編物。

テーマ:
編みたい欲望が
数年ぶりに沸き上がってきた、この冬。

マフラーを編むつもりが
極太毛糸で編んだら、厚みがすごくて
2玉で終了して かばんに方向転換。

取っ手は DAISOで購入。
毛糸だとそのまんま 挟み込めばOKだ。

脇の厚みを取りたかったので
家にあった フェルト生地を縫い付け
なんとなく薄く感じたので
裏地は別色の これまたフェルト。
端の始末がいらないから、楽だな。



紐は 鎖編みして
余っていたスペアの ボタン(牙.キバ.風)





通勤にお弁当を持っていくための
サブバックにしたり
子供の試合会場にビデオカメラを入れたり
活躍中でござるよ。

毛糸は DAISOで100円×2。
取っ手は 多分 200円だったような。

材料費 500円くらいで
手編みのバッグとは、素晴らしい。
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娘 ( 追記あり )

テーマ:
アメンバー記事の 『生命』を
かなり前に削除してしまった。

読めなかった方には申し訳なかったけど
これは娘の友達が死を選んだこと。
彼のSOSに娘が気づいたけど
結局、間に合わず 学校に出向いたことを書いた。

続きを書くつもりでいたのだが
どうしても、彼の親の行動に納得できず
未完のまま削除してしまった。

中学二年生の多感な時期。
彼の死で娘は変わったし、私も変わった。
反抗期で 毎日のように言い合いをしていた。
遊ぶことが第一で 部活や勉強も中途半端。
仕事を始めたばかりの私は 日々で精一杯で
疲れはてていたのかもしれない。

でも、彼(会ったことはないけど)の死で
気づいたことがある。
元気で 楽しい…と言って
毎日、学校に通えることが一番なのだと
転校生なのに たくさんの友達がいて
『女の子なのに、さばさばしてて
一緒にいて、楽だと 娘が言ってます』と
友達のお母さんに誉められること。

それって、すごいことなんじゃないかと。
がさつだし、適当だけど
それって さばさばしてるってことなのか?
でもちゃんと 友達の話は聞いて
いろんな相談にのってあげてる。

これは高校生になった今も変わらない。

変わらないといえば 相変わらず勉強は嫌い
だけど 部活は一生懸命やっている。


私は 娘を前みたいに 怒らなくなった。
間違えたことをしたときは
怒るのではなく 説明をする。
どうして駄目なのかを きちんと話す。

朝、起こしても起きないときは
以前なら 罵声浴びせてたけど
『具合悪い? 学校、行ける?』なんて
優しく言ってて 自分でも驚く。
そうすると 『うーん、起きる』と
のそのそ起きてくる。

こちらが売らなければ喧嘩にはならないのだ。

毎年、彼の命日には
今でも 当時の友達で集まっている。
忘れないことが供養…
それってすごいことだと思う。

彼の死を止めることが出来なかった。
それだけは残念。

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感染。

テーマ:
15年ぶりに インフルエンザA型に
感染してしまいました。

もはや、自慢できるレベルの防御力で
ここのところ、予防接種しなくても
家族の誰も感染してなかったのに…
今年だって例年同様 外出時にはマスク着用
職場には自腹で買ったクレベリン
自宅にも勿論 クレベリン設置
手洗いうがいもかかさずにしていました。

就寝時以外で 唯一、マスクを外したのは
食事の時間のみ
疑うは 感染の前々日に入った某うどん屋さん
「鴨ネギうどん 半額でーす」と 叫んでた
カタコト日本語のおねーさん?
彼女の飛沫のかかった天ぷら食べたせいか…


ちなみに、インフルエンザ感染
15年前の感染もミステリアス。
ちょうどヤフオクで 娘の可愛いカーディガンを
ゲットしたんですが
出品された方から インフルエンザに感染して
発送が遅れますと連絡が来た。
そして到着して数日後に感染。
偶然かもしれませんが 私は郵便で
インフルエンザ菌が送られて来たと思っています。

いずれにしろ、まだまだ流行してます。
全身の関節痛は やはり辛かった。
皆様もお気をつけて。
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