきます
マイセン坊やUと申します

このブログを通じて皆様にお役に立てる情報やマイセンが取り組んでいる
内容などを楽しくお伝えしていきたいと思うのでよろしくお願いします。

さて、今回は我がマイセンバイオ研究所を紹介したいと思います。

 

マイセンバイオ研究所はマイセン本社より北に向かって約1km程の所に
あります。
ここで日夜ひきこもって()研究に没頭しています。

バイオ研究所外観バイオ研究所表札





ところで、バイオ研究所は何をしているところだと思いますか?

企業秘密の観点からあまり詳しくお話しする事ができないのがとても
心苦しいのですが、簡単に言えば皆様のお役に立てる商品の開発に
日夜取り組んでいます

皆様の健康をサポートする玄酥の原料もここで製造されるのです

ちなみに「玄酥って何?」って思われた方はこちら(↓)をご覧下さい。
http://www.maisen.co.jp/kodawari/genso-story.html
今後も皆様が健康で快適な生活を送るための手助けができるよう
商品の
研究・開発に日々励んでいきますのでよろしくお願いします。

 

さて、研究所では私1人でいる事が多いのですが、日常の作業はもとより、
器具類の洗浄や殺菌から研究所内の清掃まで何から何まで自分1人で
しなければなりません特に掃除に関してはとても気を遣います

研究所では、皆様の口に入る物を製造しますので、日々清掃を実施し、
清潔を
維持しなければならないのです。正直、大変だと思う時もあります。

でも、「玄酥を飲んで体調が良くなった」「若返ったのを実感する」など
お客様より感謝のお声をいただく事があり、とても励みになります

これからももっとたくさんの方のお役に立てるよう、より一層がんばって

いくので今後とも何卒よろしくお願い致します。

掃除風景1掃除風景2掃除風景3





感謝

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