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お正月に欠かせない お餅と七草
お餅の歴史は古く、8世紀前半の記録には、既にお餅に関する記述が見られます。餅を食べると力がつき、新しく生命を再生させる霊力があると信じられていたのです。
お祝いのお餅、ねぎらいのお餅、力づけのお餅…他にも、節句のお餅やお彼岸のお餅など、日本の四季を味わい、日本人の心を表す食べ物として、生活の中の行事に欠かせないものとして扱われてきました。
お餅はなぜ丸い?
一説には人の魂がこもる心臓を模したと言われ、また社会や、人間同士のお付き合いが円満であることをあらわしているとも言います。
どっしりした丸餅は、「三種の神器」のひとつ、銅鏡の形に似ていることから鏡餅と呼ばれるようになり、また、満月を別名「望月(もちづき)」と呼ぶことから鏡餅を拝むと望みをかなえられると信じられてきました。
四角餅の登場
もともと、搗いた餅を丸めて固めていたので、お餅の形は丸いのが当たり前でした。
しかし、丸めて固めるのは手間がかかるため、平らにのしてから切り分けたほうが効率よく作業ができるとして、江戸時代頃から関東では切り餅が主流となりました。
お正月になぜお餅を食べるの?
お正月には神様がやってくると信じられていたので、神様のためにお供えしたお餅を拝み、鏡餅の分身である小餅を食べることで、その力を分けてもらって一年を幸せに過ごそうと考えられていたと言われます。これがお雑煮です。
また、この小餅は、年魂(玉)として家族全員に配られました。これが昔のお年玉だったのです。

お正月のおせち料理で疲れた胃をいたわるのに、オススメなのが、春の七草粥です。
1月7日の朝に 七草粥を食べるのは?
「七草粥」を食べて邪気を祓い、一年の無病息災を祈るとされる「七草」の風習は、もともと中国から伝わり、平安時代から宮中で行われていたものが、徐々に庶民へと広まったとされています。
現在の「七草粥」は、新暦の1月7日に行いますが、元々旧暦の正月は今の2月頃で、徐々に春に向かって野草も芽吹き始める頃でした。冬の間の野菜不足を補う意味もあったようです。
現在では、お正月のごちそうやお酒で疲れた胃をいたわる意味があるとされています。
地方によって多少異なりますが、一般的に春の七草には、次のような意味・薬効があると言われています。
マイセンでは、「七草粥の風習を大切にしたい!」という想いから、今回は破格のお値段となっておりますので、ぜひ、どうぞ!
なんと送料・消費税込みで
招福 春の七草粥 5食セット 1,070円
招福 春の七草粥 5食セット 2,012円
です。
マイセンの七草粥セットで、お正月に疲れてしまった胃を労ってあげてくださいね。



