毎日ドレスですが、それが何か?

神戸でウェディングドレスのオーダー制作・ウェディングドレスのリメイクをしています。古い洋館や森の中などに似合う、クラシカルでシンプルなドレスやBOHOスタイルのドレスを得意としています。


毎日ドレスですが、それが何か?





テーマ:

ウェディングドレスのリメイク

お母様のウェディングドレスをリメイクしてゆきます。

 

まずは、お袖を外します。

お袖を外すとそれだけでがらっと印象が変わりました。

 

なので基本ベースはそのままのカタチで、後ろ身頃だけえりぐりのデザイン変更をしていくことに。

 

基本ベースはほとんどそのままで袖だけ外し、レース素材でブラウスを仕立て、重ねます。

 

一旦パールなどは外し、スカートも一旦縫い外して、あとでもう一度縫い合わせます。

 

パールを外しています。

 

基本的にお直しは元の同じ方法で付け直すのが基本ですので、こうして縫い付け方も細かくメモしたり、写真に撮っておきます。

 

 

美しい袖口の部分は、一旦外して、新しく作り直したレースのブラウスにも同じように付け直すことにしました。

 

 

なのでこうして、細かく写真を撮っておきます。

 

付け直したのがこんな感じです。

 

地味な作業ですよね(笑)

でもけっこう好きな作業です。

 

最近は背中を出すドレスが主流なので、

後ろ身頃は背中を出すようにリメイクしました。

 

 

もちろん、

 

背中のパールやレースなども一旦外してからリメイクが終ったら付け替えです。

 

このちまちまな作業が…けっこう好きなんですよね〜。

 

外したパーツなどは箇所ごとに分類したりして…。

 

普段すごくおおざっぱなんですが、

ドレスに関してだけ急に細かくて、やたら分類好きになります。

 

不思議です。

きっと、ドレスのリメイクが心底好きなんだと思います。

 

 

次回はレースブラウスについてもう少し。

 

 

(つづく)

 

 

 

 

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お母様のウェディングドレスのリメイクをしました。

お母様のウェディングドレスをリメイクして花嫁さまへ…。

 

母から娘へ・・・。

物語を繋ぐ素敵なお仕事です。

 

 

 

こちらがビフォア&アフター。

お袖を外して、レースのブラウスをお仕立てしました。

 

 

もともとのウェディングドレスはこんな感じでした。

 

この当時、ダイアナ妃のウェディングドレスのような大きなお袖のドレスが流行していたのです。

 

とても華やかです。

 

 

でもいまのシンプルな結婚式のスタイルにはすこし豪華すぎるかもしれませんね。

 

花嫁さまは、キャサリン妃のドレスのようなレースのブラウスを重ねるスタイルへのをリメイクをご希望でした。

 

ダイアナ妃からキャサリン妃へ…!

世紀のウェディングのリメイク!

 

これはかなりの大事業です!

 

ドレスのリメイクで物語を繋ぐ仕事は私がもっとも大事にしている仕事の一つです。

 

そのリメイクの様子をこれからご紹介していきたいと思います。

 

(つづく)

 

 

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夏に「ドレスを巡る旅」をしました。

行き先は憧れ続けたイギリス…。

 

ロンドン ヴィクトリア&アルバート博物館、ケンジントン宮殿でのダイアナ妃のファッション展、ヴィクトリア女王の回顧展、バース ファッション美術館…。

 

 

世界で一番最初に白いウェディングドレスを着たとされている

ヴィクトリア女王に会いに行きました。

 

今ちょうど、NHKでヴィクトリア女王の物語を放送していますね。

夫アルバートと生涯連れ添い、愛する子供たちにも恵まれ、豊かな結婚生活を送った女王。その統治下のもと、英国は最大の栄華を極めます。

その後、白いウェディングドレスは大ブームになりました。

ベールに使われたのは英国産のホニトンレースです。

当時フランドル地方(オランダ)やイタリアで発達していたレースの技術。それをイギリス国内で作ることにより、イギリス国内の経済も発展。

 

仕事も家庭も大成功、しかもファッションリーダーとして経済も動かすことのできる女王です。

 

今で言う「超充」ですね。

すごいな〜。

ケンジントン宮殿ではちょうどヴィクトリア女王の人生の回顧展をしていました。

 

ヴィクトリア女王の話をすると止まらない…。

 

 

そんな私が、英国茶話会としてイギリス旅の報告会をします!

マニアックになりすぎたらごめんなさい!

 

イギリス旅の茶話会と装飾雑貨展&ワークショップ9/22(金)・24(日)

 

日時:9/22

15:00〜イギリス茶話会 美味しい紅茶とお菓子付き¥500

16:00〜ワークショップ 蚤の市のヴィンテージパーツを使ったエンブレム風ブローチ作り 材料費・お茶お菓子こみ ¥4000(予約制)

19:00〜イギリス茶話会¥500

 

✳︎ワークショップを受けられた方は、前後どちらかの茶話会にご参加いただけます。茶話会のみの参加もOKです!

9/24

13:00〜イギリス茶話会¥500

14:00〜ワークショップ ¥4000(予約制)

17:00〜イギリス茶話会¥500

 

場所:神戸・旧居留地 アトリエ内(詳しい場所はご予約後にお伝えします)

 

ご予約はダイレクトメッセージまたはメールにてclassique.cloque@gmail.comまで。

✳︎各回定員あり

 

 

ご予約はこちら

 

 

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ドレス「shoot the moon」

 

結婚式のお支度が整っています。

photo : le bonheurの小山田さん

hair&make : PARADISE WESTの久保木さん

 

そして…私です…。

 

メイク中…。

魔法のように花嫁さまが輝く瞬間。

 

 

いよいよ挙式。

ここからしばらくはプロのお写真を…。

 

 

 

 

 

うっとり…

 

 

靴はウィングチップがお洒落です。

 

おふたりの好きなもの好きなことが詰まった、海辺の洋館でのウェディング。

 

とても素敵でした。

 

末永く、お幸せに…。

 

 

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ドレス「shoot the moon」

 

とても良く晴れた夏の朝です。

出番を待つドレス…。

 

心を込めてお作りしたウェディングドレス。私は姫(花嫁さま)にお仕えする召使いというカタチで、結婚式当日のお手伝いもさせて頂くことがあります。(希望者のみ)

 

ドレス持ち込みとお引き上げ、ドレスのアイロン、お手入れ、着付けのお手伝いが主なお仕事です。

 

今日は海辺のお屋敷がワタクシの仕事場です。

 

↑会場の準備をする装花のAlleyさんとプランナーのnanoeditionさん

 

こちらの旧グッケンハイム邸に来ると、すっかりお屋敷付きの召使いの気分になります。

 

花嫁さまはマスキングテープの絵を書かれている人気作家さんなので、今日は式場が一日だけの個展会場にもなるのです。

 

素敵ですね〜。

 

お支度も整い、撮影タイム。

 

 

 

なんと可憐な…。

 

おじいちゃん、おばあちゃんといっしょに。

ちょっと緊張が緩む瞬間です。

 

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