2012-01-06 16:53:41

2011年度の毎EDU支援のラオスとカンボジアのダルニー奨学生は合計13名に!

テーマ:1%エデュケーション基金

毎日エデュケーションは、一般財団法人・民際センター の
「ダルニー奨学金 」制度を通して
2007年からカンボジアの小学生たちの4年から卒業年の6年までの
3年間の教育支援を続けているが、
2010年からラオス児童の初等教育後半3年間(小3~小5)の支援も開始!



ちなみに、この奨学金支援は、
毎日エデュケーション「1%エデュケーション基金 」からの寄付である。


昨年12月、民際センターのラオスとカンボジア事務所から、
弊社が支援する奨学生たち合計13名
2011年12月時点でラオス2名&カンボジア11名)の
写真と奨学金証書が届いたので、WEBサイトにアップした!


ひらめき電球コチラをクリック 



毎日エデュケーションの「社会的責任と行動」ブログ




女の子2011年9月新学期から新規支援スタートのラオス児童は、Soyさん。

    右下矢印         左下矢印
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女の子2011年10月新学期から新規支援スタートのカンボジア児童は、

Yetさんだ。

  右下矢印         左下矢印
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女の子女の子2人とも、緊張した面持ちだが、初々しいニコニコ
写真を撮影するということもほとんどないので、
ドキドキドキドキ・ワクワクという感じなのだろう。




次に、2010年度に支援を開始したラオス児童だ。
当然支援2年目のCheneさんの成長した写真が届くと思っていたら、
違った・・・しょぼん


Yorさんという女の子に変わっていた。
 右下矢印         左下矢印

毎日エデュケーションの「社会的責任と行動」ブログ



「備考欄」には、こう書いてある。


「あなたの奨学生は、
『支援対象以外の県へ転校した』ため変更になりました」。



「奨学生変更」には、さまざまな切ないドラマがある。

よくあるのは、親が病気や事故で亡くなったりして、
引き取ってくれる親戚が近くにいない場合は、
遠い親戚が住む他県となるケース。


そして、大抵は、引越し先の親戚も貧しく
引き取った親戚の子どもを学校に行かせるより、
労働力として働かせるケースが多いので、
Cheneさんも、小学校を中途退学して、
日雇い労働等に従事していることになっている可能性が高い・・・



元NGO勤務だった時、ラオスやカンボジアに出張にいき、

愕然しょぼんとしたことがあった。


下痢や蛇に噛まれた等の理由で、人がいとも簡単に命を失うという事実。


それは、あまりの貧困のため、

薬を購入したり病院で診てもらうお金がないのだ。

また、地方農村では、病院も近くにない。


ちなみに、民際センターが
ラオスで奨学金を提供しているのは現在4県(ラオス県数は17)。

日本からの奨学金数に限りがあるため、

支援する県をなかなか増やすことができない。


一部の人びとを除き、地方農村部の人びとは本当に貧しく、
初等教育さえ、子どもに受けさせることができない。
多くの親自身が小学校に行ったことがないというケースも多い。

ラオスは、世界最貧国の1つだ


だから、上述の他県に引っ越したCheneさんも、
このような事情があるのだろうと、彼女の境遇に思いを馳せる。

 右下矢印         左下矢印
毎日エデュケーションの「社会的責任と行動」ブログ
Cheneさん、今、どうしているのだろう。




次に、2011年10月に小学6年生を迎えた
支援継続中のカンボジア児童10名(男女5名ずつ)は、
全員引っ越すこともなかった。


10名の3年間分の写真をそれぞれ掲載しているので、
成長の様子がよくわかる! 

確実に、成長(3年前と比べ)している! 見とれてしまう!

コチラをクリック


この10人は、2012年6月に小学校を卒業する!
キミたちの未来に幸あれ!!


カンボジアとラオスの奨学生の3年間を継続支援しているので、
かれらの成長の様子が、毎年届く写真を通して
確認できるのが、ダルニー奨学金の特徴だ。



写真の子どもたちの眼目は、
「ドナー(支援者)の奨学金のおかげで、
小学校で勉強できてとても嬉しいです。。
セイイッパイ勉強して、将来は親孝行します」と
いいたそうな眼をしている
(実際インタビューするとそう答える子どもがほとんどだそうだ!)



子どもたちは、学校教育を受けることができる喜びや、
学校で友情を育む喜びを体験し、
そして、教育を受けることで将来への希望や夢を抱くことができる。



昔、私たち日本人にも貧しい時代があり、
小学校教育さえ満足に受けることができない時代があった。



今は、小中高(大)の教育を受けることが当たり前のようになっているが、
そうではない時代が日本にもあったこと、
そして、今の時代にも、生まれ育つ国や地域が違えば、
小学校教育を受けることができない子どもたちがいることに
思いを馳せてみてほしい。



そして、こういった子どもたちのために、
”たまたま”豊かな時代の豊かな国に生きている
【私たちにできること】があることを知ってほしい。



1年間1万円で、カンボジアやラオスの子ども1人が
1年間小学校で勉強できる。


パー「ダルニー奨学金」資料請求は、コチラ



11ヶ月後の2012年12月に届くであろう
更に成長したMYEDU支援のラオスとカンボジア児童の写真と報告書が
届くのを今からもう楽しみにしている!


毎日エデュケーションは、
1%エデュケーション基金で、
民際センターを含む5つの国際協力NGOの活動
(主に子どもの教育支援)を支援しています!


皆さんが留学することで、
世界の子どもたちの教育機会が増えます。


http://ryugaku.myedu.jp/info/1percent.html







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